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たかが頭痛が脳腫瘍!!

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お嬢様からのメール   2月19日

(たくさん書き込みいただきました。)


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昨日故Dr.Naのお嬢様よりメールをいただきました。
承諾も得ずにここに書いていいものか、迷いますがこれだけは記しておきたくて。

大変あり難い内容でした。
こんなことをあり難いなどと、思っていいものか、
自分本位にも考えられますが、正直そういう気持ちになってしまったのです。

そして、Dr.Naだけでなく、お嬢様からまで、このような「気持ち」をいただけるなんて、
大きな感謝と栄光以外のなにものでもありません。

少しだけコピーします。


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父は、本当に母が大好きな人でした。
勿論、家族全員を大事にしてくれましたが、一番はとにかく母でした。

自分で言うのもなんですが、本当に仲のいい家族だと思います。
3人家族になってしまいましたが、いつまでも、心の中で父は生き続けると思います。

あのHPは随分過激なことも書いてありますし、家族としては
「こんな書き方しちゃっていいの?」と冷や冷やもしていたのですが、
こんなにも受け入れて下さっている方が沢山いらっしゃることに感謝致します。


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Dr.Naは、ご自分の患者や周りの方たちだけでなく、
ご家族も大切にされてました。

大変に忙しくてご家族との時間のないのは、
HPをみているとよくわかります。

なのに、Dr.Naの精神はお嬢様にも受け継がれていて、
BBSに書かれているお嬢様の文面もそうですが、
今、今のこの時も、ご自分の事より、人の事を考えられています。

大学を卒業され社会人になって、まだ1年目だったと思います。
敬服いたします。

聖書から引用します。

「あなたがたも、このように苦労して、
弱い人を助けなければならないことと、
また、主イエズスご自身が、
『受けるより与える方が幸いである』と仰せになったことばとを、
心にとどめておくように、わたしはいつも模範を示してきました」


                     (使徒行録20・35)


それから、HPに書かれているDr.Naの過激な発言について。

それがあるから、私たちはますます元気をいただけました。

何故かと言うと、ここでも聖書から引用します。

「与えられた時を活用し、外部の人々に対しては智恵を用いて行動しなさい。
あなたがたの語る言葉は、つねに好意にあふれたものであり、
塩味のきいたものでなければなりません。
そうして、一人ひとりに対して、
どのように答えるべきかをわきまえていなさい」


                 (コロサイ人への手紙4・5~6)


” 智恵を用いて、好意にあふれた塩味のきいた言葉を語りなさい ”

ですよ。Dr.Naは、まさにそのとおりをされてました。

上品ぶった会話は、時間の無駄です。(と、私は思います)

そうしてる人は、自分が悪く思われるのがいやだという、利己主義者であって、
もっと心に迫る会話ができない内容のない人なだけです。

(と、このへんのことは、曽野綾子氏の「心に迫るパウロの言葉」に書いてあります。)


とにかく、私はこの悲しみの時に、もっと深い悲しみの底にいる方から、
言い知れない感動とまた温かみを頂いたのでした


下は勝手に拝借してきた、Dr.Na家の ポッキーちゃん。


  ポッキーちゃん   ポッキーちゃん



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