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辻元研究

2006年07月19日
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カテゴリ:辻元研究

この日記についての補足

 

http://web.archive.org/web/20060718234746/http://page.freett.com/sokagakkai_komei/www.editor-shop.co.jp/booklet5-1.htm こちらよりの引用 

 

2第三書館と平河工業社

 

  版元ドットコムの不正に出会うまではポット出版で開かれた版元の会合には2度ほど参加したことがありますが、北川氏はいずれにも参加しておらず、同氏とは 昨年5月、版元ドットコムの総会でお会いしたきりです。辻元議員の週刊誌報道を見るまでは、「版元」問題ははるか後景に退いていましたが、文化通信社の メール配信で北川氏が『週刊新潮』への批判を版元ドットコム日誌に発表したことを知り、久々に「版元」のサイトをのぞいたところ、辻元議員と北川氏が平河 工業社とも関連があることを知り、ビックリ、ヒャックリ。わたしの手許にある第三書館刊の本にはいずれにも印刷所の名前が掲載されていないので、同社が平 河工業社で印刷していたのもこの時はじめて知ったのですが、なんてひどい印刷屋だとあらためて怒りを覚えました。しかし、北川氏に対しては正直なところ複 雑な心境でした。当社が受けた平河工業社の不当な妨害や、版元ドットコムの不正に対するわたしの抗議には何の反応も示してくれなかったからですが、平河工 業社の汚い手口には他人事ながら怒りを覚え、「デジタルブックレット」1号では、わたし自身が受けた被害への抗議として遠慮会釈なく平河工業社批判を書き ました。北川氏が批判している『週刊新潮』は読んでいないので、「版元日誌」に書かれている内容をもとに判断したものですが、わたしが問題にしたいのは平 河工業社と第三書館との関係です。平河工業社が第三書館との取引進行に際して、辻元清美議員を連帯保証人として立てることを強力に要請したとのことです が、これは通常の商取引ではありえぬ要請です。平河側が辻元氏を指名したのは当然、両氏が事実上の夫婦関係にあるという、特殊な事情を踏まえてのものであ るのは明らかです。奥さんを保証人に立てるなどということは、通常の商取引では成り立たないものですが、籍を入れていないらしいということや、辻元氏が国 会議員であるという社会的ステータスから保証人たりうると判断したのかもしれません。しかし受注する側が、特定の人物を保証人として指名し、しかも強力に それを要請したというのは、どう理屈を立てても正当化しえぬものです。平河はなぜ辻元氏を強引に指名したのか。いうまでもなく、この指名は文化犯罪者連の 意向によるものです。今年の国際ブックフェアでは、平河の和田社長は、展示コーナーやブースでのセミナーではなく、別のホールで開かれた、フェアが主催す るセミナーで講師を務めていました。メイン講師であった佐野眞一氏と日時は別ですが、同格扱いです。平河の出版界中枢における位置がいかなるものであるの かを物語っています。 印刷所をもコントロールする大作・西武は、利権拡大を狙って多方面に網をはり、さまざなな罠をしかけています。辻元氏の連帯保証人 はその罠として仕掛けられたものです。そもそも第三書館は創価学会批判本で学会から狙われていたわけですが、合わせて「大阪」をめぐる縄張り争いも背後に あるのは明らかです。連中の思惑どおり、二人を一挙に叩く格好の材料になったわけです。辻元氏辞職を受けてなされる補欠選挙には、公明党が候補者を立て、 自民党が支援するという、まるで絵に描いたような展開です。文化犯罪者連にとっては計画どおりの展開ですが、このシナリオは柄谷・浅田作だと思われます。 柄谷・浅田は当初はNAM の 本拠地を大阪に置き、大阪での覇権を立てることを目論んでいたわけです。しかし陰謀屋どもの思い通りにはならず、東京にリターン。やむなく彼らは、大阪の 人気者辻元議員にパラサイトし、政界撹乱工作をつづけてきたわけですが、いつでも辻元議員と北川氏を叩き潰す準備だけはおさおさ怠りなくすすめてきたのは 疑いありません。平河はその工作役をつとめてきたわけですが、講談社をはじめとする大出版社、出版業界中枢の支援なしには不可能な工作です。

 

こ このウェブページかなりトンデモですが 辻元が 鈴木宗男を叩くと 野中弘務が困る、野中が困ると ある意味 公明党も困るという状況が ある時期 あっ たわけで 辻元バッシングの裏側には 池田大作センセイがいたんだなという状況をうかがわせてくれますし 毎日新聞が 聖教新聞の印刷を請け負っているの で うんぬんという状況が 背後にあったのではないかということを匂わせてくれます

                  

 

それで こういう形になりました。

 

【出版】第三書館、銀行取引停止処分に

 

1 :昭和生まれφ 04/01/13 17:52 ID:???

    ★第三書館が銀行取引停止…辻元氏著書出版

 

     民間調査機関の帝国データバンクによると、辻元清美元衆院議員=詐欺罪で起訴、

    東京地裁で公判中=が小泉純一郎首相を批判した「総理、総理、総理」などを出版して

    話題となった出版社「第三書館」(東京都新宿区、北川明社長)は13日までに、2回目の

    不渡り手形を出して銀行取引停止処分となった。

     北川社長によると、取引先の倒産が原因で、出版業務は別会社が引き継いでいるという。

 

 

http://urag.exblog.jp/3016692/

 

現在の近況は、銀行取引停止でも 倒産ではないわけで 現金取引という手もあるので 元赤軍派 現 将軍さまの傭兵は 落ち込んだりもしたけど 元気です。

 

     







最終更新日  2006年07月21日 09時02分27秒
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