000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

日常の小さな幸せ

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

Profile

SunnyJune

SunnyJune

Freepage List

Category

Nov 3, 2005
XML
カテゴリ:家族
kevin face

これはうちの猫、ケビン(kevin)です。メスです。

この写真は、私のプロファイルに現在使用しています。

この頃は、ケビンも若いお嬢さんで、いたずら盛りでした。



1994年、私と夫がデートし始めた頃のことです。

私の友人が、一匹の猫を道で拾いました。

彼女はその猫を、私のデート相手(現在の私の夫)にプレゼントしました。(押し付けた??)


その猫はメス猫なのにも関わらず、彼のルームメイトにより、ボブ(Bob)と名づけられました。

残念な事に、ボブの写真が見つからないんですよね。どこ行っちゃったんだろう…。


1995年、私達は結婚と同時に引越し。

それと同時に、ボブは私の友達の家に戻っていきました。

ところが、その翌年、ボブは2日ほど友人宅から家出をし、帰ってきたら、妊娠していたのです。

友人「4匹も生まれたよ。うち2匹はもらって。」

kevin and steve

2匹のうち、一匹がケビンです。もう一匹が妹のスティーブ(Steve)。

2匹ともメスです。完璧な男名ですけどね。

一緒に、引き取りました。

この写真は1996年、彼女らが生まれた年に取ったもの。

生まれて2週間目くらいから2匹の面倒をみていたので、非常に私達になついてます。

cats in cage

1998年、2匹を連れて、米国へ引っ越しました。

右側がケビン、左側がスティーブです。

ケビンはホッペにセクシーな茶色のホクロ、スティーブは耳の先が白くて、全体的にふっくらしています。

成田空港まで、一緒のカゴに入れていきました。

不安そうです。

cats on couch2

米国について、すぐ前足の爪を焼ききる手術をしました。

米国では当たり前のように行われており、賃貸に住むには必要だと言われたからです。

でも…かわいそう。

今でも前足の爪は生えてきません。おかげで家具や壁で爪とぎをされる心配はないものの、外の世界では絶対に生きてはいけない猫達になってしまいました。


さて2001年、娘も生まれて、日本に帰国。

夫の気に入った賃貸マンションは賃貸禁止。

泣く泣く、ケビンとスティーブを友人の元に返しました。

(このとき、ボブはもう他界してました。)


2004年、このマンションを購入。

すぐにケビンとスティーブを返してもらおうと思ったのですが、私の友人がスティーブはキープしておきたいとの事。

スティーブの方が太っていて、ケビンよりもいたずらが少ないからでしょう。

そこで、ケビンだけ私達の所へ帰ってきました。

kevin

ケビンは最高のベビーシッターです。

彼女無しの生活は考えられません。

ケビンが来るまでは、娘は100%ママ中心。

ケビンが来てからは、50%ママ、50%ケビン。

本当に楽になりました。

family

ケビン、お願いだから、これからも長生きしてください。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 3, 2005 08:24:08 AM
コメント(12) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X