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2007.05.25
XML
カテゴリ:教育・学習

070525TOP.jpg


昭和30年代、私は小学生。
学校では「日本は貧しくて、耕地面積も少なく資源もなく、人口密度は高い」と
教えられた。

世間に関心を持ち始めた頃、池田首相の「所得倍増論」はよく理解できなかったが、父親の給料が倍になるのかと子供ながら興味を抱いた。

鉄鋼・自動車業界の再編、大型コンピュータでの連携(日立-富士通、東芝-日電)の頃は、アメリカに追いつけとばかり西ドイツと2位を争っていた。

2位になったころは、資源がない国ではあるが「人材」という資源に気づいた時だった。

今は、・・・・・・


義務・責任は果たさなければならない。権利は主張し求めることができる。
4月、5月は固定資産税やら自動車税そして社会保険料・地方税の納付通知書が届く。
払えなければ、生活を変えて社会人としての責任は果たさなければならない。


報告案の概要によると、課題を抱える子どもだけでなく、保護者への対応で困っている学校を支援するため教育委員会に「学校問題解決支援チーム」(仮称)を新たに設置。チームには警察官OBや弁護士、臨床心理士などが参加し、学校に理不尽な要求をするいわゆる「モンスターペアレント」と呼ばれる親の対応にあたる。教委を「指導」から「共に考え、支援する」立場に転換すると提言している。また、全国的に問題化している給食費の滞納問題について「一部保護者の倫理が問われる問題」と指摘。「親も子育てを通じて成長するもの」とし、「親の学びと家庭教育」の項目を設ける。

学校に理不尽な要求する親、教委が対応 再生会議
  2007年05月25日 Asahi.comから



給食費やら保育料を滞納する親がいるという。
経済的にどうしても払えない親がいるのは事実であろう。
しかし、払う余裕があるのに車などのローンで払わず、教育関係者に余計な負担を強いるのは大いに問題がある。
「毅然とした態度で臨む」というが、もし相手がやくざのような対応で出てくれば、官民問わず誰でもしり込みして問題を先送りにするであろう。

「悪貨は良貨を駆逐する」というが、一人が堕ちれば落伍者は増える。          20歳代の頃は山岳部に所属していた。
私はペースメーカーで皆に迷惑をかけていた。                                             それでもOBや先輩、同僚に助けられ教えられ日本アルプスはほとんど走破した。


昨日のニュースで各自治体が、新人教師の募集をめぐって大阪は東京へ、東京は大阪へ駆けまわっている特集があった。(教師へのなり手が減っている?)
学校による教育だけでなく、社会人すべてが当たり前の良識を再認識して生活しなければ、教育は成り立たない。

ごみの不法投棄、愛犬の糞の不始末、ささいな?不道徳が税金の値上げに
つながり、公的義務感のうすい一部のお役人が5000万件もの社会保険データを失う。

克服できるはずの「人の心」の些細な貧しさが社会を荒らし、小さな満足感が皆を快適にする。

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Last updated  2007.05.26 01:41:21
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