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2012.02.28
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書名で不吉な感じを受けたが、内容をアマゾンで検索、
図書館に予約し回ってくるまでに2ヶ月掛かった。
KILL&FORGET


まだ読書中だが、図書館のホームページからその内容をメモしておく。
【資料詳細】

武田 徹 (著)
目次(BOOK):はじめに 殺して忘れる社会;第1章 ネットのルールと街の掟;第2章 マ
スメディアの没落、ジャーナリズムの黄昏;第3章 多様化せず、格差化する
社会;第4章 リスク社会を生きる;第5章 新たな「核論」のために;第6
章 テクノロジーに飼い慣らされないために
要旨(BOOK):ネット社会とリアル社会の軋轢、マスメディアの没落、多様化せず格差が拡大
する社会、最新の科学技術に踊らされる人々…高度情報化社会の中で私たちが
「殺し」「忘れ」去った数々の事象に気鋭のジャーナリストがズバリ切り込む
社会評論集。
出版社: 河出書房新社 (2010/11/17)



産経新聞に掲載されたものを集めた評論集で、マスコミ・ジャーナリスト側からの
現代の問題提起・考察集である。すなわち、マスコミ側から読者側の問題点を突いている。

WEB,BLOG・・・ネットの普及とともに新聞などは購読層が激減してきているようである。

中韓寄りの報道でどこの国の新聞か!と、ブログではマスコミ批判を連日目にする。

あるいはネットを通した中韓との言論争い。・・・「殺して忘れる社会」では、日本庶民VS
中国庶民という言い方をしている。

日本人はマスコミ報道をバカ正直に受け入れる。
一方、中韓は自国のマスメディアは信用せず、その裏読みをするとのネット意見もある。

いずれにしろ、日本も中韓もマスコミで表に出た情報をもとに評論・自論が飛び交う。
これらは足で知りえたものではなく、数多くのネット上、書籍からの情報を元に考察に
至った結果だろう。


これをを書いた記者はアホかというような記事に遭遇する日もある。

政治家の番記者は若造が多く、こいつらで大丈夫かいなと不安を覚える
ことも多い。

マスコミへの不信。
所詮は商業ジャーナリズムとして受け止め、自ら核心を探求する努力が
必要とおもう。が、信憑性も結局庶民はネットの中でさがすことになる。

報道の裏側を知ることは難しい。
最近では「マスコミの報道しない自由を糾弾する」という、『日本庶民』のネット言論も
見受けられるようになってきた。

せいぜい読書でマスコミを勉強しよう。

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追:どうでもよいこと。『ジュン、めざしを食べる。』
iwasi

メバル釣りで、バケツの中で死んでしまった餌=イワシは持ち帰り
めざしにして酒の肴に。
食べないだろうと、ジュンの鼻先に持っていったら・・・
「もっとちょーだい!」。。。。。え?!

jun






Last updated  2012.02.28 23:25:42
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