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カテゴリ:日々の出来事
先週の半ば
水泳教室が終わった後 娘(6歳)と二人で スーパーに買い物に行きました。 買い込んだ食料品を積んだ スーパーの大きなカートを 娘と二人で押しながら スーパーの駐車場を歩いていた時です。 大学生くらいの男の子から 明るく声を掛けられました。 「魚、食べませんか?」(英語) まだ外は明るいとは言え もう夜の8時近く。 ここは米国だし… という事で 思わず身構えてしまう私。 「ハイ、食べますが。」 と、こわばった笑顔で 私が答えると 「あ、良かった。 トラックに鮭があるんだけど 僕は今日これから出かけるので 家には戻らないんですよ。 もらってください。」 と言いながら 2,3台離れた所に駐車してある トラックに駆け寄って その荷台から 大きな白いビニール袋を拾い上げ また軽く走りながら こっちに戻ってきて その白いビニール袋を 私に手渡し 笑顔で去っていきました。 袋の中には 彼の言った通り ![]() 鮭が一匹。 ![]() オメメもキレイ。 ニオイも無く、新鮮な感じ。 家に持って帰り ホイルで包み オーブンへ放り込みました。 どのようないきさつで この鮭一本丸ごと 私が手に入れたかを 夫に話したところ 彼はこの鮭を食べる事に ちょっと不安があったようですが、 オーブンから美味しそうなニオイがしてきたら そんな事は忘れてしまったようで。 家族3人で 美味しくいただきました。 それにしても 買い物客の中から 私を選んで話しかけたのは やっぱり私がアジア人で 魚を喜んで食べてくれそうだからですよね? ラッキーでした。(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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