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たかが頭痛が脳腫瘍!!

Dr.福島 4


Dr.福島 4


Dr.福島の診察は、前夜眠れないほど、
「 先生の、治療をどういって、断れば、、、」
と、考えてたのとは違って、楽しいものでした。

帰りの車の中で、娘の言うこと
「 普通の近所の、きさくな小父さんみたいじゃん 」

あはははは、、、、はい、そうです。。。

手術室や医師たちの間では、怖くても、
患者には優しいし、威張ってもいませんよ。

でも、きさくでよいからって、お願いする気にはなりません。
日常品の買い物ではありませんから。

命を預けるのです。

この話題を書き始めたら、反響が大きいので、ちょっと驚きました。
そこで、お世話になっている、脳外科医さんに聞いてみました。
こうです。

  気になるところもある。

★まずは手術中に前の医者の悪口言ってたこと。
昔から医者の世界では「後医は名医」という有名な格言があります。
前の先生だって精一杯やって、それから自分のところにきたわけで、
前の先生の悪口だけは絶対言っちゃいけない。

彼も患者や本人の前で言ったわけじゃないけど、
テレビで取材されてるわけだからねぇ。
それだけは絶対やっちゃいかんのよ、この世界は。

テレビに絡んだ話ってわけじゃないけど、
福島教の信者さんみたいな人が集まるウェブサイトがあって、
時々覗いてます。
福島先生に手術してもらった人が体験談とか語ってるのよ。
その中で気になったのは

★聴神経腫瘍だと思って開けたら、動脈瘤だったって言う人の話。

本人は満足してるんだけどさ。
それはやっぱりしっかり術前に患者診てない証拠だよね。
別の患者さんの体験談でも、手術の前後で
本人は一回も福島先生と会わなかった、って言ってる人がいました。
それってどうなの?って感じ。
ていうか、術前に車の中でフィルム見てたけど、私なんかから見ると
「患者を診ないで病気だけを見ている」ように見える。
だって術後もぜんぜん見ないわけでしょ?

私は外科医って言うのは、本質的に患者を診て、
できるだけ患者さんに満足していただけるような医療サービスを提供する。
手術って言うのはあくまでそのひとつだと思っています。

大事なのは充分な術前の診察とコミュニケーションだし、
術後万一何らかの後遺症が残っても、訴えを聞いてあげて、
できるだけのことをしてあげる。
できる限り患者さんのつらさを取り除いてあげる。
それが外科医だと思う。
手術、って言うのはやっぱりその治療過程のあくまで
ひとつのステップだと思うんだよね。

だから手術前の診断も人任せ、術後も最後まできちんと診ない。
それはどうかなと思うわけ。


術前診断を人任せにしてるから、脳腫瘍と動脈瘤を誤診して、
やらなくてもいい手術で頭切られちゃうわけでしょ?
まぁこれは福島さんの責任というより、その診断つけた病院の責任だけど。

患者さんもちょっとでもうまいドクターに手術してほしい。
それも人情だけど、
やっぱり、最初から最後まできちんと責任を持ってみてくれる先生。
そういう先生と一緒に病気と闘っていくって言うのが
正しい闘病のような気がするんだけどな。


それで、私、はっきりしました。

私が、むかッとして、Dr.福島じゃいやだな。と思ったわけが。

私が命をかけて、信頼している私の主治医と、ガンマナイフの先生を、

患者の私をみないうちに、否定したからです。

これは本当に、私自身をも否定されたわけで、

患者をみないで、病気だけをみるの?

それで、治せるの?



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