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愛犬ジュンとのなんじゃもんじゃウォーク

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言葉

2014.01.26
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カテゴリ:言葉
20140125平潟湾
<2014.1.25 平潟湾>



「天下布武」というキャッチフレーズを知ったのは、
30年ほど前のNHK大河ドラマ「国盗り物語」である。

私は岐阜に近い名古屋生まれながら、美濃のまむしと呼ばれた
斎藤道三のことは全く知らなかった。

織田信長は義理の父・斎藤道三亡き後、その拠点を岐阜と名付け
天下布武を宣言したという。

私はその意味を勝手に「人の世を武力を持って平定する」と言う
ぐらいにしか解釈しなかった。

武力=暴力と考えていた。


話変わって、仙台時代。
国連ボランティア大使だった中田武仁氏の講演を拝聴した。
その長男中田厚仁氏が国連ボランティアとしてカンボジアで活動中に
殉職されたため、ビジネスマンを辞め国際ボランティア大使となられた方である。

講演の冒頭、自らの名前 武仁の「武」は、戈を止めるという
意味だと説明されたのを鮮明に覚えている。
しからば、信長の「天下布武」は、世の戈をとめるという意味である。
すなわち争いを止める。

安倍内閣になり防衛予算は数年ぶりに若干増額された。
対中国への武力増強である。戈を持って戈を防ぐ。

中韓は銅鑼をたたいて日本の「右翼化」を喧伝してくる。

冷戦時代の米ソより危惧するのは、イデオロギーではなく、
拝金志向と被害者意識の「感情」が入道雲のように沸き上がっていそうなこと。

経済援助・技術支援なぞどこ吹く風とばかりに妄言茫茫。


勢いづいたもの・調子ついたものは他人の声には耳が遠くなる。

今では耳が遠いと言うより、耳をふさいでいる状態!(首脳会談拒否)


また信長の時代でも諜報戦はあっただろうが、今は情報が経済を左右している。

現代では見える「戈」と違って、見えないサイバー戦も大きな影響を及ぼす。

ネットワークを混乱させれば、電力をはじめ金融はもちろん、
もろもろの情報が錯綜する。

さらに中国は東シナ海で太平洋への海軍の出口を求めて
尖閣・沖縄をハイエナのように狙う。

南シナ海では傍若無人に独善的なルールを敷き、ベトナム・
フィリピンと対峙中。

そして東南アジアは華僑がその国の経済を牛耳っているようだ。
それ故にアジアを隷属させようと、その拝金意識で見ているのかも知れない。

その大陸中国は国土の汚染、エリートの賄賂・汚職ゆえの所得格差拡大。
そして共産党による情報遮断。  

かの国での革命を願わずにはいられない。


20130608海の公園にて
<2013.6.8 海の公園>






Last updated  2014.01.26 16:45:33
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2013.02.26
カテゴリ:言葉

20132026TOP

ヘイトスピーチ=憎悪発言

憎悪発言の最たるものはファビョるチョンの前酋長:李明博の
レームダック時の発言である。

人が生まれ変わる限り、次から次に新しい言葉も生まれてくる。
が、その概念に新しさを見つけられるものは少ない。
皮相的な言葉を、新語らしく言い換えて関心を惹こうとしているだけ。

「ヘイトスピーチ」なる言葉はNHKのツィッターの「炎上?」で知った。

 『ヘイトスピーチをまき散らすだけで、まるで何か世の中の役に立つことをやっている気になっているようなネット弁慶さんたちには、1度でいいから東北へ行ってボランティアでもしてきなよ、と言いたい。かなり本気で言いたい』

このツィッターをネタにした日経BPオンラインのコラム、 小田嶋 隆
「ネット弁慶が街中に現れた理由」 の文章が私には的を射ていたので、
その部分をメモしておく。

心を痛めている。
 ……という書き出しを読んだ瞬間に、「なんだこの偽善者は」 と
身構えるタイプの読者がいる。

 ながらく原稿を書く仕事をしてきて、最近、つくづく感じるのは、若い読者のなかに、情緒的な言い回しを嫌う人々が増えていることだ。

 彼らが嫌う物言いは、「心を痛める」だけではない。
 「寄り添う」「向き合う」「気遣う」「ふれあい」「おもいやり」「きずな」といったあたりの、手ぬるい印象のやまとことばは、おおむね評判が良くない。かえって反発を招く。

 彼らの気持ちは、私にも、半分ぐらいまでは理解できる。
 この国のマスメディアでは、論争的な問題を語るに当たって、あえて情緒的な言葉を使うことで対立点を曖昧にするみたいなレトリックを駆使する人々が高い地位を占めることになっている。彼らは、論点を心情の次元に分解することで、あらゆる問題を日曜版に移動させようとしている。

 若い読者は、そういう姿勢の背後にある卑怯さを見逃さない。
 リテラシーとも読解力とも違う、不思議な能力だ。


 なので、冒頭の一行目については、思っている通りの言葉で言い直してみることにする。
 私は、心を痛めているのではない。私は、アタマに来ている。
 あるいは「うんざりしている」の方がいまの気持ちに近いかもしれない。
 私はうんざりしている。 』

全文は→ http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20130221/244049/?mlt

このコラムから「朝日新聞」が頭に浮かんだ。

朝日は相変わらず中韓の視点でものをいい,軽佻浮薄で高所からの「いいかっこしい」の姿勢。

どうでもよいことだが、先頃主筆だった若宮啓文が朝日を退職し、
かの韓国の大学に移ったことは、なぜかネットで目にした。
(若宮は竹島問題で「ちょんにあげたら」なんぞと無責任なことを言っていた。)

その韓国は朴正煕・・・私は[ボクセイキ]と読んでしまうが・・・の娘パククネが
昨日大統領に就任した。
(ATOKでボクセイキと入れると変換するのには感激たした。パククネは未だ。)

そしていつもながらの 『朴氏、麻生副総理に「歴史直視し努力」求める』

うんざり。 

ちょん韓国こそ歴史をねつ造せず、正しい歴史を直視すべきである。

岡崎研究所 2012年12月13日(Thu)  から抜粋。

朴槿恵・韓国大統領候補のアジア政策 「正しい歴史認識」と対中認識の甘さ

「正しい歴史認識」と言うものを振り回されても困ります。歴史は科学であるよりも物語で、価値観を織り込んだものです。慰安婦の問題を含め、請求権問題は、完全、最終的に父親の朴大統領時代に解決されています。いまさら歴史問題を蒸し返すのは、日韓関係のためにも良くないでしょう。


「従中離米」に走り出した韓国。 

「恨」を生きがいとする鮮ひともどき。

朝鮮が清時代の冊封国へ回帰するのはもう一歩。

台湾は大陸中国から逃げてきた蒋介石の国民軍の非道で日本統治の良さを知った。

鮮人は大陸シナの人民解放軍の非道で日本との併合時代を懐かしむだろう。

日本が「朝鮮」の「ヘイトスピーチ」から解放されるのは目前。

20130226BOT JUN







Last updated  2013.02.26 21:24:06
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2013.02.08
カテゴリ:言葉
20130208 TOP JUN


昔々(40年ぐらい前だろうか?)、赤ちゃん言葉でその愛犬に話しかける人を厳しく
非難したコラムを読んだ記憶がある。

もともと犬や動物は人間の言葉など理解できないが、一緒に生活しているとコミュニケーションは成立し、言葉はその手段の一つとして、幅広く深くなってくる。

人間側も犬のなき方のトーン・リズムで喜怒哀楽がわかる。


ネットで、「そうだそうだ」というコラムに出会った。

→ 論説委員・清湖口敏 私が犬に水を「あげる」理由 2013.2.3 03:04
産経新聞[土・日曜日に書く] から
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130203/art13020303110001-n1.htm

動物病院では飼い主を「おかあさん」、「おとうさん」と呼ぶ。
私も初めてジュンを病院に連れて行ったとき、獣医さんから「おとうさん」と呼ばれ、悪い気はしなかったというより、「犬を飼った責任」の重さを感じた。

以下 抜粋
・・・
ロビン・ダンバーの『ことばの起源』によれば、言葉は猿のグルーミング(毛繕い)から発生したという。猿は個体間の良好な関係を維持するために、相手を気持ちよくさせる毛繕いを互いに施しあう。

・・・・
平成20年度の「国語に関する世論調査」は、先の起源説を確信させるに十分な結果を見せた。「美しい日本語とは?」との問いに、「短歌、俳句などの言葉」「アナウンサーなどの語り方」などを大きく引き離して回答の1、2位を占めたのは、「思いやりのある言葉」「挨拶(あいさつ)の言葉」だった。

・・・・
状況に応じた言葉遣いを心掛けられないのであれば、常に「犬に水をやる」と言うべきだ-と。



このコラムにもあるが、私も餌を「ごはん」という。
ジュンはブリーダから購入したのだが、「購入」というのが嫌で「譲り受けた」と言っている。「譲り受けた」という表現にもまだ引っかかりが残っているが。

ジュンから教わった大切なことがある。
「思ったことをしたら、すぐその場で褒めること。」
体罰はゆめゆめしてはならない。

中学生の体罰-自殺事件は、社会人でも体罰が行われていることを表面化した。
彼の死が人の文化・社会をさらによい方向へ向けさせるきっかけになればと思う。


20130208 BOT JUN






Last updated  2013.02.08 11:14:42
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2012.11.08
カテゴリ:言葉
20121108Kame


中韓は罵り言葉が多いそうである。
ある面うらやましい。

中国マスゴミの日本語版では「日本鬼子」とか『小鬼子』なんぞという
罵り言葉が出てくる。
ほかにはどんな罵り言葉があるのだろう。

韓国はどうなんだろう。

日本では?
ばかやろー、あほ、おまえの**でーべそ。
外国人には朝鮮人(これも罵り言葉??)にはチョン。中国にはシナ。
ロシアにはロスケ。アメリカにはアメ公。


罵り言葉を吐くということは、ストレス発散になるのだろう。
罵り言葉の種類が多いということはそれだけ日常のストレスが多いということか。

否、民度が低いということだろう。


テレビで放送される古の映画では、「不適切な表現が含まれていますが・・・」と
ことわりのテロップを流す。日本からはだんだん罵り言葉が絶滅種になりつつある。


ののしり言葉の応酬だけで済めば平和である。


先のラオスでのASEM会合ではシナの温首相が野田の前をシカトして
通り過ぎる場面が放送され、またブログのネタにもなっている。

世界中の政治家の質が低下しているように感じる。
イタリアのベルルなんとかという前首相。チョーセンの明博。
日本では尖閣漁船衝突時の責任転嫁につづき、昨日はマキコ文科相。
しかし、シカトは罵り言葉よりたちが悪い。


20121108BOT JUN







Last updated  2012.11.08 13:39:40
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2012.02.17
カテゴリ:言葉


大人買い

ものを読んでいると、知らない言葉が次々とあらわれてくる。
専門用語、略語、流行りすたりの言葉・・・
短命のものも多いと思う。

そんな中から、知らず自分が行ってきた買い方を「大人買い」と
言うのだそうだ。


WEB辞書から
「大人買い(おとながい)とは、食玩(玩具付きの菓子)などの子供向けの商品を、大人が一度に大量に買うことを表す俗語。転じて、子供向け商品に限らず、単に通常人が1回に買う平均を大幅に上回る数量の物やサービスを購入することも言う。

良識のある大人ならばこういった品のない行為はしないという意味を踏まえ、大人買いとはすなわち「大人気ない買い方」であるとの皮肉った言い方も存在する。」



現役の頃は多忙で、ワイシャツなどは週1回しか洗濯屋に持ち込めなかった。
したがって、5枚で1万円などとの安物のチラシを見つけ、数十枚も着替えを
持つようになっていた。

いまは憧れだった普段着での仕事。
動作、作業では気が楽である。


相場がある程度分かり、「安い!」と思ったときには将来の使用量を
考慮してそこそこまとめ買いをする。

さて私は酒については月に5本程度消費する。

45歳くらいの時、健康診断で尿酸なんたらかんたらという
早い話が通風の気があると言われた。
「酒を控えよ!」と医者に言われ、すぐ表情に出てしまう
がっくりした私を見て、その医者は笑いながら「蒸留酒くらいなら
抑えて飲めば大丈夫。」・・・と慰められ、以来日本酒や、ワイン
ビールは抑え、もっぱら焼酎とウィスキーにしている。

収入ががた減りで、安物を飲むようになったが、オークションで
そこそこの酒が安かった。

で、【大人買い】。

sake1  sake2

sake3  20120217-4.jpg



16本。3-4ヶ月は持つだろう。


jun201202
飲み過ぎないようにね!・・という顔に見える。









Last updated  2012.02.17 23:29:31
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2009.11.06
カテゴリ:言葉

「外交と安全保障をクロフネが考えてみた。」の10/28に【独立の気力なきものは去れ】と題して、鳩山首相の所信表明演説のある部分を痛烈に批判しているブログを、読ませていただいた。

(鳩山演説の一部 →「世界中の人々が、特にアジア近隣諸国の人々が、日本をなんとか救おう、日本に暮らす人々を助けよう、日本の文化を守ろうと、友愛の精神を持って日本に駆けつけてくれるような、そんな魅力にあふれる、諸国民から愛され、信頼される日本をつくりたい。これは私の偽らざる思いであります」)

ブログ記事では福沢諭吉の「学問のすすめ」を引用し、「独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人に諛う(へつらう)ものなり。常に人を恐れ人に諛う者は次第にこれに慣れ、その面の皮鉄の如くなりて、恥ずべきを恥じず、論ずべきを論ぜず、人をさえ見ればただ腰を屈するのみ」、と「第一条 独立の気力なき者は、国を思うこと深切ならず。」の一部を掲載していた。

「学問のすすめ」は有名だが、恥ずかしながら一度も読んでいないことに気がついた。

視力が落ち長時間の読書は眼がぼやけてくる。
メガネは4年くらい買い替えてなく、細かな傷が目立ってきたので、昨日買い換えた。

「学問のすすめ」は【青空文庫】で読むことができる。
精読の価値はありそうである。


さて、この引用文を読んでいて「他力本願」という言葉が頭に浮かび、口先ばかりで自らは何もしない知己たちの顔も浮かんだ。あるいは二言めには「政府・役所が支援すべきだ」という方々。

あまりに頼りすぎていては、税収が追いつかない、上がるばかりである。

現役世代は別として、リタイヤした方々は日々時間をどのように過ごしているのだろうか?
私、ボランティアを掛け持ちしているが、それでも時間は有り余る。
現役の頃と違い、「いついつまでに」という強迫観念に駆られることもない。

ゆとりがあれば、**展などに出かけるのだろうが、充足感が得られるとは思えない。
テーマ・目標を絞れば深く勉強を始めるのだろうが、このブログのようにバラバラ状態。

過去の不勉強や言葉の誤解・誤用に身を正す日々。

うっかり【誤用】するところだった「他力本願」。

1 《他力(阿弥陀仏)の本願の意》仏語。自らの修行の功徳によって悟りを得るのでなく、阿弥陀仏の本願によって救済されること。浄土教の言葉。

2 《誤用が定着したものか》俗に、自分の努力でするのではなく、他人がしてくれることに期待をかけること。人まかせ。

WIKIではもっと詳細に解説されていたが、難しい。
「他力本願」を誤用した大臣や企業が浄土真宗各派から抗議を受けたことも記されている。

くわばら、くわばら。


20091106BOT.jpg






Last updated  2009.11.07 00:55:42
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2009.04.28
カテゴリ:言葉

ブログを継続して読ませていただいていると、次第にその方の考え方が
わかってきて相槌を打ったり、ん?と異議を感じたり・・・

新聞では記事(記名記事は別)によるが、その辺は振り回される。
朝日、読売、産経、日経の姿勢をおおまかに計りながら読み解く。
同じニュースで関心の深いものがあると、各社のWEBサービスで
報道内容の違いを比較する。

新聞はとっていないが、サンケイのNetViewで紙面そのままを
読めるようにはしている。
WEBニュースではタイトル一覧に頼りがちで、見落としてしまう記事も
あるので、紙面をPCで探れるのはありがたいし、フォントの大きさを
年寄に合わせて変えられるのも便利である。
(最近はとみに目が疲れ、小さな文字の読書は1-2時間が限界)


新聞もブログも意見の相違が顕著になると、次第に遠ざけてしまう。

テレビニュース・特番などはその点、つまみやすい。

春の番組改編では「報道枠」が増えたような気もする。(私の偏見か?)
このところ、【BSフジLIVE PRIME NEWS】
(番組案内から → この番組は、“政治”“経済”“国際ニュース”、
“地球環境問題”に特化したテーマで毎週月曜~金曜日の夜7時
から2時間生放送でお届けする。) をよく見る。
TBSでは地上波で【総力報道!THE NEWS】を同じく2時間枠で
放送をはじめているが、まだ見たことがない。

【閑話休題】
サンケイNetViewを開いていたときに、下記の記事を見つけメモ(コピー)していた。

【from Editor】「自虐メディア」にグッバイ
朝、新聞を開いて思わず胸が熱くなり、「今日もがんばろう」と感じる記事がどのくらいある だろうか。100年に1度の世界不況、政界をめぐるすったもんだ、著名人のデフォルメした 表現方法をあげつらう話の数々…。

 メディアの役割は健全な社会構築のための批判精神にある。ただ、自国の歴史や伝統を忌み嫌う自虐史観教育を受けた世代がメディア界の中心層に多いせいだろうか、厭世(えんせい)感を漂わせるようなニュースの占有率が高いと思う。殊更悪い報(しら)せを期待するような「自虐メディア」の様相ではないか。

 産経新聞は、自虐史観との決別を唯一掲げる新聞だ。人々が「ヨシ!」と奮起できるような記事を少しでも多くお届けしたい。         (社会部長 近藤豊和)
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090326/biz0903260759004-n2.htm


はっきり記せば「自虐メディア」とは朝日新聞。
購読者数は読売、朝日がダントツだろうが、朝日は10年位前から
論調にイラつくことが多くなり、その後は読売にしていた。

自分の性向だけで選り好みする危険も考えるので、WEBの便利さ・
経済性から関心の高い報道は各社を読み比べをする。


何かを読んでいるときに出会った用語-「メディア・リテラシー」
似たような概念で【情報リテラシー】があるが、
Wikiでの「メディア・リテラシー」の解説は、

メディア・リテラシー(英: media literacy)とは、情報メディアを主体的に読み解いて、必 要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。「情報を評価・識別する能力」とも言える。ただし「情報を処理する能力」や「情報を発信する能力」をメディア・リテラ シーと呼んでいる場合もある。なお、この項では主に、「情報を評価・識別する能力」という 意味のメディア・リテラシーについて記述する。

メディア・リテラシーで取り扱われるメディアには、公的機関やマスメディア(新聞、テレビ 、ラジオ等)を始め、映画、音楽、書籍や雑誌等の出版物、インターネット、広告等、様々なものがあり、口コミ(口頭やブログ等)や各種の芸術等も含まれる事がある。



「情報を評価・識別する能力」を身につけるのは大変だ。
私は【樹を見て森を見ず】ということを良くやらかす。
森に入り込み、ほうほうの体で森から出ることが多い。


今日のニュースは【豚インフルエンザ】が一日中流れた。
健康どころか経済にも影響を及ぼすとも。

「情報を評価・識別する能力」は総合的でバランスのとれた観点が必要なようだ。

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Last updated  2009.04.28 23:26:13
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2009.04.14
カテゴリ:言葉

WIKIから
スマートグリッドとはエネルギーとコストを節約するために情報技術をもちいて供給者と消費者のあいだの電力伝送をおこなう技術のこと。

日本におけるスマートグリッド
日本では類似したアイディアが住友電気工業などにより提案されており、太陽を起源とする再生可能な新エネルギーと、今日技術的に適用可能となった高温超電導直流電力ケーブルの組合せによる地球規模の電力網敷設を段階的に推進すること、そのために「PPLPソリッドDC・超長距離・大容量・国際連系・海底ケーブル」が必要であること、それらによって最終的には人類の必要とする全エネルギーを再生可能な手段によってえられることが期待されている。



暖かくなり、暖房を入れなくて済むようになった。
無収入に近い私にとっては、「環境問題以前」に灯油・電気代が
かからないことが快適さをさらに増す。

今日は雨。
屋根のない北側のベランダの鉢植えも水道代がいらない。
(普段は水を汲むのが面倒で、バケツを4個ほど置いて溜めている。
または、風呂水を汲み置きしている。)


さて、昨年のガソリンの高騰で、関心が通信(携帯・インターネット)から
エネルギーに移ってきている。 代替燃料やら、太陽光発電・・・

追い風は環境問題と絡んで、世界同時不況・・・と不安の中での
好条件が揃っているような気もする。

テレビでは太陽光パネルのCMが頻繁で、日本がはるかに先行して
いるかと思っていたら、ドイツが猛追しているとの番組もあった。

発電の悩みは「貯蓄」が困難なこと。
昔のマンションなどは捨てざるを得ない深夜電力を利用した
「温水器」が設置されていたが、意外と電力料金はかさんだ。

話が変わるが、電車が停まるときにはモーターを発電機にして
架線に送り返しているという話を知った時は、つくづく感心した。

夕方のニュースでは住宅に太陽光パネルを設置して、余った電力は
売電して家計を助けるような、いい話ばかりを報じていたが・・・

このシステムがスマートグリッドの【走り】なのだろう。


経済面で国家間が互いに必要不可欠になれば、戦争は
なくなるのでは・・と安直に妄想する。

ヨーロッパ北欧では随分前から国を超えて、電力を売買している。
ただし、ロシアなどは天然ガスのパイプラインへの供給を止めたり
する野蛮なところが色濃く残っているので、要注意か。


前述のWIKIの記述のように、「ぐろーばる」なシステムを考え
その知識-インフラ構築術を売って飯の種にする。

「ものつくりニッポン」だけでは行き詰まるような気がしていたが、
ネタは日々生まれている。

*参考記事
賢い送電線「スマートグリッド」が始動 米が主導権
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090408/env0904082243002-n1.htm

太陽光発電普及で大停電の恐れ 経産省が実証実験
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090411/env0904112126000-n2.htm

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Last updated  2009.04.14 17:49:09
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2009.04.10
カテゴリ:言葉

日々、知らなかった言葉・用語に出くわす。

多くの場合は、文脈から勝手に自己解釈をし見過ごし
正確な概念を理解しないまま、またその日が終わる。

あるいは、今日のように【共依存】という言葉から、朝鮮人と
日本人の関係を語ったブログ・月見櫓氏の知恵・考察から
この言葉をあらためて調べることもある。

普段なら、勝手に兄弟、親友、遊び仲間・・・を思い浮かべて、
共に依存しあっているよな、で終わってしまう。

【共依存】 (Wikiから)
共依存(きょういそん、きょういぞん)とは、相手との関係性に過剰に依存し、その人間関係に囚われている状態を指す。一般的に、共依存者は自己愛・自尊心が低いため、相手から依存されることに対し、無意識に存在価値を見出し共依存関係を形成することが多い。

この記事から思わず、映画の「嫌われ松子の一生」を連想してしまった。

私は独り者ゆえ、釣ってきた魚を知り合いやら兄に届ける。
その魚が返礼に酒その他に化けることもあるが、喜んでもらい、
自己確認をしたいからである。
共依存の入口に立っているのかも知れない。

それよりもなによりも愛犬ジュンに気に入られるよう、様々なおやつを
探すことにエネルギーを使う。

再びWikiから・・
共依存という言葉は、学術的用語でなく、明確な定義はない。当初の定義としては、アルコール依存症患者を世話する家族が、結果として、依存症の回復を遅らせている現象を指した。この状況では、アルコール依存症患者が家族に依存するため、自立する機会を失い、家族もまたアルコール依存症患者の世話をすることに自らの生きがいを見出し、悪循環を生み出していると説明される。

現在では、単にアルコール依存症患者との関係だけでなく、「ある人間関係に囚われ、逃れられない状態にある者」としての定義が受け入れられている。


今日も散歩から帰り、エレベータで一緒になった方から「太りましたね!
 前はやせていたのに。(カッコよかったのに)」と、いわれてしまった。

ジュンとの共依存から脱却せねば・・・ 今日は反省の日である。

が、ジュンから逃れられない状態にある自分が幸せだと思っている。

むしろ私は人間関係には囚われていないが、タバコ・酒との共依存は
断たねばならぬと・・・(・・・ 誤った用語使用か)

20090410BOT.jpg






Last updated  2009.04.11 00:36:12
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2009.03.18
カテゴリ:言葉

今日はWBC日韓戦が昼頃から放映されるので、
7時ごろからジュンと散歩に出かけた。

陽気がよく、昨日の「首都圏ニュース」ではすでに
「海の公園」に潮干狩りに出かけている人もいたそうな。

月末が大潮なので、釣りクラブのメンバーに誘いの
メールを打ってあるが返事はまだ一人。

さて、日韓戦。
先ごろはテレ朝で放送されたが、サンデェゴからの
放送はTBS。
初っ端に3点をもがれ、塁に出てもなかなか得点に
結びつかない。おまけにTV解説にイライラしてくる。
どこの国の放送局じゃ!
右系ブログをよく読むせいか、TBSには半島系の
人間が跋扈しているとの先入観もあり、音声を消して
9回まで見た。

昼間からやけ酒になる。

夜、お気に入りのブログを読みあさる。
「月見櫓」で【諦と恨】のタイトルでアップされており、
いつもながら感心して読む。

http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-688.html

「あきらめる」という言葉そのものの語源が「あきらかにみる」であると言われるように、「ものごとを正しく見聞きし、正しく理解し、正しく受け容れる」という意味が本来ならば適当かと思います。仮に、たとえネガティブで投げやり的意味で用いるにしても、自分自身や周囲の事態を客観視出来なければ、「あきらめる」ことは出来ません。
・・・・・(中略)
人はこの世に生まれ落ちるや否や、生老病死という苦を担わされ、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦と合わせて四苦八苦の人生を余儀なくされます。これは世界中の人々全てに等しく負わされる運命です。
・・・・(中略)
日本人は割と無意識にこの「諦」という概念を受け入れてる人が多いのですが、それと真反対の位置にあるのが、朝鮮における「恨」という概念でしょう。日本語では「うら(む)」ですが、朝鮮語では「ハン」と読みます。盲目的な妄執と拘泥、我欲と嫉妬などから生じるのが「恨」と言っても良いと思います。



朝鮮人の【恨】の概念については、呉善花氏が
その著作「スカートの風」で説明していたが、
いまひとつ理解できなかった。

【恨】からくる結果が【火病】だろうくらいにしか
理解できない。

ところが、今日の私の体たらくはまさに【恨―火病】に
おちいった。

まー、明日の敗者復活戦(対キューバ)がある・・と【諦】に入る。


*北朝鮮がミサイル発射に対する日本の制裁を
けん制するため「拉致事件再調査」をちらつかせてきたら
と、政府が頭を痛めているとの記事があったが、【諦】に
陥らず、むしろ【恨】になるべきだろう。
どうせ、うそつき朝鮮のことである。

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Last updated  2009.03.18 22:53:03
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