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留学生のためのスタディスキルズ推進ブログ

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留学-学習編

2007.05.06
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カテゴリ:留学-学習編
最近になって、結構サイトやメルマガ、このブログを見てくださっている方からメールをいただく。

残念ながら、ファンレターはちっとも来ませんが(笑)、サイトの感想がチョコチョコ、一番多いのは悩み相談、質問系ということで、そういう相談をする価値のある人間だと思っていただけているのかと思うと、ありがたいです。

で、質問、相談のタイプを大体分けてみると

留学、海外在住の人で、勉強に伸び悩んでいる人
 (成績が悪いとか、クラスワークについていけないとか私自身、そんな苦労をしたかとか、どうやってそれを乗り切ったのかとか、そんな質問)
留学したいけど、英語力不足に悩んでいる人
 (どんな勉強をしたらいいかのアドバイスを求められる)
自分が作ってる教材や、推薦している他サイトの教材の評価

なんていうのがある。

個人的にこういう質問に答えるのはもちろん楽しいし、自分にとっても勉強になるので出来るだけ真剣に長々答えるように心がけてる。

たまに、有料の情報とか一緒に送ったり(さすがにEブック丸ごと差し上げたことはないけど)、エッセイのチェック&アドバイスとか、御役立ちサイトの紹介とかもしてるので、われながら凄いサービス精神旺盛なんではないかと思う。

本業の仕事時間や、睡眠時間を割いてそそこまでやって、何の返事もないなんて時はさすがに凹みますが(涙)、自分のためにやってることで、相手を非難すべきではないと言い聞かせてます。でもなんか一言あるとうれしいよね(回答聞き逃げが不快というより、メール読んでくれてすらいないんじゃないか??と思うと脱力する)

で、そういうアドバイスの中、質問してくださった方本人だけでなく、他に同じような疑問を持ってる人たちともシェアしたいなあ、と思うものがいくつかあるので、ここで紹介してみようかと思います。

本人の了解を得ているわけではないけど、まあ、減るもんでもないし、お金もらってる人へのアドバイスは非公開にするし、ブログのネタにくらい、してもいいでしょ。

で、今回は最後の

自分や他人の英語教材の評価

について

自分のは、推しまくって買っていただいたところで、だまされたと怒られるのもいやなので、質問された内容に対しては100%正直な答えを出してる。
といっても、相手にとって満足かどうか、と言うことは、必要性、レベルなんかについても変わってくるので、そこは、相手からより詳しい情報をいただければありがたいし、ただ単に「私、英検○級だけど、それでも役に立ちますか?」なんていう質問だったら、具体的に何でそのスキルを使いたいのかとか、折り返し聞いたり、ライティングなんかだったらエッセイを送ってもらったりもする。


難しいのは、「○○さんの教材に、junquitoの推薦文が載っていたけど、いかがなもんか」というもの。

自分は、読んでないレポートやEブックの宣伝はしたことはないので、教材サイトにある宣伝文はいい加減な煽りでなく正直なもの。
ただし、やはり「推薦文」なので、推薦すべきポイントを重視して書いたよそ行き文ではある。
(推薦文の他に、内容についてのコメントはご本人に送ってます)。

だからやっぱり、買う人によってその教材がどのくらい役に立つかとか、目標にあったものかとかは、異なってきて、そういった細かいトコは、買う人本人とお話してみないとなんとも言えないわけだ。

だから、聞いてくれ、というのが今回のポイントではなく、もし、「この教材、ほんとに役に立つのか?」と思ったら、こんなことを自問してみるといいと思う。

買いたい!と衝動的に思ったら、一息ついて宣伝文句に踊らされていないか考える

自分が上達させたい英語のスキル、現在伸び悩んでいる力などを書き出したうえで、教材の説明文の中に、自分の要求を満たす、と断言している部分があるかを探す。

この教材、結局は何を教えてくれるものなんだ??という点に注目して、それが書いてある部分を探す。

「○週間で英語がぺらぺらに!!」なんていう信じがたい宣伝文句があったら、具体的に○週間で「どういう風に」勉強するのかのヒントが宣伝文の中にあるかどうかを探してみる。

高いお金払うんだから、このくらいは疑って前調査した方がいいと思います。
「英語上達の秘訣は○○だった!今まで誰も知らなかった学習法!!」
なんていうのがあったとして、意気込んで買ったら○○の中身は「洋画」なんかだと、がっくり来てしまう。
てか、それくらいだったら、最初から宣伝ページに「洋画」と公言して、「洋画を使ってどう英語を学習するのか」の具体的な内容を教材で述べてくれたら、購入者も内容についてのある程度の予想と期待ができるのでいいのになあ。


作成者の方が、教材に自信を持っていて、「オレはこんなすばらしい教材を提供してるんだぞ」という雰囲気満々であれば、だいたい宣伝のページに上の答えが見つかるはず。
逆にやたらと伏字を使ったりするのは、その伏字をばらしちゃうともう買う必要がなくなるんじゃないかって心配している人が多いんじゃないかなあ。その伏字が何かを知るためだけにお金を払う、みたいな。
まあ、宣伝文と言うのは、教材の分野に対する知識とはまた別の才能が必要になってくるので、上手く書けない人がいたり(自分だ。汗)、時間節約のために巷の雛形を丸写しする人もいるので、宣伝文より絶対信用できるのが、本人にメールすること。

自分も何通かメールを出したことがあるけど、なしのつぶてだったこともあれば、どう考えても自分の望むようなノウハウを提供してくれるような才能の持ち主ではないなあ、と思った人もいて、なかなか参考になりました(^^)。その時は、やっぱり、自分が、どういう理由で、何を、どのくらいのレベルまで達成させたいか、なんてことを具体的に書いて意見を求める。それに丁寧に答えてくれるようであれば、「信頼」と「感謝」の気持ちで買わせていただくこともあります(←値段にもよるけどねー)

まーなんか、だらだらと書いてしまいましたが、自分も結構宣伝文に惹かれるタイプで、そのあと悶々と迷うことが多いので、同じような思いを抱いている方から相談のメールなどいただくとなんか同志意識を感じてしまったりします(^^)。結局は、教材の良し悪しを決めるのは本人、ってこともあるし、本当にいい教材でも買った人がしゃぶりつくさないとダメなんだよね。ってわけで、「自分のニーズ」と「相手が与えてくれるもの」を購入前に責任持ってしっかり見極めましょう。
(って、これ、何買う時でも同じだね。)






Last updated  2007.05.06 18:34:04
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2007.05.04
カテゴリ:留学-学習編
勉強していてもなかなか能率が上がらない、そもそも勉強はさせられているけどそこから自分は何を学びたいのかが分からない、という人にお奨めの本。


コリン・ローズの加速学習法 実践テキスト


過去にいろいろなところで紹介してますが、読むたびに新しいことが得られる、違う目的を持って読むと同じ箇所からもまったくインスピレーションが得られる、と言うことで、自分の本棚にある本のうちで(娯楽小説を除いて)何度も読み返してる数少ないものの一つ。

昨日読んだところでは、「学習と感情の関係」ってのが、興味深く感じたので、ちょっと自分の考えなんかを。

「学習と感情の関係」で、一番分かりやすいのは「記憶」だと思うけど。
深い感情が関わっている出来事はより覚えているもの。パフォーマンスが面白い先生の授業の内容ほどよく覚えているとか、クラスの前で発表して、好意的なコメントをもらった時のトピックについてはいつまでも覚えてるとか。反対に、みんなの前で思いっきり間違った問題の答え(恥ずかしさ)、満点を逃したたった一つのテストのミス(悔しさ)なんていうのも、記憶にしっかり残って次回から間違えないようになる。

そういった断片的な記憶内容だけでなくて、感情が学習意欲そのものをコントロールする場合もあって、こっちのほうが、今回興味深いなと思ったのだけど。

例えば昔、学校や塾で退屈な暗記を延々とやらされたとか、発言回数を競争させたりして、いつまでも発表できないでたたされて苦痛だったとか、「勉強すること」そのものにいやな感情が結びついてしまうと、例えもうそのクラスにいなくても、大学や会社のように自主的に学習スタイルを確立させていく場所でも、どうしても苦手感が付きまとって、能率が上がらなくなってしまう、なんてことがあるんじゃないだろうか。要は、「勉強すること」に対する、トラウマだね。

こういう人は、スタディスキルズがどうこう言う前に、学習に対して恐怖感があるので、どんなスキルであろうと最初っから受け付けられない。いろんな学習法を紹介して「さあ、こういう風にやってみよう!」といったところで「でもどうせオレはできないんだから」という、ネガティブな感情が先にたってしまって実行の一歩が踏み出せないんだよね。

ちょっとここで立ち止まって考えてみてください。身に覚えは、ないでしょうか??


もし、上で言っているようなことに心当たりがあるなら、学習に対してネガティブな感情を持ったままあれこれ違ったスキルを試す前に、まず感情の転換をしないといけないのでは?と思うわけだ。

要は、「勉強...いやだな、つらいな、したくないな」から、「勉強...面白いな、学びたいな、学んだら自分は凄い人間になるな」というふうに、「勉強」や「学習」に対するイメージを変えないといけない。


では、以下に具体例を。


留学中の学習について言えば、「英語ができない」「私は外国人」「他の生徒ははきはき意見がいえるのに、自分は何を言っていいか分からない」なんていうネガティブな感情が、課題のリーディングやレポート書き、ディスカッションへの参加なんかを苦痛にしてしまうことがよくあると思う。
自分の縄張り以外のところで勝負しているっていう「恐れ」が、自然と「できない」「難しい」っていう姿勢で学習にとりくむ環境を生み出しているんだよね。

ここはまず、「自分は留学生だから、他人よりできない」とか、「英語が難しくて、授業についていけない」とかいった、「留学(=海外の学校で学ぶこと...留学とは限りませんが)」に関するネガティブな感情を、ポジティブなものに切り替える工夫をすることから始めてみると言い。

まず、「他の生徒よりできない」という固定観念を捨てること。

留学したばかりの時に現地の人と接すると、自分よりずっといろんなことを知ってて、自信に満ちてて、凄く優秀に見える。もちろん、英語はぺらぺらで、なんか凄いかっこいいことを言っているような気がする。

だけど、考えてみれば、彼らの多くは自分たちと同じ期間しか生きてない、がきんちょたちに過ぎない。
こちらのほうが人生経験が少ないわけはないし、知識の量ではぜったい負けてない。逆に、こちらは、相手の土俵で相撲を取ってやってるんだから、相手よりずっと柔軟性があってすごいわけだ。
あっちだって、母国語でない言語で彼らと同じことを学習している留学生には脅威を抱いてるはず、だったら、ディスカッションやテストでさらに鼻をあかしてやれ、くらいの気持ちで望んでみると、留学生、というコンプレックスも、見事に跳ね返すことができる。

「外国人だから、現地の人と対等に勝負するのは無理」っていうネガティブな感情から、「外国人なのに、現地の人と対等に勝負できたらすごいかっこいいかも」っていうチャレンジ精神に切り替えると、英語や文化の違いといった壁も、越えるのが楽しくなる...はず。


もう1つは、これ、忘れがちなのですが「留学というすばらしい体験ができた、感謝の気持ち」を、学習に上手く結びつけること。

いくら留学が簡単に出来るようになってきた現代とは言っても、海外で学習する、っていうのは、すばらしい経験であることには違いない。そんな機会を得たことに感謝して、その機会を最大限に活用しよう、という気持ちを持って学習に望むこと、そして何より、日本ではまず体験することのない教科の内容、授業スタイル、ユニークなクラスメートたち、すばらしい学習環境、なんていうのを、一つ一つ考えてみて、「こんなところで勉強できるなんて、凄く貴重な体験なんだ」と、こころから思うことができれば、引っ込み思案になってクラスに参加できないとか、学習量が多くて投げてしまうとかするかわりに、自分が思っている以上の力が発揮できる。

自分も期末テスト前に、複数のクラスで課題を抱えて泣きそうになった時は、いつも「日本の大学だったら、こんなに限界まで自分を試すことはできなかっただろうな。自分って、凄いなー。こんなに勉強することなんて、一生に一度しかないし、将来もぜったい誇りにできる瞬間を、今生きてるんだな」とかなんとか、センチメンタルな気分に浸って自分を奮い立たせてた。そして、あの時の「自分を追い詰めて勉強することに快感を覚える」というアヤシイ感情は、今でも自分の仕事に対する姿勢に影響しているように思う。


なんか、こうやって読んでるだけだとウソ臭いけど(書いててもそう思ったし。汗)、経験から言ってホントです。いつも言ってるようだけど、ほんのちょっとしたきっかけで、あることに対する視点は180度変得ることができて、後から思えば「なんだ、こんな簡単なことだったんだ」と思えるので、聞き流さないでだまされたつもりで実行してみてくださいね(^^)。






Last updated  2007.05.04 17:32:04
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2007.04.18
カテゴリ:留学-学習編
真面目な記事の後で申し訳ないですが(汗)

これ、どうしても気になったので。

【予約】ガンダムで英語を身につける本


初版は売り切れたのかな?上のリンクのものは、現在予約受付中だそうです。
今は、メキシコでアメリカのカートゥーンのスペイン語吹き替えをみながら英語のもとのセリフを予想したり、日本語吹き替え版にするならどんなセリフにしようか、とか想像したりするの好きなのですが。


「機動戦士ガンダム」の数々の名セリフで英語が学べる圧倒的に楽しい新感覚・英語教材!!!アムロの愚痴やシャアの大見得、セイラの強~い姉さん発言が、すべて英語で甦ります。また、なぜか海外旅行しているモビルスーツや、現金の持ち合わせがない黒い三連星、タクシーを拾ってホワイトベースまで帰るガンダム、バーボンを値切るグフ…などオリジナルのシチュエーション英会話も抱腹絶倒。英会話を勉強したいガンダムファンは必見!


面白すぎそう・・・






Last updated  2007.04.18 23:23:09
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2007.04.09
カテゴリ:留学-学習編
もういっちょ、昔の自分の勉強法から、今のスタディスキルズのもととなってる行動を思い出してみる。

昔の自分(中学生、高校生くらい。小学校は、勉強してた覚えが全然ない。汗)といえば、お世辞にも「効率よく勉強」できるコドモではなかった。どっちかというと、気合であきらめずにがんばれば解けない問題はない、みたいな感じだったような。

だから、例えば数学とかも、「あの問題の解き方をこの問題に応用しよう」っていって解くよりは、「あの問題の解き方もこの問題の解き方も丸暗記して試験で思い出せばいい」という方法。

漢字や社会の用語暗記なんかも、うまい暗記術を会得して、なんでも一発で覚える、という芸当はできなかったので、ひたすら時間をかけて覚えたタイプなのだ。

そんな習慣がいまだに尾を引いて、速読とか記憶術とか、頭のよくなるトレーニングなんてのは基本的に信じてなくて、「そんなの覚えなくたって、時間かけりゃだれにでもできる」という態度を貫いてるかもしれない。頭では、それは明らかに間違ってるって思うんだけど。

ただ、今振り返って1つ自慢できることは、

ノート作りに凄く凝っていたこと。

…自慢になるのか??

まー、現物が残ってないのが惜しいけど、特に中学時代のノートなんて、勉強に使うのが惜しいくらいカラフルでシステマティックだった。

数学の公式とか、英語のキーセンテンス、国語の新出漢字なんか、全部色分け。
歴史にいたっては、年代、人名、場所、事件の名前とか、全部違う色で分けてましたから(極細色ペンは必須ツール)。

で、インデントとか、暗記箇所の記号とかもシステム化して。

他の人がどんなノートをとってたのか、は記憶にないけど、同じノート使ってるのに、自分だけやたらページ数食って、他がまだ一冊目の半分も使ってないうちに3冊目に突入、何てこともよくあった。
(文字を四角で囲ったり、あちこちから引用を拾って書き写したりしてたためと思われる)

というわけで、ノートはきれいだった、ものすごく。

ただ1つ、悔やまれるのは。

復習にそれらをぜんぜん使わなかったこと(涙)。

まさに、「書くために書く」で、きれいに書けたらあとはほっぽらかし。テスト前は、また別の暗記ノーと作ったり、教科書に線引き直したりしていた熱心なアホ学生でした。

なので、当時芸術的センスに長けていたことは認めるけど、ノート取りのスキルとかが格別抜きん出ていた、というのは一切なく、果たしてこの行為が学力アップにほんとに貢献したか、は謎のままである。

けど、確かに、効用はあったとは思う。
まず、それだけ長時間勉強してても、苦痛じゃなかった。
勉強=ノートを作ることだったんで、色工夫したり、キーワードレタリング(鉛筆で印刷活字みたいに書く)するのは楽しんでやってた。

今も、ポッドキャストのメモ取りながら、イメージ画を書いたり、文字の大きさを変えてみたりと遊んで、退屈して寝込まないように対策とってるし(笑)。

あとは、人(教師)の話を聞きながら、瞬時にこれはこの色でメモ!とか、この部分は四角で囲うところだ、とか、耳から入った情報を視覚化する特訓にはなったかなあ、なんて思う。これも、意識してやるんじゃなくて、退屈な講義を楽しいものにかえる工夫の1つだと思うのだけど。

そういうわけで、結構集中力は持続する子供で、そのおかげで特別な暗記力とかひらめきがなくても飽きずに時間をかけて勉強した結果、量で成果を挙げることができたのかな、と思う。


で、こんな例を挙げて何を言いたいのか、というと、スタディスキルズとかなんとか、難しげな話をしても、結局のところは「勉強を楽しいことに結びつける」工夫を、自分なりにできるってことが大事、ということ。

ノート作りを工夫してもいいし、勉強内容をネタにしたブログを公開するのもいい(このブログも、まあ、そんなノリです。笑)。それでとにかく勉強を勉強と思わず続けられれば、楽しいことはいつか必ず上達するものなのです。多分。

みんなも、スタディスキルズを「覚えなくちゃならない大変なもの」として捕らえず、いろんな遊びを学習に取り入れて楽しんでくださいね~






Last updated  2007.04.09 23:16:55
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2007.04.08
カテゴリ:留学-学習編
「マネっこ」の他に、自分がいろんなことを勉強する際によく使ってるワザは

Analogy

類推による説明」だそうです。日本語のほうが分かりにくいな(汗)

要は、Aという分野で使われているセオリーやコツを、Bの分野でも応用しちゃおう、ということだ、と自分では思ってますが。

例えば、野球では個人技とチームワークが勝利のポイントだけど、これは会社で成績を出す時にも当てはまる。会社にも監督、コーチから、ピッチャー、バッターに当たる攻めと守りの要がいて、個人が才能を発揮しながら、うまく互いの能力を尊重しあって初めて結果が出せる、とかね。

私、自慢じゃないけどこれ得意です。
しかも、上みたいな真面目なアナロジーでなく、小説やドラマのエピソードを自分の人間関係や人生に当てはめるとか、機械のシステムを人の行動に置き換えて説明するとか、そういうヘンなのが好き。

これ、今までのブログやメルマガでも説明して来てると思いますが。

例えば、昨日の記事の「絵を描くスキル」と「スタディスキル」は、「最初は物まねから始めて完璧にまねできるようになってから自己流のスタイルを作る」っていうのがおんなじだし。

前回のメルマガで述べた

「自分の好きな分野と学習を無理やりこじつける」

っていうのもまた然り。

自分にとってコンセプトが分かりやすい分野に、苦手分野のコンセプトを当てはめて考えるんですな。

これ、やってみるとわかるけど、まず面白い。歴史的人物を、好きな小説やマンガの登場人物と重ねたり(これをアナロジーというかは怪しいけど)してみると、その人にずっと親しみがわく。

(例えば、歴代の米国大統領を演じさせるならどの俳優?とか考えてみる。もちろん、どうしてその人が適役なのかっていうのをはっきり説明するのがポイント。そうすると大統領本人の性格とか偉業とかがその俳優の演じたキャラクターの性格や行動と重なって面白い)

さらに、当然ながら、こういう関連付けができると、記憶に定着しやすい。
面白いから、学習も苦痛でなくなる。

…と、こつさえ覚えられれば結構役に立つと思うのですが。

まあ、全ての学習にアナロジーが当てはまるかといえば、それは断言できないけど、例えば各原子を人に例える、(身体の大きい人、すぐ相手と別れる人、いつもハイテンションな人、とか。笑)なんてのはできるのでは??要は創造性と、こじつけのできるやわらかい頭を作っていくこと、だと。

というわけで、このブログも、アナロジーとかくだらないたとえ話が多いのですが。それも私のスタディスキルズの一部だと思ってお付き合いください~(^^;









Last updated  2007.04.08 21:08:02
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2007.04.06
カテゴリ:留学-学習編
「スタディスキルズ」というものについて、サイトやなんかでいろいろ話しているわけだけど、このコンセプト、日本の学校(少なくとも20年位前の)で教わってきた「勉強法」とはかなり違ったものである。

今までの「勉強」に対する考えを根本から見直してこの新しいスキルを身に付けるのも大変なら、それをこのブログやメルマガを通して他の人に説明するのもかなり難しいのです。

とりあえず、このブログを読んでる人が退屈しないように、なるべく自分がスタディスキルズってものについて知り始めた原点の時代(この言い方古い。汗)の工夫なんかを思い出しながら語ってみようかと。

勉強に限らず、なんでもそうなんだけど、自分の場合、ラーニングプロセスの基本は

まねして自分のものにする。

が、基本。

これって、小さいころから絵を描いてたのが根っこにあるのかなあ、って、最近お絵かき復活させて思ったのだけど。

絵というと、漫画やアニメのマネっこ絵と、きちんと絵画教室に通って油絵なんか習ってた本格的なもの、どっちも好きだけど、どっちも基本は「マネ」。

みたものをそのまま描く、ってだけじゃなくて、お手本を描いてる人の仕事過程とかを観察して、同じようにやってみる。

そうすると、こういう線を引くとこんな効果があるんだな、とか、この色とこの色隣り合わせるのって面白い、とか、そういうトコに目が行くのだ。おなじ「マネ」をして、そういう視点が身につくかつかないかの違いっていうのは、生まれつきの才能かもしれないし、他からのインプットかもしれないし、多分両方だろう。

それで、さらに大事なのが、「マネがうまい」ってことだけじゃなくて、「マネで身に付けたスキルを自分に合うように応用する」ことがうまいかどうかなのだ。

絵の場合、ひたすらまねする時期を得て、「自己流」が始まる。人のスキルを客観的に見て、自分の使えるところを残し、自分だったらこうしてみたい、っていうところをつぎ足していく。または、2人のお手本のスキルをうまく混ぜ合わせて、絵だったら線はこの人流、彩色あの人風、っていう風にあれこれ組み立てて、新しいスタイルを築き上げるのだ。

実はこれ、日本人の十八番なんだよね。海外のものを取り入れて自分たちの気候や文化に合わせて、新しいものを作り出して逆に海外に輸出できるだけの品質のものが作れるっていうの。これはひらがなに始まって現在の電気製品に至るまで、マネ自体が日本の文化になってるとこがある。



で、だらだら書いたけど、スタディスキルズ。

これも、考え方は絵を書くのと同じ。こんなの読んで(!)理論とか心得なんか読むより、ライティングなら書く、リスニングなら聞く、という行為をとにかくやってみる。その中で、他人の文章やスピーチをどんどんまねして、とりあえずその人がやってるスキルを覚えてしまう。それができたら、自分で勝手に教材作ってスキルアップの研究をするのなんて、案外簡単なものだ。

というわけで、このサイトでも、これからなるべく実践例なんかを挙げて、あとはみんなに投げっぱなしにして、勝手に研究してください、って形にしてもいいかな、なんて思ってますが。

みんなはどうでしょう??
この人/参考書が紹介している勉強方は、ぜんぜん役に立たない、って文句言う前に、果たしてそこで提唱されているスキルをきっちりマスターできてる??
(上っ面な作業だけじゃなくて、どうしてそれが役に立つのかとか、そういったことも)
それで、それを消化した上で、どこが良いのか悪いのかを見極めて、じゃあ、自分はこうしてみようって、工夫する姿勢ができてる??

これができてれば、多分このブログも、読む必要ないと思います(^^; ←冷やかし程度に読んでください(笑)








Last updated  2007.04.07 00:36:49
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2007.03.09
カテゴリ:留学-学習編
お久しぶりです。
相変わらず、ブログのネタも浮かばないほど忙しいのですが、これはぜったい見て欲しいと思ったので紹介。

カートゥーンで学ぶCommunist Manifesto

YouTubeの映像ですが、見つけたのはアメリカカートゥーン関連の情報を公開しているブログサイトだったので、そっちのページのリンクを紹介します。

ここをクリック

ついでに参考→ 英語原文(脚注とか入っているので、あわせて読むのはちょっとしんどいかも)


カール・マルクスの共産党宣言の朗読に、歴代のカートゥーンをめちゃめちゃうまくあわせてる。

大学の専攻関係で、何度読んだか分からないテキストだし、いろんなクラスで解釈を聞いたりディスカッションしたり、引用したりしてきたけど、こんなに内容がはっきり分かったのは初めて。
映像の威力って、すごいよね。

朗読がやや棒読みだったのが難ですが、でも、授業で読まされて苦労してる、って人、ぜひ参考にしてください。読んだことのない人も、こういうのだと取っ掛かりやすいと思います(^^)。

これは、作った人に座布団10枚ですね。一人で感心しましたが、これもスタディスキルズの一環として捕らえられるので(五感をつかった理解とか、視点を変えて物事を見るとか)、紹介させていただきました。

んでは(^^)。








Last updated  2007.03.09 23:51:58
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2007.02.24
カテゴリ:留学-学習編
長男用に、こんなの購入。



紙工作だけど、いや、よくできてる。しかも5歳児でもできるくらい簡単。
プラモとかは、取り寄せるの大変だけど、これならお手軽なので、他のシリーズ(動物と昆虫)もそろえてみようかと。
(実は親がハマってたりして)


と、これは余談。


子供らのために、本の出費を増やそうと決めたのだけど、読み聞かせはやっぱりスペイン語のほうが聞いてくれるので、現地(?)で選ぶことにした。

で、先日、児童書といっても多分小学校高学年向きくらいの文学全集から「トムソーヤーの冒険」と「アンデルセン童話」を購入。毎晩寝る前にがんばって読んでます。

それで改めて見直し始めたのが音読の効果、というもの。
「なぞり書き」について、ちょっと前の記事で取り上げたので、今回は音読について思うところを。

音読の効果、って言うことでは、賛否両論、聞かされて考えさせられてるけど、自分としては「声だして読んでると時間がかかる」っていうのが一番の理由で、敬遠してた。

速読のノウハウ本なんかにも、「学校で音読ばかりさせられていたから、大人になって黙読するようになっても頭で音読していて、速読の域に入れない」といった、「速読の敵は音読」みたいな言い方がされていたので、そういうもんかな、と思ったり。


ただ、「子供に聞かせる」ってことで、ちょっと気合入れて、抑揚なんかも工夫して読んでみると、これはなかなか侮れない。

まず、やっぱり集中力が違う。毎日4,5ページだけど、すごい疲れるのだ。これが(汗)。

3,5歳児にしてはやっぱりむずかしめなので(つーか、3歳児のほうは聞いてません。涙)、読み聞かせながらこちらでコメントを入れたりして、話について行ってるか確認する(「今夜誰が来るんだっけ??←トムがハックと夜抜け出すトコ」とか)。当然、自分が音読しながら話の先を読んでいないといけないので、読みながら頭は別のこと(読んでる所を要約したり、質問を考えたり)を考える。

さらに、会話文なんかは、語り手になりきって、声色を変えるんだけど、英語もスペイン語も(日本語もそうかな)、会話文の後に会話の主を特定するので("...," wispered Tomとか)、Tomのつもりで読んでたらIndian JoeだったりBeckyだったりするとまずい。で、音読しながら先を黙読したり、文脈全体を捉えて、誰の発言かを予想したり、なんてこともする。

その他に、単語の読みとかも、一瞬で単語を特定して(流れが途切れないように)、正しい発音で読む、というのは、結構なチャレンジ。この辺は、語彙がまだまだ少なかったりすると(自分の場合スペイン語)、知らない単語、言えない単語がはっきり分かって、音読をきっかけに定着する率も結構上がっているのではないか、と思う。

まあ、そんなわけで、なんか結構自分のために読んでる気もするけど。
「ほんとにこいつら、わかってんのかな~~」と思いながら勝手に読み進めてたら、昨日はIndian Joeが墓地で医者を殺す場面で終わってしまい、長男が「怖いから一緒に寝て~」と言ってきたので、とりあえずは分かってるようで安心。


まあ、そう言っても、なぞり書き(又は筆写)とおんなじで、ただ闇雲に読んでても、やっぱり効果はないと思うわけですよ。
特に、自分の場合、聞かせる人もいないところで独り音読やってても、ぜんぜん話が頭に入らない、という経験がある。機械的に読んでるだけで、頭は違うこと考えてるんだよね。

そういう意味で、スペイン語に関しては、専属聴衆に恵まれているので音読環境には最適なのですが、英語(日本語も)は、「聴衆がいるふり」とか、「ナレーターになりきり」とか、ちょっとした想像力が必要になってくるよう。

ポッドキャストで音読するっていうのも、いいかもね(著作権の問題とかあるけど。古典ならいいのかな??)


しかし、睡眠不足で夜9時前にはすでに朦朧としてるので、ちょっと気を抜くとすごい棒読みになって頭は寝てたりする。この辺が課題ですな(汗)

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Last updated  2007.02.24 17:34:54
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2007.02.20
カテゴリ:留学-学習編
大学講義のポッドキャストを聴く、と言っておきながら、めちゃくちゃ忙しくてiPod持ち歩く時間もないのですが、Soul Eater(前に書いたChronicles of Ancient Darknessの第3話)も終わったことだし、改めて再開。

2週間ほど前のレクチャーですが、これは絶対お奨めです。

http://webcast.berkeley.edu/course_details.php?seriesid=1906978399


↑このページにある、1月31日のレクチャー。

クラス(セミナー)は講義というより講演、という感じ、毎回ゲストスピーカーを招いて決まったトピックについて話すのだけど、この回は地域の子供の安全を推進する人がゲスト。

話題の中心になったのが、93年にカリフォルニアで起こったPolly Klassという女の子の誘拐・殺害事件だったので、興味を持った。

当時、自分はバークレイ一年目だったのだけど、住んでいた寮にもキャンパスにも彼女の捜索ポスターがあちこちに貼られ、大学内にも捜査に加わっていたボランティアがたくさんいた。

そんな中で、全国的にも結構話題になって、両親のインタビューとかも頻繁にTV放映されていて、Pollyの名前と顔写真は、寮に住んでいた人の名前がほとんど思い出せない今でもはっきり思い出せる。

事件は、数ヵ月後に、Pollyの死体発見、という惨劇で幕を閉じる。
容疑者の似顔絵も公開されていたのだけど、捕まった前歴ありのレイプ魔がその似顔絵にそっくりだったのがショックだった。
他にも、警察の捜査方法や法制度の落ち度なんかがキャンパスを含めたいろいろな場所で指摘されて、社会的にもかなりインパクトのあった事件だったのを覚えてる。



で、今回の講演。



ゲストスピーカーのMarc Klass氏。Pollyの実の父親である。




事件の経過については、彼がレクチャーの中でかなり詳しく語っているので、そちらを参照。
事件そのものが、残酷極まりないのだけど、実の父親の視点から語られると、やっぱりやるせない部分がある。

ただ、レクチャーそのものは、「被害者の思い出語り」に終わらず、この事件をきっかけに、子供の誘拐を防ぐため、さまざまな法律を通過させる運動を展開してきたKlass氏の活動に焦点が当てられていて、現在の法制度がどうなっているのか、それらを定着させるために、市民レベルでどんな運動ができるのか、なんてことから、性犯罪者のプロファイルをネットで公開することや、精神異常の犯罪者に死刑を求刑すべきか、といった、結論を出すのが難しいトピックにも触れていて、かなり濃い内容になってる。

今の日本でも、こういった事件が増えてきている今、日本の状況と比較しながら聞いても面白いのでは、と思う。


と、聞き所はいろいろあると思うけど、自分が一番考えさせられたのは、「ある事件がきっかけで、その人のキャリア、人生が180度変わってしまう」という事実。

レクチャーの最後の質疑応答場面で、Klass氏自身がこのことについて述べている。
事件の前は、自分の進む道すら分からなかったごく普通の大卒の男性が、悲劇を通してアメリカ社会の変革に加わるほどの力をもつActivistに変わってしまう。
もちろん、同じような被害にあった人が全員、彼のような方向を見出すことはありえないのだけど、彼の場合は、「娘の死を決して無駄にしない」という思いが、その後の自分の人生を決定し、実際、成果を見出してる。

今、自分のすべきことが何なのか分からない状態にあっても、それを見出す瞬間って言うのは、人生のどんな時点でも、訪れる可能性があるものなんだな、と思った。レクチャーの前に、Facilitatorである教授が言ったように、Klass氏が通ったような経緯でこのような道を見出すことは、あってはならないことなのだけど。

Pollyが今生きていたら、23,4歳、講義にでている学生は、それより若い年齢層。
そんなところに時代を感じたけど、この長い期間にわたって、絶え間なく他の子供たちの悲劇を防ぐために活動を続けているKlass氏に敬意を表します。


...って、今日は感想文??

レクチャーについては、結構早口で、特に後半部は法的用語(法律の名前とか、手続きとか)も結構出てくるので、アメリカ、カリフォルニアのこの分野の話題に詳しくないと、ちょっとついていけない部分もあるかも知れないけど、筋ははっきりしてるので、断片でも聞き取れれば趣旨は理解できると思います。
聞いてみてわかんないところとかあったら一緒に考えますので、質問してください(^^)


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Last updated  2007.02.20 17:44:42
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2007.02.18
カテゴリ:留学-学習編
某雑誌で、こんなものが紹介されていました。







なんか、なぞり書きがブームなんですか?「奥の細道」をなぞり書きする、なんて本も、
ベストセラーだそうで。


コンピューターによるタイプ時代到来で、本来の鉛筆で物を書く、っていう行為が
懐かしがられているんだろうか??
いまさら、小学校でやらされた書き方の授業の復習、と思うと、どうかとも思うけど,、、


しかしながら、「英文を手書きで写す」っていうのは、英語学習としてはそれなりの
効果はあるんじゃないか、と思う。



自分のケースだと、中学、高校時代は、PCなんてないから、もちろん英作文も、
授業の予習復習も、手書き。

授業ノートに関しては、ノートの左ページに一行空けで教科書の文を丸写し、
行間に授業の説明、左ページに訳と単語の意味を書く、というスタイルで
やってた。



中には、教科書コピーしてノートに貼り付けて、書き込みをしていた子もいたけど、
あれはよくない、と、当時子供心(?)に思ったもの。



やっぱり、自分の手で書かないと、覚えられない。
書き写すって行為は、見て、読んで、頭でいいながら書くので、言葉の並びとかは
一発で結構覚えられる。


よく、エッセイの添削やアドバイスをする時に、

「どうやって自分の間違いを見つけるのか?」

って質問を受けるのだけど、自分の場合、文法がどうだ、とかいうより

「おかしいとピンと来る」

って場合が多い。


で、これはやっぱり、人の正しい文を真似して書いていた期間が長いから、
単語の順序が違ったりすると、なんだかヘンな気になるのだと思う。
理屈じゃなくて、身体(手)が、「こんな文の並びは書いたことないぞ」
って、教えてくれてるのかも。

(もちろん、量としては十分やってきたとは言えないので、ノーマークで
見過ごす点ももちろんあるけど)


これが、読むだけだと「おかしい」って感じる感覚が研ぎ澄まされていないから、
冠詞抜けとか、関係詞の使い方がおかしい、っていうのは、実際に書く作業を
してる際に犯しやすい。


また、書き写すんじゃなくて、自分流に作文しているだけでも、
間違ったまま書き続けていくので、やっぱり「おかしい」ってピンと来る
ことがなくなってしまう。


そういう意味では、この本も、英語学習のいいとこついているのでは?と思う。


ただ、字をなぞる、というのは、どんなもんなんだろう...


私は、毎日広告の裏紙にしこしこ書いてましたが(汗)。
こんなのも、本を買ってやる時代になったのか。


ちなみに、今は文章書きはほとんどタイプ。
単語のつづりとか、「手」というより、「指」が覚えてるといったほうがいいですね。
タイプミスすると、間違いを見つけるのに大変。つづりは、確実に書けなくなってると思う。

まあ、深刻なのは、英文より漢字なのだけど...



ちなみに、この本、井上一馬氏の著書となっています。
翻訳本は結構読んでますが(ボブ・グリーンの訳本は、大体この方がやってる)
英語学習関係の本も多く出しているよう。
これからチェックしてみよう。


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Last updated  2007.02.18 20:25:09
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