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テーマ:国際恋愛(198)
カテゴリ:友人
![]() 夫の同僚のJ君が、クリスマスディナーに招待してくれました。 広尾の高級マンション。 エントランスからカーペット敷。 もちろん、どこもかしこも、暖房が効いています。 恐らく、夏の間は冷房が効いているのでしょう。 誰も歩いていなくても。 こういうときに「もったいない」と思ってしまう私は、 こういう所には、住む事はできないなぁ。(笑) J君は、つい最近、ちょっと問題を起こしたばかり。 一緒に暮らしている彼女との仲に、 大きなヒビが入っていたら、どうしよう? なんて心配していたのですが、 2人とも、とても仲良さそうでした。 もちろん、2人からは迷惑をかけたと一言ありました。 あの日、どこにいたか、 J君は、絶対に口を割らないらしいです。 彼女も追求をしていないと、笑顔。 すごいなぁ。良い組み合わせだと思います、私。 私達親子の他に、もう1人お客様がいました。 とても感じの良い日本人女性。20代後半くらいでしょうか。 一緒に暮らしている米国人の彼氏がいるそうです。 彼氏はクリスマスなので、里帰り中との事。 恋愛中の女性って、やっぱりかわいいなぁ。 なんて思っていたのですが、 彼女が一足先に帰った後、J君の彼女から、 なぜ先ほどの彼女が彼氏と一緒に米国へ行かなかったか、 説明を受けました。 彼女にとっては辛い恋愛関係を、続けているそうです。 J君の彼女によると、 彼らの周りには、国際カップルが多いらしいです。 その多くが、日本人女性にとって辛い恋愛との事。 J君カップルは、その中でも幸せなカップルなのだそうです。 私の知っている国際カップルは、 J君たち以外は結婚している人ばかりです。(数は多くありませんが。) J君は私に会う度に 「Juneはすごいラッキーだよ。彼と結婚できて。」 と言います。 アハハ、違うよ。ラッキーなのは彼の方だよ。 「まあね。でも、本当に、君はラッキーだ。」 何でそんなに、そう思うの? 「君の夫は、米国人で、白人で。」 おいおい、そんな理由ありか? 「見た目もまあまあで、仕事もちゃんとしてる。」 …まぁ、これ位はOK。 「浮気しないし、遊びまわらないし。」 それは、当たり前でないの? 「こんな男、日本にはなかなかいない。」 …J君、なんか君の考え方は、 ちょっと歪んでいると、私は思うぞ。 いつもながら、微妙な発言をどうもありがとう。 とりあえず、君の焼いてくれたターキーは、 おいしかったです。 ごちそうさまでした! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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