215599 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

愛犬ジュンとのなんじゃもんじゃウォーク

PR

X

全18件 (18件中 1-10件目)

1 2 >

ルビー13歳

2016.01.10
XML
カテゴリ:ルビー13歳
20151231ルビー
陽日にたそがれる?ルビー

地元の社会福祉協議会のボランティアグループに入会してから6年目に入る。
雑多な業務が入り、お祭り気分で昂揚しおかげで認知症には縁遠い。

仕事も続けているが、これも認知症予防で適度なストレスを得る。


このブロは永らく更新を怠り、ルビーを授けてくださった副院長には
近況報告を11月にメールした。

7月ごろに投薬を止め、地場の医院にも通院をしていないこと。
ドッグフードをなかなか食べないため、かぼちゃ・鶏肉でおじやを
手作りして与えていること・・・

深夜、返信をいただいた。
「とやかくを言うつもりはないが・・・ 心雑音をみつけできるだけ
長生きを願って預けた、・・・呼吸困難の状況になったら・・・
近くに動物病院があるとのことで・・・添付写真を見て、毛並みが
悪くなった、目力がない」と長文のお叱りをいただいた。

譲渡契約書を見直した。

私は延命治療ではなく、自然に犬生を全うさせようと思った結論だったが、間違っていた。

私の健康の源泉である愛犬の苦しむところは見たくはない。

幸い、ルビーを保護してくださった方は動物病院の副院長ではないか!

翌日、診療の予約を入れた。

電話に応対してくれた方はルビーのことを覚えていてくださった。
それだけでも嬉しかった。

通院当日、「ルビー、元気だったか」と診てくださった担当医は息子医。
「覚えてくださっていたんですね」と心情を吐露したら、覚えているも何も・・
と、ルビーの過去の何枚ものカルテに目を通している。

なんだ。
副院長は遠方から引き取り手なのでルビーのいきさつ詳細を伝えてくれなかったのか?
引き取り当日は急患が入り1時間早めに来院をと多忙だったせいかもしれない。

お姫様・ルビーに手間取り、通院患者ペットの診療に支障をきたしていたのかもしれない?


類推・邪推、迷信・期待が亡くなった元親、いってしまったジュン達が見守っている
だろうことを含め頭をよぎる。

・・・・

今日10日、4回目の川崎への通院。
ルビーは元気です。

続きは次回、気の向いたときに。手作りご飯について。

20160109ルビー13歳






Last updated  2016.01.10 21:16:44
コメント(0) | コメントを書く


2016.01.04
カテゴリ:ルビー13歳


2016年賀状







Last updated  2016.01.04 16:16:37
コメント(8) | コメントを書く
2015.05.02
カテゴリ:ルビー13歳
20150502ルビー



好日の長距離散歩

今朝は朝寝。・・・・・とは、言ってもルビーがベッドに跳び乗り
キス攻撃で7時に起こされた。

気がつけば、ルビーの薬はあと1日分。
一緒に朝食を済ませ、動物病院が開くまで自宅待機。

その間、洗濯・鉢植えに水やり。

医院の先客はシーズー。2頭連れで乳母車で来ていた。
私のあとはホワイトのトイプー。四六時中震えが止まらない。

ルビーは心臓を聴診器で診てもらい、体重は3.25Kg.
投薬を続ける。


そのまま、野島へ散歩に向かう。
夕照橋下は潮干狩りの人もまばら。
しかし、室之木公園の臨時駐車場はすでに満車。

20150502野島 室之木

吹く風は心地よいが、日向の歩道を触ると初夏の勢い。

20150502ルビー2
心臓を気遣い、ゆったり散歩。


ゴールデンウィークの初日!?(29日からかな?)。

まだまだ人出は少ない感じ。
私のアサリ取りはほとぼりが冷め、大きくなる頃の6月に。

20150502野島2

3時間半の2回目の散歩は無事終了。






Last updated  2015.05.02 15:13:29
コメント(0) | コメントを書く
2015.05.01
カテゴリ:ルビー13歳
20150501ルビー



愛犬のカメラ目線

愛犬を亡くした経験のある人は、今の愛犬の「肖像」をできるだけ
残そうと、努めるんじゃないかしら。

私は小学生の頃の「コロ」の写真は1枚もない

当時はカメラは高価でなおかつ現像・焼き付けにお金がかかった。

デジカメの登場・普及で、希望は愛犬の笑顔の瞬間の写真をたくさん撮ること。

ところがである。

愛犬はカメラを向けると、そっぽを向く、背中をみせる。

「こっちを向け!」と云っても、素知らぬ顔。
ジュンしかり。ルビーもしかり。

「あたしの100万ドルの笑顔は、あなたの頭の中に焼き付けておいてね。」
・・・・・と、言っているようだ。






Last updated  2015.05.01 21:49:21
コメント(0) | コメントを書く
2015.04.28
カテゴリ:ルビー13歳
20150428ルビー



ジュンの遺志

ジュンにフィラリア病の錠剤を与えたとき、飲んだと思ったら
うまく判らないように吐きだしていた。

ご飯に混ぜてしのばせても、舌先で判断してはねのける。

しかたなく擂り鉢で粉末状にして、少量の砂糖水に溶き
スポイトで飲ませていた。

「不幸にして元親と死別したルビー」を保護・里親募集を
かけて下さった獣医さんは心身の健康を全力で診察してくれた。

歯石除去やフェルト状になってしまっている被毛(おしり)は
私の方で時間をかけて慣れてから処置することにした。

また軽度の心疾患が疑われるとのことで、薬2週間分と
投薬用のシロップ、シリンジ注射器を無償でいただいた。

朝晩の食餌後、投薬を続けている。

ジュンは肝臓疾患が発覚してから半年、同じように投薬を続けた。

「早く元気を取り戻して、また鎌倉天園へ長距離散歩に行こう」
しかし、願いかなわず先立たれた。

いまは、ジュンに代わってルビーに投薬を続ける。

長生きしてほしいという思いは、投薬の煩わしさを微塵も感じさせない。

その「ご褒美」なのか、ジュンは晩年でも不自由な体をおして
寝室から「おかえりー」と必死に出迎えてくれた。

ルビーは・・・・ジュンの遺志をを引き継いでいる。

廊下でくるくる回り、走り回る。 ジュンと全く同じしぐさ。

しばらくして、散歩要求。

ジュンもルビーも私の長生きを願っての散歩要求なのか。






Last updated  2015.04.28 22:38:32
コメント(0) | コメントを書く
2015.04.25
カテゴリ:ルビー13歳
20150424ルビー



時の流れ

ジュンの遺骨や笑顔を振りまいている写真類は額縁に入れて
玄関脇においてある。

ジュンが逝ったのは遙か昔のことだったような日々である。

浦島太郎のような気分。楽しかった13年はあっという間に過ぎた。

その後の浦島太郎はルビーと巡り逢った。
奇しくもルビーとジュンは1ヶ月違い。

「浦島太郎」は愛犬に巡り逢うたびに若返る。
そしてまた歳を重ねる。

20150422ルビー







Last updated  2015.04.25 17:28:30
コメント(0) | コメントを書く
2015.04.21
カテゴリ:ルビー13歳
20150421ルビー



少しずつ

4月4日。
保護獣医さんから引き取ったばかりのルビーは「ご機嫌」の様子を見せた。
車中では外を眺めたり、信号待ちでは助手席で前肢を私に差し出し
関心を示した。

うまくいくと思った。

直接帰宅せず、ジュンの先輩ドンちゃん宅にお披露目に立ち寄った。
小一時間お邪魔して帰るとき、ルビーを抱こうと手を出したとき、
唸った。 S夫人はさぞビックリして驚愕したと思う。

小型犬は臆病で「猛犬」の表情を見せることは予想していた。

ルビーは体の所々に毛玉があり、尻毛に至ってはフェルト状態。
抜けかかったアンダーコートを引き抜こうとすると、牙をむく。

当初、保護獣医さんは「丸刈りにして」とメールを下さったが、
私はまだ寒いので延期をお願いした。

私の残り人生も限られている。バタバタと引き取り決定。
必要な処置は、ジュンのかかりつけ医にお願いすることに。


ルビーとの生活開始から2週間あまり。

帰宅すると居間から顔を見せ、声にならない歓喜の声を上げ
走り寄り、廊下でぐるぐる回って嬉しさを表す。
しばし抱きしめる。

それでも「ガウガウ」で脅されたことは10数回。
噛まれても咀嚼力が弱いのでたいしたことはない。

ご飯を食べたり食べなかったりなので、起床を30分早め
5時頃15~20分散歩することにした。
ジェル状のレトルト肉とカリカリを混ぜ与える。
カリカリを1/3ほど残すが、まあまあ食べてる。

今日21日はようやく晴れ。
帰宅後、ジュンとのレギュラー90分コースへ。
慣れさせるためルートは変えない。

ルビーは途上で脱糞。
肉を混ぜたのが悪かったのか、尻毛に便がついてしまった。
散歩途上ではきれいにできない。

帰宅後、濡れタオル・シャンプータオルで拭き取るチャレンジ。

ルビーは抵抗!!? 噛むついてくるかな?


膝上に仰向けに寝かせ、尻を拭く。
ルビーの瞳と私の目は睨み合い。

ルビーは私の思いが判ったようだった。

少しずつ、少しづつ理解を深める。

20150421ルビーBOT







Last updated  2015.04.21 23:02:46
コメント(0) | コメントを書く
2015.04.16
カテゴリ:ルビー13歳
20150416ルビー



ルビーの用品

ルビーを引き取りに行く前に、100均でハーネスとリードを用意した。

保護獣医さんからは、医療用フードと薬2週間分、他にベッド・衣服をいただいて帰った。

20150416ロイヤルカナン 20150416 服  

衣服は元親さんが買ったものなのか保護医さんも判らなかった。

私は小学生の頃、譲って頂いた「コロ」を思い出した。
コロは学校の給食場のおばさんが連れてきた子犬だった。
ドキドキしながら「下さい」と訴え、さみしそうな顔をしたおばさん。

「いいよ、放課後においで」

おばさんは小屋にと木箱、コロには脱脂粉乳をビニル袋に用意してくれていた。


さて、ルビーの薬はあと2日分。
かかりつけの獣医さんは保護獣医さんの処方箋と同じものを用意してくれた。
(高価なら釣りに行く回数を減らさなければと思っていたが、なんとか。)

新しい家族を迎えると、嬉しいもので新たに用品をネットで購入した。

20150416リード 20150416 ベストハーネス
ハーネス&リード とベストハーネス

20150416 ブラシ 20150416 グルーマー
ブラシとグルーマー
  

散歩用品はOKとしても、グルーミングのブラシ類はルビーが受け容れてくれるのか?
過日、ジュンで使っていたブラシを体に近づけたら「ガウガウ犬」になったルビー。

里親と里子の葛藤がこれから始まる。






Last updated  2015.04.16 20:50:40
コメント(2) | コメントを書く
2015.04.14
カテゴリ:ルビー13歳
20150412室之木



10日目の夜

13日はジュンの49日だった。
ルビーが来てから10日目。

月曜日でブルーマンデーを味わうような仕事ではないが、なぜか疲れた。

ルビーは仕事に出かけるときは、私のベッドで「姫じゃ」を
味わっているようだ。 眠りこけ見送りはない。さもなくば散歩要求。

帰宅する頃は居間のソファで孤独に眠りこけているのか。

玄関を開けて、「ルビー」と呼ぶと、廊下先で姿を見せ、走り寄って
くるようになった。くるくる回ってお出迎え。

菓子パンを食べ、雨なので「散歩は中止」とルビーに言い聞かせる。

焼酎お湯割りを飲み、眠くなってきた。
9時前に寝ることにする。

ルビーは前日までは、ソファで寝ていた。
私がベッドに入ってから、ごそごそ音がする。

そのうちに布団の上に跳び乗り、枕元にきて寝入る。

ジュンとルビーの「比較」は厳に慎んでいるが、思い出さずにはいられない。

仕事に出るため、平日日中の「孤独」を癒やすことは難しいが、
せめて一緒の時間は、眠るときも大切にしよう。






Last updated  2015.04.15 08:11:20
コメント(0) | コメントを書く
2015.04.12
カテゴリ:ルビー13歳
20150412ルビー侍従川



9日目 復活の日

今朝はルビーに起こされた。

「おはよ」

布団の上にひょいと飛び乗り、顔を覗き込んでから駆け回る。

朝ご飯の用意ができて、呼んでもこない。

どこに?

寝室を見たら・・・

20150412ルビーin BED
ベッドの上で鎮座まします。
「お姫様気質」復活。

今日はズーッと一緒。

心臓疾患が心配だが野島へ出かけることにする。

踏切を渡った先で同じマンションに住むA婦人と出会う。
「NKMさんの話を聞きました?」・・・「いえ」
「昨年の暮れに亡くなられたそうですよ」

NKMさんにはジュンとの散歩の帰路、立ち寄ってよく可愛がって頂いた。
八景駅前で果物屋さんを女性3人で営んでいた。
再開発で数年前に店をたたみ、近くのアパートに一人住まいだった。

釣行の帰りにはキスやらアジ、カワハギなどをお裾分けし、これが果物に化けたりした。

お悔やみ申し上げます。あとから逝ったジュンをよろしくお願いします。


10時頃、野島公園に。
潮が引いていないので潮干狩りの人はいない。
バーベキューの材料などを運ぶグループが数組。

20150412ルビー野島

野島を出る頃、下がり気味だったルビーの尻尾が垂直に立つようになった。

ある夫人は「犬も年をとると尻尾は下がるものなのよ」と、言っていたが。
(あなたのダンナの○○じゃあるまいし。・・・・・シモネタごめんなさい)


あと10分ぐらいの所で、ルビーを抱いて園芸店で花巡り。
ブルー花のデルフィニウムと白花ゼラニウムを求めて帰宅した。
20150412花デルフィニウム







Last updated  2015.04.12 13:14:11
コメント(2) | コメントを書く

全18件 (18件中 1-10件目)

1 2 >


© Rakuten Group, Inc.