余多歩き

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2010年08月25日
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鈴木邦男著 右翼は言論の敵か

自称 右翼 一水会前代表 最高顧問の鈴木邦男の著書だが タイトルに偽りみたいな内容で 実際は 著者自身の精神史のような内容で

著者自身のであった 何人かの いわゆる右翼人と  彼らとの関わりを通しての  学生運動 同和運動 宗教運動 革命運動 文学運動 労働運動などの社会運動へ かってあった右翼人士の影響をかたっております

右翼人の微妙な天皇観など 知らない人はびっくりするような内容で 昭和維新への 社会主義の影響を コミンテルンの陰謀としてしまう向きは これを どう読むのでしょうかね

あとは 鈴木邦男のいつも書いているような内容で 正直 新味はありませんが ひとつひっかかったことがありまして

自分たちと つき合いのあった 右翼団体が モノトリに走ったことを
 上から目線で 批判的に語るところがあります

この本の中では 彼の所属していた生長の会と 右翼陣営との 微妙な距離というのを 書いていますが 生長の会というのは 大本教から別れたものですが 大本教と 密接な関連があった 大日本生産党にいたのが この本にでている 白井為雄と 中村武彦です
また 生長の会出身で 全愛会議の議長の方もいます

この白井 中村の両人が 鈴木邦男の師匠であることは 有名な話ですが 本書では やまと新聞のライターをやっていたとありますが ここは野依秀市のやっていた 帝都日日新聞を 児玉軍団で 引き取り 最初は 児玉機関の副機関長だった 吉田彦太郎が 社長をしており 彼の死去 西山幸輝が 社長をしており 実質的な 児玉系右翼 青年思想研究会の機関誌だったところです

いわゆる新右翼を生み出した雑誌が 西山が 取締役の現代評論社が出していた 現代の眼で ここの編集長が オーナーの木島力也の一の子分 丸山実で この現代の眼のつながりについてはさておき

さて 当時というか 商法改正以前には 左右問わず いろんな雑誌が出ていましたが まさか これ いわゆる 通常の出版ではないですよね いわゆる総会屋さんが 会社まわりをして 金集めをして
編集者 ライターがいて 雑誌ができていたわけですよ あなたもそこにいたわけですよね 鈴木センセイ

ネットでは 新右翼と 児玉系右翼は 別という言い方がされますが
どうみても 新右翼は 児玉系から 生まれたということですよね 鈴木センセイ

センセイが 企業まわりしているというわけではありませんが
モノトリを 上から目線で 批判ですか
鈴木センセイ









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最終更新日  2010年08月25日 23時43分10秒
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