215367 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

愛犬ジュンとのなんじゃもんじゃウォーク

PR

X

全94件 (94件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >

ジュンとの毎日

2015.02.24
XML
カテゴリ:ジュンとの毎日

20150224
愛犬ジュンはとうとう逝ってしまいました。

1年ほど横着し、ブログを更新しませんでしたが、
閲覧、コメントをいただきました皆様に篤くお礼申し上げます。

ジュンは2001年2月生まれ。ちょうど14年の短い命でした。

ジュンに向けて数え切れないほどシャッターを切り、選別して
このブログにアップしてきましたが、写真ファイルはすべて残し
2台のPCに残してあります。

膨大な写真を探しながら、ジュンとの思い出を綴り自らを慰めて
いこうと思います。


<ジュンとの出会い>

ジュンを略奪?

ペット可のマンションを購入し、飼おうと思っていたが、
釣り仲間他、知人全員に反対された。

理由は・・・犬が可哀想。
独り者ゆえ、平日日中は孤独に留守番を余儀なくされる。

そんな中、ある知人から「ペット可なら、しばらくトイプードルを
預かってくれないか」と依頼された。
16歳だが加齢臭がきつかった。飼い主には羨ましいほどなついて
(当然)いたが、私が帰宅してもお迎えはなし。

何度か預かっているうち、自信が出てきた。

釣り仲間のSZK氏がパピヨンを飼っていて、いっぺんに気に入り
ペットショップで探そうと考え始めた。

そんな折、NGS氏のアドバイス。
「犬を飼うということは、お見合い結婚と同じで10数年
つきあうのだから、ブリーダーで親を見て選んだ方が良い」

4-5ヶ月くらいネットで探しまくった。
雄はいくらでも出てくるが、私は雌にしたかった。

理由:人も犬も雌のほうが「孤独」への耐性が強いはずだ。

預かったトイプードルも雌だった。

ようやく見つけて申し込んだら、「自宅に残す」という。
ブリーダーとは言っても、同じ犬種を飼っている仲間内で
子犬を産ませている人たちも多いようだ。

やっとこさ見つけて申し込んだら、すんでの差で大阪の
愛犬家が先を越していた。
ブリーダーは埼玉県比企郡の方。
電話で話をしたら、大阪の人は航空便で送致を希望しているとのこと。
ブリーダーは犬を荷物で送るのは・・・と戸惑い気味。

私は、それなら私が断ってやるから連絡先を教えて・・・
ブリーダー:1日だけ待って。

で、私のジュンの略奪婚は始まった。

以下、長いので次回。

20140202JUN
2014.2.2 






Last updated  2015.02.24 19:44:55
コメント(6) | コメントを書く


2013.04.06
カテゴリ:ジュンとの毎日


泥亀公園
<泥亀公園にて 狂犬病予防接種>


気候が暖かくなると、固定資産税、自動車税・・で、ふところに寒風が吹く。

また春になると、「狂犬病予防接種」の案内も届く。

数年前には海外旅行で犬にかまれた方が、狂犬病に罹り
亡くなられてしまったとの報道もあった。

予防接種を機会にあらためて狂犬病について調べた。

→ 世界で狂犬病が発生のしていない国・地域(狂犬病 清浄国)は、
オーストラリア、ニュージーランド、台湾、フィジー、日本、 キプロス、
ハワイ、グアム、アイルランド、イギリス、 ノルウエー、アイスランド の
12の国・地域だけです。
(約200を数える国や地域のなかで、狂犬病清浄国は非常に稀で
貴重な国・地域であるということが わかります。)



これらを見ると「清浄国」は島国が多い。

狂犬病の媒介動物


犬にばかり気をとられがちだが、媒介動物も存在する。

狂犬病の世界地図


狂犬病とは ( Rabies )

毎年、全世界で3万人以上が死亡する感染症で、狂犬病に感染した
哺乳類の唾液に接触することで感染します。

狂犬病に感染するのは犬だけではなく、すべての哺乳類
(鳥類、キツネ、アライグマ、コウモリ)などにも感染し、発症すれば
ほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。
(特に中国、インド、タイ、ネパール、南米、アフリカなどで多発)

【潜伏期間】 約1週間から長い場合では7年。多くは2から3か月
【症状】 恐風症や、恐水症などから昏睡状態、呼吸麻痺に至り、ほぼ100%死亡。



先週は中国の鳥インフルエンザH7N9型で、
人が亡くなったとのニュースが。

人は人同士や生物、細菌との争いの中に生活しているのかしら?


面白い歴史書を読み始めている。
銃/病原菌/鉄
銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎
ジャレド・ダイアモンド (著)

20130406 ジュン







Last updated  2013.04.06 17:54:19
コメント(4) | コメントを書く
2013.03.30
カテゴリ:ジュンとの毎日


20130330JUN

土日祝日はジュンとの長距離散歩。
この冬もジュンは少し太り気味。

立って歩く人間が、メタボで腹/腰回りが太るのは理解できる。
が、4つ足歩行のジュンが人と同じように、お腹下肢が太るのは?
と、疑問に思いながら、「ダイエット」じゃーと散歩する。

日常の散歩コース(夜)にインド・ネパールレストランができている。
商売熱心で、不自由な日本語で夜も交差点でチラシを配っている。

その小さな女の子も自転車を楽しみながらお父さんのお手伝い。

テイクアウト・ランチは¥500。

いつか買って帰ろうと思いをして、ようやく3週間前実行。
(散歩途上のため、店内での食事はジュンが許してくれない。)

カレーとナンとサラダ。
ナンは自宅で広げると40cm位ある。
(写真を撮るゆとりをいつもなくしてしまい、いつの日かアップ予定。)

「辛いの大丈夫?」と聞かれたが、四川料理、ピザには必須のタバスコ、
味噌煮込みうどんの一味唐辛子・・・ 好きである。



今日は朝寝して、ジュンと文庫駅方面の「釣り具のポイント」へ。

昨年暮れから、電気製品の不幸に見舞われ、レンジ・冷蔵庫・・・
そして、1月のアマダイ釣りでは電動リールが壊れた。
買い換えるのは惜しいので(金もない)、修理依頼して連絡を
もらっていた。

今日は天気予報では20℃で、上着を羽織らず出かけたがちと寒い。
ジャンパーを着にもどるのももどかしく、一方ジュンは攻めるように歩を進める。


電動リールを受け取り、寒いのでそのまま帰ろうとするのだが、
ジュンは勝手知ったるコース。

遠距離コースかよ!

で、遠回りの帰り道、くだんのインド・ネパール料理店が頭に浮かんだ。
また、ランチを買って帰ろう。

店の外で寒い中、できあがりを待つ。
メニューにチキンを見つけて追加オーダー。

帰宅後、早々に食する。
チキンは、香辛料を口中ですすぎ取り、どーかな?とジュンに与える。
ジュンは一口してから、正座して次を待つ。

あーー。ジュンのダイエットの道は遠い。

20130330JUNBOT







Last updated  2013.03.31 00:32:50
コメント(0) | コメントを書く
2013.02.11
カテゴリ:ジュンとの毎日


20130210 野島にて

3連休最終日、ジュンに起こされた。

どこ行こう?

昨日は野島へのレギュラーコース。
帰宅したらジュンはソファに横たわる私の上でイビキ。
互いに年取った。

20130211 JUN


観音崎ならすいているか?
車で行こう。

と、マンションを出たらジュンは朝比奈方面への「散歩」をご希望。

環状4号線を朝比奈/大道方面へ。

民家軒先の白梅。

20130211 白梅

次は田浦の梅園にいこうか。階段が急だけど・・・


釜利谷に抜けたら、サザンカ。

20130211 サザンカ


釜利谷緑道公園を抜け、Uターンして関谷へ。

20130211 関谷公園


階段を降りきった先の公園は地元の愛好会の方々による花壇。

ビオラ。
20130211 ビオラ



10分ぐらい先の小川アメニテイー歩道に入る。



11時。まだ霜が残っている。

20130211 霜


小川アメニティー終点から、いつものコースではなく白山道裏道へ。
再びリードを外し歩道を歩く。

前方からパグを釣れた方が来る。
振り返るとジュンは臭い取りに夢中。

大丈夫とそのまま前を向き歩き始めたとき・・・

パグを連れた夫婦が「あー!」と声を上げる。

ジュンが、パグを避け車道に少し出て、その横を車が走り抜けた。

肝をつぶし、その後はリードをつけたまま帰宅した。

今日は、車に気をつけよう。


15時頃、再びジュンを乗せて福浦・ヘリ基地を散歩。

その後幸浦に足を伸ばし、リサイクルショップで釣り竿の出物を
探したがろくなものがない。

Uターンで帰路。
「海の公園」前の信号で右折するとき、左側から車が!
このくそたれ!直進・左折ラインから右折してきやがった。

事故にはならなく幸いだった。

シナ人のようにルールを無視する輩は身近にもいる。


20130211 JUN
互いに周りを見て、十分気をつけましょ。








Last updated  2013.02.11 20:01:59
コメント(0) | コメントを書く
2013.02.01
カテゴリ:ジュンとの毎日
20130201TOP JUN


「生きとし生けるもの」の意味は?
辞書によれば「生きるものすべて」と、ある。
この言葉を知ったのはいつの頃だろう。
小学生?中学生?


私の解釈は「生きとし」は「生きようと努力している生き物」。
「生けるもの」は、ただ単に受動的に生きているもの。
・・・・私の主観。


先だって、麻生太郎氏がこんなことを言ったが、同感する人が多かったのだろう。
非難論調が多かった空気が読めないマスコミ報道はすぐに沈静化した。

→ 21日午前の社会保障制度改革国民会議。高齢者などの終末期医療に関し「いいかげん死にたいと思っても『生きられますから』なんて生かされたんじゃ、かなわない。しかも政府の金で(高額医療を)やってもらっていると思うとますます寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらわないと」と述べた。


母が先に逝き、その後16年独居で「生きとし」の存在だった父。
帰省するたびに「おまえのおかげでまた寿命が延びた。ありがとう。」

その後体調不良から入院した父は見舞いに行っても目覚めることはなく、
病院で1年後に逝った。
入院した直後、父の近くに住む兄からは「延命治療は断ったからな」と
電話を受け、諒解してはいたが・・・

母のときは「検査が辛い」とこぼし、あげく認知症にもなって逝ってしまった。

10年くらい前だろうか、親友と「ぼけ」の話題で、もし自分が陥ったら・・・
「そのときは、自分もわからなくなるからそれはそれでいいんじゃない。」と。

それでも私は受動的な「生けるもの」にはなりたくない。


さて、愛犬ジュンは受動的な「生けるもの」か、自ら「生きようとしているもの」か?

    断じて「生きとしもの」である。

12歳になる。
1歳の頃、食卓の上に乗りあげて私を見つめるので「これ!」と捕まえようとしたら、
私とにらめっこしたまま横飛びして逃げ、私を相変わらず見つめる。

「へへん、つかまらないよ。」
・・・・小憎らしくも可愛かった。

ジュンは果たしてケダモノ=犬なのか?
人間と変わらないじゃないか!と思うことがたびたびある。

12時近くになると「もう寝ようよ」と、せかす。
風呂に入れるときは、「いやー」というようななき方をする。
人間の子供のようにグズるときがある。
散歩コースで行きたい方向があると、じーっと私を見つめ
仕方なく妥協すると「やったー」という仕草をする。

ノーリードの山道で先を行き、遅れる私を待っている。

* 熊野神社に行ったとき年寄りグループと遭遇し、ジュンが階段途中で
私を待っているのをみて感心されたのは自慢だった。
(逆に私も先に行ったときは待っているが。ときどき隠れんぼうをすると、
必死になって私を追いかけ探すジュンはいとおしい。)


夕食の時は、私が食べ終わるまで食べない。

それなのにジュンのしつけや芸はトイレ以外全く教えていない。

ジュンともし巡り逢わなかったら、・・・・
私は今頃アル中で、久里浜を脱走してカワハギ釣りをしていたかも知れない。

昨日は遅かったので寝坊した。
ジュンは5時前から私を前足でひっかき、起こしてくれた。
厚木にはいつも通り到着。
明日は珍しく土曜出勤。午後には帰るからね。

20130201 JUN






Last updated  2013.02.01 22:32:56
コメント(2) | コメントを書く
2013.01.01
カテゴリ:ジュンとの毎日

20130101瀬戸神社

今年は名古屋へは走らなかった。

東京・仙台・横浜に住み、元旦にその地元の
神社に初詣に出かけたことがない。

仙台に赴任していた頃は父が帰省を楽しみに待っていた。
年末、母を病院へ外泊申請して実家で正月を迎えた。


新年を迎えた深夜、大混雑する中をひたすら忍耐し、
犬山成田さんへ初詣。その足で熱田さんへも向かった。
こんなはしご初詣が15年くらい続いただろうか。


今年の大晦日はジュンとお風呂に入り、清めたところで
地元の瀬戸神社に一緒に初詣。

20130101 瀬戸神社2時
<2013年元旦 2時ごろ>

熱田さんや成田さんに比べれば人出ははるかに少ないが
それでも参拝には列をなしていた。

ひいたお御籤は中吉。
今年もジュンと食べるにはちょうどいい釣果になるのな。

20130101 ジュン
携帯カメラでも何とか写るようで、参拝帰りはいつもの侍従川沿いを散歩して。






Last updated  2013.01.01 10:35:04
コメント(2) | コメントを書く
2012.05.09
カテゴリ:ジュンとの毎日


ジュンがまだほんの仔犬の頃、散歩途上、小学生5-6年生くらいの女の子に出会った。

しばらくジーッとジュンを見つめ、私には声もかけずいきなりジュンを抱きかかえた。
しばし抱きしめ、無言のまま立ち去った。
少々腹が立ったが、ジュンを認めてくれた有り難さとの矛盾した心境だった。


「親バカ」というが、ジュンはどの犬よりも可愛いと思う。自慢の愛犬である。

見も知らぬ何十人の人に抱きしめられただろう。

小さな女の子が親に訴え、私に「さわらせてやっていただけませんか?」と、
依頼されたことも数多くある。 男の子の場合は極めて少ないが。

後ろから呼び止められ、ん?と振り返ったら「さわらせて」と依頼してきた若い母娘。

ジュンのおかげで、多くの方とコミュニケーション機会を得る。



さて、暇なときにはネットの記事を探る。
偶然こんな記事に出会った。

20120509-1


URL: http://www.dogactually.net/blog/2012/04/post-217.html

「dog actually 犬を感じるブログメディア」 の中のひとつのブログ記事である。

ブログからの【抜粋】
調査に参加した482人の犬の飼い主のうちの68%が、生涯において"特定の人"をハグするよりも愛犬をハグすることの方が多いといっているそうです。また、30%の人々が親族関係の人々よりも犬を、26%の人々が親友よりも犬を、さらには、女性の10%が、配偶者や恋人などよりも犬をハグすることが多いという結果に。

ではなぜ犬をハグするのでしょう?調査に参加した人々のほとんどが、犬をハグすることは笑顔をもたらしてくれ、より幸せを感じるからだといっています。また、40%ほどの人々が、愛犬を抱きしめると生活の中でのストレスを忘れさせてくれるとも。また、ハグすることは決して一方通行ではなく、60%以上の人々が、彼らが愛犬を抱きしめると愛犬も愛情を返してくれるといっています。



私は人間をHUGしたことはない。いやあるかな??
いまは帰宅してすぐジュンをHUGする毎日である。


20120509BOT






Last updated  2012.05.09 21:58:52
コメント(2) | コメントを書く
2012.04.04
カテゴリ:ジュンとの毎日
20120329JUN nojima1


昨年の東北大地震後、あらためて日本人の性格が内外ともに
見直されたように思う。

その文化は象徴する言葉に記号化され伝達される。

「もったいない」という言葉にある概念。
絆、気遣い、思いやり。などなど・・・翻訳者はその概念を伝えることに悩む。

寿司とか、アニメとか、目に見える日本文化は相当認知されてきているようではある。

しかし、「言葉」の底に潜む概念・文化を理解することは、互いに難しい。

この数年は中国、南北朝鮮に関する本を多く読んだ。
一衣帯水というが、相違点ばかりが頭に記憶される。

むしろ米国の方が理解しやすい気がする。

「ソーリー。Sorry」
日本語では「すみません」。

些細なことに対する潤滑油の役目をする言葉である。

日本語の「すみません」は、お詫び用語で使われる場面は少なく、
謝意を表する日常語としては1日に何度口にするだろうか。

中国人は謝らない!

毒ギョウザ事件から尖閣沖でのアホシナ船長の連綿とした
中国人の対応でよくわかった。

中国・南京事件、韓国・従軍売春婦の件は事実を積み重ねるまで
決して謝罪すべきではない。(「すみません」で済む事柄でもないし、
これ以外の歴史的事件でも、中韓・北朝鮮は国家存続のために、
「非難」し続け、彼の国が崩壊するまで捏造を続けるだろう。)

「気遣い」は日本だけで通用する文化のようである。
そしてある程度豊かさを経験した国では、この文化は
理解・羨ましがられてもいるようである。


さて、パピヨンのジュン。
祖先はスペイン-フランスだが、ジュンは日本化したようである。

雨の日や、疲れて帰宅した日は散歩をあきらめてくれる。

ごはん・・・
色々工夫させられるが、それでもなかなか食べない。

この1年はカリカリご飯に肉缶を混ぜて与えている。
私の食事前につくり、先に食べろと用意するが食べない!

一杯飲んでからおかずを料理し、晩御飯を食べはじめると
ジュンも食べる。

ジュンの気遣いかしらんと思うこの頃である。


20120329JUN nojima2







Last updated  2012.04.04 23:31:41
コメント(4) | コメントを書く
2011.10.20
カテゴリ:ジュンとの毎日


ジュンの手術は終わり、検査結果も【良性】で一安心。
4日間の入院。抜糸は退院8日目に行ったが、
すべてを取るまでには至らず、15日に完全に抜糸が終わった。

うざったいカラーもようやく外すことができた。


獣医からは2-3日でお風呂に入ってもいいでしょうと。
20111020Top.jpg



さて職場へは6時ごろ出かけている。
出かける前、玄関で淋しそうな風情を見せるジュンに、
「6時ごろ帰るから、散歩はそれから・・」といって鍵をかける。

部屋に閉じ込めたくはないので、真冬でもバルコニーの戸は開けて出る。

この半年ぐらいからか駅に向かう途中、バルコニーから
ジュンの鳴き声が聞こえるときがしばしばある。

早朝なので、ねている方もいるだろう。
近所迷惑だとクレームが入るかもしれない。

が、駅に急ぐ。(クレームは今のところない。)

今日も6階のバルコニーからなくジュンが見えた。

後ろ髪をひかれるとはこのことである。


この10日間、社長と感情的ないさかいがあり、
辞めることを告げたが、1週間後撤回した。(情けない)

ジュンも私も元通りに復帰した。


退院時
20111020-1.jpg


手術後20日目
20111020-2.jpg


明日はお風呂に入り、明後日は父の7回忌で
ジュンと名古屋まで長距離ドライブ。

20111020BOT.jpg







Last updated  2011.10.21 00:02:00
コメント(1) | コメントを書く
2011.10.04
カテゴリ:ジュンとの毎日

20111004Top.jpg
<ブログを書いている隣の椅子で 2011.10.4>

1日入院。
手術は無事終わった。

乳腺腫瘍摘出。
子宮摘出。
犬歯の歯槽膿漏が発見され、麻酔のついでに抜歯。

ジュンはよく耐えたと思う。

入院4日間。大好きな散歩もままならず。

私の方が耐え切れず、昨日、今日と電話して
夕方仕事は早上がりして迎えに行った。

その愛犬が同じ手術をしていた釣り仲間のMED氏は、
「手術跡を見るとびびりまくるぞ!」と、脅されていた。

確かに・・・・

おなかはフランケン状態である。
写真は撮らず、掲載もしない。

医院は近いので抱っこしたまま帰宅した。

暗くなってから、少しだけ散歩。

飛び跳ねるとこちらがビビル。

エリザベス・カラーが邪魔だが、来週の抜糸までの我慢。


32歳の頃、母が入院手術をした。
人間だし、その時は兄・父がいた。
ほとんど心配をしなかった。


日々慰め・癒され、散歩で(私の)健康管理を強いられ、
そのわがままで腹を立てさせられ、忍耐を強いられ
犬寿を見届けるまで豊かな生活を楽しませてくれる。

ジュンがいなかったら、ボランティアでの
知的障害児の介添えなぞ私には無理だっただろう。

犬は神様からの贈り物だと思う。

20111004BOT.jpg







Last updated  2011.10.04 20:56:21
コメント(6) | コメントを書く

全94件 (94件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >


© Rakuten Group, Inc.