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SunnyJune

SunnyJune

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Category

Dec 29, 2005
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カテゴリ:家族


今から確か6年位前、

クリスマスパーティに誘われました。

夫の父親方の家族の集まり。

場所は、デトロイト郊外。



軽く、30人以上は、来ていました。

全員、夫と同じような顔をしています。

夫は、ほぼ100%に近いポーランド系。

彼の家族も、みんな、ポーランド系。

そして、結婚相手も、同じような白人ばかり。

子供たちも、もちろん、同じように白人ばかり。


ポーランド系の人たちって言うのは、

昔は差別されていた事もあったそうです。

英語圏の国ではないから、移民した後すぐは

苦労したのかもしれませんね。


夫の曾祖母が子供の頃に、

米国へ移民してきたそうです。

その頃の彼の家族の苗字は「****スキ」

苗字の最後に「スキ」がつくのは、ロシアや東欧に多いです。

米国で生活しやすくする為に、

現在使用している当たり障りの無い苗字に変更したそうです。




さて、こんなパーティに呼ばれたのは、何度かあります。

その度に、「米国は人種の坩堝」なんて言っても、

見えない線があるわけだな、

なーんて思ってました。



実際、夫の友人も、米国では白人ばかりです。

そして、彼らの友達も、家族も白人ばかり。

「別に、差別しているわけじゃないけど。」との事。

でも、仲良くするきっかけも無いそうで…。

カルフォルニアには、たくさんのメキシコ人、アジア人がいるのです。

人種も様々。

学校や職場では一緒にいる事はあっても、

友人や家族にまではなれないって事か。

…ふーん。



米国での、夫を通じた交友関係を考えてみると、

白人で無い人と結婚している人もいましたが、

…あ、一組しか、思い当たらない。

もともと知り合いが少ないから、

仕方がないのかも?(笑)



ところが、このパーティは違ってました。

私以外に、もう1人、有色人種が。(アハハ、他に何と言えばよいの?)

韓国から来た留学生で、

夫のいとこと付き合っているそうです。

何となく親近感。私って単純。



今年のクリスマスカードに、

彼の結婚写真が入ってました。

お相手は、あの韓国人女性ではありませんでした。

彼と同じような白人女性でした。



また、家族写真の中で、私だけちょっと浮く訳ですね。

「あら、留学生を受け入れてるの?」って思われたり。

実際、義母に「ホームスティさせてるの?」なんて

私の目の前で、彼女に質問している人もいましたっけ。


今度、そういうパーティに行く機会があれば、

綺麗に、目立つように、頑張りますか。

冗談です。そんなに、気張れません。(笑)





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Last updated  Dec 29, 2005 08:01:01 PM
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