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愛犬ジュンとのなんじゃもんじゃウォーク

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2017.07.04
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カテゴリ:ルビー14歳



ポメラニアンのルビー(女の子)も6月25日深夜に旅立ちました。
深夜に居間に水を飲みに来て、寝室に戻る途中ドアにぶつかったような
異音がして見にいったら倒れており、マッサージも効果ありませんでした。

15歳と6か月の短い命でした。

里子となったルビーのいきさつは、保護していた動物病院の
副院長からあらましを伺っていた。ルビーの症状も。

最初は前犬ジュンのかかりつけ医に通ったが、自然に任せようと
投薬を中止した旨を、メールで報告したら、すさまじい勢いで批難された。

で、少し離れた在川崎のこの動物病院へ向かった。
あらわれた、かかりつけ医は息子さん。

厚いカルテを持って、「久しぶりだなー、ルビー」

私は思わず「よく覚えていてくださったのですね」

で、毎月車で90分ほど、予約制で日曜日に出かけた。

投薬は錠剤を粉にして、オリゴ糖で混ぜシリンジで飲ませる。
ご飯作りやこの投薬は習慣になり苦痛でもなんでもなく、
また、毎日の短い散歩。しかし、半分くらいは抱っこ。

6月25日は通院のアポを取っていた矢先だった。

眠れず夜が明け、医院に電話。

楽しい日々だった。

以下はルビーを譲ってくださった副院長Yumi先生のブログから抜粋。

ルビーちゃんが天国に旅立ったと連絡がありました。
悲しいはずなのに、それ以上に「感謝」の心が沸いて沸いて、不思議と悲しみを越えました。
「飼い主さんが突然亡くなった。自宅にそちらの病院の診察券があった。まわりには誰も飼える人がいないから、病院で引き取って欲しい」とご友人から電話があったのは2年前です。
ルビーちゃんの飼い主のUさんは一人暮らしの女性でした。
お姫様のように育ったルビーちゃんは、Uさんがいなくなってからは沈鬱した状態で、食事も拒み、持病の心疾患が悪化しないかハラハラでした。
高齢で病気もある子だし、新しい飼い主さんを見つけることなんか出来るだろうか、と心配でしたが、ご縁とは不思議なもので「里親募集」とアップしたわずか20分後に「引き取りたい」と連絡を頂いたのです。・・・・・


ジュンが死に、里子犬の移送サービスのボランティアもしたが、
諦めきれず、ネットで応募。
ルビーはジュンと1か月差の年齢だった。

いまは、北側のバルコニーにやってくる雀の親子に癒されている。






Last updated  2017.07.04 17:32:31
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2016.05.22
カテゴリ:ルビー14歳


目を見つめると思い出す。

物語のはじまり。

201604rubi-







Last updated  2016.05.22 22:30:19
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2016.05.21
カテゴリ:釣り


浦賀沖
浦賀沖

のっこみ真鯛には時期が遅すぎた。
釣りクラブの会長はマゴチに変えようかとも思ったというが・・
すべて手遅れ。それでも参加者は11名。

久保弘丸
久保弘丸 むかいは小金丸 午後には横内丸がきた。

第一投であたりが来たのは、このところ絶好調の
KNSさん。
・・・・・バレた!

船長は2Kgだったな・・。


その後は久里浜~浦賀沖で仕掛けをおろす。棚は27m。
木名瀬さんオオアジ
真鯛をのがしたKNSさん、オオアジを

真鯛はどこかへ出かけてしまった。
あとはサバやらオオアジ。

私の釣果。オオアジ11本。サバ1本。

ooaji
翌日下ごしらえ。中骨の身はスプーンでこそいで「なめろう」に。

1週間後の今日はルビーと福浦をデート。
20160521ルビー







Last updated  2016.05.21 18:51:40
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2016.05.18
カテゴリ:社会・政治

20160505 ルビー野島公園



私が幼稚園~小学生のころの昭和30年代、母の姉、
母の父(私の爺様)が相次いで田舎(渥美)で亡くなった。

爺様が風呂桶のような棺桶に納まる光景を覚えている。
当時は土葬だった。

その頃は、名古屋・中村の近所でも葬式をよく見た。

私はこ敏いガキだったのだろう。
お墓がどんどん増えれば遊び場どころか、この先
どうなるんだろうと悩みを独りで抱いた。

我慢できない頃、母にこの悩みを打ち明けた。
母は笑いこけて、「お墓は掘り返されて元に戻されるから・・」と

あれから60年後、NHK教育で「お墓のゆくえ~弔いの社会史」を
観た。私の杞憂は半分当たっているようだ。
20160618 NHK教育
NHK教育番組から

土葬が残っているのは、儒教の隣国、朝鮮とシナ。イスラムも土葬。

いずれも墓地面積が拡がり静かに社会問題になっているようだ。
番組では世界の流れも紹介しているが、なんと100年前に
スエーデンは森林の中に墓地を創り解決しているようだ。

中国では海葬を奨励している模様。
カワハギ釣りの大先輩・IZTさんは、奥様に散骨を遺言していたそうである。



自分が死んだ後の始末。人は社会に迷惑をかけずに終わりを
迎えることはできない。
大学病院・医学部に検体を申し出る人たち。
家族にさえ迷惑をかけまいと、「孤独死」を選ぶ人。
自治体の樹木葬募集に応募する人たち。

20160518 社会的孤立

社会からの断絶を求める人が多すぎる。

社会的孤立の割合は日本がダントツである。


いま私はおよそ半世紀ぶりの同窓会開催の前哨戦で、工高時代の
同期生の連絡先をNET、やり取りのある仲間からの情報で
取りまとめている。

中には連絡を取りたがらない同期生もいるようだ。
個々の人生観に立ち入ることはできないが、「人やペットとの幸せ」は
社会的繋がりにあると思う。

「絆」・・大切にしたい。







Last updated  2016.05.18 20:43:01
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2016.05.14

以下は半世紀ぶりの工高同窓会(7期生)の連絡先調査過程での
独り言メモです。メーリングリストに発信したものです。

20160514ルビー
ルビー14歳 福浦岸壁にて 20160514


「ジャリメ」:キス釣りの餌。大きさ数センチで元気なミミズの一種。

名簿作成につきましては、多くの同級生の皆様のご協力をいただき、
お礼申し上げます。
小島さんには瀬戸・尾張旭の同期生を訪ね当たられたようで、まことに
感謝いたしております。

突然の電話による確認にもかかわらず、元気な声で応対していただいた
皆様にも励ましをいただき、些細な作業ですが元気をいただいています。

「自分でもなぜ?」と、不思議なくらい多くの同期生の名前を
フルネームで覚えています。

会うのが最後になるかもしれない「同窓会」で燃えているのかも?

悪戦苦闘の中でFacebookから坂野さんを見つけたときは本当に
嬉しかった。登録するつもりは皆無だったが、その後山田義成
青木氏、岡田氏、皆、いい顔になった。

47名の連絡先が判りましたが、会いたい「田中徹夫」、「鈴木
「上野英夫」、「川村周二」、「亀井師郎」、「沢村文夫」、「滝 寿俊
「武馬政典」、「森由紀雄」、「山口円市」、「渡辺 茂」・・・
元気でいると信じています。私なりの彼らとの思い出がよみがえります。


案内を送りたくても不可能な同期生・・
井村氏は若くして癌で逝去。佐藤修氏も30代で。紅一点だった
木下さんも亡くなられたと教えられました。

1989年版の同窓会名簿には名前のなかった「井上春樹」、「灰崎」
が転校、退学?だったことも教えられました。

もうすこし努力します。

*タイトルは徳富蘆花の「みみずのたはごと」をもじりました。
これは山岳部の親友:坂本氏(秋田出身)が20歳のころ、
私が神田の古本屋街をしばしば歩き回っていることを知り、
探してくれと依頼され求めた本です。
今では彼はこのタイトルでブログを書いています。






Last updated  2016.05.15 00:01:10
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2016.05.04
カテゴリ:老い
かれも
ネットから


数年前から工高時代のK氏の年賀状には同窓会開催の意向が記されていた。

今年の年賀状には「70歳になったら開こう」とコメントを入れておいた。

ところがH氏からの年賀状では、「闘病中のため年賀状は今年でおしまい」とのメモ。
びっくりして電話。

K氏に電話で今年中に開催しようと電話。
M氏には1989年版の同窓会名簿のコピーを送付。
彼はエクセルに移植し、幹事を引き受けメーリングリストを立ち上げてくれた。

私は連絡先の調査。住所が全く分からない同期を除き、38名にダメ元はがきを発送した。
20名が宛所なしで戻った。

Facebookでは2名を発見。連絡を取りたくて登録、回答を得た。

別の一人は「東山工業高校」でブログを発見。
ブログでは個人が特定できる情報のやり取りは禁止になっている。

「住所でポン」というサイトでは住所から氏名・電話番号が
わかり数名が判明。 現在確定したのは37名。

その中で関東圏在住は5名。

早速O氏からは孫を連れて行きたいので「高尾山」に行かないかとのメールあり。
結局お孫さんの拒絶に遭いN氏も誘い3人で高尾山へ。

ごった返す中、ケーブルカーは40分待ち。大きな天狗のお面を見て早々に下山。

八王子に出て、昼間からさくら水産で乾杯。
話は尽きない。私は飲みすぎてダウン。

一足先のクラス会。名古屋の同期の皆さま、くれぐれも
飲みすぎないように。

takao






Last updated  2016.05.05 02:38:55
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2016.04.29
201604ルビー


父の残した戦友アルバム


愛知県立東山工業高校・電子工学科7期生の同窓会を企画している。
同期生80余名のうち、連絡先が判明したのは34名。

幹事:光田がメーリングリストを構築してくれた。
私は連絡先調査に没頭。ネット検索で2名。FaceBookから1名。
「住所でポン」という住所から電話番号を探る情報もあったが、
間違いやら、不掲載だったり。27年前の同窓会名簿からはがき
を送付したが「宛所なし」で返送が10通。

皆、健在での再会を願うばかり。

アルバムを開き、半世紀前の高校時代の写真をデジカメで撮り
5枚ほどメーリングリストに掲載した。


さて、10数冊のアルバムの中から表紙に「戦友会」と付箋の
貼られた父の遺品を見直してみる。

「昭和13年 南京病院にて」の父の入院姿の写真を見つけた。

「南京事件」の真相が日中間での棘になっているが、
大東亜戦争に駆り出された父の思い出写真を可能な限り
繊細にスキャンし、張り出していこうと思う。

2016年4月30日記









Last updated  2016.04.30 02:45:33
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2016.02.13
カテゴリ:ルビー14歳
ルビー20151120


ジュンより1ヶ月歳上のルビーはこの1月で14歳になった。
ジュンと同じ月生まれの私は66歳。あっという間に歳をとった。

先月、5年前に月賦で買い換えた小型車・ヴィッツの残金
一括払いの確認でディーラーに立ち寄った。
人生最後の車なので買い換える気は毛頭ない。資金もない。

まだ若い担当者はマイナーチェンジした車の試乗を勧める。
お断り。

釣りへの同乗者のため、お金があればもう少し大きな車には
したかったのだが・・・
遊び心で数車種ほど試算してみる。

やはり、やーめた。

同車種のヴィッツでも月割りで1割ほど高くなる。

試乗はしないまでも乗り込んでみた。
安全装置は魅力ではある。(これが作動するような運転は
極力注意しなければならないが・・・)


昨年の1月。
ジュンの散歩もおぼつかなくなり連夜、福浦のヘリ基地まで
車に乗せ、着いてからは抱っこして小高い丘を夜の海・
千葉方面の灯りを眺めながら散歩した。

そんなある夜、すんでのところで人をはねそうになった。
帰帆橋を右折するときだった。
ジュンとの別れの日が近づいていることを思い、ボーっとしていた。
急ブレーキで止まり、窓を開けてお詫びした。

「バカヤロー」と罵られた。


さて、ディーラーに買い替えを断り、ルビーとヘリ基地に
散歩に向かった。


試乗はしなかったものの、ドアを閉めた音で全体に
改良されていることは判った。

散歩中ジュンを思い出しながら、担当者に「今と同じ月払いなら買い換えてもよい」と電話した。

夜半、OKとの回答あり。

今日、納車を受けた。こんどこそ最後の車。

ルビー20150920






Last updated  2016.02.13 21:48:27
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2016.01.10
カテゴリ:ルビー13歳
20151231ルビー
陽日にたそがれる?ルビー

地元の社会福祉協議会のボランティアグループに入会してから6年目に入る。
雑多な業務が入り、お祭り気分で昂揚しおかげで認知症には縁遠い。

仕事も続けているが、これも認知症予防で適度なストレスを得る。


このブロは永らく更新を怠り、ルビーを授けてくださった副院長には
近況報告を11月にメールした。

7月ごろに投薬を止め、地場の医院にも通院をしていないこと。
ドッグフードをなかなか食べないため、かぼちゃ・鶏肉でおじやを
手作りして与えていること・・・

深夜、返信をいただいた。
「とやかくを言うつもりはないが・・・ 心雑音をみつけできるだけ
長生きを願って預けた、・・・呼吸困難の状況になったら・・・
近くに動物病院があるとのことで・・・添付写真を見て、毛並みが
悪くなった、目力がない」と長文のお叱りをいただいた。

譲渡契約書を見直した。

私は延命治療ではなく、自然に犬生を全うさせようと思った結論だったが、間違っていた。

私の健康の源泉である愛犬の苦しむところは見たくはない。

幸い、ルビーを保護してくださった方は動物病院の副院長ではないか!

翌日、診療の予約を入れた。

電話に応対してくれた方はルビーのことを覚えていてくださった。
それだけでも嬉しかった。

通院当日、「ルビー、元気だったか」と診てくださった担当医は息子医。
「覚えてくださっていたんですね」と心情を吐露したら、覚えているも何も・・
と、ルビーの過去の何枚ものカルテに目を通している。

なんだ。
副院長は遠方から引き取り手なのでルビーのいきさつ詳細を伝えてくれなかったのか?
引き取り当日は急患が入り1時間早めに来院をと多忙だったせいかもしれない。

お姫様・ルビーに手間取り、通院患者ペットの診療に支障をきたしていたのかもしれない?


類推・邪推、迷信・期待が亡くなった元親、いってしまったジュン達が見守っている
だろうことを含め頭をよぎる。

・・・・

今日10日、4回目の川崎への通院。
ルビーは元気です。

続きは次回、気の向いたときに。手作りご飯について。

20160109ルビー13歳






Last updated  2016.01.10 21:16:44
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2016.01.04
カテゴリ:ルビー13歳


2016年賀状







Last updated  2016.01.04 16:16:37
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