彼の弱点は腸。
去年の暮れ辺りからお腹の調子が悪いうちの人。もう一ヶ月近くもの間下痢に悩まされています。時々、熱や吐き気もあります。おいおいこんな不安定な時に倒れないでくれよー。大きな病気だったら困るからちゃんと検査してもらってね。「お腹の風邪」だけで済まされないよ、こんなに長いなんて!と、私が文句を言う前に本人もさすがに下痢が長すぎると思ったらしく病院に行ってくれました。一番心配だったのは癌。次は甲状腺関係。あとは肝臓!彼の血縁関係者で癌を患った人はいないはず。でも、癌は遺伝とは関係無く罹る時は、罹る、と耳にしたこともあります。甲状腺は命に関わらなくても彼の父方家族に多い問題。彼の妹3人のうち2人は薬を飲んでます。ドキドキしながら待った検査結果これらは全く問題無し!白血球も、赤血球も正常。肝機能も正常。甲状腺関係も正常。「これなら、もっと飲めるね~。」と、お医者さんに言われたそうです。(それは止めて欲しいですが。笑)1つだけ異常な数値だったのはMONOだかMANOだかというもの。これは体がウィルスにやられているとそのウィルスを攻撃するために数が増えるそうです。つまり、彼の腸はウィルスに攻撃されている!ちなみにあの有名なノロウィルスだと吐いて、吐いて大変な事になっているはずなので違うウィルスのようです。現在、検便の結果待ちです。(看護婦さんに手伝ってあげようか?と 冗談で言われたそうです。笑)私も今年の初めくらいに夫と同じく下痢と熱に悩まされましたが一週間で完全復活。夫は熱が出たときだけ会社を休んで完治する前にまた出社。そしてまた熱を出す…。その繰り返しでした。その間、下痢も続くしもちろん、抵抗力も落ちているし…。私は今回の引越しに非常にストレスを感じています。「ここも大好きで手放したくないけど 引越しも楽しみだよ。」と彼は言います。国をまたいでの引越しは家財道具とか見えるモノ以外に見えないモノの処理も結構、大変。見えないモノの処理には決断力を要するものも多いです。決断力に欠けると自覚している私は決断力に長けていると自負する夫に依存している部分が大きいです。実際に走り回るのは私ですが、決断するよりも走り回っている方が私の場合、楽です。夫は逆だそうです。でも、私は思うのですよ。彼自身、気がついていないだけで結構なストレスになっている?ちなみに彼は12、3年程前にも下痢に悩まされました。その頃、彼は英会話の先生。大学を出て不況の為、仕事が見つからず日本へ出稼ぎに来た彼。日本も不況だったとは言え極小の英会話学校で雇ってもらえたのですが仕事内容も彼には合ってないしお給料は少なすぎるしオーナーの中国人女性はヒステリーだしと言う事で彼は精神的にも肉体的にもだいぶ参っていました。当時の彼はずっと鼻風邪を引いているような状態。それに加えて下痢。「June、鼻水をすすり過ぎて オシリから鼻水が出続けている。」と、彼は真剣に言ってました。(笑)実際は、過度のストレスにより腸壁から粘膜がはがれて下痢の症状になっていたようです。鼻水はいくらすすってもオシリから出ません。病は気から疲れているようなら休んでください。決断しなければならない事よりも仕事やお金よりも君が大切です。