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留学生のためのスタディスキルズ推進ブログ

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留学-生活編

2008.01.18
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カテゴリ:留学-生活編
iTunesで映画レンタル開始、とのこと。
USストアのみのハナシだけど。

自分は、USストアにユーザー登録して、iTunesカードでコンテンツを購入、という手段を取っているけど、以前カードを購入したお店からのメールによると

レンタルした映画は30日以内に視聴する必要があり、
一度見始めたら24時間以内に見終わる必要があります。
(24時間以内であれば何回でも見ることができます。)

さらに

新作映画が3.99ドル、旧作が2.99ドル、ハイビジョン版は
1ドル高く新作が4.99ドル、旧作が3.99ドルです。

だそう。

こっちのDVDレンタル屋では新作2.5ドル、旧作1.5ドルくらいだったかな。
足運ばないでいい、っていう点考慮しても、微妙に高いなあ。(データだから傷まないわけだし。DVDレンタルより安くないとおかしい気もするけど)

でも、品揃えとかは多くなりそうだね。未公開作とか、こっちでDVD販売されなかったとか、不人気で店から撤去された作品とか見るんだったら利用価値はあるかも。

iTunesの動画は、カートゥーンシリーズをいくつか購入済みだけど、容量が心配なんだよね。かといって、もう見ないから削除、は、もったいないし。一回しか見ないならレンタルならそういうわずらわしさもないし使い分ければ結構便利かもなあ、と思った。


追記
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Last updated  2008.01.18 21:58:34
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2007.12.24
テーマ:海外生活(7131)
カテゴリ:留学-生活編
なーんと!高校留学時代のホストファミリーと連絡が取れました!

大学も近くだったから(というか、ホストファザーに勧められて学校選んだので)連絡も取り合っていたけど、大学卒業後日本に帰ってから一度手紙書いたっきりになってた。住所もなくしたのでどうすべえ。と思ったところで思いついたのがネットのWhitePageサイト。

いろいろあるからここでリンク載せるのは控えますが、検索で「Person search」などとやるとたくさん出てくる(アメリカね)。サイトは違ってもデータベースは基本的に同じの使っているので、情報はほぼ同じ。分かりやすさに若干差はあるけど。

姓名、住んでる州あたりまで正確に入れると、その州のどの町に住んでる何歳の人か、といった情報がでてくる。めぼしい人をクリックすると、たいてい有料のデータ入手サイトに導入されるのだけど、たま~になんかの弾みで住所が見つかる。

米国在住の友達にお奨めサイトを聞いたりしながら、いろいろ試していたらホストファザーの名前で昔聞いた引越し先の町に住んでる人の住所が見つかったので、「確かど田舎だったからPO BOXだったんだが...」と思いつつ現住所を書いてクリスマスカード送付。

そしたら昨日、メールが届いた(カードにこちらのアドレス載せといたので)。

うはー。懐かしい。うれしい。留学当時(90年初期)はパソコン持ってる人も希少だったけど、ホストファザーは石油会社のエンジニアですでに家でパソコン使ってて、触らせてもらったりしたけど、まさかeメールで連絡取り合えるようになるなんて想像してなかったし。

やってみるもんだなあ、と。ちょっとうれしかったので報告。







Last updated  2007.12.24 18:55:50
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2007.12.05
カテゴリ:留学-生活編
ブログの読み方としては、調べものしているときに検索に引っかかって読む、というパターンが多いけど、RSSに登録して常時チェック、というのもだいぶ増えてきた。

登録基準というか、どんなものが自分のRSSリーダー(後述)に登録されてるかをざっと見ると、ブログ管理人さんの発信してる他のメディア(メルマガとか、雑誌とか)の内容が気に入って、追っかけ気分で登録してるもの(有名人ブログなんかも入ってる)、と、ブログの情報そのものが面白くてチェックしてるもの、の2種に分かれる。追っかけ系は、更新してると、まるで知り合いの近況を知るみたいで、孤独な海外住まいとしては癒される。コメントは、この系統のブログにはよく投稿してる。

最近増えてきたのは面白情報系。分野がかなり偏ってるので、あえてここでリンク紹介はしないけど、ニュース系、文科系など、とにかく情報の量と質がすごい。
多分、これ読んでる人の中にはぴんと来る人もいると思うけど、海外芸能記事の追っかけをしてる某ブログ(日本語)は、更新率もすごいけりゃ、内容も、日本には絶対伝わってこないようなものも多数で、ホントに個人でやってるのかとおもわれる情報量。海外サイトでは、アート系の某ブログをチェックしてるけど、これも、普通のニュースでは記事にならない話題が多くて、勉強になる。といっても、増えてく知識はほとんどトリビア関連ですが。

驚かされるのは、そういった情報系ブログを発信してる発行者さんの熱意と情報収集力。オタクの域に入ってるといってしまえばそれまでだけど、逆に言えばオタクの情報に対する目の鋭さ、視点のユニークさ、そしてそれらを書いて発信する労力を惜しまない態度、なんていうのは、その分野に相当入れ込んでいる人以外で真似できる人はそうはいなくて、それらの情報をブログという媒体で読ませてもらえる、というのは、すごく光栄なんじゃないか?と思う今日この頃。

中には、情報収集が目的で登録したものの、そのブログの管理人さんの文章のうまさ、視点の面白さ、なんていうのにほれ込んで、追っかけ系になってしまったブログも。そんな時も、ブログの感想とか、コメント欄に書けたりするので、自分という存在を知ってもらえる、というのがかなりうれしい。

さてウチのブログは、たぶん検索で引っかかるのが一番多いんじゃないかと思うけど(記事数だけは多いからねえ。)、RSSとかに登録して読んでくれてるひと、いるのかなー。いるといいなあ。

てわけで、自分で巷のブログを選定し、追っかけ系でも情報系でも、登録して継続的にチェックしていくと、学校の授業で習う以上のものが得られる場合もあり。後日補足でもうちょっと詳しく書くかもしれないけど、とりあえずお奨めRSSだけ紹介しときます(^^)

自分が使ってるのは、iGoogleのトップページ(これが自分のPCのスタートページになってる)。「RSS」というタブを作ってそこに「コンテンツを追加」→がジェット紹介ページの左側にある「RSSフィードを追加」にブログのURLを貼り付け、とすると、そのブログの名前と最新記事がマイページに表示される。
上の方法がちょっと分かりにくい、iGoogleを使ってない、という場合は、オンラインのRSSリーダーがお奨め。
調べればいろいろあるけど、自分はPAIPO READERってのを使ってます。ユーザー名とパスワード作るだけで、どのPC彼でもアクセスできるから便利。


おまけ
最近、junquitoで検索すると、このブログ以外のブログの方が上位に浮上するようになって来た。結構恥ずかしい(汗)←ちなみに同一人物ですから。







Last updated  2007.12.05 20:37:35
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2007.11.12
カテゴリ:留学-生活編
有名大学への留学を目指すような、英語力もあって日本の学校でも成績優秀ないわゆる「エリートさん」に、かえって備わっていない能力がある。(彼らに限ったことではないですが)

こういうステレオタイプはよくないと知りつつ、敢えていってみるならそれは「生活力」又は「サバイバル能力」。

もともとの留学目標が、学業での成績だから、学業範囲外の情報量やスキルに欠けている傾向がある。

留学前の時間も、課外活動も少なく、放課後、休日は塾や自主学習、身の回りの世話は教育熱心な親御さんがいろいろしてくれて、とにかく「勉強さえしてれば良い」っていう環境に置かれちゃってる、そんな人は、留学までの道(TOEFLで高得点取るとか)は楽でも渡航後のトラブルには人並み以上に見舞われる覚悟した方がいい。

まず、渡航後に生活が始まってから、いろんなものをどういう段取りで解決していくか、困った時はどうするか、といったことが分からない人が多い。過去に失敗をした経験がないから、あたって砕けろ的な精神が備わっていなくて、体を動かさずぐずぐず迷ってる。
大学の仕組みとか、クラス選び等の諸手続きも、人に聞けば一発で分かるか、または、自分でやってみて間違ってたらやり直して学べばいいようなことでも、わざわざネットの掲示板で「専門家」に聞こうとしたりする(これは、以前モテ留の今藤さんが言ってたなあ)。どっちが手っ取り早いかは、一目瞭然なのにね。

他にも、クレジットカードの紛失とか、医者にかかることになったとか、道に迷ったとか、海外生活で見舞われるトラブルはたくさんあって、それらの解決方を説明した書籍なんかもたくさんでてるけど、どこにも対処法が載っていない問題だってあるわけで。そうなったら自分の勘と、口と、度胸に頼るしかないんだけど、こんな場面では、やっぱりエリートさんたちのほうが「うぶ」な印象がある。

(英語能力も関係してて、英語ができる人ほど、高度な会話をしようとしてなんと言っていいか分からなくなり、結局何も言えない。最初っから英語ダメと自覚している人は、はなからボディランゲージで行くので案外問題解決率が高かったりする。笑)

さらに、人間関係では、今までと全然違う種、価値観の人との交流の輪が一気に広がるので、付き合うべき人間や付き合い方を決めるのが難しい。人間不信になるか、逆にたがが外れて悪い人間との付き合いにのめり込んでしまう危険もある。異性との交流が少なかった真面目な女の子は、ろくでもない男に引っ掛かる可能性が多い←ホント。留学生のブログとか読んでても、ぴんと来るのがある(笑)

自分がエリートであると意識している人に限らず、留学を希望していて上のような状況に陥る可能性がありそうな自覚のある人は、今から自分なりの「サバイバル能力」をつけておくことをお奨めする。

まず、留学関連の手続きは家族やエージェントに頼らず、自分でやる。日本、留学先の国の機関に関わらず、質問、問題は自分で交渉して解決、その中で「大人」との付き合い方やトラブル対応力を身につけるのだ。渡航時に持って行くものの準備や買い物、病院での検査手続きなど、高校生でも自分でやったことのない人が多いんじゃないだろうか。あちらに行ったら全部一人でやらなくちゃ行けないんだから、日本にいるうちに予行練習して置くことは必要。親御さんもこの辺はしっかり理解して、敢えて手を貸さないよう心掛けましょう(^^)。

あとは、日本にいるうちにいっぱい楽しんでおくこと。
ギリギリまで英語の勉強にかじりついてないで、一人旅をしたり、地域行事に参加したり、アルバイトしたり、人生経験をなるべく豊かにしておこう。やっぱり、トラブルを対処する力を身につけたり、他人の価値を判断することが出来るようになったり、利益は失った勉強量の中身を上回るはず。

なんと言っても、留学とは、名の知れた大学に行って帰国後ディプロマを見せびらかすことに限らない、そんなエリートの見栄より、自分にとって楽しく、有意義な経験になるよう、学業以外の前準備も十分に考えておくと良いと思う。


もと勘違いエリート留学生の、junquitoがお伝えしました(^^)。←エリートではなかったけどガリ勉だったかもなあ。







Last updated  2007.11.13 01:42:41
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2007.10.26
カテゴリ:留学-生活編
最近見つけた、面白サイトの紹介。

The Skeptic's Dictionary

一般に信じられてる、またはその真偽が議論されているトピックを取り上げて、それらの背景説明、種明かし、さらにそれらが虚言であることを証明する根拠などを説明してる。

「こんなばかなことを信じている人がいる」というトリビア・冷やかし的なものでなく、「これはこういう理由で真実でありえない」と、真面目に分析してるあたり、Critical Thinkingの視点を身につける際の参照になるのでは?


サイト管理人として名前が挙がっているのはサクラメントシティ・カレッジの哲学教授、Robert T. Carroll氏。

なかなか読む暇がないけど、結構面白そうな項目がたくさんあるのでSFとか超自然現象好きの人とかにお奨めかも。
日本語訳のページもあるけど、更新されていないみたい。911議論について述べたCarroll氏のエッセイの翻訳とかは見当たらなかった。
まあ、英語でもそんなに難しい用語はない(目次の単語が分からなくても、その項目のページを読めば大体どんなものかわかる)ので、ぜひ挑戦して欲しいです。
Critical Thinkingについてのページもあるので、暇があったら読んでみてくださいな(^^)






Last updated  2007.10.27 00:55:13
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2007.10.24
カテゴリ:留学-生活編
海外旅行や留学で、日本ではふつーにやっている振る舞いをしたら深刻なトラブルに見舞われた、という話はよく聞く。

この間乗った飛行機の雑誌には、海外保険の宣伝記事で、
「ラスベガスのホテルに滞在中、寝ている子供を部屋に残して数時間カジノで遊んで帰ってきたら、子供は施設に引き取られ、夫は部屋にいた警察官に連行されてしまった」
という、ウソのようなホントの話が載ってた(なんで保険の宣伝かというと、そんな場合の保釈金もカバーしますよ、というものらしい。笑)。

読んだ時、そんなことする親は親じゃない、と憤慨したけど、よく考えたら日本だと子供の寝てるうちにちょっくら買い物、くらいは日常よくやってるよね。アメリカでは犯罪行為なのだけど。
(我が家は絶対しない。法がどうこうとか言うより、向かいの店に買い物に行って車にはねられたりしたら、鍵のかかった家の中に残された子供はどうなる??とか思うとまず出られない。)
ウチの子は大丈夫とか、そういう感覚で済む話じゃないのだ。けど、そういう深刻さが、日本で育った私らにはいまいち理解できない。逮捕とか、事が大きくなって、初めて分かる場合が多い。

他に、自分が前科あるのも含めて、思いつくまま幾つか挙げてみると(主に学生が引っかかりそうなもの。国や州によって違う場合もあるかも)

アルバイトやボランティアで、子供の面倒を見る際、その子の本名を周りに教えてはいけない。
岡崎玲子さんの、「レイコ@チョート校」でちょっと言及されてた。
ファーストネームだけならいいのかとか、その辺は分かりませんが。
例えば、ブログなんかで「今日はエイミーの誕生日だったので、幼稚園でパーティをしました」なんてのでも、ブログの書き手がどこの幼稚園で働いているかが分かるようだとそこからエイミーの素性が割り出され、プライバシーの侵害になる。
上のような記事ならまだしも、対象の子が障害を持っているとか、家族に問題があるなんてことを本名入りで書いたら訴訟を起こされる可能性大。写真掲載も気をつけるべし。


他には、著作権の侵害
といっても、海賊版DVDを作成、販売とかではなく、自分のエッセイに他人の文章を流用とか、そういうレベルでも、日本では考えられないくらい重要視されてる。
(流用するな、ということではなく、引用ルールを徹底的にまもれ、ということらしい)
書籍やネットの文章を丸写しして自分の名前をつける、というのは、明らかにダメと分かるけど、ちょっとした文句を自分の文章の中に入れたりする場合もいちいち引用して、参考文献欄に入れておかないといけない。そればかりじゃなく、他人にタイプしてもらったり、スペルチェックやプルーフリーディングしてもらったものでもその旨を記すのが原則なんだそうだ。
(これは、石角 完爾氏の著作「アメリカのスーパーエリート教育」...と、自分も引用してみる。笑)

自分は、大学時代にTutorさんにエッセイチェックしてもらってたし、日本の文献を訳してデータとして使った際には引用の仕方が分からず「日本の新聞記事より」とか何とかカッコ書きしてごまかしてた気がしますが、あれはまずかったのですな(汗)。
これは、法律じゃないけど、大学によってはかなり規則が厳しく、成績、悪く行くと在席にも影響してくるので、ごたごた言われる前に要確認。


幾つか、とかいって、二つしか挙げてませんが、他にも喫煙とかセクハラとか、人権損害とか、いろいろある(前に務めていた会社では日本人上司が部下の頭を軽く小突いて組合が大騒ぎした例もあった)。困るのは、本人何の悪気もなくやってることなんだよね。違法だと気づくのは検挙された後、っていうのが、一番厄介。特に、タダでさえ言葉に不自由してて、時間的、経済的余裕もない場合、この手のトラブルはストレスもすごく膨らむ。

唯一のアドバイスは、「人と違うことはするな」なのかもしれない。
なんか、この場でもっといいことが言えればいいのですが(汗)。

「何気なしにこんなことしたらこんなトラブルに見舞われました」みたいな実話例を集めたサイトとかあれば、ぜひ紹介してください。そういう書き込みのできるページを作って欲しいという希望があれば、それも連絡してください。てか、手っ取り早く、下のコメント欄に事例を書きのこして、トラックバックとかリンクしてくれればもっとありがたいです(たまったら、そのうち独立ページかレポートにでもまとめるかも)






Last updated  2007.10.25 01:41:36
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2007.10.09
カテゴリ:留学-生活編
自分の英語の発音については、上手いとも下手とも言われたことはないし、特別な練習をしたという経験もないので果たしてどこまで信頼性があるのかは疑問ですが、思ってることを一言二言。

やっぱり、自分も昔は「発音が英語らしくないと、いくら(文法的に)きちんとした英語でもみっともない」と思ってた。

で、自分がそう思うからには、当然英語圏の人もそう思ってるはず、と思い込んでるところもあって、「発音が汚いとそもそも意見をはなから聞いてもらえないので、ネイティブのような発音を身に付けましょう。」というどこかの英語教材の宣伝文句もまじめに受けてた。

で、留学したり、英語を使った仕事したりして、若くもなくなった今の時点で自分なりの結果を言うと。


私ら(日本人)が気にしてるほど、大したことじゃない。


確かに、発音のいい人は、聞いててかっこいい。
発表する時の第一印象もいい。
特に、高校留学なんかで、やっぱり世間知らずで価値観の未熟なガキどもの中に放り込まれるような場合は、発音で友達の出来具合なんかも違ってくると思う
(ただしこれは、相手のレベルがそれまで、ということ)
商売によっては、発音の出来不出来が成績に響くことも、それはまあ、あると思う。

だけど、今の時代、各国の英語の「訛り」に即座に対応して会話をするスキル、というのは、どの英語圏の人にも身についてると思う。

自分自身が感じたことだけど、英語ネイティブは、ちょっと変わった訛りのある人が話すのを聞くと、かえってエキゾチックな印象を受けるよう。
要は、彼ら自身が「本来の英語発音」に飽きて、さまざまな発音の英語と、それを話す人たちのバックグラウンドを興味を持って迎えてくれているのでは??と思う。

違う訛り→違う国→違う文化→違う価値観 ということで、変わった訛りで話す人を見ると、なんか、自分の知らないいい話しが聞けるんじゃないか、と思ってる面すらあるよう。
(もちろん、人にもよって、当然「アメリカ/イギリス人No1!アメリカ/イギリス英語じゃなきゃ英語じゃない!」みたいな天然記念物並みの人も未だ多いので、そういう人に遭遇した時に落ち込まないように。笑)


あと、これも最近気づいたことだけど、「正しい発音」をやたら強調する人は、英語圏の人ではなく、非英語ネイティブで一生懸命発音練習をつんで訛りのない英語が話せるようになった人たちなのだ。
自分たちが苦労して「きれいな英語」を身に付けたので、そのような英語が話せない人は英語を話す資格なし!と言いたいようで(笑)。


まあ、発音なんて、よけりゃ褒められるし、悪くてもそれを自分のキャラクターとしてうまくいかせる術を覚えればかえって得じゃない??くらいに構えて練習すればいいのではないだろうか。


そんなことを踏まえたうえで、自分で役に立ったと思う練習法を紹介してみる。

話している人をよく見て、よく聞く。

発音の原理なんかの本を読んだり、例の、辞書とかに載ってる舌や唇の位置を示した図をまねてみたり、発音矯正講座なんかを受けたりしなくても、これで結構ものになるのではないかと思う。

あまりヘンな先入観を持たず、素直にクチの動きを真似しながら、耳で自分の発音を確認する。
thの発音は舌をかんで...とかいう説明よりは、実際その発音を(thのみでなく単語の中の一音として)見て聞いて、まねしてみる方が分かりやすいし、近い音が出るハズ。
日本人のしゃべりの物まねがうまい人は、特にそういう能力が英語にも使えるハズ。聞こえたままをまねしてみればいい。

このとき、「お手本はアメリカ人」とか、「ネイティブ英語スピーカー」とか限ってしまうと、よくない。黒人ラッパーの語りを真似てみたり、シュワちゃん(シュワルツネッガー知事)のインタビューでシャドウイングしたり、あと、特に日本人訛りの英語を真似してみるのも、どういう口の動きをすると日本人ぽくなるのかがわかって参考になる。
英語ネイティブさんにしても、ショーン・ペン語りとか(自分の体験がもとなので、古い人ばっかりですみません。汗)、人によって特徴は違うので、一人一人、その人になったつもりで真似てみると面白い。もちろん、有名人に限らず、ちょっと独特の語りをする友人とかがいたらそういうのも拝借して。最終的に「自分自身の訛り/口調」を確立できればいいのでは。



その上で、完璧に同じ音にならなくても、音が近ければ意味も理解してもらえるはず。文脈だってあるんだから、I eat lice.と言ったところで、聞いた方が、ホントにしらみを食ってると信じたら、そっちが馬鹿なんだと思えばいいのだ(笑)。

てわけで、発音に必要以上に悩んでる人、そんな暇があったら、もっと中身のある発言を出来るようにすることのほうに力を入れていった方がいいと思いマス。






Last updated  2007.10.09 07:21:01
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2007.10.02
カテゴリ:留学-生活編

ちょっと興味深かったので、こんな記事を紹介。

色をうまく使ってストレスやメタボを解消しよう


リラックス出来るかどうか、なんていうのは、要は自分の気分次第なので、他人にいい、といわれてやるのは単なる催眠効果に過ぎないんじゃ?という気持ちが、実はあるのでこの手の記事はあまり熱心に読まないし、自分のリラックス方も、人に勧めたりはしないのだけど、これはなんだかやけに納得のいく科学的な説明があって、ホントかも??と思ってしまった。

色なんて、まあ、自分の好きな色を選んで好きなところに配置すればいいのでは?とも思うけど、各色の持つ「波長」が身体に与える影響、なんていうのは、研究してみると面白いかも。
紫外線に肌を焼いたりがん細胞を作ったりする力があるなら、同じ「光」である色だって、物理的に身体に何らかの影響を及ぼすのかも、とか考えてみると、面白い。

さらに余談だけど、クスリを使うと幻覚をみる、というのは、クスリで脳の一部が刺激されて、普通だと見えない波長の光まで視覚が捉えられるようになるからで、「本当は実在しているけど普段人間の視覚で捉えられる波長では見えないもの」が見えるからなんだそうだ。って、これは、実際にクスリを使っている人から昔聞いた説なので、信じないように(すごい説得力はあったけど。笑)。

ちなみに、ちょっと面白くなって「カラーセラピー」で検索してみたけど、「あなたの好きな色から性格を判断」みたいなものが多くて、ちょっと狙っていたものとは違う...(汗)英語圏だとChromotherapy等とも呼ばれるそう。

ノートの表紙とか、PCの壁紙とか、お弁当箱の色とか、こういうの考えながら選ぶのも面白いかも。







Last updated  2007.10.02 16:39:04
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2007.09.23
カテゴリ:留学-生活編
面白い記事を楽天で発見したので、リンクを以下に。留学とは関係がいまいち薄いけど、将来の傾向となる兆候は見られるかも。

2歳半でIQテスト 学費は年間2万ドル (ゲンダイネット)


私立校は幼稚園から高校までエスカレート式なので、幼稚園にさえ合格すればこっちのもの。その幼稚園受験でモノをいうのが保育園からの内申書なのだ。名門私立高からの名門大学進学率は高い。」って、こういうの、日本だけじゃなかったんだ。

記事の中で紹介されている「赤ちゃんはトップレディがお好き」は未見だけど、「セレブや大富豪の子が通う名門幼稚園」てのは、ドキュメンタリーかなんかで見たことあるなあ。

子供時代は、金持ちでもないのに「親が私立の幼稚園に入れてくれれば、こんなに苦労しなくてもいい大学いけたのになあ」とか思ったもんだけど、親になってみると、「アホになる前にいいとこ入れて進路確保」というのは、子供の能力を信用していないってことで、そういう意味では早期英才教育とかもあんまり興味なくなった。
子供の才能を開花させてやりたい、最高の環境で最大限の能力を発揮できるようになって欲しい、って願う親だってもちろんいる訳だし、そういう理由で子供の興味を持つ習い事をさせたりそれに投資したりするのも反対はしない。自分の子供にだってできる限りのことはしてやりたいと思うけど、やっぱり望むもの全てを得られない環境で自分で立てた目標に向かって死に物狂いでがんばれる子供に育てたい、と思うのですよ(^^)。

話はそれたけど。「東大よりハーバード」なんて傾向が日本でもはやりだすと、幼稚園留学受験、も増えてくるのかなあ。記事の最後の部分を読むと、ごく一部の人に限られた選択、という感じもするけどね。

...ただ、小金持ちの日本人家族は入ってからが大変。学年が上がるほど学費も上がり、高校になると年間3万ドル(約345万円)と名門私立大学並みだし、親は芸能人やケタ外れの大富豪がほとんどなので、学校外での付き合いにもまたケタ外れの金がかかる。

「無理して入ると惨めな思いをするんですよ」とは、ある日本人の親の弁だ。



おまけ。これは面白かった。(全寮制名門中・高校の様子)

アメリカのスーパーエリート教育



こちらはまあ、世界が完全に違ってるけど、教育システムに関心がある人には参考になるかも

アメリカ最強のエリート教育


おまけのおまけ
「エリート教育」で検索したら、こんなものまで(笑)
ひみつのアッコちゃん(第2作目) 第8話 潜入! エリート幼稚園






Last updated  2007.09.23 17:41:07
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2007.09.17
カテゴリ:留学-生活編
My muscles are mechanical now, the limits are built in. No matter how hard I try, a 100% is all I've got.

(Teen Titans: Only Humanより--動画リンクはこの下に隠しておきます(合法か疑問なので))
   http://www.youtube.com/watch?v=TFFmRTuF8zQ

アメリカのアニメ、Teen Titansを見てたら出てきた台詞。

身体の半分がサイボーグ化したヒーローチームのメンバーが仲間に言う言葉。

身体が機械である以上、「自分のもってる力の110%を出す」というのは、物理的に不可能なのだ。

一方人間は、機械のように能力がbuilt-inされていないから、「100%の力を出しているか」は、本人と周りの人の主観的な意見になる。自分が100%と信じた所が100%であって、時間や環境によってこの100%ラインは常に動くものなのだ。

ゆえに「努力」の点で言うと、人間は2つの極端タイプに別れる。

すなわち。
   実力を過小評価する人と、過大評価する人。

言葉を代えて言えば、できるくせにできないと最初から捨ててしまう無気力な人、逆にできもしないことをやって見せようとして異常なプレッシャーをかける人。

(親とか教師が、子供や教え子の実力を評価する際にも言えることだけど、ここでは「自己評価」に限ってみる。)

留学生を見ていても、最初から全く努力する気なく、「ワタシ、リュウガクセイ」を言い訳に、「評価が悪くたって経験することに意味がある」と納得している人がいる一方で、「現地の学生には絶対負けない」と、とにかくわき目も振らず成績だけ追ってる人もいる。

どちらも、後になって振り返ればそれなりに学ぶこともあっていい経験にはなるのかもしれない。が、いろいろな意味で損をしているのも確かだ。

上で述べたように、自分の実力の自己評価は主観的にしかできないので、自分が実際過大評価しているのか過小評価しているのかは分からないと思う。
そして、自分が分からなければ、当然周りの人の言うことだって当てにならない。

そんな時は、素直に自分で「今の自分が、本当に好きか」を自問してみることをお勧めする。

まだまだ頑張れるのか、ちょっとブレークがほしいのか、頑張ったら、または休んだらそのことで自分を誇りに思えるのか、自分のことは自分が一番いたわり、励まして上げるべきだと思う。
限界以上に頑張れて、且つ燃え尽きないのは、自己評価で110から120%くらいでは?
自分も、それくらいはがんばりたいなあ。


ところで冒頭で紹介したエピ、最後は仲間を救うためサイボーグが火事場のくそ力を出して自分より強い敵のロボットに勝つ。
腕に表示されるパワーは130%。シメの言葉は

"My body has limitations, but if I put my mind to it, there's no limit to what I can do...
After all, I'm only a human."


リミットが未知数の人間である方がいい、ってことだね。

アメリカのカートゥーンは、こういう教訓臭いところが好き(^^)。






Last updated  2007.09.17 18:21:18
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