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2009.12.06
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カテゴリ:教育・学習
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私のテレビの視聴時間は長い。
映画やスペシャル、ドキュメンタリー・報道に少し食傷気味になり、
このところ放送大学をつまみ食い録画し、中途からだが講座を観ている。

講義の下手な講師には若干イライラする。
(芸人ならスベル、アナウンサーなら噛むというところか・・・TVカメラの前に
立つ前にしっかり予行訓練をしておくべきである。 私でさえ計測器の取り扱い
スクールを開催する直前や、製品プレゼンに臨む時には自宅で時間を計りながら、
飽きさせない為の笑い話や、とりわけ興味をひきそうな逸話などを盛り込むこと
に腐心して自己訓練していたものである。)

幸い、特に興味のあった講座-政治、国際関係の講師お二方は話がよどみない。
(高橋和夫氏、藤原帰一氏)
http://ameblo.jp/t-kazuo/   高橋和夫氏のブログ 


録画漏れしないようEPGでチェック・予約しているが、受講動機が
好奇心のため他の講座にも浮気する。

そんな中、特別講義で赤坂憲雄氏の「東北学への誘い」という
番組に目が止まり昨夜視聴した。

受講動機は単に東北が好きだから。

理由は20歳のときに北海道周遊券で一人旅の途中(上野駅から青森まで
急行に乗りっぱなし)、深夜に仙台駅で列車が停車した。
そこで私と同世代位の若者が乗車してきて、ホームには友人たちがスクラムを
組んで、涙を流しながら歌い始めて別れを悲しんでいたのである。

その時は、くさい芝居を見ているような感じがしたが、
時間が経つにつれ、彼らがうらやましく思えてきた。

正直言ってそれまではズーズー弁-東北弁をバカにしていたが、
自ずと改まった。

社会人になり28-29歳の頃、東北6県・北海道・関東以北の民放-
広大なテリトリーを駆けずり回り、仙台を生まれ故郷の名古屋以上に
好きになった。 
市内に点在する東北大学を回り、仙台は筑波より先輩の【学園都市】
ではないかと、独り思った。
仕事を終え、本屋で東北各県人気質の本を見つけ、ホテルのベッドで読みふける。
東北地方の歴史も少し学ぶ。

その後、仙台営業所が開設し40歳のときに転勤。
以前の顧客・・・多くは東北大学の先生方だったが、岩手大・秋大、
半導体研、職訓短大に移られ、教授・助教授になられている方々とも再会。
仕事を離れて益々東北が好きになり、永住めざしマンションも購入してしまった。

残念ながらその時は多忙を極め、東北の民俗・文化・歴史にはほとんど
興味がなかったといえる。

「東北学」を学んでも、自分自身の実にはならないし、東北に対して
私が役に立つこともないだろう。
が、赤坂憲雄氏の特別講義で大いに東北学に関心を惹かれた。
民俗学者 柳田邦夫の史観で日本をみがちだが、赤坂氏の話で
もっと多様な日本を見れそうな気がする。

Wikiから抜粋
赤坂 憲雄(あかさか のりお、1953年5月23日 - )は日本の民俗学者、東北芸術工科大学教授、同大学東北文化研究センター所長、福島県立博物館館長。2008年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

東北学を提唱、確立したことで有名。大学に常勤職を持たない在野の学者として有名であったが、1992年に東北芸術工科大学助教授に就任した。東北文化研究センター設立後、1999年『東北学』(作品社)を創刊。2004年より第2期季刊『東北学』(柏書房)の刊行が開始されている。また、『津軽学』『盛岡学』『村山学』『会津学』『仙台学』の5誌が、それぞれの地域の編集社より刊行されている。


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Last updated  2009.12.06 18:17:43
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