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たかが頭痛が脳腫瘍!!

永田医師



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これから、書いていきます。

2月22日の告別式の日記をコピーしておきます。

お嬢様からのメールには、

『 ワハハさん、父のBBSを盛り上げてくださって、ありがとうございます。』

とありました。

私は、べつに盛り上げたわけでは、、、

永田医師は私の人生を盛り上げてくださいました。

感謝。


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とても素敵なお別れでした。
不謹慎?そんなことないと思います。
あのね、永田先生が神様と実際に近づくところに立ち合わせていただいたような、
そんな感じの式でした。

もうね、たくさん泣いたので、今日はあまり泣かないですみました。
ただね、最後にお花を添えるときは胸がいっぱいになってしまいましたけど。

式は、去年のクリスマスに先生が、奥様に贈られたという、
特別なオルゴールの音色で、黙祷を捧げて始まりました。

幾人かの先生方の弔辞は永田先生の素晴らしい活動の話と楽しい話。
そして、永田先生の医師としての生活と、闘病生活をしてらした話も。

先生のいろんなビデオを短く編集したのを全員で見ました。

その中で、先生が言われてました。

医師が患者の痛みを理解する時、医師・患者である前に人間対人間として、辛さを理解しなければ。

他の患者もそうだから、そりゃ痛いよね~  ではなくて、・・・・

人間として理解するところから、すべては始まります。


それから、去年の秋にオーランドでされた飛行機操縦のビデオも。

あれはよかったー(o^∇^o)ノ

先生、いやぁ~~たのしかったぁーーーo(*^▽^*)o~♪  とビデオの中で。

そして無事着陸降りてきて、慢心の笑顔。

そこでビデオストップ。

見てた式場の人たちも思わずつられて、笑顔になってしまうね~

つぎは、献花。

永田先生がご自分で選曲して作ったというCDを流して。

それがね、思わずスィングしたくなるような、ジャズ。

喪主であられる奥様のご挨拶は、

亡くなられた先生は48歳10ヶ月という年齢で、
確かに若過ぎるといえますが、どうか可哀相だと思わないでくださいって。

医師という自分の仕事と、自分の趣味と、家族を大事にし、
やりたかったことを、人の何倍も短い間にやり尽くしましたって。

そうだね、”可哀相、いま亡くなるなんて。酷い。”と思うって事は、先生にもっとやれってこと?仕事を。それとか、これでも足りないっての?楽しみ足りないとか?そんなことないよ。先生はこれで十分だったのでは。

ガーッと働いて、ブァーッと遊んで、ファーっとくつろいで、いいじゃん。

ご出棺は、

先生のご友人の浅田陽子さんのピアノでの

アメージング・グレースでした。

よい告別式に参列させていただきました。

感謝です。

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一緒に参列したmayakoさん の今日の日記です。こちら

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上記の永田先生の話されてるところは、 「脳と健康のホームページ」 TBS系地上波デジタルBS-i

「医者が勧める専門医」の その2 をクリックすると出ます。

先生の趣味の飛行機操縦ページは、ここです これはたしか、去年、グアムだったような、、、

今日見たのはもっとすごかったよ。だって、動いてて、一緒に飛んでるみたいで。

先生、好きなことたくさんできて、よかったね 。o@(^-^)@o。ニコッ♪



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