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テーマ:今日のランチ(43201)
カテゴリ:友人
![]() 誕生日パーティに行ってきました! 今日の主役は、ロシアから来たママ友の一人息子君です。 5歳になりました。 参加したのは、私と娘、それにkjasminさん親子。 このロシア人ママは、非常に小麦粉で作る料理が上手。 パイやパンのレシピを、たくさん知っています。 食事に使えるものから、デザートのものまで、様々です。 これらのレシピは、彼女のお母さんやお祖母さんから教えてもらったそう。 良いなぁ、そういうの。 上の写真も、息子誕生日の為に作ったケーキです。 生クリームの中に、コンデンスミルクから作ったドルセ・デ・レチェが入ってます。 おいしかったですー。 ![]() これも彼女が作ったポピーシードブレッドです。 ブリオッシュ用の生地を使って焼いたそうです。 ここには写っていないのですが、他にも同じ生地で作ったブルベリーブレッドもありました。 ちなみに、左端にちょっと写っているのは、今朝私が急いで焼いたベーグル。 今日の主役君が大好きなのです。 誕生日プレゼントには、「紙のおうち」を用意しました。 組み立てると、子供が入って遊べるくらい大きいそうです。 昨日、淳久堂で購入してきました。 ![]() 彼の誕生日プレゼントは、毎年、選ぶのに苦労します。 なぜなら、ママ本人も、彼の欲しい物がわからないのです。 彼は、1歳になる前に小児麻痺にかかり、 発達不全の状態なのです。 彼の部屋には、もう既におもちゃがたくさん。 全て、2,3歳の子供向けのものばかり。 彼の場合、年齢に応じて、おもちゃが変わっていくわけではないのです。 彼女は、最初に公園で知り合ったときに、 彼の事を淡々と説明してくれました。 生まれてから半年は、普通に育っていた事。 小児麻痺にかかってから、どんどんと彼の成長が後退していった事。 彼が1才の時には、首を動かす事もできなくなっていた事。 日本の病院からは、もうどうにもならないと、言われていた事。 彼女はロシア人で、英語とロシア語は話せるものの、 日本語は、ほとんど話せません。 ご主人も、日本語が話せるものの、ロシア人。 ご主人のお仕事の関係で、来日し、日本で彼を出産。 そして、息子さんの病気。 淡々と説明してくれた彼女ですが、 当時は、とても不安で、辛かったのでしょう。 この経験により、彼女は人生に対して、いろいろ考えるようになったそうです。 この経験から、彼女は心理学の勉強を始め、 日本で子育てを続けながら、 また、ロシアの大学に戻り、心理学の勉強をしています。 そんな事もあって、日本には一年の半分くらいしかいないのですけどね。 来年には卒業だそうです。 強くて、頑張り屋の彼女。尊敬します。 ちなみに、日本の病院からは、さじを投げられた彼の病気は、 ロシアのある女性のハンドパワーにより、 今では、1人で歩き回る事ができるくらい回復しました。 いやいや、凄いですねー。(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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