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留学生のためのスタディスキルズ推進ブログ

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お役立ち

2007.11.18
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カテゴリ:お役立ち
前回に続いて、また書籍紹介。

佐藤可士和の超整理術

ちょっと前にIndoseekのニュース記事で紹介されていたので興味を持った。著者が有名なデザイナー/アートディレクターということもあって売れているようだが、アマゾンのサイトなんかをみると読者コメントは結構厳しいものが多いのも気になった。

読んでみた感想としては、読者の批判の内容は当たっていても、やっぱり読む価値はあるもの、と断言できる。

まず、文章が上手い。すげー上手い。
作家のような上手さでなく、文章の切れがよく、文の単位からパラグラフ、項、章の構成まで、計算され尽くされてる感じ。故に、明快すぎて、内容が軽い、って感じを与えるのかもしれないけど。

各章のテーマとなっている内容をより分かりやすく説明するための事例も関連性がしっかりつかめる。
自分の手掛けたプロジェクトや作品のみを例に挙げてるのがアレだという人もいると思うけど、自分にとっては、後に上げる理由で逆に興味深かった。

内容は、整理術、ということで、身の回りの環境の整理という物理的なものから、自分や他人の思考の整理、という抽象的な内容まで、一貫したメソッドを適用して、どちらかといえば実践的ノウハウより発想の転換の例を見せている。

この、発想の転換、アイディアの整理、といったことが、ビジネスやアカデミックの世界ではかなり知られた内容だったので、ビジネス界の読者の槍玉に上がったようだ。確かに、グチャグチャのアイディアに優先順位をつけたり、キーワードをもとに分類したり、という考え方は、このブログでも紹介したことのある「考える技術・書く技術」という本の方がずっと体系的に詳しく述べられてる。

ただ、こちらの本では、これらの考え方が、アーティストという職業の人の視点から、自分の仕事(アート)に適用して書かれてる部分がおもしろかった。
アートのように自己表現そのものの、あらゆる奇抜なアプローチが称賛されるようなものの根底にも、規則に従った「整理」という概念が存在している、というのがおもしろい。
何より興味深かったのは、アーティスト自身も、やはり「見る人間」を意識して、観衆に自分のコンセプトを誤解なく伝えるために、緻密な情報の整理と解析を行う、という点。
自分も、エッセイの添削で、必ず「読み手の立場に立って読んでみて、自分の考えが誤解なく伝わっているかチェックすること」ということを言ってる。エッセイ、アートのどちらも、メディア(媒体)の一種と思えば、当たり前なのかもしれないけど、興味深い発見ではあった。(自分も、絵とか描いてるから余計そうなのかも)

強いて愚痴を言うとすれば、考え方が分かっただけでは、整理した情報や思考を芸術の形に表現できることはできず、表現法に関しては、やっぱり個人のセンスが大きく関わってくるので、凡人読者は作品を作り出すレベルにまで行くことができない、ってとこかなー。本読んだだけでみんなそんなことが出来るようになっては、著者だって商売上がったりで困ると思うけど(笑)。

上述の「考える技術――」は専門的過ぎて取っ付けないけど、この手の思考術のサワリだけでも知りたいな、という人、著者の作品や業績を素直に称賛出来て、本からインスピレーションを得て自分も新しいものを生み出したいなあ、と思っている人には、一読をお奨めします(^^)。







Last updated  2007.11.18 18:58:54
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2007.11.16
カテゴリ:お役立ち
今回、こんなものを買ってみました。

英語ライティングルールブック
と、英語ライティングワークブック増補版



自分が英文を書く時は、かなり独りよがりの知識に頼って書くのだけど、現在やってるTOEFLの添削講座で、受講生の方のエッセイを見て「これは違う」と思っても理論上どう違うのか、そもそもホントに間違ってるのか(こういう書き方もアリなのか)という説明ができないものが多く、その都度ネットで長々調べている状態。
あまりに効率が悪いので、一冊、きちんとした文法書が手元にあった方がいいべ、ということで、ざっと調べてこれを買ってみた。

今まで文法の参考書って、高校の時に買わされた「コンプリート高校総合英語」だけだったような。あれは留学中、留学後もぼろぼろになるまで使い倒したけど、結局は受験英語用で、英文を書くにはいまいち欠けてる部分が多かった。

その点、上の本はライティング、それも、ビジネスとか時事英語的なライティングに焦点を当てている(よう)なので、例文とかも自然なものが多くて、使いやすそう。
特に、「文法」(時制とか冠詞とか前置詞とかの使い方の説明)、「語法」(mustとhave toの使い分けとか)、「句読法」(カンマ、ピリオド、記号の使い方)に分かれて説明してあるので、疑問が湧く都度調べるのに都合がいい。どこからでも読めるから、ただ読むだけでも結構面白いし。

ルールブックとワークブックがあって、ワークブックの方はルールブックの概要をさらっと述べた後復習問題、と言う形。ワークブックを買わない人にも説明が分かるようにとの配慮だと思うけど、2冊買った身としてはダブりの部分をなくして問題の量を増やして欲しかったなあ、とか。

著者はディヴィッド・セイン氏となっているけど、邦訳じゃなくて最初から日本語で書いたのかな??
日本人対象のようだし。

あくまで基本中の基本のルールであって、ホントに形式ばった高度な論文とか書く際はもっとちゃんとしたルールブック(洋書のね)が必要になってくると思うけど、あれ、この文なんかヘンかなー、と思った時に、ちょこっと調べるにはいいかもしれない。あと、ある程度英語でコミュニケーションできるけど、文法がおろそかになっちゃってる人、知識の総復習に、ワークブックだけでもやってみるといいと思う。






Last updated  2007.11.17 04:43:02
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2007.10.26
カテゴリ:お役立ち
ネットの動画視聴はYouTubeを使っているので、ニコニコ動画はノーマークだったけど、この記事(前半)見たら、興味が湧いてきた。


動画をアップできる、コメントがつけられる、という機能を与えられただけで、それを応用していろんなコンテンツを生み出し、自分たちの才能発揮の場にしてしまう...こういうのは、日本人ならでは、って気もする。

数週間前、英会話のレッスンの中でリアリティTVの話題が出て、「他人に見てもらうためなら何でもする」出演者のある意味悲しい心理について考えさせられたのだけど、中にはもっと健全な方法で他からの賞賛を得ようとする人もいるわけで、メディアはメディア(媒体)でしかなく、それを自分の目的に合わせて使うのはユーザー次第、というのを改めて感じた。

動画に限らず、「○○講座」みたいな無料でいろんなことを教えてくれるサイトはたくさんある。
もちろん、アクセス数を増やして有料サイトに誘導・・・という打算のあるサイトもあるわけだけど、多くのサイトは金銭的報酬より「自分の好きなこと、得意なことを公開したい」という目的のみで作られていて、そういう人たちの「報酬」は、サイトに対するコメント、アクセス数、リンクしてくれるサイトの数、なんてものではないだろうか??

そして、それを利用させてもらってる自分は、「お礼コメント」は、できる限りするようにしてる。ただで教えてもらってるんだから、それくらいは最低限の礼儀だし、自分たちのコメントがモチベーションになって、管理人さんがもっとすごいコンテンツを公開してくれたら、こっちもうれしいから(^^)。
(コメントを通して、尊敬すべき知識を持つ人とお友達になった気になる、というのも、理由のひとつ)

というわけで、日本ではポッドキャストよりニコニコ動画の方が埋もれた才能発掘の場になってるのか??なんてことを、上の記事見て思ったわけですが。登録してみようかなあ(中毒になっても困るのだけど。汗)。






Last updated  2007.10.26 17:57:27
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2007.09.21
カテゴリ:お役立ち
前に、GyaoというオンラインTV番組配信サイトを試したのですが、日本外からはアクセスできずにそのままになっていたのですが。

海外ドラマも結構見られるみたいですね。ただいまFRIENDS第1シーズン4話まで放映中とのこと

http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0006658/

字幕版だと思いますが...(ここからだとお試し視聴も出来ない)

スカパーなんかに入っていると、海外番組も副音声で聴けるんで良い、とのことですが、加入するほど経済的に余裕のない人は、こういうのも利用できるかも。
もっとも、あらかたDVDででてるものっぽいから、レンタルと言うオプションもあるのだろうけど。

とりあえずはお知らせ、とか。(視聴できる期間が限られてるのでお早めに~。視聴方法とかは、サイトを参照してください(^^))







Last updated  2007.09.21 18:40:12
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2007.04.15
カテゴリ:お役立ち
(4.15.07)Googleのノートブックというのを使い始めたついでに、Googleデスクトップというのも試してみることに。

やはり、Googleのアカウントでサインインして、ページをカスタマイズするのだけど、方法を簡単に説明すると、Googleが用意した「ガジェット」と呼ばれるさまざまなセクションを任意に自分のページにどかどか入れていく、というもの。

カレンダー、時計、Gメールのメールボックス、なんていうのの他に、ニューストップ記事の表示、検索ボックス(アマゾンやYouTobe,Yahooオークションものも)、天気、辞書、地図、ブックマーク、ゲーム、とにかくいろいろある。
「コンテンツを追加」というところをクリックして、気に入ったガジェットがあったらクリックひとつで自分のページに追加、その後で自分のページに行ってコンテンツを並べ替えたりタブでテーマごとにページを切り替えたりもできる。

これらが、ページを開くと一箇所に表示されるので、わざわざ他のサイトに行って検索したり記事を探したりってことをする手間が省ける。
ウェブアプリケーションなので複数のPCからアクセスが可能。ノートブックやドキュメント&スプレッドシートの編集ページも加えることができるので、いろんなトコで仕事をする際、自分のPCやデータを持ち運ぶこともない。

欲を言えば、Yahooのブリーフケースみたいなファイル格納スペースとか、RSS(ブログの更新記事をチェックできるブックマークみたいなもの)がついていればいいのだけど、ブックマーク機能があるから、他のファイル格納サイトやRSSサイトをブックマークしておけばいい。
あと、画像とか貼ってデスクトップのデザインカスタマイズもできればいいのになあ。

まだ、カスタマイズもいまいちだし、使い心地もよく分からないのだけど、しばらくいじってみて、スタートページに設定してみようかと。ゲームがたくさんあるので、これらを置くと仕事にならないだろうなあ。

参考までに、今までにjunquitoが追加したがジェットを以下にリストアップ

タブ1:情報収集関係

  カレンダー
  電卓
  辞書(バビロンと、WordReferenceのスペ語英語類義語辞典
  ToDoリスト
  ニュース速報
  キーワードのニュース速報(このブログのネタ収集用に「留学」キーワードで
  YouTubeの検索ボックス
  Googleの検索ボックス
  Amazonの検索ボックス


タブ2:ブログチェック関係

 お気に入りブログのフィードURLを指定して追加すると、更新されるたびにタイトルが加わるので、すぐ記事がチェックできる。RSSの代理になる。

タブ3: 文書編集関係

  Googleノートブックのほかに、ブックマークを加えて、そこにYahoo ブリーフケース、YouOS、EyeOSというオンライン文書編集サイト、Photobucketという画像アップロードサイトなんかを登録しておく。
  将来的には、こういう機能を持ったGoogleのツールを加えればより楽なのかとも思うけど、とりあえず上のサイトを今使ってるので(そんなにGoogleばかりよいしょするのも気が引ける。汗)
   

以上、ただ読んでみても何のことか分からないと思いますが(汗)。使ってみるとああ、こんなもんねって分かると思います。

試したことのある人で、お勧めがジェットがあったらぜひ教えてください






Last updated  2007.04.16 00:48:22
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2007.04.12
カテゴリ:お役立ち
先日インストールしてみた御役立ちツールの紹介。

Googleは、アカウント持ってるのにGメールもデスクトップも使っていなかったのですが、たまたまサービスのリストを見たらノートブックという機能が加わってた。

説明を読むと、ウェブ上の記事をクリッピングして自分のPCに保存する、スクラップブックのような機能。
以前使っていたというソフトが、同じような機能をもっていて、重宝していたのだけど、こちらのPCでは日本語が文字化けするので使えなくなってた。

ので、ためしに使ってみたけど、ツールをインストールすると、ステータスバーの右端にOpen Notebookというアイコンが加わるので、そこをクリック、小さなウィンドウが開くので、今度はウェブページの保存したい箇所を反転させて、ちっちゃなウィンドウのほうのClipをクリックするだけ。
(説明が下手なので、実際に試してください。(^^; )

画像もちゃんと保存できて、ソースアドレスも記録されるから、レポートの調べ物してて、引用したい情報を片っ端からクリックするのに向いてるかも。

ただのコピーでなくて、メモ帳としても使えるので、「紙」ソフトの代用になりそう。
さらに、自分のアカウントで別のPCからアクセスしても保存した情報にアクセスできる…と思います。(別のPCで試してないので断言できないけど)

つまりは、ウェブアプリケーションのメモ帳、ブックマーク、スクラップブックってこと??使い方によっては、便利そうです。

興味のある人は、試してみてくださいね~







Last updated  2007.04.12 22:47:34
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2007.02.04
カテゴリ:お役立ち
先週のThe New Yorkerの記事で、面白いものを見つけたので、紹介。

Moonshotというタイトルの記事で、Googleが、世界中の本をスキャンして検索を可能にする試みについて、現状とか、問題とかを解析していて、なかなか興味深かった。(参考:グーグルブックサーチ

論文としても、公平で広い視野でしっかりリサーチしてあって、勉強になると思う。読みたい人は、たぶんウェブではもう閲覧できないので、このブログの私書箱にでもメッセージを入れておいてください。



さて、ここで一番問題になるのは、もちろん著作権。

著作権の切れた古典などはともかくとして、最近の小説とか雑誌記事、論文といったものは、Googleが勝手にスキャンして公表するのは、当然著作権に引っかかる。

そこで、著者、出版社のいくつかは、何とかしてこの行為を阻止したいと訴訟の準備をしているのだけど、一方で、大学機関や大手出版社は、この Googleのプログラムによって、読書人口が増え、結果的に書籍の売り上げも上がるので、推進もしたい、と、深刻なジレンマに陥ってる。

世界の果てに住んでる自分としては、立ち読みで内容を把握してから書籍を買う、という行為ができないので、ネットで立ち読みできれば、その部分の含まれた書籍は進んで買うと思うけど。今の時点では、読みやすさでネットはまだまだ紙の書籍に劣るから、書籍のセールスを脅かすとは思えないのだけど(雑誌とかは別だから、微妙だね)

本っていうのは、知識であって、地域や経済格差によってアクセスに差ができるのは、いただけないことだとは思う。

もし、著者や出版社の思惑が、純粋な利益に絡むものであるなら、本の中の知識により多くの人がアクセスできるようになることで、世界はどれだけよくなるか、とかいったことも、考えてほしいなあ、と思う。

そういう意味で、Googleがこのプロジェクトを開始した背景っていうのは、もちろん利益もあるけど、多分、トップ層にそういった知識に対する情熱、みたいのがあったんじゃないかな、とも思うわけだ。

本当に金儲けしか考えていないのであれば、もっと速く利益のリターンがあるプロジェクトに着手してもいいわけだし。
「世界中の本を集めた図書館を持つ」という夢は、知識人であれば誰でも持つんじゃないかな。そんな夢を、ネットという道具を使って実現できる技術と資金を持っているGoogleのお偉いさんは、ある意味うらやましい。


他にも、著作権の意味とか、将来とか、いろいろ考えさせられたけど、言えることは、著作権っていうのは、時代と環境によって変わらざるを得ないものだなあ、ということ。

知識財産とか、もちろん尊重すべきだけど、それを特定の層だけにしか公開しない、っていう態度はもう時代遅れになってきてる。この辺を、Googleっていう強力企業が、よい方向に改善していくことができれば理想的ですね。


おまけ

著作権といえば、この話も面白かった。ちょうどアニメのイラストにハマり出していたので、ちょっと心配(同人誌とかは、やってないけど。汗)。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/doraemon/story/20070202jcast200725312/

しかし、こののび太とドラえもんの同人誌、面白そうですな。

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Last updated  2007.02.04 19:58:19
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2006.12.13
カテゴリ:お役立ち
今日は、ぜんぜん留学とも英語とも関係ない話。
(英語とは、ちょっと)
暇な人だけ、お付き合いを。

こんな面白いサイトを見つけました。

http://www.piczo.com

画像中心のサイトが、htmlもftpもなしで作れてしまう、というサービス。無料。
「Pic蔵」かと思いきや、英語サイトです。

写真の画像倉庫みたいなものだけど、カスタマイズが簡単&豊富。
アカウントを取ると、Page editというのが表示されるので、そこからページを作って、画像をアップロード。表示された画像を直接動かしたり大きさを変えたり、画像隅にある編集ボタンをクリックすればリンクも作れる、といった感じ。
テキストも枠を作ってテキスト入力して、色やフォント、表示エリアを指定できる。
ちょっと高度に、htmlのコードを貼り付けたり(YouTubeからタグコピペするだけで、動画も表示可能)、BGM設定もできる。掲示板やゲストブックも簡単にできちゃう。なんというか、アメリカ人好みの機能ぞろい。

SNSっぽい様相もあって、このサイトでアカウント取ってる人をお友達として招待したりもできる。サイトの投票とかもできるみたいです(私は削除しちゃったけど。)

芸能人とか、映画、TVの映像、動画ばっかりの、明らかに著作権侵害ページもあったけど、主に、アルバムとして使っている人が多いみたい。

デジカメの画像PCに取り込んだら、すぐにアップできるし、アドレス教えておけば、みんなが見に来てくれるからいいかな、と。留学の写真なんか、ここにどんどんためておいてはどうでしょう??

ちなみにjunquitoは、写真じゃなくてこのサイトを立ち上げる前にかなり熱心にやってたPCでのお絵かき画像がいっぱいあって。

当時、お絵かきサイトというのを作って、まめにアップしていたのだけど、絵をアップするたびにhtmlを(手打ちで)編集、というのがかなりめんどくさく、絵だけがたまっていってたんですな。

おまけに、今回、PCのデータが消えてしまって、一年位前にバックアップしたCDの画像を改めてチェックして、これらもWeb上で保存したほうがいいよなー、と思ったので。保存するならいっそのこと公開しちゃおう、と。

つーわけで、実はPiczoの紹介ではなく、自サイトの宣伝でした(笑)。
junquitoの新お絵かきサイト→ http://www.piczo.com/junquito

まだ作りかけだけど、自分も作ってみたい、という人は、こんな感じか~、と参考にしていただければ。んで、作ったら、お友達になってください(笑)

いろんなことが、全部Web上で(自分のPCにソフトをインストールしなくても)できるようになってるね。ホームページエディタとか、わざわざ買わなくてもいい時代も来るんだろうな。
(ウェブ上で使える表計算ソフト、というのもあるよう。エクセル買わなくてもいいってこと??)

日本も相当進んでて、分野によっては日本のサイトのほうが優れてるものもあるけど、やっぱり英語圏に一歩遅れてる感じ。英語圏でこの手のサービスやフリーソフト探せるようになると、PCの仕事の効率も上がります。
(最後はこじつけで英語関連の記事に。)

留学ブログランキング

12,3位をふらふら。もうちょっとでトップ10。(^^)







Last updated  2006.12.13 18:53:36
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2006.08.19
カテゴリ:お役立ち
学校のパンフ・願書請求でプレゼントを当てよう!キャンペーンだそうです。

留学期間、というカテゴリもあるので、留学希望者の人も(そうでない人も)応募の価値あり!

わたしゃ、この手のプレゼントには当たったためしがなく、それほど熱心に応募する人間ではないのですが。

商品を見ると



VAIO PC!

ニンテンドーDS!!

iPod nano!!!





う~ん、そそられます…

PCも、今欲しいし、ニンテンドーDSは、英語学習の教材もいっぱい出ているみたいだけど、子供用の絵本読み聞かせとか、そういうソフトがあるというので、ちょっといま目をつけてる。
(iPodは、今のでいいです。浮気はしません。笑)

一番欲しいのはPDAなんですが。

海外で買っても日本語入力ができないようで、それじゃ話にならないし、海外配送の規制とかを大使館だかどっかに確認しなくちゃいけないんでめんどくさい。故に買っておらず。
(どうせ、今のPCに繋いだらPCの方のメモリがパンクしそうで怖いので、PC新しいの買ってからになるだろうな)

VAIOなんかあたっても、海外まで送ってくれないだろ!とは分かっているのですが、なんとなく留学系のパンフは集めてみようかな、と思ってるjunquitoでした。

興味があったら覗いてみてくださいね。→こちらから


★★留学ブログランキング★★

応募ついでにこっちも応援してください(^^)










Last updated  2006.08.19 08:47:43
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2005.12.21
カテゴリ:お役立ち
アメリカ、西欧の学校は、そろそろ冬休みのはずなので、帰国する人もしない人も、時間があったら読んでもらいたいネット上の無料レポートをいくつか紹介してみます。

無料レポートっていうのは、サイトの運営者さんが執筆した情報、ノウハウなんかをサイト上から無料でダウンロード配布しているものが多いのですが(ただし、メールアドレスを教えて、後でメールが届く、ってケースが多い)、特に海外にいる人は、請求したらその場で入手(送ってもらうのを待つことなく)できるので、便利です。その他には、

無料で情報を配布しちゃうような太っ腹の管理人に、個人的にメールで質問が出来る。
サイトの有料情報(Eブックとか)の質があらかじめ吟味できて、購入の際に迷わない。

なんて点が有利ですかね。
   

ということで、まずは、海外留学ドットネットから配布されている、
  
    英語リスニング上達法
   (上のリンクからサイトに行ってダウンロードしてください)
   
管理人さんは、英語を教えるプロ。アメリカ、オーストラリアの大学院で、専門の勉強をしていらっしゃるというだけに、情報の質も良いし、しかも分かりやすい!
英会話教師をしていた時代(6年前。汗)に、読んでいたかったですね~。

基本的には、日本で資格試験などの勉強をしている人、が対象ですが、リスニングの基本中の基本なので、海外に来て、なかなか聞き取る力がつかない、って言う人(特に、ずっといるのに聞き取れるようにならず、今更何をどうやって勉強していいか分からない、って人)、補強訓練として、家でここに書いてある事を実践してみればどうかなーと思う。

それでなくとも、まず最初に「どうして聞き取れないのか」って事に関して、原因をいくつかに分けて述べているので、それで自身の弱点を分析してみれば、いろいろな練習法が自分なりに思いつくはず。

練習法の6番は、junquito一番よくやってました。我ながらアホみたい、って思ったこともあったけど、こうやってちゃんと説明されると、それなりの効力はあったのかなあ、と、ちょっと安心。




◇◇おまけ◇◇

そして(控えめに)、当サイトの

  英文レポート作成ミニコースと、
  留学先の大学を上位10%で卒業する方法

も。ミニコースは課題つきなんで、年末にでも挑戦してみてください~
(↑なんか、たまにメール配信側の不具合で、改行なしの恐ろしく読みにくいメールが届くようです。その時は手動で送りますので連絡ください)


★★みんなの留学体験を、ブログで学ぼう(留学ランキング)★★

上のリンクのブログを参考に、新年に向けて、留学ブログを立ち上げてみては??







Last updated  2005.12.21 21:01:13
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