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元気の素

高齢犬との過ごし方ー1

高齢犬との過ごし方-1

認知症ではなくても高齢になってくると色々と生活環境も変化していきます。
というより、変化してあげないといけなくなります。
人間でもそうですが、何歳になったから貴方は高齢者ですよ!
なんてことは誰も言いませんよね
同じように動物達も個体差は色々だと思います。

それでも言葉の通じない動物達が相手なので
ちょっとした変化でもそれがサインなのかも知れません
これがサインだったのかな?と感じた事を並べてみました。


性格が変わってきた?ミニわんこ
なんか頑固になったかな・・・臆病になってきたかも・・・
怒りっぽくなった・・・不安そうで甘えてくる・・・
こんな変化が多いのではないでしょうか?
高齢化に伴い、どうしても眼や耳の老化現象は避けられません。
どちらかというと、犬は元々が近眼ですので見えない!という恐怖より
聞こえない!という今までとの落差に戸惑うようです。
人間の16倍とも言われている聴力を失うというのは
とても辛いのだと思います。

なんか変だな?と感じたらよ~く観察してあげてください。
病気や怪我でなかった場合は、聞こえない事による不安が原因かも知れません。
環境の許す限りは、近くにいて肌で安心させてあげてください。
外飼いの子は特に鳴き出したりしてるのが、家の中に入れることによって
不安が解消されて静かになったりします。
突然の鳴き全てが、認知症ではないのです。
ただ身体の衰えによる不安からもありますから、どんどん甘えさせてあげてください。

きっと今まで色々なことを飼い主に教えてくれた犬たちに
お返しができる最後の時です・・・あなた自身の為にも
後悔ないように出来る限りは側にいてあげたほうがいいと思います。

これは自分に対して言ってる言葉かもしれません。
二年の介護をしてきましたが、それでも後悔ばかりなのです。
本当に困ったものです・・・


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