|
カテゴリ:Food&Drink
この間仕込んだレーズン酵母が、出来上がりました。(10月11日)
![]() このボトルの中には、レーズンと水しか入ってません。 レーズンはオーガニックのもので、オイルコーティングされていないものです。 このボトルを放っておくと、醗酵して、ガスが出て、炭酸ジュースみたくなります。 だから、たまに軽く振って、ガスを抜いてあげましょう。 今回は醗酵するまで、一週間くらいかかりましたが、暑い季節だともっと早く醗酵しますね。 炭酸ジュースみたいになったら、漉します。 ![]() 若いワインのような香りがします。 そこに、ちょっと糖分を加えます。本当に、ちょっとです。 さらに、強力粉を加えて、しゃもじで混ぜます。 ![]() こんな感じに、ドロッとしたら、フタをして一晩置いておきます。 すると、朝にはブクブクしてますから、スプーンでかき混ぜてガスを抜いてあげましょう。 ここに、またお水と粉を加えて、倍量にします。 これもまた一晩くらい置いて、ブクブクし始めるのを待ちます。 これで、元種の出来上がり! では、市販されているドライイーストや生イーストの代わりに、この元種を使って、パンを焼く方法についてお話します。 元種1カップ位とお水を1カップ位を混ぜます。(1カップ250cc位) そこに、糖分をほんの少しだけ、混ぜます。小さじ1位かな。(私はハチミツを使う事が多いです。) 塩も入れます。小さじ2弱、かな。 そこに、少しずつ強力粉を足して、練っていきます。 最初はしゃもじで。 練れるような固さになったら、カウンターの上で、両手で練ります。 良い感じになってきたら、油を塗っておいたボールに入れて、温かめのところに放置。 乾燥しないように、フタをしてくださいね。 2時間立っても、醗酵している様子がなかったら、軽くガス抜きをして、今度はもう少し温かいところに、置いてみましょう。 2倍くらいに膨らんだら、ガス抜きをして、カウンターの上に乗せて、焼きたいサイズに切り分けます。 私は大抵、簡単にコロッと丸めて、鉄板の上に乗せてしまいます。 もしくは、食パン用の型に入れてしまったりします。 格好よく仕上げたい人は、粉をよく振った醗酵カゴやキャンバス地を使用してください。 そして、また放置。最後の醗酵ですね。 私は乾燥しないように、鉄板を膨らませた大きなごみ袋に入れて、封をしてます。 2倍くらいに大きくなったら、熱しておいたオーブンに入れて、焼きます。 温度は200~220度位で焼くことが多いです。 ![]() 「自家製酵母」や「grape starter」等で検索をかけると、もっと詳しく、丁寧に説明してくれるサイトが見つかります。 自家製天然酵母のパンづくり 私はこの本を読んでから、自家製酵母を作る事にしました。 練る以外は、ほとんど放ったらかしです。 簡単ですから、今度作ってみてくださいね! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[Food&Drink] カテゴリの最新記事
|