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テーマ:今日のランチ(43430)
カテゴリ:Food&Drink
![]() 今日は娘の幼稚園がお休み。 お昼ごはんには、娘の大好きなチヂミを焼きました。 去年まで、私のお隣さんは韓国人のご夫婦でした。 お子さんは3人。一番下の男の子は、うちの娘の一才上。 韓国から引っ越してきたのも、私達と同時期だった事もあり、とても仲良くさせてもらいました。 韓国の人は、一度仲良くなると、とても人懐っこくて、優しいです。 チヂミもこの奥さんが教えてくれました。 韓国のお店で出ているチヂミは、ジョン(小麦粉のお焼き?)の一種で、薄めに焼いてあります。 有名なのはパジョンという、パ(葱)がたくさん入ったものですね。 一般のおうちで作る時は、プッチンゲと呼んでいるそうです。 中身も、人によってはピーマン、玉ねぎ、生の青唐辛子、酸っぱくなったキムチ、イカ、豚、ソーセージ、等々好きなものを入れているそうです。 小さな子供がいる家庭などは、栄養いっぱいになるようにと、いろいろな野菜を入れたりするらしいです。 プッチンゲの厚さも、薄目でカリッとしたのが好きな韓国人もいれば、少し厚めなものが好きな韓国人もいる、との事でした。 写真のチヂミ(プッチンゲ)の作り方です。 1.ジャガイモを下ろして、小麦粉を混ぜる。 *注:見た目クッキー生地くらいの固まりになるくらい、私は小麦粉を入れてます。) 2.水と卵を入れます。卵の量は、本当に少しです。お好み焼きのように、たくさんは入りません。 *注:出来上がりの生地の濃さは、関東のお好み焼きの生地と、かき揚げの衣の、間くらいです。 あまり水っぽいと焼く時大変だし、あまり濃いと焼き上がりが固くなったりします。 好みで調節してください。 3.具は好みで細かく、又は細長く切って入れてください。 *注:今回、私はイカゲソとニラにしました。ゴマも入れました。 4.多めのごま油で、両面焼きます。 最初の面はしっかり焼いておくと、ひっくり返す時に楽です。 生地がお好み焼きより、緩めで、薄いので、初めて焼く時はちょっと難しいかもしれません。 「ひっくり返す時に、失敗してもケンチャナヨ(大丈夫よ)。 寄せて、くっつけて、フライ返しで押して直しながら焼けば、わからないわよ!」 と、私も奥さんから教えてもらいました。 お好み焼きと違って、上から押し付けて焼くなんて方法もokだそうです。 つけだれは薬念(ヤンニョム)です。 これも、家庭によって違うそうです。 私が作る場合は、おろしにんにく、醤油、ごま油、韓国産唐辛子、半ずりのゴマ、葱のみじん切りです。 チヂミが脂っこいなぁ、と思うようなときは、少しだけお酢を入れても、おいしいです。 このたれが残った場合、炒め物や、お肉の漬けダレとして使えます。 ちょっとお酢、砂糖や果物等の甘みを加えて、ドレッシングにして、サラダに和えてもおいしいです。 この時のサラダは、レタス、薄切りの玉ねぎ、細かく刻んだワカメをお勧めします。 ちなみに、うちの娘はこの漬けダレでは食べられないので、 ソースとマヨネーズを混ぜたもの。 ウスターソースにごま油を落としたもの。 このどちらかで食べてます。 どうぞ、お試しあれ! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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