|
カテゴリ:日々の出来事
それは私の娘、4歳児。幼稚園の年中さん。 つい先月まで、彼女は同じクラスのA君がお気に入り。 平仮名をやっと書けるようになった彼女は、 ファーストフード店の紙ナプキンに、 いきなり彼のフルネームを書き出してしまうくらい、 彼の事が、気になっていた様子。 ところが、最近、同じクラスのB君の名前が彼女の口から出始めました。 あれ?A君は? 「うーん、A君はね…。Hちゃんがね…。」 うん、どうしたの? 「……(無言)。うちは、B君で、いいや。」 …いや、B君のほうが、君じゃイヤかもしれないぞ。(笑) そして、今度は、同じバス停のC君が気になる様子。 A君とC君は、クラスは違えど、仲良しなのです。 そこで、娘はC君に手紙を書きました。 ![]() お手製の封筒です。折り紙です。 なぜかリボン付。(ツリーから盗んだな。) 封筒の裏には、C君のフルネームが書いてあります。 その中には、メモが一枚。 なぜかA君の事ばかり書いてあります。(ハートだらけ。) そして、裏にはC君の事ばかり書いてあります。(こっちも、ハートだらけ。) C君のママ、その手紙を読んで大笑い。 隣に立って、聞いているC君は…微妙な顔をしています。 一体、このメモは、誰宛てなの? 表はA君宛てで、裏はC君? おいおい、二股はもっと上手にやるように。 だいだい、B君の事はどうなったわけ? B君でいいや、なーんて言ったのは、つい最近でしょ? こうなってくると、私も娘に質問せずには、いられません。 ねぇ、ねぇ、一体、君は誰が一番好きなの? A君? B君? C君? 「うーん…。(考え込み中)みっつとも!」 3つ? あぁ、3人みんなですね。(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[日々の出来事] カテゴリの最新記事
|