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ニモの気まぐれ日記

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JUN@ニモ

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Manilla(オーストラリア)

計 111 エリア
(国内:86 エリア)


☆最長クロカン距離☆

国内:83.6 km(筑波)
海外:82.0 km(Manilla)


~ おまけ ~

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計 25 カ国

2014/9/6
全47都道府県を制覇!

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2009年11月08日
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2009年11月8日(日)

前日23時台の飛行機で、香港経由で日本へ。

深夜のカトマンズ空港で、M谷さんのご友人とバッタリ。
同じ便で帰国するようです。

チェックインをする時、X線検査装置がないためか、
バッグの中を開けさせられ、ポーチの中まで見られた。
「紅茶ばっかりだね。」と言われる。

「ここまで真面目にやっているところを初めて見た」と、師匠。

美味しいと好評の、キャセイ便の機内食を食べ、ひと眠り。

キャセイ便機内食

成田へ

あっという間に成田空港へ着いた。

帰国

皆が無事に帰国出来て本当に良かったです!

<今回のネパールフライトツアーを振り返って>

私の「ネパールで飛んでみたい」という一言がきっかけで実現した、
ネパールフライトツアー。

フライトツアーの実績がない国で(個人でフライトに行かれている方はいらっしゃいます)、
ここまでの道のりは遠く、大変でしたが、
毎日最高の天気で、飛びたい時に飛べて、
景色を楽しみたい時に、素晴らしいヒマラヤの景色が待っているという、この季節!

今までのツアーだと(観光も含む)、

・晴れたらラッキーだね
・飛べたらラッキーだね
・晴れて景色が見えたらラッキーだね

というのが前提でしたが、今回のこのツアーでは、

・毎日晴れるのが当たり前
・毎日飛べるのが当たり前(風はヒマラヤに向かいます。)
・見たい景色が見られるのが当たり前

この季節にツアーを組んで、ハズレのないツアーになると思います。

ネパールの人も温かく、どこに行っても「日本人は大好きです」と歓迎され、
師匠が落とした現金5万円を、拾って届けて下さったという場面もあったり。
道で困っていると、進んで助けて下さいます。

最初は治安が心配でしたが、アジアの国の中では良い方だと思います。

それから、ネパールの人達は、日本人が失ってしまった笑顔を持っています。
生活は貧しいけれど、会う人会う人が、生き生きとした顔をしているのです♪

人生に一度は行って欲しいと思える、オススメの国だと思います!
神秘的な国でした。

<この旅を実現させるために苦労した事>

企画をしてから、この旅に漕ぎ付けるまでに、相当大変だったのですが、
その一部を紹介。

1.飛行機の便を押さえる事。

10月中旬~11月中旬が、年間のうちで一番景色が澄んでいてベストシーズン。
その間の祝日のある週(社会人の身であまり休みが取れないので)は、
特に人気が高く、正規料金を支払ってでも行く人が多いらしく、
10月以降のスケジュールが発表された途端に、便が埋まっている可能性があるとの事。
(不景気のため、ネパール行きの便がかなり減らされ、相当競争率が高いらしい。)

6月から、いくつもある航空会社を調べ、一番良い航空会社のホームページを、
足尾のクロカンチャレンジの受付のごとく、毎日何回もチェックしました。

メンバーが6人になったと聞いた時には、全員分の航空券を取る自信がなく、
私と師匠以外は社会人ではないため、最悪現地集合かな・・・と考えていました。
7月のとある日、都合の良い便が増えた事を、旅行会社よりも先にチェックする。
師匠に連絡し、旅行会社に電話をしてもらい、6人分を即押さえてもらいました。
(↑ 私の財力では、6人分の旅行代金を支払えないため)
即効申し込んだつもりですが、本当にギリギリだったようです。
自分なりに、サーチャージとか空港税とか、全てを考慮して、
一番良い時期に、一番安いパッケージに予約出来たと思います。

2.休みを取ること。

たった4日間の有給休暇を取るのに、上司の理解がなく、相当苦労しました。
飛行機の便を先に押さえているだけに、自分だけ行けなくなるのでは?と、
とても不安でした。

3.「本当に行くの?」

フライトツアー実績がない未知の国だけに、最初は師匠から反対されました。
ここで諦めてしまえば実現しなかったのですが、
現地パラグライダーショップのページを見て、テイクオフやランディングなど、
安全にフライト出来るエリアなのか調べたり、アクセスを調べたり。
ネパールの外務省のページや、他の人のブログ記事をいろいろ読んで、
治安、伝染病、狂犬病、マラリアなどのリスクについて大丈夫であるか確認し、

話し合いの後、ツアー申込まで駆け着けました。
その後、何度も現地の方とやり取りをして、計画を立てました。

今までいろいろなツアーを企画してきましたが、
今回が一番苦労したと思いますし、その分達成感を感じました。

企画からレポートまでの半年間、本当に長かったです。

END







Last updated  2009年12月14日 19時18分28秒
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