2012.05.09

HUG:愛犬を抱きしめていますか

(2)
カテゴリ:ジュンとの毎日


ジュンがまだほんの仔犬の頃、散歩途上、小学生5-6年生くらいの女の子に出会った。

しばらくジーッとジュンを見つめ、私には声もかけずいきなりジュンを抱きかかえた。
しばし抱きしめ、無言のまま立ち去った。
少々腹が立ったが、ジュンを認めてくれた有り難さとの矛盾した心境だった。


「親バカ」というが、ジュンはどの犬よりも可愛いと思う。自慢の愛犬である。

見も知らぬ何十人の人に抱きしめられただろう。

小さな女の子が親に訴え、私に「さわらせてやっていただけませんか?」と、
依頼されたことも数多くある。 男の子の場合は極めて少ないが。

後ろから呼び止められ、ん?と振り返ったら「さわらせて」と依頼してきた若い母娘。

ジュンのおかげで、多くの方とコミュニケーション機会を得る。



さて、暇なときにはネットの記事を探る。
偶然こんな記事に出会った。

20120509-1


URL: http://www.dogactually.net/blog/2012/04/post-217.html

「dog actually 犬を感じるブログメディア」 の中のひとつのブログ記事である。

ブログからの【抜粋】
調査に参加した482人の犬の飼い主のうちの68%が、生涯において"特定の人"をハグするよりも愛犬をハグすることの方が多いといっているそうです。また、30%の人々が親族関係の人々よりも犬を、26%の人々が親友よりも犬を、さらには、女性の10%が、配偶者や恋人などよりも犬をハグすることが多いという結果に。

ではなぜ犬をハグするのでしょう?調査に参加した人々のほとんどが、犬をハグすることは笑顔をもたらしてくれ、より幸せを感じるからだといっています。また、40%ほどの人々が、愛犬を抱きしめると生活の中でのストレスを忘れさせてくれるとも。また、ハグすることは決して一方通行ではなく、60%以上の人々が、彼らが愛犬を抱きしめると愛犬も愛情を返してくれるといっています。



私は人間をHUGしたことはない。いやあるかな??
いまは帰宅してすぐジュンをHUGする毎日である。


20120509BOT





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Last updated  2012.05.09 21:58:52
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