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ニモの気まぐれ日記

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2014/9/6
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2008年11月22日
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2008年11月22日(土)

今日は朝霧で、年に一度のとんぼカップ(とんぼクラブ主催)が開催される。
先週、三筋山の大会で惨敗したにもかかわらず、今週もコリずに大会に出る事になった。

前回は、初めてのエリアでの初フライトがいきなり大会だったけれど、
今回は、慣れ親しんだホームエリアでの大会。
なので、イイワケが通用しない・・・(汗)

そうそう、今回は、
初のコンペの大会に出場です!

朝8時~8時半が受け付けなので、5時半に家を出る。
ちなみに、そんなに早く朝霧に行ったのは初めてだと思う。

受付を済ませて、テイクオフへ。
とんぼカップ開会式.jpg
開会式の風景

ここで、競技説明。
(1)各パイロン得点をとって その合計得点で競う。パイロンの順番は任意(スタートパイロンとゴールを除く)。
(2)満点は1000点とする。1000点以上は全て1000点とする。
(3)ゴールしていない場合は0点とする。
(4)1000点の選手が複数の場合、タイムの短い者を上位とする。
(5)機体のクラス毎に各パイロン得点を定める(クラス別で差を付ける)。
(6)各パイロン得点は1回のみ有効。
(7)各パイロンをとったら必ずEパイロン(スカイ朝ガード前伐採跡)に戻ること。
(8)スタートパイロン・・・Dパイロン(タンク)
ゴール・・・・・・・・LD(とんぼランディング)
(9)ゴールの1つ前はEパイロンをとる必要なし。
(10)ゴール後の継続フライトは自由ですがアウトランは0点とする。
(11)リフライトのタイム集計スタート時刻はゲートオープン時刻とする。


ここでちょっと考えてみる。
要は、1000点を取って早めにゴール(ランディング)すればいいんだよね。
方向音痴で記憶力の悪い私は、単純なタスクを組んだ。
D(スタート:50点)→E→R(天子:500点)→E→F(もちや:400点)→LD(ランディング:100点)
=1050点♪

↑ これだったら、講習生の頃にも何度かやっているから一番楽かな??

10時半にゲートオープンして、ダミーの患者さんからテイクオフ。
とんぼテイクオフ.jpg

その後、スカイ朝霧からテイクオフしている機体が、2000m近くまで上げているのを見る。
テイクオフには安定した風が入っているし、早めにセットアップして出る事にした。
そういや、朝霧で飛ぶのって1か月半ぶりかも。
今日は、空気が澄んでいて景色が綺麗だな♪
けれど、大会で余裕がないので、動画はお休みします。


<猪之頭53本目:とんぼカップに初参戦!>

テイクオフはクロス1発で成功♪
前回はテイクオフ出来ずに苦労しただけに、うまくテイクオフして喜んでいると・・・。

あ”~~~~、バックしてる・・・!

南を向いているニモは、北尾根に向かって流されていた。
やばひ・・・と思い、アクセルを踏んでなんとか前に進む。

風が強すぎる!
サーマルに当たってもうまく廻せないだろうから、とんぼTO~ウィングTO周りの上昇帯をうろうろ。
すると、徐々に高度が上がってきた。

350mゲインしたところで、西富士に突っ込んでみる。
そこで2000m近くまで高度を上げて、スタートパイロンDを目指す。
スタートパイロンへ移動.jpg

すると、GPSがうまく働いていなくて、Dパイロンが分からなくなった。
先行していた師匠が、自分の思っている位置よりかなり遠くで引き返していたし、
このままDを取らずに進んでしまうと、三筋の時みたいに0点になってしまうので、
再び西富士に退散。

荒れ荒れコンディションの中、GPSの設定を変えて、「GO To D」になんとか合わす。
ここで師匠とはぐれてしまった。

再び2000m付近まで高度を上げ、
Dの方向に磁石を向けて、シリンダー半径200mに入ったところで引き返す事にした。
スタートパイロンDに着いたのが、11時29分16秒
ここからニモのレースがスタートした。

スタート後、まずはEパイロンを取らなければならない。
高度に余裕がない中で、GPSの設定を「GO To E」には変えられなかったので、
確実にスカイ朝霧テイクオフ上空まで行く。←これなら多分シリンダーに入るでしょう。

その後、天子に向かわなきゃならないのだけど、
そのまま鉄塔に行くのはリスクがあると思ったので、
遠回りをして西富士トップに向かって上げなおす。

けれど、いつもあるはずのサーマルがなく、なかなか上がっていかない(汗)。
どうしようかなぁ・・・と困っていたら、ここで救世主が登場!

患者さんが、自分より低い高度で西富士に上がってきた。
患者さんは、2尾根の方向へ行って、そのまま上昇風に乗って稜線をトップアウト!
そうか、そっちに行けば上がるのか♪
付いていったら、楽々稜線の上に出れた。感謝です!

とりあえず稜線上でサーマルを引っかけて、1800m付近まで上げる。
鉄塔の先を見ると、患者さんを先頭に、10機ぐらいが鉄塔を越えて天子へ向かって行っていた。

その様子を後ろから観察していたら、
患者さんを含め、私と同じような高度で鉄塔を出た機体が、
一斉にドシンクにハマって、稜線より下の高度に下がって行ってしまった。

え”~~~、このまま行ったら私もああなるのか!?

どうしようかなぁ・・・と困っていたら、ここで二人目の救世主が登場!

目の前に、私と同じくらいの高度で、赤いアーティックが天子の方向に向かって進んでいた。
アーティックを観察していると、他の多数の機体と違って、上昇しながら移動して行った。
これは逃してはいけない!と思い、真後ろにくっ付いていく。
すると、全く沈まずに長者まで行けた。

長者でサーマルに当たったので、廻しながらアーティックを再び観察。
すると、天子まで高度が落ちずに進んでいる。
それを見てすぐに後を付いて行った。

あれだけドシンクにハマった大勢の機体を見た後で、自分はほとんど廻さずに天子に到達。
こんな事もあるんだ~、とアーティックに感謝!
その救世主のアーティックは、大倉方面に向かって行った。

私はレース中なので、用があるのは天子のRパイロン。
上空がかなり荒れていたので、「Go To R」に合わせられず、
安全パイを取ってかなり遠くまで進んだと思えるところでリターン。

長者付近に戻ったところで、天子に向かう師匠とすれ違った。
その後、西富士トップで再び高度を2000m付近まで上げ、もちやパイロンFを目指す。

そういえば、レース中だったんだよね。
競技は早さを競うものなのに、無駄に高度を上げて進んでいる私。。
↑それってフリーフライトと同じやん

鉄塔で天子から戻ってくるであろう師匠をしばらく待ったけれど、
来る気配がなかったため、沖タスクを取って先にゴールに向かう事にした。

Eパイロンを取るべく、再びスカイ朝霧テイクオフ上空へ戻ってもちやへ。
もちやに向かう時は、高度に余裕があったので確実に「Go To F」に合わせる。
もちや上空で1550m。
もちやGET.jpg

高度余りすぎじゃん?
ランディング上空には1100mで戻ってこれた。

ここで、LDパイロンを通り過ぎれば良かったのに、
降りたところで計測されると勘違いをしていて、Eパイロンに遊びに行ってしまった。
高度があれば、他のパイロン(保険)を取って降りるつもりだったけれど、
あまり余裕もなかったので、何もせずにランディングへ向かう。
↑結局、無駄な時間を費やしてしまった。
LDタイムは、12時26分52秒

とんぼカップ_スタート→ゴール.jpg


フライト記録:獲得高度=1012m、D→LD=57分36秒


降りてから、他の選手と話をしつつ機体を畳んでいたら、
「師匠はまだ飛んでいるの?」と何人かが言っていた。
そういや、ランディングにいないし、どこを飛んでいるんだろう・・・。

かな~り経ってから、師匠が降りてきた。

片付けが終わって、GPSを提出して、大会結果が出るまでとんぼクラブでパーティ。
とんぼパーティ.jpg

辺りが暗くなり始めてから、大会の順位が発表された。
とんぼカップ順位表.jpg

なんと、ニモは参加者48名中、女子1位&総合2位になった!
とんぼカップのホームページはこちら


初のコンペの大会&あれだけの強豪の皆様の中で、これにはビックリ!
ニモはスピードが遅くて、スピードレースには不利なのだけど、
またまた運に恵まれてしまったのか・・・。
ちなみに、師匠は15位だった。

表彰式で表彰台にあがり、
とんぼカップ表彰台.jpg
10,500円相当の賞品をGET♪

先週は0点という結果で惨敗しただけに、とても嬉しかった!
お世話になった、とんぼクラブの皆様に感謝です。






Last updated  2009年12月10日 23時58分21秒
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