余多歩き

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2007年02月17日
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http://www.behtimes.com/article/559/6/

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インド文化協会の汚点
Feb 09, 2007 | Google アラート

福岡県警の捜索を受けた資産運用会社の関連団体WBEFのNPO法人申請に絡み、松岡農林水産相=熊本3区=の秘書が、内閣府に審査状況を照会していた問題で、松岡農水相側に照会を依頼したのが、東京都渋谷区に拠点を置く「インド文化協会」であることが分かった。
同協会は、WBEFが自民党の魚住汎英(ひろひで)参院議員に2000万円を提供する仲介をしていたことが判明しており、このほかWBEFが松岡農水相のパーティー券を購入する橋渡しをしていたことも新たに分かった。インド文化協会は、インドとの交流・親交を目的とする任意団体。熊本県出身の会長(74)が、魚住議員の依頼を受け、囲碁セットをWBEFに2500万円で売り、うち2000万円を魚住議員に渡したことが、県警の調べなどで判明している。関係者によると、会長は、同郷の松岡氏と十数年来の友人。05年12月の松岡氏の政治資金パーティーの際、会長がWBEFにパーティー券購入を依頼したという。その結果、WBEFが100万円分を買っていた。
WBEFのNPO法人申請をめぐっても、会長が06年3月に松岡氏の事務所を訪ね、内閣府へ審査状況を照会するよう依頼したという。
これを受け、3月13日に松岡氏の秘書が照会していたことが、内閣府の内部文書に記録されている。松岡農水相は、WBEFのパーティー券代を政治資金収支報告書に記載しなかった問題が昨年9月に発覚。「(WBEFとは)私も事務所も関係がない」と釈明していたが、今年に入り、朝日新聞の報道を受けて、秘書が内閣府に照会していた事実を認めた。 
一方、同協会が昨年4月に主催したインド旅行には、魚住議員のほか、協会関係者80人、WBEF関係者約100人が参加。
旅行に先立ち、会長が議員会館の松岡事務所を訪れ、松岡氏に旅行に参加するよう依頼したが、事務所からは「日程の都合がつかない」と断られたという。会長は取材に対し、「私どもの考えでWBEFにパーティー券の購入をお願いしたもので、松岡議員から頼まれた事実はない。(NPO申請の照会については)秘書に日程を聞いてもらっただけ」と話している。
松岡氏の事務所は、WBEFとの仲介をした後援者について「プライバシー保護の観点から回答しない」としている。

http://home10.highway.ne.jp/indobunk/main/mainindex.html

会長の内田大円の紹介です。

私は、インド文化協会の日本側会長を務めている内田君とは、中学、高校の同級生です。彼は、高校時代から弁論部員として活躍し、大学では全日本大学弁論大会で「優勝」するなど大学の学生会の会長としても頑張っておりました。政治家、宗教家の血脈である内田君は、やはり「仏の世界」に魅せられたようで、お釈迦様の国インドとの親善交流に懸命に精進しています。私も彼とともに、数回インドを訪れ、宗、政、学、財各界のトップの人々と極めて親しく懇談させて頂きました。私は、事業の傍ら「悉曇文字文化協会」という研究会を組織して、古代インドの言語の研究を行っておりますが、ボンベイ(現ムンバイ)の「シルダッタ大学」の客員教授も務めさせて頂いております。「シルダッタ」とは、お釈迦様の出家以前の王子時代の御尊名に由来します。内田君の経歴を御紹介しましょう。
熊本県鹿本町の大光寺に1933年1月1!日に生まれる。西本願寺(浄土真宗本願寺派)宗務総長は曾祖父にあたり、清浦杢吾伯爵(日本国内閣総理大臣として活躍された)は、その実弟にあたります。 学歴は、鹿本高校を終え、龍谷大学文学部卒業、学生時代、全日本仏教学生連盟の委員長、龍谷大学学生会の委員長、そして第三回世界仏教徒会議の日本代表(学生代表)として1954年ビルマ(現ミャンマー)とインドを初訪問しています。 1955年5月、ビルマ政府の招待をうけ、留学僧として全日本仏教会によってビルマに派遣され、ラングーン(現ヤンゴン)にあるダンマトータ大学を卒業し、またヒースタサヤという比丘の名を頂き比丘として戒律厳守の修行を行いました。後にはダンマトータ大学講師となり、東洋史、日本語を講義しています。また、ビルマ(現ミャンマー)政府の資金援助により、北九州に世界平和パゴダを建立し、同時に大光寺にもパゴダを建立しました。1970年6月、熊本県鹿本町の町長に就任し、地域の発展に貢献しましたが、日本の平和、繁栄を願い西暦724年に聖武天皇によって建立された日本で最も古い房州鋸山日本寺の執事長としてもその復興に活躍しました。 また、「アジアの心とアヒンサー、テラヴァーダ仏教」等の仏教書、「アーユルヴェーダ医学」等の書籍を出版しています。現在は、大光寺第17世住職であり、インド文化協会の日本側会長、ニンマパ仏教大学客員教授シルダッタ大学客員教授であります。


合 掌


悉曇文字文化協会会長        
再春館製薬株式会社副社長     
(インド文化協会日本側顧問会長) 永 井 俊 次

http://khon.at.infoseek.co.jp/chosha/u015.html

湯浅俊彦+一ノ宮美成+グループ・K21 著「講談社+α文庫 京都に蠢く懲りない面々―淫靡な実力者たち」(講談社、2004年2月5日 第2刷)より

第14章 占い師・細木数子と組んだ世にも不思議なお墓商法(湯浅俊彦)
《311ページ》
日本民主同志会(本部・京都市山科区)とは、最近死去した松本明重が主宰した右翼団体で、会員には暴力団員も含まれている。松本会長の後釜には、内田大円副会長が就任するのではないかとうわさされているが、内田も久保田茂多呂と深い関係がり、久保田自身も日本民主同志会の役員に名を連ねたことがある。

その久保田さんつながりは下記の通り

http://www.nazotoki.com/faq.html#shyukyohozin

・「大国教会」とは何ですか?

墓石業界大手の久保田家石材商店(現・亘徳)が所有している宗教法人です。
細木数子が京都で個人鑑定を行う際は、ここを会場として利用することが多かったそうですが、現在では久保田家石材商店とは関係がないと語り、繋がりがないことを強調しています。

【追記】 この宗教法人、「大国」の名を掲げていながら、出雲大社に属していないことが判明しました。



・墓石業者とつながりがあるという噂を聞きますが、これは本当ですか?

本当です。
過去にも業者と組んでいましたし、現在でも墓石業者「玉実己」(たまみき)と、仏壇業者「光仙堂」(こうせんどう)と組んでいます。(どちらも久保田家石材商店(現・亘徳(こうとく))のグループ会社)

また「大杉寺」(だいしょうじ)という寺とも組んでいます。
この寺は、細木数子が『六星新聞 水色の会』で広告を載せている寺で、広告を見ると一見普通の寺に見えるのですが、実はこの寺、前出の久保田家石材商店(現・亘徳)が所有しています。

当サイトの『先祖供養』のページや、このページで紹介した事実を知れば、細木数子が語る「特定の業者とは組んでいない」という話は大嘘で、実際には久保田家石材商店(現・亘徳)という墓石屋と、「京都事務所」(玉実己)、「墓石の指導指定店」(玉実己)&「仏壇の指導指定店」(光仙堂)、「永代供養寺」(大杉寺)と、現在でも繋がりがあることがわかるでしょう。







最終更新日  2007年02月17日 22時40分15秒
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