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たかが頭痛が脳腫瘍!!

Dr.福島 つづき4



Dr.福島 つづき 4


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このページは只今作成中です。

頂いた投稿やメールでつくってますので、個人情報その他のことで、

書いたり、迷ったりしています。申し訳ありません。

次のページを先にどうぞ。

これだけは聞いておいてください。

治療方法を自分で選ぶことのできない
お子さんがむごい状態になったならば、

あなたは親としてどうされますか。どう考えますか。



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一発全治で治ればいいし、本当にそれで治るかどうかは、
すぐにわかるわけではない。

Dr.福島は、(彼の本によると)神様に、
「手を貸してください」と祈ってるだけで神様ではないし、
彼に神の手はついてはいない。

もし上手くいって、快方に向かうとして、

患者やその家族の不安感は、どうなるのでしょうか。

どんなに軽い症状の病気であったとしても、

その患者なりの不安、悩み、焦燥の気持ちがあります。

Dr.福島にお願いするということは、

それもこれも、全て捨て去ってしまうという事なのですね。

フォローは、、、www


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■ 小児腫瘍内科医の迫先生の言葉 ■ (先生の本から抜粋)

三十年の月日で得たことは、
亡くなる子どもの目の奥から神が私を見つめていることを感じつつ、
神の目に恥じないように振舞うことが精一杯の誠意であり、
それが同じ時代に生きた人間としての唯一の贈り物であるという思いである。
思いと行動がどれぐらい一致していたか分からないがー・・・

また、医療というものは共同作業で作り上げてゆく作品のようなものでもある。


4797450789.09._SCTHUMBZZZ_.jpg【 小児がん病棟の窓から 】  著者:迫正廣  出版社:新風舎

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つづく



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