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ニモの気まぐれ日記

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2008年11月15日
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2008年11月15日(土)

この日は、JUNにとっては初めてのパラグライダーの大会日。
ダイラボウフライトでお世話になった「空飛ぶ地質屋さん」に誘われ、
三筋山でひらかれる「パラグライダーフェスティバル in 東伊豆 2008」に
チームメンバーを集めてエントリーした。

大会ルールは、
セットタイム20分の間に、5か所に隠されたシークレットパイロンを見て
白い枠の中にランディング。
得点の付いたシークレットパイロンを覚えて、指定時間にランディングするとポイントが加算。
指定時間から離れると、1秒1点の減点がある。
ちなみに、ランディングに失敗すると(枠の外)、いくら得点を取っていても0点になる。
チーム4人のうち、上位3名の点数で順位を競う。


まだまだ修行不足で、大会に出られるような身分ではないのだが、
P証を取得してから1年半経ったし、そろそろ大会を経験しても良い時期かな・・と思った。

参加チーム名は、前山
チームメンバーは、リーダーの師匠、Kわ原さん、ナルナルさん、私の4人。


チーム名についてだが、
最近昼過ぎに来て、前山磨きを30分以上しているので、そんな名前になったんだとか。
(最初は「オサボリ」チームにしようかという意見も・・。)
↑オサボリチームは、中には真面目に修行されている方もいらっしゃるので、
私が却下しました。


自宅を4時半に出発して、7時過ぎに現地に着く。
チーム4人が集合したところで開会式。
P証以上の人が参加するエキスパートクラスは、50名ほど参加者が集まった。

何台か後の送迎車でテイクオフに向かう。
すると、途中から担ぎ上げがあって、テイクオフに着くころにはヘトヘトになっていた。
テイクオフの下に雲があり、なんだかぶっ飛びコンディション。

三筋山大会 テイクオフ.jpg

その時、「ダミー行きます!」と声がかかり、ダミーフライトを見に行った。
患者さん ダミーフライト.jpg

あれ!?この機体は・・・・。
とんぼクラブの患者さん。スタッフさんとして参加されているようです。

さすがの患者さんでも、このコンディションではトップアウトする事なくランディングへ。

オープンクラスの方がテイクオフした後に、エキスパートクラスがゲートオープン。
すると、だんだんサーマルコンディションになり、トップアウトし始めた。

チームのナルナルさんが安定して上がり始めたのを見て、テイクオフした。
三筋山で飛ぶのは、この時が初めてである。(T/O=820m、L/D=420m)

<ビジターフライト41本目:三筋山大会>

テイクオフしてからしばらくは沈下が続いたが、
シークレットパイロン1番の右側上空でサーマルヒット!
テイクオフ高度くらいまで高度を回復すると、1番の文字が見えてきた♪
よし!500点GETだ~!

ここで作戦実行
セットタイムまで時間稼ぎをするため、ここで渋く粘ってみた。

手元のストップウォッチは4分。意外にも時間が経つのを遅く感じた。
後6分、時間を稼いだところで、シークレットパイロン2番をGETしつつ
シークレットパイロン2番.jpg

シークレットパイロン3番へ向かう。
シークレットパイロン3番へ.jpg

すると、3番上空にさっきまであったサーマルが、なくなっていた(汗)。
あ~~、こんな事だったら、1番でもっと粘っていれば良かった。

とりあえず3番をGETした後、高度はどんどん沈下。
その後、4番がランディングの近くにあると地図に書いてあったので、一生懸命探してみた。

けれど・・・・。あれ!?ない・・・・。

降りた後に気付いたのだが、自分が予想していた場所と違う場所にあったようだ。
こういう時に、地図の読めない方向音痴はツライ・・。

探すのに夢中になって、諦めて我に返ったところで、気付いてしまった。

高度が足りない・・・。

三筋山は、ランディング直前でかなり沈むので、高い高度でアプローチしなければならない。
なのに、気付いた時にはいつも通りの高度に。

案の定、大ショート!
得点は・・・・・・・・・0点です。はい。

フライト記録:獲得高度=5m、フライト時間=16分


あ~~~、あれだけ口をすっぱくして言われていたのに、やってしまった!
先に降りていたチームのメンバーに「ごめんなさい!」と言うと、
師匠とナルナルさんもショートして0点だったようだ。
なんだぁ~。あはは、前山チームやばくない??

悔しい~~!と3人で話していると、チームのエース=Kわ原さんは、
指定枠にランディングしていた。お見事!!
三筋山は初めてだと言っていたのに、真面目に色々なエリアで修行されている方は違う!

私と師匠は最近不真面目なオサボリ組、
ナルナルさんはランディングの広い朝霧以外は、ほとんど飛んだ事がないと言っていたので、
さすがにKわ原さんとの経験値の差を感じた。

しばらく他の方のランディングを観察していると、同じようにショートしている方がたくさん。
やっぱ地元の方が有利なのかな。
三筋山ランディング.jpg

お昼のお弁当を食べたところで、2本目を飛ぼうとテイクオフに向かう。
すると、どんより曇り空で雨が降ってきた。
けれど、ゲートオープン。

え~~~!?大会は雨の中でも飛ぶのか・・・。

こんなコンディションでは絶対に飛びたがらない師匠は、飛ぶ気満々。
Kわ原さんとナルナルさんは飛ばない方向。
う”~~ん・・・と迷ったけれど、
担ぎ降りるのも面倒なので、我慢して飛ぶ事にした。

すると、アゲインストだった風が無風になってしまった。
フロントテイクオフが苦手な私は、無風コンディションに最弱。
師匠に「辞める?」と聞かれたが、準備をしてしまったので、挑戦する事にした。

フロントは、大会の中どうしてもプレッシャーがあったので、
無風の中クロスで立ち上げてみる。
けれど、向き直ったところでテンションを感じなかったので、躊躇してしまった。
失敗したら順番は後まわし。
次に並んでいた師匠は、フロントできれいに立ち上げてテイクオフしていった。

この後、雨の中飛ぶのを嫌がっていたナルナルさんもテイクオフ。
次に自分の順番が来た時には、微フォローになってしまった(汗)。
今度は苦手なフロントに挑戦。ホント何か月ぶりだろう。

翼が立ち上がって、スタッフさんに「OK!」と言われたのだが、
またまたテンションを感じなかったため、躊躇してしまった。

あ”~~、2回連続失敗。
明らかに修行不足・・・・・・。

ほとんどの選手がテイクオフしてしまい、数名がテイクオフで待機していた。
雨も降り続いているし、フォローも強くなってきたので諦めモードになってきた。
けれど、このままランディングに降りられずに終わってしまうのも嫌だったので
(明日は完全に雨予報で中止になりそうだし)
フロントで再度挑戦する事にした。

「腕をもっと上げて」と目黒さんからアドバイスを頂いたので、頑張ってみる。
すると、やっと立ち上がった♪
テンションも微妙に感じられたので、いつも(風がある時)と同じようにテイクオフした。

が・・・・この判断が間違っていた。というか、修行不足なのか。

テイクオフした後、風に助けられると思い込んでいたのだが、機体は激沈下。
ハーネスが地面をコスってしまい、ツイストを食らってしまった( ̄□ ̄;)!!
コントロールが全く効かない!( ̄□||||!!勢い良くグルグル廻される(激汗)

私以外にも、こんな風になっていた選手を数名見ていて、
ギリギリ回復してテイクオフ出来ていたので、直ると信じていた。

けれど、結果は・・・・。

ス・タ・チ・ン・・・・でしたΣ(|||▽||| )

運よく別のテイクオフの草地に降りたようで、無傷&機体も引っ掛からずに済んだ。
ラインを見てみると、ツイストを2周食らったみたい。
P証取得後、初のスタチンをやってしまった。

この後、エリアの方にお世話になって、ハーネスと機体を運んで頂いた。
私の修行不足のせいで、無駄な迷惑をかけてしまい、
申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

テイクオフに戻ると、雨が強く降り出したのでクローズになり、
雨でかなり重くなったニモを持って下山した。

テイクオフすら出来ないなんて、本当に情けない。
フリーフライトだと、風がある時しか飛ばないし、運に助けられる事が多々あるけれど、
大会はプレッシャーの中、風を選ぶ事も出来ない。

今まではいい加減にしか練習してこなかったので、甘かったな・・・と痛感。
テイクオフとランディングという、基本中の基本が出来ていないのだから。

これからは運ばかりに頼ってばかりいてはいけないな・・・と、
運90%、実力10%の私には、良い教訓になった。

大会1日目の競技が無事終了し、その後温泉へ。
伊豆の海を眺めながら露天風呂につかった。

17時から伊豆バイオパークで宴会があり、空くじなしの大抽選会で盛り上がる。
で、師匠がおもしろいものをもらっていた。
(そういえば、先週も伊豆バイオパークに行ったっけ・・・。)

1日目の順位が発表され、師匠と私は揃って0点
0点を取ったのは、小学生の頃の算数のテスト以来かな。(師匠は初めてらしい)

明日飛べなければ、前山チームの運命は・・・・・。






Last updated  2009年12月11日 00時02分37秒
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