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愛犬ジュンとのなんじゃもんじゃウォーク

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ボランティア

2013.06.02
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カテゴリ:ボランティア


20130602 JUN


6月1日土曜日。3年ぶりの「すみなすフェスタ」・・・の準備。

この2年このフェスタには、ボラグループ「助さん」からのお呼びが
かからなかった。

1日は設定準備なので、ジュンを連れて「すみなす」に向かう。

途中、好きな花色-ブルーのアジサイが。

20130602 あじさい


初日1日はテントやら、提灯・幟の設営。

20130601 てんと すみなす


以下の画は、2日開催日の入口に構えるフリーマーケット出展者の風景。

20130602 FreeMarket


6月2日(日)10時半、職員・ボランティア全員集合で責任者の挨拶。

20130602 suminasu 挨拶




今年の私の受け持ちは、「焼き鳥」。 以下は開場前の準備風景。

20130602 焼き鳥コーナー


用意された焼き鳥は500本。

生焼けを避けるため厨房で解凍し、キツネ色がつくまで
あぶるように焼く。

11時開場で、来場者が列をなし、休む暇なく
立ちっぱなしで焼き、1時間強で完売してしまった。

竹串が焦げ、油受けに落ちてしまった焼き鳥は
私が買い取り、向かいの飲料コーナーでビールでも買って
昼食代わりと思っていたら、「それでいいから」と買い手が
ついてしまった。・・・・トホホ。

次回は800-1000本位仕入れが必要か!?

開場時間は2時頃まで・・・

他のコーナーの見学に回る。

すみなす会建屋の壁に気に入った絵が張ってあったので撮影。

20130602 画

さをり織りの体験コーナーも面白かった。

小学生が体験していたので、ジジーの私は遠慮。
(写真に写っているのは講師です。 小学生は右端)

20130602 さをり織り

3年前参加したときに、職員に提案していた「魚釣り」。

職員の企画力はすばらしい。 
袋に書かれた魚だが、その中にはお土産。

20130602 さかな釣り



充実した2日間。

翌日の開催日は「食べもの=焼き鳥」を扱うためジュンは留守番。

20130602 BOT JUN


帰宅後、ジュンといつもの90分コース。

散歩後、レンタルビデオのDMMに申し込んでいたDVDが届いていた。

「犬と猫と人間と」

これを知ったのは、ネットでこの2作目「犬と猫と人間と2」の
ロードショー案内。

いつもコメントを下さる、「あきてもさん」にも是非見ていただきたい

愛犬、愛猫をすてる人でなしを憎み、里親募集のボランティア活動で
人の悲しみを和らげようと努力するこれまた「人」。

ペットを手放さざるを得ない「人」の事情。

両者の言い分を考えると、自分の無知・無能を思い知る。


書きたいことが山ほどある。

如何に人に理解される「表現力」を養うか。

人とペット・動物たち、さらに誤解し合う人間間への「理解力」を如何に養うか。

婆娑羅さんのブログを真似て、私の個人的テーマ:ブログアップデートは
時期がずれても続く。

「人のお知恵」も盗むことも、世渡りの工夫・・・かな。








Last updated  2013.06.02 22:09:12
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2013.05.12
カテゴリ:ボランティア


昨日は一日中雨。

今日はスカ天。 気持ちよい。

20130512 侍従川にて


午前はリネツ・プールでボランティア。
HTS君を送迎して、ジュン共々向かう。

HTS君は、前回はフロートのみで支え無しに泳いだ。
今日は消防署勤務のSKMさんに依頼して、私はMAR君を受け持つ。

「知的障碍者」は、きわめてデリケートな一面が
ある一方、集中力・持続力には欠ける。

HTS君は甲高い幼児の声など、キーキー音が苦手。

同乗して行くジュンは普通鳴かないが、HTS君を迎えて
歓迎して吠える。 

「怒っている」とHTS君は言うが、私の膝のジュンは、
後部に乗ったHTS君を振り返り、尻尾を振りふり歓迎する。


プールに入ってから、私が受け持ったMAR君。

集中力を涵養するため、往復するバタ足を休ませないようにする。

・・・私が疲れてしまう。


皆、少しずつ上手になってきていると思う。
TKS君とMOR君は支えもフロートも無しに泳げるはずだ。

前回はMOR君はバタフライの泳ぎ方をしているTKS君の
向こうを張って、一人でばたばた手を回した。

次の26日は二人で競争させよう。



プールが終わり、HTS君を送り届け帰宅、昼食。


ジュンはいつもと勝手が違った午前だったが、帰宅後も
散歩外出したくて、私の様子を鵜の目鷹の目で注視する。


野島に行こう。


野島運河の端では、中国人の集団が岸壁の牡蠣を山盛りに
採取して実を剥いている。

20130512 シナ人と牡蛎


一方、日本人はバーベキューやアサリ捕り。

砂浜側ではボートを出し、アサリを掘っている。

20130512 野島砂浜沖


バケツ一杯のアサリを覘くと、まあまあの大きさ。

私・・・・・・・・・・・・      焦る。


25日は大潮。干潮時間 12:00頃。
ABEさんを誘い、今年もアサリとり。

20130512 JUN







Last updated  2013.05.12 19:23:58
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2013.04.27
カテゴリ:ボランティア


森沢山の会 ホームページ
<同会、ホームページから>

今月20日はボランティアグループ:「助さんの会」の
総会だったが、遠征釣りのため欠席した。

案内FAXには27日も「たけのこ掘り」を森沢山の会の協力で開催
するとのことで、会費=ボランティア保険費を手渡しかったので
参加意向を伝えていた。

(私は「モリサワヤマノカイ」と読んでいたが、「モリタクサンノカイ」
・・・オジンギャグだが、うまいネーミングだと思う。)

さて、たけのこ。
私の両親はあまり好きでなかったのか、幼い頃に食べた記憶がない。
しかし、近所の子供がタケノコの皮に梅干しをくるみチューチュー
吸っていたのが羨ましかった。

3年前に同じく遠征イサキ釣りの帰途、ラーメンを食べた隣の
地元野菜売り場でタケノコを買い、初めてタケノコご飯を作った。
(レシピは同乗したSZCさんの奥さんがメモを作ってくれていた。)

初日は美味しかったが、独り者の私。
1週間連日のタケノコご飯には、辟易してしまった。



今日のタケノコ掘り。
現地集合時間は9時半。

ジュンは遠征散歩だーと、朝ご飯も食べずに飛び跳ねる。

会費を渡し、1-2本掘ってとんずらをと考えていたが、
現地の雰囲気が許さない。

ヘルメットをかぶり、作業ベルトに鉈とノコギリをぶら下げた
モリタクサンのメンバーが集合してくる。

助さんの会の参加メンバーは数名。
遅れてくるメンバーも。

急斜面の竹林で掘るタケノコは難儀である。

助さんのメンバーは、そそくさと掘ったタケノコを持ち帰る。

11時半頃昼食を取り、残った当ボランティアメンバーは
会長のISIさんと私だけ。

枯れた5-6mの杉を切り倒したり、山道においた間伐竹を
支える杭を作って打ち込んだり・・・

山の手入れがこんなに重労働だとは思いもよらなかった。

2時半頃お開き。
ジュンは皆にかまわれ、ご機嫌の1日だったか。

残念なのは、現地でカメラの電源を入れたら、バッテリー上がり。


さて、いただいて帰った小さめのタケノコ。
takenoko


ぬかを買わなかったので、皮付きのまま鍋に入る大きさに切り、
15分ほどゆでる。

食感の違いを確かめるため、筋方向・その直角方向で
切り分け、削り節をかけて食べた。
sake & takenoko


うまい!


* 日本の森林が荒れ放題になっているとのマスコミの指摘が
あってから随分と時がたつ。なんとかならないかと立ち上がった
メンバー達だと思う。活動日が土曜メインとのこと。
ちと、考えるか。

20130427  JUN

21日の南房イサキ釣りで、初代「助さんの会」会長にお裾分けに
出向いたら、総会欠席を少しなじられたが、「実は・・・」と
今月いっぱいで退会する旨を告げられた。事情の深いところは
ここでは記さない。どの組織でも、ボランティア活動であっても、
上部組織、メンバー間でのそれぞれの齟齬がおきる。







Last updated  2013.04.27 23:52:18
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2012.11.06
カテゴリ:ボランティア
201211ランタナ



この夏以降、休日のボランティア活動の照会が多くなった。

特養ホームでの夏祭り。 入所者を車いすに乗せてイベントを見たり
ゲームに興じていただいたり・・・2人ほどを交替で介護したが、お一人は
100歳を超えていた。


定期的なボラは知的障害者の温水プールでの介添い。

月2回。体格は私よりはるかに優れているため、プールでなければ
体力負けしそう。コミュニケーションが中々とり辛いのが悩みの種。


まだ残暑が厳しかった9月はいきいきセンターとなりの小学校での運動会でボラ。
さまざまな障碍をもつ人たちを競技前に整列させ見守る。
おなじみパンクい競争やら、施設ごとに分かれたリレーなどなど。

順番が後になり、べそをかき始めたおっさんの障碍者には驚かされた。



10月の土曜日。いきいきセンターのお祭り。

多くのボラ・グループがダンスを披露したり、製作物を販売するバザー。

私が属すボラ・グループ「助さん」は6名参加。
自転車や車での来場者の整理・案内。
わずか12台ほどのスペースしかない駐車所は事前に
申込登録したグループしか駐車できない。

キャリーでバザーの出展物を運び込むグループも多かった。

そして車でやってくる来場者。事情を説明しても、
「じゃー、どうすればいいんですか!」と食い下がってくるクソもいる。

2年前には「所長に文句を言ってやる」と捨てぜりふを吐いていったジジーもいた。

業務というものはボランティアであれ、糧を得る仕事であれ、
それなりの悩み・難しさが付きまとうものである。


その翌日は定例のプールでの介添い。

2時間ほど早く出てジュンを同乗し、ボラの前に福浦・幸浦を散歩する。

釣り人達を横目にヘリ基地までを散策。

途中、大物らしきアタリであわてている釣り人がいた。

岸壁に置き竿にしていた竿尻が持ち上がり、すんでのところで
海に持っていかれるところだった。

仲間3人で来ているようで、「ハリス1号だから上げられない!」と
あきらめかけていた。「せめて姿だけでも拝みたい」と、ドラグを調整して
慎重に巻き上げている。ベテランのようだ。

私も近づき拝ませて貰った。・・・1Kg-2kgの黒鯛。

201210黒鯛1


仲間が「今日に限ってタモを持ってこなかった」と、皆あきらめている。

おせっかいな私・・
少し離れた場所にいる釣り人がタモを持っているから借りてらっしゃい。

・・・仲間はトボトボと戻ってきて、「貸してくれない」。
ケチ・狭量な釣り人もいるもんだ。

が、逆方向で釣りをしていた方が、タモ網をもってきてくれた。

201210黒鯛2



9時10分。リネツプールに向かう。
ジュンは車中で2時間ほど留守番。


201211ジュン






Last updated  2012.11.06 10:51:12
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2011.01.05
カテゴリ:ボランティア

20110104TOP.jpg
ジュンとの散歩の帰り、侍従川に来ている鴨たちはエサがもらえるものと近づいてきた。


昨4日は仕事始めだったが、半ドン。

1時半ごろ帰宅し、ジュンとレギュラーコースへ散歩に出た。

雪見橋でリードを外し、平潟湾に向かう。

前方からは3頭の犬を連れた夫人が来る。

リードを着け、道路に出て道を譲る。

見覚えのある方だった。




3年前は派遣を打ち切られ、ハローワークに登録は
したものの、職探しをあきらめ、自堕落な生活をしていた。


自堕落な生活も長続きはせず、
散歩道で気になる雑草狩りを始めた。

そんなとき、平潟湾の遊歩道で出会った婦人だった。

彼女も園芸が好きなようで、刈り取った後の何もない
遊歩道の植え込みに自宅から持ち込んだ木々を植え始めた。

管理者の土木センターには、一応了承確認の
電話はしたとのことだった。



永い立ち話をした。


連れている犬達は愛護センターから引き取ったものだった。
家には別に猫を4匹引き取っていると言う。

そのうち1匹は後肢が不自由で、それでも前脚のみで歩くが
排泄が難しく、おしめも歩く際に取れてしまい、それが悩みだと言う。


ボランティアグループには加入していないが、せめて一人でも
できることを心がけ、レジ袋を持って散歩道のゴミを
拾い集めていると、見せてくれた。



年金生活だけど、高齢化が叫ばれている中、
年寄りでもできること多々あり。

税金を投入して業者に草刈り・植樹を任せるぐらいなら、
年金生活者達でできるではないかと、思いは同じだった。



私は3つのグループに登録しているが、経済生活が危ういので
仕事を再開して1年目になる。それでも、土日休日のボランティア
活動は必ず連絡いただけるよう、リーダーにはお願いしている。



高齢化社会、税収不足、国の借金が800兆円!

マスコミは根暗なことばかり報道しがちだが、
自発的で元気な年寄の活動は、税金の
無駄遣いをなくし、もっと明るくしたいと言う、
思いであることを伝えていただきたいものである。

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Last updated  2011.01.05 22:54:15
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2010.09.06
カテゴリ:ボランティア
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半休をいただき、ボランティアグループ「助さん」からいただいた案内の
「救急救命講習」に参加した。

6月には仕事の必要上、「防火・防災管理者講習」を受講したが、
救急救命の実技までは及ばなかった。

知識としては人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの機能は
知っているつもりだったが、浅はかだった面は否めない。

マネキン相手に声をかけ、呼吸を確認し、周りの人の中から
119番への確実な通報依頼、その他の人にはAEDを探して
持ってくるように依頼する。
待つその間は、人工呼吸と心臓マッサージの継続。
100回/分のリズム、2回の人工呼吸・30回の心臓マッサージ。

実技に及ぶと、人工呼吸時に鼻をつまむのを忘れたりする。

心臓マッサージは乳頭戦の間。体重をかけ、胸骨を折ってしまうのでは
との不安もよぎるが、心臓が止まることを考えれば、それでもマッサージを
続けたほうが良いとのコメントを聞いた。(骨は生き返れば復活可!)

救急救命は早ければ早いほど助かる確率は高い。

AEDは要否を自動判定する。


呼吸が止まる。・・・と言うことは心臓機能が弱まっている。・・・血流の低下。
血が一番回るのは脳。対応が遅くなればなるほど脳細胞が死滅し、助かっても
後遺症が残る場合もあると言う。

心肺停止の場合はAEDが持つ心電計機能で、作動に及ばないそうである。

私の誤解-間違いは心肺停止をAEDのショックで復帰させるものだとばかり
理解(誤解)していた。

「AED」は通勤時・ジュンとの散歩時に、よく見かけるようになった。
場所を明確に覚えるようにしておこう。

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Last updated  2010.09.06 22:40:55
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2010.06.06
カテゴリ:ボランティア

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先月、ボランティアグループ‘助さん‘の会長NMさんから、
6/6(日)にKケアセンターでイベントがあるので、
お手伝いができるかとの問い合わせがあり、
二つ返事でOKした。

ケアセンターは山の斜面に、段々畑のように施設が建てられている。
その脇を幾度かジュンと散歩した事がある。

先遣隊は昨日、テントなどの設営。
今日は、施設職員の指示に従っての、
イベントのお手伝いと、設営の撤去。

学園祭のようなものである。

ジュンも連れて行きたかったが、人出の多寡が分からないし、
犬を極端に怖がる障害者のいる事を知っているので、留守番。

10時集合、11時開催。

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職員の下、施設利用者の家族や、複数の
ボランティアGが、運営を進める。

私の担当は「お楽しみコーナー」。

内容は、ヨーヨー釣り、金魚すくい、ボーリングの3点セット。

来場者は4-10歳くらいのお子様が主流。

少々ビビッタ。

あまりに幼い子は扱ったことがない。
こまっしゃくれたガキや、ダダをこねる子供がきたらどーしよう。
そんな親はもっとめんどくさいかもしれない。

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杞憂だった。

皆、素直で可愛い子ばかりだった。

私の担当は主にヨーヨーだったが、金魚すくいより人気がある。

列をなして、券を提示されチェック印を押して、コヨリ糸の釣り針を
渡すのだが、すぐに払底し、「ちょっと、待ってね」と、作りながら
「持ち帰りは1個だけね」と、ルールを説明しなければならない。

忙しいことこの上ない。

ヨーヨーは1時過ぎに無くなり、「お楽しみコーナー」は、
金魚すくいとボーリングだけで、景品(ボランティアの寄付品)を
2個渡すことにした。(職員の機転)


模擬店などのイベントは実質2時までで、
3時から玄関前でビンゴゲームが始まった。

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ちっちゃな子供を相手にすることを楽しみ、
これはボランティア活動なのかと、
疑問を抱きつつ、3時にお開き。

その後、テントやら、テーブル・提灯などの撤去。
テントは近隣の小中学校からも借用していた。


ヨーヨーが無くなり、金魚すくいのコーナーも交代して、
受付をしたが、女の子の方がうまい!


頑張れ! 日本男子!


職員からは、「またお願いします」と言われたが、早くも来年の楽しみが出来た。


帰宅後、ジュンとレギュラーコースの散歩。
ちっちゃな子供達は可愛かったが、今日のジュンはそれ以上に可愛かった。

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Last updated  2010.06.06 23:42:42
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2010.05.22
カテゴリ:ボランティア

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昨年に植えた、柑橘類の苗の周りは、成長の早い雑草に覆われていた。

多分、6-7月ごろには、やる気のない業者が、沿道沿いの
雑草刈りに入り、この苗ごと刈り取ってしまうかもしれない。

真冬のジュンとの散歩時、私が植えたことを知っていた近在のおばさんは、
「枯れちゃったね」、と声をかけてくれたが、「まだ、生きている!」。


年初に仕事(生活費)を得て、草刈りをするゆとりは無くなった。


好奇心で育てた柑橘類の苗では足りず、パンジーを30鉢ほど購入し、
その先に植えていたたが、これはどなたか有志の方が、
雑草を刈り取ってくれていた。


今日は、晴れ。明日は雨の予報。

明日は障害児との、ボランティアの予定も入っている。

体調は思わしくなかったが、朝寝して出かけた。

勝手知ったジュンは、作業が終わるのを待っている。


前に会ったことがある人が、アサリ取りらしくキャリーに
道具を持ちやってきた。 

ジュンが、遊ぼう!と近づいていく。


「犬は大丈夫だから、・・」と、リードに?ごうとする私に、
気を使ってくれたが、その後の話が長い、くしつこい。

『早く、アサリ獲りに行ったら』とも言えず、私は黙々と雑草取りを再開。

それでも、行かない。むげにもできない。私は草刈りを続ける。

手伝ってくれるわけでもなく、実の無い話を縁縁続け、
作業している間にも、しゃべり続けている。


無駄話から解放されて、30分ほどで草刈りは終了。


暑い日だった。 

平潟湾沿いで帰り、途中の公園の水道で手足・顔を
洗おうとしたら、ジュンが先を行く。 

うまそうにゴクゴク水を飲む。

私も・・・ 汗をかいた後の水は、ビールよりうまい。


帰宅したら、ボランティア・グループからの活動案内が届いていた。

予定表が埋まることに、なぜか豊かさを感じる。

明日は、ヒトシくん以下5名とボランティアさんたちと、リネツでプール。
ようやくなつきはじめてくれた、H君、Y君、A君。

物言わぬ花卉・植樹とともに、豊かにしてくれる存在。

【金】はなけれども、なんか幸せ。

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Last updated  2010.05.22 21:51:43
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2010.05.16
カテゴリ:ボランティア

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一月ぐらい前から、ジュンとの散歩途上、【侍従川清掃】を呼びかける
ポスターをよく見かけるようになった。

侍従川は比較的、海に近いせいもあり、潮の干満がよくわかる。

支流がいくつあるのか知らないが、私もマンションもぐるりと
この支流に囲まれている。

白鷺やカルガモをよく見かけるし、鵜やカモメまで飛来してくる。

残念ながら、カワセミや蛍はまだ見たことがない。

が、つくづくいい所に居を得たものだと感謝している。

残念ながら、この活動は別のボランティアと
日程がバッティングするため、参加ができない。



さて、平潟湾に流れ出る侍従川本流。
この沿道はジュンとの散歩のレギュラーコース。

昨10月頃に、枯れた植樹の後に、みかんの苗やシラン、パンジー、
名前が分からない球根(散歩途上でいただいたものが、増えすぎ
移植した。地中海原産と伺ったが・・)などを植えつけた。

雑草に覆われ、花が隠れてしまっていたが、
どなたか有志の方が、除去してくれていた。

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20100516-3.jpg

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みかんの木は、食べた柑橘類の種をおもしろ半分に植えていたら
芽が出て、2年ほどベランダで大きくしていたが場所がせまいので
これ幸いと、捨てずに植えにいったもの。

枯れてしまったか!?と、思いきや、頑張って新芽が芽吹いている。
緑がみずみずしい。

植えた直後には、アゲハチョウが卵を植え付け、鳩の糞に似た幼虫に
葉を荒らされたが、青虫に成長した頃には姿を消した。

鳥の餌になってしまったのだろう。

20100516-2.jpg

ただ、花が咲いているわけでもないので、
地味で、この周りの雑草は刈り取られていない。

私がやるしかない。

仕事がなければ、平潟湾までの刈り取りを再開するのだが、
今年も7月ごろには業者が入って刈り取るだろう・・と、甘える。

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今日は、GWに続き中潮(昨日まで大潮)。

8時ごろには、野島の臨時駐車場も満車だった。

20100516-6.jpg
<平潟湾で潮干狩り、尻をつけて獲っている方も>

穴場?の金沢漁港内の駐車場も満車状態だった。

部屋の掃除、衣類の入れ替えをしたかったので、
ここから、16号に抜けて早々に帰宅。

昨夜は、しまう冬用のズボン・シャツにアイロンがけやら、
捨てるものの仕分けをしていて、就寝は4時ごろ。


これを書きかけた17時ごろには、
メインボランティア・グループの会長・NMさんから電話。

来月6日の都合を尋ねられた。
Kケアセンターの催し物の手伝い。

ジュンは留守番かな?

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Last updated  2010.05.16 19:56:43
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2010.04.24
カテゴリ:ボランティア
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今日は午後から男性ボランティアグループ“助さん”の総会。

連日の雨で、昨夜はジュンとドライブ。
今日こそ散歩に。

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侍従川沿いに野島に向かう。

昼ごろには帰りたい。

野島公園で休憩をとったら、ジュンは土に体をこすりつける。

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それを猫が覗いていた。

なにしてんの?・・・てか?

20040424-3.jpg 20040424-3a.jpg


  争うわけでなく、じゃれつくわけでもなく、さようなら。

20040424-4.jpg


天気はよいが、ジュンは留守番。

お昼過ぎから、ボランティアグループの総会に出かけた。

前年度の活動・会計報告。
今年度の活動予定と予算案。
新規入会者の紹介。(私を含めて6名)

メンバーは26名になったとのこと。
新規活動として、「住宅用火災報知器設置講習会」を消防署員に、
指導していただこうという案で、【いちゃもん】がついた。

取り付けについては消防署員なんかより、建築屋のアドバイスが大事だと。

設置は大事だが、何より防火・防災の基本知識が前提だと思うが、
新米ゆえ口は出さずにいた。



*この1ヶ月火事が多い。金沢八景駅裏の2軒ある、
趣深いかやぶき屋根の家が火災で1件消失した。
散歩コースの公園脇の家も全焼した。
ニュースでは車火災が連続して発生、幼い子が焼死している。




この案は役員間で事前に、色々考察されていたらしい。
事務局長の説明で、この案は通過。

次に運営委員から、運営委員の増員の提案動議。

立候補者を募ったが、私は休日以外は活動困難なため、挙手をためらった。
会長から指名で3名が決まった。

解散後、会長から仕事の状況を尋ねられ、申し訳なく休日の積極的参加を申し出た。

プールでの介助ボランティアで一緒になるMさんは、
クレーマーのNYさんを暗に批判していた。
(文句ばかり言って、役員には立候補もしない!)

Mさんにいわれて、中学~高校時代の生徒会活動を思い起こし、
いつも似たクレーマーが、いたことを思い出した。

彼らも私も団塊世代である。

私はいつも、彼らの後を追いかけていた。いまも追いかけているようである。

一番の若手!だそうだ。

日常では初老である。

まだまだ、私は小僧か!



帰宅してから、またジュンと散歩。
朝とは違う大道方面へ行こうとしたが、ジュンは横須賀方面へ行きたがる。

そうだ! 途中で焼き鳥を買って帰ろう。

で、ロングコースをショートコースに切り替え60分の散歩。
休日故か、お客が店の前で並んでいる。
ま、いいか。ショートコースである。

前のお客がいなくなっった頃、お店のおねーさんが出てきて、ジュンを抱く。
チャンスだったので、了解を頂き写真を撮らせていただく。

個人情報保護が煩いが、ま、勘弁していただこう。
顔を消すのは忍びない。

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別のボランティア“ポパイ”は、明日午前開催だが、背中がなぜか
赤く腫れたので、欠席通知をメールしていた。

一緒に活動しているMさんから総会時に、障害者参加6名、
ボランティア3名と伺い、急遽参加する旨の連絡をした。

明日は、午前中ジュンは留守番。
午後から、釜利谷緑道を散歩しよう。

帰途、八景駅前のオバサンに抱かれた写真も取らせていただこう。






Last updated  2010.04.24 23:12:32
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