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ニモの気まぐれ日記

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JUN@ニモ

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Manilla(オーストラリア)

計 111 エリア
(国内:86 エリア)


☆最長クロカン距離☆

国内:83.6 km(筑波)
海外:82.0 km(Manilla)


~ おまけ ~

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2014/9/6
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2012年12月26日
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2012年12月26日(水)

嵐のクリスマス の翌朝、

0

やっぱり空は、どん曇り。
10 時過ぎまで、のんびり寝ていました。

( 昨夜の嵐は、年の数回の規模らしい。 )

今日は、道がぬかるんでいて、
車がテイクオフまで上がれない可能性があるため、
400 m 担ぎ歩くために、荷物を減らしていました。

そのためには、朝ごはんをちゃんと食べなくちゃ!
けれど、いつも夕食を作ってくれるフィルは、まだ寝ているらしい。
買出しが出来ないために、食材もありません。

困り果てていたところ、日本人のRYOさんが、
私たちの分までチャーハンを作って下さることに ♪

1

↑ メッチャ感謝です!

RYOさんと話をしていると、ゴッドフリー母のエリザベスさんが来て、

2

↑ ヒッチハイクにコレを使うように、渡してくれました。

けれど今日は、多分リッジソアリングだけで終わるでしょうから、
部屋に置いて行く事にします。

しばらくすると、バッシャーがテイクオフに上がる事になり、

3

↑ 担ぎ上げをしなくて済むようになりました ♪

4

↑ 今日は、いろいろな国のフライヤーと飛べるので、とても嬉しいです ♪

5

私の目の前に座っているこの方、チェコ人の ロイドさん と言います。
なんと、X-ALPS の選手の方で、2 回参加経験があるそうです。
今シーズンも参加したかったそうですが、予算が足りないとの事。
スポンサーを頼んでいないので、多額の資金が必要らしい。

「 是非一緒に飛んでください ♪ 」と、ニモ名刺を手渡した。

6

↑ バッシャーの中で、RYOさんのチャーハンを頂きます。
調味料のバランスが抜群で、とても美味しいです ♪
後で聞いてみたら、醤油がなかったため、麺つゆで味付けしたらしい。
なるほど。

7

↑ テイクオフに着くと、ロイドさん、準備がメッチャ早い!
今日は、西テイクオフから出ます。

8

↑ ニモも準備を急いだのですが、

9

↑ 間に合わず。ロイドさん、華麗にテイクオフ!

10

↑ ロイドさんのタイミングが、一番良かったようで、
すぐに高く高く上がって行きました。
さすが、選手の方はスゴイや~。

ニモは、ロイドさんに遅れること 17 分後、13 時 16 分にテイクオフ。

11

↑ すぐにトップアウトはできたものの、

12

↑ 風が強くなりすぎて、なかなか高く上げられません。
南を向くと、ところどころバックします。

と言うか、いつものように、コアが捕らえられない・・・(汗)。

_

↑ 日本のサーマルと違って、Manilla のサーマルはこんな感じ。

いつもは上昇帯に入ってから、3 秒ぐらいでコアを探り当てるのですが、
Manilla の場合は、10 秒ぐらい我慢してから旋回しないと、
コアを捕らえられないイメージで、メッチャ難しいです。

サーマルの形を理解するまでに1時間かかり、
後 100 m でランディングするところまで下がりました。

その間に、リック&リアンは高く高度を上げて、クロカンスタート。

13

↑ 私も苦労の末に、雲底 1600 m まで上げ返したのですが、
自分より後にテイクオフした 約 10 名 は、
リアン以外は全員ボムアウト( ぶっ飛び )したので、
たった一人でクロカンに出かける事になりました。

14

↑ 稜線は渋く、すぐに高度が低くなったので、
回収道路に向かいつつ、川のトリガーで復活。

17

↑ クラウドストリートは、もっと西にあるのですが、
回収道路から離れてしまったら、降りた後に長距離を担がなければならないので、
貧弱な私は、道路沿いを北上する事にしました。
クロカンをする予定がなかったので、飲み水も1リットルしかありませんし。

16

↑ 東側には、スプリットロック貯水池が観えます。

この頃、先行していた リック&リアンは、
Barraba の周辺で低くなり、その付近に降りるかもしれない。と無線が入る。

Barraba の町が視界に入った頃、
リアンが Barraba の町の 3 km 手前に降りたと無線が入る。

そこまでは飛ばなければ!

この先に、
回収道路とクラウドストリートの距離が縮まったところがあり、
回収道路を離れて、雲の下まで移動しました。

けれど、それが失敗でした(悲)。
雲は既にシンク帯になっていて、大事に温存していた高度を一気に失い、

18

↑ 降ろす場所を、真剣に探さなければなりません。

・ 道路の近く。
・ 障害物のない十分な広さ。
・ 馬がいないこと。( 馬の近くに降りると、襲われるそうです。 )
・ 有刺鉄線の柵を越えられるゲートの近く。

.

結果、牛の牧場に、ランディングしました。
2 時間 5 分のフライトでした。

ログ

↑ 27 km 地点に撃沈。

高度

降りた後に、リアンから無線が入り、
自分の降りた場所の 1 km ぐらい先に降りている事が分かる。
それが分かって、とてもホッとしました。

19

↑ 有刺鉄線の向こうから、ここを越えました。

20

↑ 700 m 北へ担ぎ歩いたところで、リアンと合流 ♪
メッチャ嬉しかった!

21

リアンが降りた近くのレストハウスで、回収を待ちます。

リアンは、クロカン記録を更新して、大喜び ♪
負けましたワ。本当におめでとう!

まだ飛んでいるリックは、
90 km 地点の Bingara に着きそうなところで、無線が途切れてしまった。

2人が回収され、

22

↑ リックを回収に行くついでに、携帯の電波を調べます。
ドコモ&ソフトバンクのスマホは、だいたいは入るのですが、
途中、電波が入らないゾーンがありました。

携帯電話を持っていないリックの回収は困難で、一度引き返す事にしました。
どこまで飛んでいるんだろう??

24

日没と同時にクラブハウスに戻り、

25

夕陽を眺める。

26

夕食を食べていたら、やっとリックから Gmail 経由で連絡があり、
125 km まで飛んで、ヒッチハイクで途中まで戻っているとの事。
わぁお!

その後、リックが帰ってきたのは、22 時過ぎでした。
繋がる携帯は、クロカンでは必需品です。

早くも、私たちの中から、100 km オーバーの記録が出てしまうとは、
年末年始のマニラは、スゴイ!

私は、サーマルのコアも満足に捕らえられないのに。
先が思いやられるな~。

リック曰く、
今日の私の敗因は、「 単独飛行 」であった事らしい。
Barraba 周辺では、リックも対地 100 m まで下がり、
それを一人で攻略するのは、かなり厳しかったらしい。

けど、125 km 飛んだリックは、
降りた後に長距離を担ぎ歩いても大丈夫、という強みがあります。
それぐらいの覚悟と体力がなくては、クロカンでは距離を伸ばせませんね。
後は、「 良い子は真似しないように。 」という裏技ですか。。。
私は、真似できません。

リックは、昨年の九州ツアーの時から、メンバーの中で常に一番良いフライトをします。
今日は、全フライヤーの中でダントツトップ。
しかも、現地のフライヤー曰く、渋いコンディションだったようです。
すごいフライヤーになってしまったな~。いろいろな意味で(笑)。

つづく







Last updated  2013年01月09日 00時16分01秒
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