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愛犬ジュンとのなんじゃもんじゃウォーク

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全193件 (193件中 1-10件目)

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社会・政治

2016.05.18
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カテゴリ:社会・政治

20160505 ルビー野島公園



私が幼稚園~小学生のころの昭和30年代、母の姉、
母の父(私の爺様)が相次いで田舎(渥美)で亡くなった。

爺様が風呂桶のような棺桶に納まる光景を覚えている。
当時は土葬だった。

その頃は、名古屋・中村の近所でも葬式をよく見た。

私はこ敏いガキだったのだろう。
お墓がどんどん増えれば遊び場どころか、この先
どうなるんだろうと悩みを独りで抱いた。

我慢できない頃、母にこの悩みを打ち明けた。
母は笑いこけて、「お墓は掘り返されて元に戻されるから・・」と

あれから60年後、NHK教育で「お墓のゆくえ~弔いの社会史」を
観た。私の杞憂は半分当たっているようだ。
20160618 NHK教育
NHK教育番組から

土葬が残っているのは、儒教の隣国、朝鮮とシナ。イスラムも土葬。

いずれも墓地面積が拡がり静かに社会問題になっているようだ。
番組では世界の流れも紹介しているが、なんと100年前に
スエーデンは森林の中に墓地を創り解決しているようだ。

中国では海葬を奨励している模様。
カワハギ釣りの大先輩・IZTさんは、奥様に散骨を遺言していたそうである。



自分が死んだ後の始末。人は社会に迷惑をかけずに終わりを
迎えることはできない。
大学病院・医学部に検体を申し出る人たち。
家族にさえ迷惑をかけまいと、「孤独死」を選ぶ人。
自治体の樹木葬募集に応募する人たち。

20160518 社会的孤立

社会からの断絶を求める人が多すぎる。

社会的孤立の割合は日本がダントツである。


いま私はおよそ半世紀ぶりの同窓会開催の前哨戦で、工高時代の
同期生の連絡先をNET、やり取りのある仲間からの情報で
取りまとめている。

中には連絡を取りたがらない同期生もいるようだ。
個々の人生観に立ち入ることはできないが、「人やペットとの幸せ」は
社会的繋がりにあると思う。

「絆」・・大切にしたい。







Last updated  2016.05.18 20:43:01
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2014.02.06
カテゴリ:社会・政治

2月6日、BSフジの「プライムニュース」:「日中韓”悪化”と 経済
もつれた糸を読み解く」を見ていた。

経済面から俯瞰した3国、世界情勢を議論。宋氏をはじめ米韓の
識者が登場。

中国出身の経済人、宋文洲氏は好感が持て、彼が現役の頃から注視し
日本で創業した企業を引退後も、そのメルマガを購読依頼し様々な
観点を教授いただいている。

その彼が、「アジアは中華圏になっている。【(大陸)中国】として
みてばかりでは過つ」という意味のことを言った。同感である。

私は私なりに中国の動きを、毎日マスコミ・中韓の新聞の
日本語版から注視している。

東南アジア、米国、アフリカ・・・中国人は世界に「華僑」として
経済分野を牛耳っているようだ。欧米経済をユダヤ人が牛耳って
いるように。

ユダヤ人と異なるのは、その「生殖力」。
彼らのスタミナにはかなわない。
現実に春に、私が野島にアサリ取りに出かけても、中国人は
集団で牡蛎をあっという間に取りつくしていく。

そのスタミナが、現大陸中国のみならず、東南アジアの
「経済」を押さえている。(政治面は苦手!?どうでもいい?)

安倍首相の「戦略」の詳細はうかがい知るべくもないが、
中国3千年の「民度の進歩が見られない歴史」に対抗すべく、
「日本のおもいやる文化」でプラス面での競争をすべきであろう。

20140206JUN






Last updated  2014.02.06 22:23:34
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2013.05.11
カテゴリ:社会・政治

南朝鮮の暗殺された軍事政権大統領:朴正煕の娘、
朴槿恵大統領が先週訪米し、オバマ大統領との会談後の
記者会見で改めてというか、しつこく日本の歴史認識を糾弾した。

ある程度、功を奏したようで米議会調査会は直後、安倍政権に
危惧を表明。

安倍総理は歴代政権の認識の踏襲を踏まざるを得なかったようである。

今を生きる「政治」の弱点である。

「歴史」を「現政治の道具」とせざるを得ない、力の世界である。

独裁政治国を除けば、政権の寿命は数年。

「歴史観」を正すには、その時々の政治力を排すのは困難だが、
長期的な正義感を持って、歴史を生かす努力が必要であろう。

「歴史」は過去に死別したものではなく、今に生きている。

個人的な事柄でも一緒に生きていた頃には分からなかったことが、
死別して初めて分かることは多い。

個々の文化に生きる「国民」にしてみれば、プロフェッショナルの
努力による歴史の精査から学ばざるを得ない。
それは、必ずしも「歴史学者」の論文とは限らない。

    20130511 親日派のための弁明   20130511 反日韓国に未来はない    20130511 韓国は日本人がつくった   

それぞれ著者は、韓国人、帰化した韓国人、中国人である。
左から、
「親日派のための弁明 」 金 完燮
「反日韓国」に未来はない  呉 善花 (著, 原著)
韓国は日本人がつくった  黄文雄

「親日派」とはあえて記すが、かの韓国では売国奴を指し、
後出しじゃんけんの法律で、その財産も取りあげられているようである。
さらに「親日派のための弁明」は韓国では発禁になっているようである。

「歴史」は入試では役に立たないかも知れない。
しかし、生きていく上での智惠、誇りには大切な役割を果たす。



日本よ、「歴史力」を磨け―「現代史」の呪縛を解く [単行本]
櫻井 よしこ (編集)

    20130511 日本人よ、「歴史力」をみがけ

「温故知新」

孔子の優等生は日本人じゃないだろうか。


追記:
うっとおしい朝鮮半島人のために、犠牲になった日本人は多い。
その数は、帝国日本に強要されたという存在が疑わしい売春婦・
(慰安婦?)、強制連行者(その実245人?)より日本人の
方が多いだろう。(北朝鮮・金一族の拉致はいわずもがな。)

「朝鮮併合では、いいこともした。」と発言した議員が
辞任に追い込まれた悲惨な不自由言論の時代もあった。

いま日本は事実・新資料を元に科学的な言論で自由が認められる。

この日本はあまりにも先を行きすぎているのかしら?

ネットには皮肉って、こんな「落書き」が見受けられる。

「ねずさんのひとりごと」から転載の転載
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1606.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【日本が朝鮮半島にした恐ろしいこと】

日本は恐ろしい国じゃ!!

★36年の日本帝国主義支配のせいで
★朝鮮半島の人口が2倍に増えて
★24歳だった平均寿命が30年以上伸ばされて
★人口の30%を占めていた奴隷が開放されて
★幼児売春や幼児売買が禁止されて

★家父長制が制限されて
★家畜扱いだった朝鮮女性に名前が付けられるようになって
★度量衡が統一されて
★8つあった言語が統合され、標準朝鮮語がつくられて
★朝鮮語教育のための教科書・教材が大量に作成され、持ち込まれて

★5200校以上の小学校がつくられて
★師範学校や高等学校が、あわせて1000以上つくられて
★239万人が就学して、識字率が4%から61%に上がって
★大学が造られて、病院が造られて
★カルト呪術医療が禁止されて

★上下水道が整備されて
★泥水すすって下水道垂れ流しの生活ができなくなって
★日本人はずっと徴兵されていて戦場で大量に死んだのに
★朝鮮人は終戦間近の1年しか徴兵されず、内地の勤労動員だけで済まされていて
★志願兵の朝鮮人が戦死したら、日本人と同じく英霊として祀られてしまって

★100キロだった鉄道が6000キロも敷かれて
★港が造られて、電気が引かれて
★会社が作られるようになって、物々交換から貨幣経済に転換して
★二階建て以上の家屋が造られるようになって
★入浴するように指導されて

★禿げ山に6億本もの樹木が植林されて、ため池がつくられて
★今あるため池の半分もいまだに日本製で
★道路や川や橋が整備されて
★耕作地を2倍にされて
★近代的な農業を教えられたせいで、1反辺りの収穫量が3倍になってしまって

風習とはいえ、乳を出して生活するのがとても恥ずかしくなってしまって
気がついたらいつの間にか近代国家になっていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜

まるで冗談のような書き方をしていますが、ここに書かれているひとつひとつが、全て「根拠のある」事実です。

もうひとつ付け加えるならば、そもそも日韓併合の翌年である1911年の韓国の総予算は3565万円です。
うち韓国からの税収は1330万円です。
たった3分の1です。

足りない分をどうしたのか。
全額日本からの補充しました。
要するに倒産寸前だった韓国を日本が救済したのが韓国併合です。

20130511  2013.3.3 ジュン








Last updated  2013.05.11 20:58:36
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2013.03.06
カテゴリ:社会・政治
20130306TOP



記憶に新しいところでは「毒餃子」。

ずいぶん時間のかかった事件の解決は、袋に針穴を開けて農薬メタミドホスを
注入したと、スケープゴートの臨時工を検挙した。

結局嘘で固めるシナの悪しき風習にあきれた日本は捜査打ち切り。
(穴の開いていない袋内部にも農薬が付着していたことはどう解釈するのか。
シナの捜査報告に納得した日本人なぞ皆無だろう、と思う。)


その1 《領有権》

「尖閣諸島」の領有権での反日暴動。官制デモ。

法治ではなく、人治のシナは国際法なぞなんのその。
シナ法がルールだとばかりに、南シナ海でベトナム、フィリピンを恫喝し
島嶼・領海を奪い、貿易でプレッシャーをかける

尖閣での暴走漁船事件がなければ、南シナ海でのシナの狡猾・卑劣な
行動はあまり知られなかっただろう。

・島嶼近辺の海に古陶磁器を沈め、「ここは昔からシナの領土アルヨ」と
証拠ねつ造。
・漁民保護の名目で海監を派遣し、偽装漁民を上陸させレーダー基地建設。
・・・日支事変の時の便衣兵を想起させる。

日本が70年ほど前に尖閣の領有化宣言をし、国連での海底資源調査で
お宝の存在がわかったら、急に「私のモノアルヨ」と言い出す、卑劣さ。

シナにも異見を持つ人物がいる。

中国の女性企業家、広東捷盈電子科技・取締役副主席の林凡氏が24日、「尖閣諸島は日本のものだ」とツイートした。林凡氏のツイートとフォローは25日夕方までに、すべて削除された

波紋呼んだ中国人の「尖閣はやっぱり日本のもの」主張 (サーチナから)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0828&f=politics_0828_018.shtml


その2 《シナの軍国主義化》

先頃のシナ艦船からの自衛艦へのレーダー照射、それ以前のヘリの異常接近。
危ない人民軍兵士がいる。

人民軍はシナ政府の管理下ではなく、共産党の元にあるという。
したがってシナ外務報道官の「えー???」という、レーダー照射行為を
把握していなかった会見となる。

日本は経済一流、政治は二流三流といわれるが、シナは交渉のできる
国家なんかいな?という疑念を抱かざるを得ない。

今日の新聞にはシナの国防予算10.7%増を危惧する社説があった。

習近平体制、「平和発展」から「富国強兵」に

シナ人民網・日本語版には、

「中国の夢」を後押しする「雷鋒精神」
http://j.people.com.cn/94475/8154204.html

「中国の夢」をみて、寝言を言っている。


その3 《嘘と窃盗とサイバーテロと責任転嫁の悪癖》

嘘はドロボーの始まり・・・はシナには通用しないか。
日欧米から知財を盗み、「国産」といつわり真似したり輸出する。

シナ・朝鮮でも嘘は建前としてはイケナイことになっていると思うのだが、
その本音は、「自分が吐く嘘はOK、他人はダメアル。」ということだろう。

つまるところ、「だまされる奴が悪い。」という文化。
河野談話なぞ騙されたその最たるモノ。


その4 《汚染・汚職》

大地や河川は産業廃棄物で汚染され、役人は賄賂を強要して汚職まみれ。

どーしよーもない!

最近のシナ毒はPM2.5。

日本では環境技術を輸出してシナをなんとかしようという報道もある。

日本製の空気清浄機がエアコンより高価にもかかわらず売れているという。
日貨排斥ではなかったのか。

困ったときの日本頼み。

環境問題解決は「環境技術」以上に、民度の向上が要である。

かつての四日市の公害解決は、技術もしかりだが、それ以上に国民の
危機意識の共有があった。
「うちの工場だけじゃないだろ」と、認識しつつも逃げる企業を説得して回った
市の役人の努力がある。これが日本の民度だろう。


しかしJBpressの記事を読んで愕然とした。

「絶好の商機」ではなくなった中国での環境ビジネス 反日デモと欧米メーカーの
大攻勢に打ち勝てるか  2013.02.26(火) 姫田 小夏http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37212


環境ビジネスを進めようにも、シナ役人に賄賂を要求される。


改革開放後の拝金主義で格差が広がり、軍国主義化・中華主義化で
また「易姓革命」が起きるんだろうな。

汚染・汚職大国のシナ人を進化させるのは、日欧米の技術というより、
日本の社会文化だと思う。

20130306BOT JUN






Last updated  2013.03.06 16:41:29
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2013.02.06
カテゴリ:社会・政治
20130203 侍従川の鯉


中国海軍のフリゲート艦が、海上自衛隊護衛艦に向けて火器管制レーダーを照射

少し前に「尖閣と盧溝橋事件と琉球・沖縄独立」と題して、原稿をしたためはじめていたのだが、沖縄の独立運動についてはもっと勉強してからと、更新UPには至らなかった。

頻繁に尖閣の接続水域・領海を侵し、領空さえも侵犯してくる。
尖閣島嶼を治める日本へのシナの挑発であることは明々白々。

現近代史を少しかじれば、尖閣へのシナの愚行は「盧溝橋事件」を連想する。
「盧溝橋事件」とは日中戦争の引き金になったシナの謀略である。

歴史は繰り返すというが、野蛮で進歩しないシナ人は同じ手法を繰り返す。


日本は宣伝下手とよく言われるが、国内向け以上に海外メディアにシナの
暴力性・覇権主義を訴えなければシナの民主化はおぼつかない。

なにせ漢人の繁殖力はすさまじく、「一人っ子政策」だけでは追いつかないのだろうか、
過去、インド、ベトナムとドンパチやったのも人口抑制策の一環なのではと勘ぐってしまう。

実際、朝鮮戦争時には中共政府に反抗的な「シナ国民」を最前線に送り込み、
毛沢東は「大躍進」でさらに人口を抑制した。

すでに人民解放軍を掌握したという「おぼっちゃま太子党」の習近平は、対日戦を
妄想して国内の不満分子をリストアップしているのでは?
格差に不満を持つ分子の一掃と、対日勝利?でシナは安泰??

シナの手に乗らず、水面下でアジアの弧を造るべき。
事実に基づく「わかりやすい物語」で米・欧・亜にシナの横暴を抑制すべき。

世界は上っ面の知識・報道で感情的に判断してしまう人が圧倒的。
こんなときこそ冷静な判断ができ、指導力のある政治家、文官が必須である。
民主党政権でなかっただけ幸い。



福はうち、シナは外!・・・てか。
20130203 瀬戸神社の節分
2013.2.3 瀬戸神社にて


20130203 BOT JUN






Last updated  2013.02.06 15:01:54
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2013.02.02
カテゴリ:社会・政治
20130202 福浦にて


ついこの前、「いじめ」で自殺してしまった中学生の問題が取りあげられたと思ったら、
今度は「体罰」からの自殺。

「自殺」から発覚した多くの事例の中には、平手打ちで耳に損傷を受けた生徒がいるよう
だが、多くは精神的な苦痛だろうと思う。

それにしても自殺にまで追い詰められるということが、私には理解できない。
その前になぜ第3者に訴えることをしなかったのか。

「どうせ・・・」とあきらめ、残り多い人生もあきらめたのかも知れない。

残されたご両親のことを思うと、残念・無念。

私も小学生の頃、体罰を受けた経験・記憶は鮮明である。
なぜなら、無実の体罰だったからである。教師の名前は忘れない。

社会人になってからも・・・上司と合わず「私だけがいじめられている」と、
思い込んだ時もある。
4年ほどでその上司は異動し、わが世の春になった。

その経験から、辛いことは永遠に続くものではないことを初めて認識した。


話が変わるが、私は昔から運動神経が鈍く体力もない。
某夜間短大に入学し、クラブ紹介・部員募集で「山岳部」に入部した。
部の名称が「親岳会」で誤解していた。
「どうせ、ハイキング程度だろう」となめてかかっていたらとんでもない! 
ごくごく一般の山岳部だった。

当時は某私大のワンダーフォーゲル部での「しごき事件」がマスコミを
にぎわせたときでもある。(部員はしごきで死亡。)
私はまだましな山岳部にいると自分に言い聞かせた。

山行のたびに退部したかったが、2年目くらいから面白くなってきた。
あのとき退部していたら、いまの自分はなかっただろう。


「自殺」の報道に接するたび、いまの人は年齢によらず「打たれ弱くなってきたのでは?」
と、つくづく思う。


こんな本に出会って、読んでいる途中。
「一億総ガキ社会」・・成熟拒否という病:片田珠美著 2010年
20130202一億総ガキ社会


著者(精神科医)が臨床現場で感じている3つの特徴的な傾向――1.ひきこもりの増加にみる打たれ弱さ、2.何でも他人のせいにして切り抜けようとする他責的傾向(モンスター・ペアレンツ、モンスター・ペイシェンツ)、3.覚醒剤や合成麻薬などにすがる依存症の増加――を紹介している。


苦痛を乗り越える努力はそれが「悪あがき」であってもすべきと思う。
乗り越えられなくても「断念」という手がある。
しかし、断念が「自殺」であっては断じてならない。


福浦に住みつく猫がずいぶん人懐っこかった。
こんどはキャットフード持参かな?
20130202 CAT Tora

ジュンは焼きもちもせず、猫様もジュンを怖れず。
20130202 JUN






Last updated  2013.02.03 00:57:30
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2012.12.13
カテゴリ:社会・政治
20121124 都庁展望室から
都庁展望室から 2012.11.24 夕方


早朝のニュースの合間に政見放送が挿入されている。
政見放送での表面的な訴求だけでは、その候補者の実力、真摯さはわからない。
候補者の経歴詳細はネットで調べればわかるだろう。

民主党の嘘にだまされた。・・・とは思わない。第一私は民主党は危うくて
投票しなかったのだから。
民主党が力量・経験不足だったのは致し方ない。

政権発足当時はマスコミ論調は、まだ3ヶ月だから、6ヶ月だからと甘かった。

しかしルーピー鳩山はいかになんでもひどかった。
普天間移転問題でも「腹案」があるなんぞと、もったいをつけ頭の中は空。
追い詰められて、「抑制力」(防衛)がわかったと、わかりもしなかったくせに
表面を取り繕うことだけしっかりとその座を放棄。

目糞の次は鼻くそ。菅。責任転嫁の御大だった。

政治家でもなく政治屋でもない(と私は思っている)「選挙請負人」の小沢。
数百名を引き連れ、シナの胡錦濤と各々ツーショット写真を撮った後の
にやけた顔が情けなかった。
挙げ句の果てが「未来の党」。どこが「未来」だ!


サンケイのIZAブログから
Mangadayoさんの「レンコーちゃん大活躍?」  から無断拝借です。すみません。
http://mangadayo.iza.ne.jp/blog/

20121213 mangadayo さんから




脱原発だ卒原発だとかいっても、代替電力確保へのロードマップは
いずれの党も示すことができない。

ルーピーは当初、官僚主導から政治主導とか言っていたが、言葉遊びに過ぎなかった。
「東アジア共同体」も中身はなにもなし。

すなわち頭の中が空っぽだったということだろう。

政治家・立候補者は当面の当選のために上っ面だけの「キーワード」を探し、
訴え、具体的な計画、実行で立ち往生する。

実務、現実・現場把握は役人・官僚には政治家はかなわない。

政治家に必要なのは判断力、決断力、実行力とその責任を負う覚悟。
これを支えるのが官僚。

民主党は旧社会党、現社民党のような泡沫政党に成り下がるだろう。

理想を現実に近づけるのは、道筋を確かめながら現実に抗い、
着々と一進一退して進めていくものだと思う。

底の浅い嘘のようなマニフェストで国民を結果的にだます政治家はいらない。
政策は手堅く計画して実現可能なものにしていただきたい。

実現できなかったときは「なぜできなかったのか」を説明し、次期政権に
まわさなければ進歩しない。

20121213 JUN






Last updated  2012.12.13 13:20:38
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2012.11.09
カテゴリ:社会・政治
20121109TOP JUN


ちょっと前の米ワシントンポストに日本の右傾化を懸念する記事が出ていた。

ネットのお陰で米ニューズウィークや中国人民網などの日本語版が手軽に
閲覧できるようになり、またマスコミが海外紙の論調を紹介する事も多い。

海外紙といえども日本人が書いていることもあるようだ。

今は何をしているのか知らないが、オオニシノリミツはニューヨークタイムズで
金正日が拉致を認めているにもかかわらず、虚偽だとたわごとを書いていたことがある。

右翼、左翼というがその中身は多様で一概にこうだと言えない。

私の左翼観は
空理空論の理想主義者。権利ばかり主張し、裏に張り付いている義務を無視しがち。
口先ばかりで行動力といえば「デモ」。いまの民主党が顕著だが、責任転嫁体質。

右翼といえば
街宣右翼。ネトウヨ。ナショナリスト。

Wikiから抜粋すれば
なお現在の日本の右翼は日本を不当に批判する歴史観(自虐史観)」と
みなしたものへの批判、韓国(朝鮮民族や文化、犯罪、韓国起源説、
捏造歴史、反日教育)中国(中国共産党や尖閣諸島、日中戦争etc)など
といった日本と衝突することの多い国やオーストラリア(捕鯨)、オランダ(反日)と
いった日本を批判することの多い国への批判、マスコミ・中道政党・左派政党
(公明党・民主党・社民党・日本共産党)・労働組合・市民団体・中核派
などの新左翼、創価学会や秀明会などの新宗教などといったリベラル・左翼
勢力への批判が挙げられる。


右翼・ネトウヨは低学歴、無教養で暴力的だと軽蔑されがちだが
私はそんなことはないと思っている。むしろ左系の浅はかさ・不勉強
現実無視が目立ち、私自身は右だと思っている。

中国には日本がいまだ軍国主義の国だと思っている愚民も多々いるようだ。
(連日放送する勧善懲悪、日本軍はワルアルヨ!てな番組のせいか?)


「右傾化」の最大の焦点は憲法改正だろう。

第2次大戦直後の反省文のような中身は、60年後の現在の
世界情勢に合わせ、もの言える自信を取り戻すべきである。

・・・というつつ、もいちど現行憲法を読み返す。


20121109BOT JUN






Last updated  2012.11.09 14:10:07
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2012.11.07
カテゴリ:社会・政治
201211UminoKoen


尖閣、竹島、北方領土。南京事件、慰安婦問題。

暇にあかしてネットで関連記事・著述をむさぼる。

サンケイ、中国網、朝鮮日報、ニューズウィーク,日経ビジネスオンライン、
ダイアモンド・オンライン、JBpress、政治ブログに数多くの中韓本。

人民網日本語版などのエッらそうで傲岸不遜な論調には辟易する。


イラつく気持ちで中韓とのこれらの問題に関心を抱き始めたのは、
彼らが教科書-歴史問題を糾弾し、日本側は無暗に迎合・お詫びの
姿勢を示した頃に始まる。
(日本の妄想あほ左翼、不勉強マスゴミの悪影響もあるが)

今では「歴史を捏造」しているのは中韓ではないか!との考えに至っている。

日米間の「太平洋戦争」でさえ、米国大統領・ルーズベルトの
謀略だったのではないかという数々の著作にぶち当たる。
(当時の中ソのコミンテルンの米国内での暗躍が指摘され始めている)

歴史を捏造し、国民を引き付けるために「反日」をうたう中韓。

尖閣は明治期、明確に日本の領土に組み込まれた。

一方、竹島のことは当時知らなかったが、小学生のころ南朝鮮が勝手に
「李 承晩ライン」を引き、日本漁民を拿捕したり、殺したりしたことに
憤ったことはしっかり覚えている。 そのさなか竹島は奪われていた。

いまでは李 承晩ラインのことを知っている者は、韓国も若い日本人も少ないようだ。

朝鮮人・韓国人の性癖DNAへの対応法が、
「ねずさんのひとりごと」というブログの6日付けの「在日の通名廃止と次期衆院選」で
【日韓併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達】として紹介されている。
URL:  http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1690.html

この通達内容は28項目に及ぶが、その中に
『 5 朝鮮人は所有の概念について著しく無知であり理解せず、
金品等他者の私物を無断借用し返却せざること実に多し。
殊に日本人を相手とせる窃盗を英雄的行為と考える傾向あり、重々注意せよ。』

とある。
すべての項目に目を通すと、日韓関係にかかわるすべての者はこの通達を今でも
念頭に置くべしとつくづく思う。
もう遅いが、騙されて河野談話なんぞを出した洋平はいまからでも頭の中を整理して、
先人の慧眼を見習うべきだろう。


南京事件…

シナ人というのは自国民に対しても残虐な暴力を奮う愚民が多い。
最近では共産中国の官製反日デモで、狂ったアホが日本車カローラを
苦労の末に手に入れた同国人を半身不随の目に合わせている。

南京事件の事実はどうだったのだろう。

ゲリラ然とした当時のシナ便衣兵の暴虐が十分に考えられる。
(これも多くの著述あり)

戦後、毛沢東は「大躍進」で、数千万の自国民を死に追いやり、相次いで
「文化大革命」により、さらに話にならない虐殺をしたという。
(現中国は共産政権なので事実を隠している)

そんな自国の近現代史を教えられない愚民が暴挙を繰り返す。


さて、私の中学生の頃の世界史の授業では、中国は漢代までは明らかだったが
秦、殷、夏という伝説上の国があったようだと習った。

10月にはNHKで「中国文明の謎 第1集 中華の源流」」が放送され、
「夏国」について紹介していた。

番組では支配階級と思われる女性の惨殺された遺骨が紹介され、
なんと性器に牛角を突っ込まれているのである。

NHK chinaSpe
NHK ホームページから

このシーンで、私はネットで閲覧した「通州事件」での日本婦女子の惨殺光景を
連想せざるを得なかった。

TushuJiken
通州事件で検索すると残忍な写真も閲覧できるが・・・
この後、南京事件が起きる。


4000年の歴史を持ち、孔子・論語を産んだ中国に道徳は根付いたのかしら??
息を吐くように嘘をつくチョンは半万年の歴史があるそうだ。


20121107JUN







Last updated  2012.11.07 11:28:50
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2012.07.19
カテゴリ:社会・政治

もう何年前の事件だろうか、名古屋で「いじめ」にあい数千万もの金銭を
脅し取られていた生徒があった。
これを「いじめ」と表現するマスコミ報道に腹が立ったものである。

くそガキどもの犯罪だろ!

「いじめ事件」は地震のようにぶり返している。


今回報道の「大津市いじめ事件」も、またかという感じで報道より先に
下記のサンケイブログから知った。

→ 男子生徒の無念 2012/07/04 23:30 http://subzero.iza.ne.jp/blog/entry/2745375/
    『先っちょマンブログby 先っちょマン 世の中に文句ばかり言うブログ』


普段よく読む「政治ブログランキング」もこのいじめの件のオンパレード。
加害者生徒の写真やら、転校したこと、その親のことまで調べ上げつるしあげ状態。


自殺した生徒に成り代わって報復しているのか。
間違えばこれらブログ記事が新たな「いじめ」になりかねない。


「いじめ問題」に心を痛めるのなら、どうすればなくせるのかを
考えなければいけない。

そんな対策の紹介記事があった。

→ 「すごい」いじめ対策があった! ポイントは「校長」のリーダーシップ
http://news.livedoor.com/article/detail/6765396/
 ・・・ 教育評論家の森口朗氏が2009年5月20日に書いたブログが、再び注目されている

→ →  森口朗公式ブログ http://d.hatena.ne.jp/moriguchiakira/


「いじめ」を嗅ぎつけるのは中々難しいだろうが、いじめを受けた経験の
あるものには分る。

→ 「いじめ」を受けた側は一生忘れないという現実について 2012/07/18 21:36
   http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2762586/
  『国を憂い、われとわが身を甘やかすの記 阿比留瑠比さん』


私も「いじめ」を受けた経験がある。そして彼らのことはいまだに覚えている。

小3のとき、父の病で貧しく兄とともに父方の実家に預けられることになった。
名古屋から渥美中山の田舎へ。

よそ者である。
上級生や同学年の他のクラスのくそガキに理由もなく、よく殴られた。

仕返しが怖く、担任に訴えることもできなかった。

そんな状況が我慢できたのは、それまで名古屋でよく見た映画
「2等兵物語」で、バンジュンやアチャコが軍隊でしごき・いじめを
受けているシーンに自分をあてはめていたからである。

同クラスの仲間からのいじめはなかったが、私がいじめられていても
助けたり、教師に訴えるものはもちろんいなかった。
野生動物で肉食獣の犠牲になる弱ったもの状態である。

・・・
この件は書いたことがあるようなないような・・・忘れたが、も一度書いてもいいだろう。

真冬の昼休み、同じクラスの仲間と校舎を背に日向ぼっこをしていた。
隣のクラスの常連いじめっ子が私の前に立ちふさがり、持っていたバットで
私の顔面に当てるそぶりでそらし、その先を校舎の壁に当てる。

私が怯えるのを楽しんでいるのである。

左右にいる同級生達は黙りこくっている。

何回かバットを当てられているうち、私の中で「もうどうなってもかまわない」と
復讐心がわきあがってきた。

私は飛びかかっていた。
このくそガキはもちろん周りもビックリ、唖然・・・


幸いだったのは彼が仲間を連れて報復行為に来なかったこと。

その後、私は遠くから彼の姿を見ると避けるようにしたが、
彼も私を見つけると逃げるようにしていた。

しかし、上級生に対して抵抗が出来なかったのは残念!



いまのいじめは陰湿である。
携帯を使っての村八分。

金銭強要、万引き教唆などはもちろんいじめではなく犯罪である。

ガキの世界にはもっとイジメ・犯罪の峻別教育と社会性醸成教育をするべきだろう。

大人・・・「法律を知らなかったからといっても、法は許してはくれない」

今は大人にもガキどもにも甘い世の中になっているのでは。

甘いから犠牲者が出る。

20120719BOT






Last updated  2012.07.19 16:02:32
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