|
テーマ:国際結婚 ア・ラカルト(507)
カテゴリ:家族
国際結婚をしている人達の某掲示板で、「子供はどっち似?」という話が出ていました。
ちなみに、うちの娘は、少なくとも東アジアの人達からは「パパそっくり」と言われます。 だから日本ではパパ似です。 でも、アジア系以外の人や、アジア系以外の配偶者がいる人にはママ似に見えます。白人社会では「ママ似」になります。 私たち自身は、うまく半分半分、もしくはちょっとママ似だと思ってます。 どうやら、人間は自分たちの人種的特徴に当てはまらない部分に、最初に注目するようです。 娘の髪:夫似 夫と同じで、細くて、量が少なくて、少しウェーブ。色も夫と同じ茶色。 私は、直毛で真っ黒。生まれた時から染めた事も、パーマをかけたこともないバージンヘアです(流行に乗れない人間です。) 眉毛:私 ボサボサ。私が眉毛の手入れをサボったら、こんな感じ。 私が鏡の前で眉毛をそろえていると、やって来て、「私もやって」と頼まれます。だから、時々ちょっとだけ手入れしてあげます。 夫の眉毛は手入れの必要無し。 娘の目:両方 カールのかかった長い睫毛は、絶対に夫から。濃ーい二重も、夫から。 でも、形はアーモンド。米国にいる彼女の従兄弟達とは、やっぱりなんか違う。 色も私と同じ。 娘の鼻:私 小さい。鼻の穴が丸い。夫の鼻の穴は…長細い。 口:私 セクシーよ。(冗談ですから。) 肌の色:私(イエローベース)夫(心持ち白め?) 日焼けすると、こんがり綺麗に焼けます。確かに私よりかは白いけど、ベースは夫のようにピンクではありません。イエローです。 日本で最初に注目されるのは、髪と目。 目に関しては、色や形よりも、二重の濃さが重要なよう。 この髪と目で全てが決まってしまうのではないかと、思います。 米国では、鼻と肌質に注目されるようです。 娘の鼻は私そっくり。 白人の肌質とは全く違います。第一、イエローベースですから。 睫毛が長くて二重が濃くても、目の形と色が、私似にさらに一役買っています。 生まれる前は、 「髪はママ似、眉と鼻はパパ似、だと良いねー。」 なんて、話していたのに、生まれてみたら、全く反対。 ま、どっちに似ていても、自分達にしてみたらかわいい我が子。 健康でいてさえくれれば、他はおまけかな。 もし、今度見た目がハーフなお子さんを見かけたら、「パパ(外国人親の方)にそっくりねー」と言う前に、一呼吸置いて、ちょっと観察してみてください。(失礼にならない程度にですからね。) ハーフに見える=外国人親にそっくり、とは限らないですよ、本当に! (とりあえず、うちの場合は特に。) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[家族] カテゴリの最新記事
|