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留学生のためのスタディスキルズ推進ブログ

junquitoの面白英語学習歴:洋画編

junquitoの面白英語学習記

ネットも、TVの副音声もない時代、英会話教室もない田舎町で、
高校生のjunquitoはどうやって英語を学んだか...

「海外留学で語学+αをマスター」管理人が、
ほとんど1人で当時を懐かしむだけのために作ったページです。

英語に興味を持ち始めた人、英語嫌いだけど習得を強制されている人
こんな勉強法はいかがでしょう??

洋画--リスニング、会話、語彙、異文化


音楽に続いて、junquitoの英語学習に役立ってくれたのが

洋画

です。

映像を伴った英語のリスニング強化、といった点では、
TV放映していた海外ドラマも入ってきます。

まず、junquitoの洋画鑑賞歴ですが、

映画館のない町に住んでいたことと、

就寝時間が8時だったこと

が災いし、真剣に洋画に興味を持ち始めるのは
中学の終わりからになります。

このころからレンタルビデオ、というものを
借り始めたからなのですが。

でも、当時はジャッキー・チェンの映画しか見てなかったので
洋画を見始めるのは、高校に入ってからですかね。
(当時のジャッキー映画って、香港映画です。
分かってるだろうけど念のため。汗)

でも、それ以前で印象に残ってるのは

E.T

<11/25再発売>E.T. コレクターズ・エディション【初回限定生産】

と、

Neverending Story


ネバーエンディング・ストーリー(期間限定)

ですね。

E.T.は、公開時、親が東京の映画館まで
見に連れて行ってくれたんです。
小学校2年生くらい。
英語が分かるどころか、字幕も読めなかったはずだけど、
10数年後にビデオ化、TV放送されるまで、
ストーリーはずっと覚えてました。

"ET phone home"なんてのも、なぜか覚えてました。
(これは、流行語だったからなあ)

Neverending Storyは、地元の市民会館で、
シブガキ隊の映画かなんかと同時上映したような
(この市民会館、わけの分からん組み合わせが
好きでよく見に行ってました)

こちらも、映像に魅せられて、字幕なんか
見ていなかったと思いますが、
やっぱり、筋はちゃんと分かった記憶があります。
(これは、後で邦訳の本読んだのと、
メキシコで友達がスペイン語版を貸してくれたのを
読んだけど、英語は読んでないんだなあ)

こういったことから、

洋画は、英語が分かる前にイメージでストーリーが
理解できてしまうので、
英語学習には向いてないのかなあ


という疑いが個人的に払拭できないのですが。

今ではDVDで、字幕なしで見られますが、
試しに字幕なしで見てみると、
最初は聴き取れないのがすごく気になるのに、
いつの間にか話に引きずり込まれてしまうんですね。

で、見終わって、

「いや~良かったなあ」

と思うし、あらすじなんかも言えるのだけど、

特定の台詞を言ってみて。

というと、ほとんど出て来ない。

そんな経験、皆さんないでしょうか??

これが、いいのか悪いのか、というと、
なんともいえませんが。

英語の音に慣れる、っていう点では、
やっぱりイメージとともに聞きまくる、
というのは、有効だと思います。

ただし、それより先に進みたい人、
つまり、映画の会話に出てくるようなフレーズを
実際使いこなしたい人は、

ただ聞くだけじゃダメで、

積極的に、学習意欲と目的、戦略を立てて挑む

事をしないと、だめだと思います。

ここら辺、「モテる留学」の今藤さんの
Eブック、「英語のツボ」で、映画、DVDを使った
具体的な英語習得術が語られているので、
興味があったらそちらを参考にしてください。

私の場合、洋画は完全娯楽だったため、
教材として利用する、という視点から見ると、
かなり遠回りですが、
まあ、参考までに。

では、次のページでは「英語がわかるようになってきた
ころの映画鑑賞」について。




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


おまけ Neverending Storyのお姫様Moon Childの
声!もおおお~めっちゃくちゃかわいくて、
今思い出しても、確かに彼女の言ってることが
分かっていた、という錯覚に陥ります。

(これは、後から読んだ本に、彼女の声を
重ねていたからだろうなあ。
アトレーユの場合は、本の描写と役の子が
全然違うんで、想像するのに苦労した記憶が…)


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