000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

愛犬ジュンとのなんじゃもんじゃウォーク

PR

X

全35件 (35件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

テレビ・映画

2014.01.14
XML
カテゴリ:テレビ・映画
201301夕照橋と野島
【横浜市金沢区 夕照橋と野島】



「お・も・て・な・し」という言葉がオリンピック招致で、キャッチフレーズに
使われその概念、対人への仕草が見直された。

必ずしも日本だけでの概念ではないと思うが、その他「もったいない」
とか、(食事時に命を)「いただきます」という言葉があらためて重みを
持って注目されているように感じる。

シンボルとしての言葉に代表される概念はその国・民族の「文化・文明」
であり、明治期に西欧の概念を翻訳した言葉は「経世済民=経済」を
はじめとして、日本が中国などに漢字として伝授貢献したものとして
誇ってもいいのではないのかしら。(中国はなにかというと後進国だった
日本に文化を教えたと、上から目線でいうが、・・・)


さて、日本人の多くは無宗教と言うが、信仰宗教をもつ国の人からは
そんなことを言うと「どうやって道徳規範を身につけるのか」と
ビックリ、あきれかえるらしい。
もっとも神道や仏教の影響が日々の生活の中に浸みているので
無宗教とはいえないと思うが。

「いただきます」は、植物・動物の命をいただきますという
感謝・畏れの気持ちを表す言葉だそうだ。

日本では仏教の影響で極めて長い間、家畜-牛・豚などは
食べなかったが、今では○○牛だの黒豚だの「命をいただきます」
と感謝の気持ちを抱いて食べる人はどのくらいいるのだろうか。


「豚がいた教室」は学校で豚を飼育し、最後にその豚を
食べようという無宗教の日本人ではムリなことをテーマにした
傑作だった。

20140114豚がいた教室

家畜とはいえ、豚も愛犬のように人になつく。
これを食べるとは!

動物の命をいただく。
ヒントは最近見たイスラム教を紹介する番組。
ユダヤ教もキリスト教もイスラム教もその聖地が重なって
いることは知っていたが、ルーツも3宗教とも旧約聖書にあるみたい。

アブラハムが神の命令でその息子を生け贄に差し出す話は有名だが、
その寸前で神の信用を得て、代わりに羊を捧げたというお話。

これが肉食文化を持つ人たちの「いただきます」という畏れの
気持ち・概念のルーツだろう。

それにしてもイスラム教ではなぜ豚の摂食が禁じられているのだろう。
アルコール類もだめ。
・・・・私には耐えられない。

【昨年2013.1.1のジュン】

20130101JUN






Last updated  2014.01.14 22:41:26
コメント(0) | コメントを書く


2014.01.13
カテゴリ:テレビ・映画


20140113関ヶ谷のパンジー
【横浜市・金沢区・関ヶ谷】

この数年、映画はビデオ録画で見るのみ。 否、どうしても見たい映画は
DMMで送りつけていただき、郵便ポストに返却する。

今更、英会話のヒアリングレッスンをするつもりはなく、
字幕と音声に気が奪われる。

感動した名句に遇うと、字幕翻訳者に感謝する。

今日の感動した字幕。


「彼女は気難しかったが、心はいつも開かれていた。」


映画:ママの愛したラブソング
ジョントラボルタ、スカーレット・ヨハンソン

20140113 ママの愛したラブソング

JUN 2014.1.13
20140113JUN








Last updated  2014.01.13 21:16:41
コメント(4) | コメントを書く
2012.12.30
カテゴリ:テレビ・映画

私の幼いころ母は映画が好きだった。
幼稚園に通う前に見たと思う映画。
4歳頃か、戦争ものだったと思う。
兵が海に放り出され、波間に漂いながらしきりに助けを請う。

波が怖くなり、私にも迫ってくるような気がして
母に「おかあちゃん、こっちに寄ってこない?」と。

大人になっても、母は思い出し笑って話ネタにした。


さて、この1年BS-NHKの【山田洋次 監督が選んだ
名作100本 喜劇編】を選んで観た。

ロケ地の背景に気が移りがちになるが、当時の人の優しさに感動する。

2011年の地震から、他人を気遣う「思いやり」の中に
日本人の文化をあらためて発見する。

歴史を調べシナの司馬遷の史記・春秋のように古えを想い
日本の優しさを著した多くの本に出会った1年だった。
→ 「逝きし世の面影」:渡辺京二氏 他


さて感動しながら観た映画群をメモしておく。

写真にポンタをのせるとタイトル、主演、監督が表示されるようです。

狐の呉れた赤ん坊 主演俳優:阪東 妻三郎 監督:丸根 賛太郎   豚と軍艦 主演俳優:今村昌平  監督:長門裕之

東京キッド 主演俳優:美空ひばり  監督:斎藤寅次郎  夫婦善哉  主演俳優:森繁久彌  監督:豊田四郎   ひばりの森の石松 主演俳優:美空ひばり 監督:沢島忠   

独立愚連隊  主演俳優:佐藤 允  監督:岡本喜八  台風騒動記  主演俳優:佐田啓二  監督:山本薩夫   馬鹿まるだし  主演俳優:ハナ肇  監督:山田洋次   二等兵物語 女と兵隊・蚤と兵隊  主演俳優:伴淳三郎  監督:福田晴一

蒲田行進曲  主演俳優:風間杜夫  監督:深作欣二   有りがたうさん 主演俳優:上原 謙  監督:清水 宏   喜劇 にっぽんのお婆あちゃん  主演俳優:ミヤコ蝶々  監督:今井 正   警察日記  主演俳優:森繁久彌  監督:久松静児 

拝啓天皇陛下様   主演俳優:渥美清   監督:野村芳太郎     山田洋次監督 名作選から

鑑賞すべきお薦めはすべてです。

20130103 JUN
ジュンもある程度先を行くと、私を気遣い待っている。






Last updated  2013.01.03 00:59:00
コメント(0) | コメントを書く
2011.02.03
カテゴリ:テレビ・映画

ちょっと前までは精神薄弱児とか言っていたが、「差別用語」と
いうことなのか、今では「知的発達障碍児」という。
*一般には障害と書くが、やはり障碍の方が適切だろう。

この言葉も、そのうち差別用語となってしまうのか?


今日はなにげなく録画しておいた「I amSam」を観た。

事前に内容のあらましを読んでから観ることが多かったが、
事前知識があると集中力が欠けやすくなりがちなので、
最近はぶっつけ本番で観るようにしている。

知的障害者の父親と幼い娘のストーリー。

I amSam.jpg

父娘のストーリーはいくつも観たが、タイトルが思い出せない。
ペーパームーンや、娘ではなく男の子であるがクレーマー・クレーマー。

この映画の前には、レオナルド・デカプリオの「ギルバート・グレイブ」を
観た。デカプリオの何歳の頃の作品か調べてないが、その知的障碍者と
しての演技力にただ感嘆する。(主演はジョニー・デップの方か)

Gilbert Grape.jpg


さて、ボランティアで知的発達障害者(20歳前後)のプールでの
介助で少しの時間を割いている。

少しでも近づくために、こんな映画に関心が大になってきたのかもしれない。

彼らのおかげで、映画への集中力も増す。

「I am Sam」を観る直前には、クローズアップ現代で「ひきこもり」の
問題を取り上げていた。30-40代が半数近くになってきているそうだ。
ひきこもり、自閉症・・・これも障碍のひとつである。

私はお気軽な独り者だが、彼らの親を思うと自分が亡くなった後の
子の将来を思い悩んでいることは容易に想像できる。

私は些細なことしかできない。
背を向けることは簡単だが、逃げることは私が「ひきこもり」に
なってしまうことだと思う。

映画のようにハッピーエンドになる知恵が出てくれば幸いである。


20110203 BOT.jpg







Last updated  2011.02.04 00:21:38
コメント(0) | コメントを書く
2010.11.13
カテゴリ:テレビ・映画
20101113TOP.jpg
<金沢区・野島公園 伊藤博文別邸まえで>



先週、録画した「ETV特集・選《「敗戦とラジオ~放送はどう変わったのか~」》
を観た。


戦時中“国策の宣伝機関”として、戦争遂行を国民に訴え続けたラジオは、戦後、占領軍の監督下で再出発し、民主主義の普及に大きな役割を果たした。その一方で、米国の占領政策が、民主化から反共に重心を移すなか、ラジオは再び“政治の力学”に、ほんろうされてゆく。そのなかで、鋭い社会風刺で人気を集めた「日曜娯楽版」が消えていった。放送の公共性とは何か。残された音源と関係者の証言から、占領下ラジオ放送を検証する。

NHK HPから


軍国主義から民主主義へ、ベクトル方向の大転換。

聴取者のマスコミへのしらけムード。

しかし、当時のラジオ番組-「日曜娯楽版」が、人気を博したようである。
私の生まれる以前のラジオ放送で、社会風刺が新鮮である。

政府・占領軍からの横槍。当時のアナウンサーが数多く登場し、証言する。

この番組制作者たちは、今のマスコミより気骨があったように感じる。

*このTV番組では、当時のラジオ放送の【音】のノイズが少ないことに
気がついた。編集技術で除去に努めたのだろう。
いずれにしろ、コンテンツは今のマスコミ、放送関係者へのメッセージの
ような気もした。

今は、テレビ・WEBと、情報はあふれかえっている。

どこの国の新聞・テレビかと、内容の立ち位置を疑う記事・番組も多い。

戦前の軍国主義からの転換で、反国家姿勢あるいは反米、
中国・朝鮮寄りが「正義」だと、日本人であることを見失って
「きれいごと」の夢想に酔う輩がまだまだ多い。

マスコミ、政治家の言動の報道は、事実の【かけら】であり、自分なりの
考えをまとめるには、さらに多くのことを調べ、勉強する必要性が身に滲みる。




<今日>

車の半年点検。 ジュンを乗せていく。

車を預けて、散歩に向かう。


カメラを向けようとしている間に、猫様には逃げられた。
20101113 002sc.jpg

20101113 003sc.jpg

中学生ぐらいの子が、ブル(種類が分からない。テモちゃんと同じか?)の散歩。
残念ながら、ジュンとは相性が合わなかった。
               
20101113DOG.jpg



車は2年ぐらい前から指摘されていた、エアコンフィルタの交換に応じた。
(あんなものが、なぜ¥4000もする!)
同じくバッテリーもテスタチェックでは、黄色信号が出ていると1年半前から
指摘を受けていたが、エンジン始動に不具合はない。
が、折れて交換。
(バッテリが¥22850で、交換技術料が¥6300・・・これも高いんじゃないの?)

ま、当初の三年間のもらい事故では、随分お世話になったので、いいか。

お金があれば、プリウスに換えたいのだが・・・。


20101113BOT.jpg
冬に向かい、また肥ってきた。







Last updated  2010.11.13 21:21:21
コメント(2) | コメントを書く
2010.09.11
カテゴリ:テレビ・映画
20100911TOP.jpg
<2010.9.11 16:40頃  福浦 横浜へリポート>



テレビが壊れて1週間。
テレビがない生活もいいではないかいな?と我慢できたのは、1日だけ。

テレビのない初日は、ほとんど使っていない7インチ画面の
DVDプレーヤーで、私が生まれる以前の映画を楽しんだ。 
→ ノートルダムのせむし男、美女と野獣、戦艦バウンティ号の反乱(1935年)

翌日からは4インチほどのワンセグテレビを復活させた。

そして今日の昼過ぎ、REGZA32インチが届いた。
39インチでも良かったかなと思う。



テレビが故障中でも、外付けHDDレコーダは録画を務め、容量がパンクしていた。
その中から、映画「チャーリー」を見た。

チャーリー・チャプリンの伝記映画である。
監督はリチャード・アッテンボロー。映画「ガンジー」を撮っている。

   20100911Charie.jpg

ところどころチャプリンのモノクロが映し出される。
私もほとんどを観ていたので、懐かしさが混じりあう。

チャプリンの映画は日本人も、その「なにわぶし」的ストーリーで
好きな方が多いのではと思う。

私がとりわけ好きなのは、「街の灯」である。

20100911BOT.jpg






Last updated  2010.09.11 22:25:42
コメント(0) | コメントを書く
2010.06.06
カテゴリ:テレビ・映画


昨日は寝すぎて眠られず、録画しておいた番組を深夜に見た。

ETV特集「"死刑裁判"の現場~ある検事と死刑囚の44年~」


視聴後、ますます眠られなくなりこのブログを書き始めている。

書く前に、タイトルなどの間違いがないか、見落としたところがないか
WEB上で確かめてみる。

その中で、番組を詳細に記述し考察しているブログに出会った。

→ 「試稿錯誤  雑念妄想を記録したい」 Autor:古井戸 さん
これは裁判員制度の問題ではない。日本の司法システムに正義はあるか、の問題である。 URL: http://furuido.blog.so-net.ne.jp/2010-05-31

このブログでの考察は圧巻である。



ルーピー鳩山氏は、国会で「人の命を大切にしたい」と、演説した。
訴求力に乏しく、その言葉は鳩の産羽毛のように軽く感じた。

人の言葉というものは、経験を踏襲して初めて他者に説得力をもつ。


死刑廃止論者は弁護士のみならず、大臣・政治家の中にも多いと思う。
しかし、存続論者は85.6%にのぼるという。
私自身も、光市母子殺人事件では、死刑にすべきと考えた一人である。

理解に苦しむ殺人事件は、日本のみならず米中・・世界中で起こっている。
死刑になりたくて殺人を犯すものまでいる。

なぜ、なぜ、なぜ・・・と、考えながらも、傍観者の域を出ることができない。


生まれ、親・人に愛され、次第に他者を愛するようになる。

対象は人から、動物、植物・・・自然へと広がる。

これは教わることではなく、知らないうちに身につくものだと思う。

愛されなかった、否、虐待を受けて育った!
幼くとも、近所で多くの人たちと接する社会で育てば、
他者に愛され、愛する事への可能性は見出せただろう。

それもできない、閉じこもった家庭・社会が多くなっているような気がする。


なにかというと、「プライバシー保護」が喧伝される。
見えない何かで、齟齬が生じている。


アメリカでの銃乱射事件、日本での秋葉原事件。
容疑者はいずれも孤独で、閉じこもった人物だった。


経済成長に湧く中国でも、理解不能な殺人事件が起きている。


警察、検察、裁判は事後処理機関である。

予防策は政治などに任せきりではなく、不幸な事件を知った時、
個人個人が考えていくべき社会の課題だと思う。



日々の「幸せ」を、人とのふれあいの中に掴む。

苦しい時もある。しかし、これは永遠に続くものではないことを
頭に叩き込んでおくべきである。

一時の苦しさから逃れるために、死・殺人を犯す。
その先は、予想だに出来ない苦痛が待っている。
しかも、当人のみならず、親兄弟、友人、検察官、
弁護士、裁判官をも巻き込む。


私は社会人への成長は、教育ではなく遊び、仕事を
通じた他者との接触にあると思う。


明日・・いや今日はKケアセンターでのフェスタのお手伝いボラ。
どんなふれ合いが待っているかいな。



20100606BOT.jpg

愛犬ジュンとの生活も9年目になった。
犬も社会性を培うため、3ヶ月は親元で成長させたほうが
良いとのアドバイスを本で知り、ブリーダーさんにはその間
預かってもらった。ジュンのおかげで、日々幸せである。






Last updated  2010.06.06 04:29:58
コメント(0) | コメントを書く
2010.04.12
カテゴリ:テレビ・映画

20100412-1.jpg   20100412-2.jpg
ウェブから無断借用です。すみません。

職探しをあきらめ、浪々として、ジュンとの長距離散歩やWEB上のニュース・
文献・ブログ・・・、TVで放送される映画・ドキュメンタリーなどなどで時間を
過ごしてきた。

今日観た映画は「狩人と犬、最後の旅」。

余談だがアメリカ映画は、「犬」が脇役でちょこちょこ登場することに
この3年間の映画鑑賞で気がついた。

ただし、この映画はフランス・ドイツ・スイス・カナダ・イタリヤの合作。

ハスキー犬達と狩人の、ロッキーでの厳しい生活を追った、
淡々としたドキュメンタリー調の映画である。


「観なければ良かった」と、感じたシーンが30分頃に・・・

リーダー犬のナヌークが、町に買い物に出た狩人のお付きで、
待たされているとき、道路に出た途端、交通事故に遭い亡くなる。

そのシーンは、正月明けのジュンとの帰り道、
放し飼いの柴犬が道路に飛び出て・・・

今でもトラウマのようにヨミガエル。


それでも、最後まで観た。

狩人は自分に言い聞かせるように、「自然界のバランスをとるために狩りをする」
という、欧米人の得手勝手な論理を、セリフに入れる。

「生活に必要以上には獲らない」・・・・これは、偽善者には
心地よく聞こえる矛盾した論理である。

【生活】のためには、おのずと狩る量は増える。
「つましい生活」を続けることは難しい。

過日の「本マグロの国際取引禁止案」など、卑近なその例であろう。
自然の中でつましく生活している狩人は別?・・・

狩猟対象の全数を把握しているわけでもなく、
「自然界のバランスをとっている」というのは、不遜な態度に思える。


人は狩猟から農業・牧畜(再生産可能)へ、進歩してきたというが、
漁業は、いま【狩猟】から【牧畜】へ差しかかった状態だと思う。


さて、狩人は獲物を仕留めたときに、それに対して謝る。
私も釣った魚を船中で〆る時、「ゴメン!」とナイフを刺す。

映画では狩人はナスカピ族から、「謝るのではなく、感謝しろ」と教わる。
私もこれからは感謝しよう。



劇中では狩人は、犬達によく言葉を投げる。
湖で氷が割れて水中に落ちたときも、言うことを聞かないリーダー犬・ヴォークに
見切りをつけ、亡くなったナヌークの代わりに譲られたアパッシュを呼び、助けられる。

私もジュンが仔犬のころから、通じなくて元々と、いろいろ言葉をかけてきた。

けっこう通じるものである。

ジュンがもっとも敏感に反応する「言葉」。


それは、「サンポ」である。

20100412BOT.jpg







Last updated  2010.04.12 23:35:04
コメント(2) | コメントを書く
2010.04.02
カテゴリ:テレビ・映画

映画を映画館では、観賞しなくなってから何年になるだろう。

少し待てばTVで放映されるし、DVD/HDDレコーダで、
より簡単に録画できるようになったので、自宅で寝っころがって観る。

録り溜めしすぎてHDD容量がきびしくなってきた時は、番組情報を
見て興味が薄れてきたものを消去して空ける。


さて、「シンデレラマン」というタイトルは、あまりいただけないと思ったが、
主演がたれ眼のラッセル・クロウとお多福顔のレニー・ゼルウィガー
だったので留守録しておいた。
両者とも好きな俳優である。

ラッセル・クロウ.jpg  レニー.jpg  シンデレラマン.jpg
<いずれもWEBから無断拝借、すみません>
     

特にレニー・ゼルウィガーの「ブリジット・ジョーンズの日記」は面白かった。
女性に人気の映画だったというが、私には3枚目的な役柄が大いに
好感がもてた。彼女はてっきりイギリス人かと思っていたが「スイス人の父と
ノルウェー人の母の下に生れる」と、あった。

大恐慌の時代背景と「ロッキー」のようなボクシングを通したストーリーだが、
【どつきあい】のシーンは同じく圧巻。


「君に読む物語」を観て以来、久しぶりにブログに書く気になった映画である。


映画は録画してあると、数日かけて観る事が多くなったが、
やはり神経を集中して一気に観賞しないと味が落ちてしまうようだ。

20100402BOT.jpg
撮りだめしたジュンの写真が枯渇してきた。明日また遠征散歩で・・・








Last updated  2010.04.02 23:36:13
コメント(4) | コメントを書く
2010.03.06
カテゴリ:テレビ・映画


ハイビジョン特集「プリズン・ドッグ~僕に生きる力をくれた犬~
「犬と暮らす刑務所」がアメリカにある。マクラーレン青少年刑務所を舞台に、犬の世話を初めて任され、次第に人間らしい感情を取り戻していく受刑者の3ヶ月のドラマを追う
「犬と暮らす刑務所」がアメリカにある。プリズン・ドッグという取り組みで、罪を犯し、心まですさんだ受刑者が、飼い主に虐待されたり捨てられたりして動物愛護センターに連れて来られた犬と触れ合うことにより、次第に人間らしい感情を取り戻していく。オレゴン州にあるマクラーレン刑務所では、1993年から2000年まで300人の出所者のうち再犯者なし。劇的な効果を挙げているアメリカの刑務所の取り組みに迫る。



「龍馬を愛した女たち~ヒロインたちの龍馬伝~」と放映時間が重なったため、これを録画し「プリズン・ドッグ~僕に生きる力をくれた犬~」を観た。
この刑務所がオレゴン州・ポートランド・ビーバートンにあるとのことで、古巣の本社が置かれていた地域でもありなおさら興味をひいた。

日本はペット飼育後進国のようではあるが、アメリカでも捨て犬・虐待は存在している。
そんな犬を青年受刑者が数ヶ月トレーニングし、里親に引き渡す。

見ていて訓練を担当した若者は里親に引き渡す時、虚しくあるいは淋しくならないのだろうかと先読みしたが、案の定思いは同じであった。

犬を訓練する中、受刑者も心が癒されていくのだろう。
そして「我慢・忍耐心」を犬の訓練を通して身につけていく。

犬がいうことを聞いてくれると、必ず「good boy」、「good girl」と褒める。
私も同じである。
ジュンに教わったのはこの褒めることである。

月2回ボランティアで知的発達障害児のプールでの介助をしている。
気持ちを穏やかにし、うまく泳ぎをすると必要以上に褒める。
こんな接し方はジュンと生活してこなければ、短気を起こしてボランティアを辞退していたことだろう。

感謝。


最後に里親に引き取られた犬たちの様子のビデオを彼らに見せる。

アメリカ社会の懐の深さを感じるドキュメンタリーだった。
愛犬家の多くの方々がこの番組を見て感動したことと思う。


我が子を虐待、餓死させてしまうニュースがしばしば報道される。
日本では発見されれば施設に保護されるらしいが、里親に預けるという話はほとんど聞かない。「人」についても後進国とは言わないが、もっと議論があってもよいのでは。


20100306BOT.jpg






Last updated  2010.03.06 23:19:22
コメント(2) | コメントを書く

全35件 (35件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


© Rakuten Group, Inc.