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テーマ:猫のいる生活(144880)
カテゴリ:家族
![]() これはうちの猫、ケビン(kevin)です。メスです。 この写真は、私のプロファイルに現在使用しています。 この頃は、ケビンも若いお嬢さんで、いたずら盛りでした。 1994年、私と夫がデートし始めた頃のことです。 私の友人が、一匹の猫を道で拾いました。 彼女はその猫を、私のデート相手(現在の私の夫)にプレゼントしました。(押し付けた??) その猫はメス猫なのにも関わらず、彼のルームメイトにより、ボブ(Bob)と名づけられました。 残念な事に、ボブの写真が見つからないんですよね。どこ行っちゃったんだろう…。 1995年、私達は結婚と同時に引越し。 それと同時に、ボブは私の友達の家に戻っていきました。 ところが、その翌年、ボブは2日ほど友人宅から家出をし、帰ってきたら、妊娠していたのです。 友人「4匹も生まれたよ。うち2匹はもらって。」 ![]() 2匹のうち、一匹がケビンです。もう一匹が妹のスティーブ(Steve)。 2匹ともメスです。完璧な男名ですけどね。 一緒に、引き取りました。 この写真は1996年、彼女らが生まれた年に取ったもの。 生まれて2週間目くらいから2匹の面倒をみていたので、非常に私達になついてます。 ![]() 1998年、2匹を連れて、米国へ引っ越しました。 右側がケビン、左側がスティーブです。 ケビンはホッペにセクシーな茶色のホクロ、スティーブは耳の先が白くて、全体的にふっくらしています。 成田空港まで、一緒のカゴに入れていきました。 不安そうです。 ![]() 米国について、すぐ前足の爪を焼ききる手術をしました。 米国では当たり前のように行われており、賃貸に住むには必要だと言われたからです。 でも…かわいそう。 今でも前足の爪は生えてきません。おかげで家具や壁で爪とぎをされる心配はないものの、外の世界では絶対に生きてはいけない猫達になってしまいました。 さて2001年、娘も生まれて、日本に帰国。 夫の気に入った賃貸マンションは賃貸禁止。 泣く泣く、ケビンとスティーブを友人の元に返しました。 (このとき、ボブはもう他界してました。) 2004年、このマンションを購入。 すぐにケビンとスティーブを返してもらおうと思ったのですが、私の友人がスティーブはキープしておきたいとの事。 スティーブの方が太っていて、ケビンよりもいたずらが少ないからでしょう。 そこで、ケビンだけ私達の所へ帰ってきました。 ![]() ケビンは最高のベビーシッターです。 彼女無しの生活は考えられません。 ケビンが来るまでは、娘は100%ママ中心。 ケビンが来てからは、50%ママ、50%ケビン。 本当に楽になりました。 ![]() ケビン、お願いだから、これからも長生きしてください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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