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ニモの気まぐれ日記

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JUN@ニモ

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計 111 エリア
(国内:86 エリア)


☆最長クロカン距離☆

国内:83.6 km(筑波)
海外:82.0 km(Manilla)


~ おまけ ~

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チェコ (2002年)
ハンガリー (2002年)
デンマーク (2002年)
ノルウェー (2002年)
スウェーデン (2002年・2014年・2015年)
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計 25 カ国

2014/9/6
全47都道府県を制覇!

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2012年12月27日
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2012年12月27日(木)

リックの 100 km オーバー の翌日、珍しく 7 時に起きる。

0

↑ 洗濯を干します。( 洗濯機使用は、1回 3 ドル&洗剤付き )

1

↑ マニラの町の郵便局にて、リック&リアンの携帯のsimカードを購入。
これで、2人も携帯を使えるようになります。

2

↑ クラブハウスに戻って、日本から持ってきたヒッチハイクボードを用意。
これを背負って回収道路を歩けば、誰か止まってくれるかな?

3

↑ テイクオフへ上がるバッシャーは、10時半に出発しました。
運転手は、フィルの奥さんのアマンダさん。

4

↑ 途中、カーペットパイソン という蛇が横切りました。

5

↑ 今日は、多くのフライヤーと飛べそうです。

6

↑ 南テイクオフです。

7

↑ テイクオフの裏には、毒針を持つ「 ネト 」がいっぱい。
気をつけないと!

8

↑ ペリカンの群れが、大きなガーグルでソアリングしています。

9

↑ 12時過ぎ、リックがテイクオフ。

ニモも次に続きます。

10

↑ 今日は、昨日より簡単にトップアウト。
東西南北に計4つのテイクオフがありますが、そのうちの3つが写っています。

雲の上まで上げていたら、

11

X-Alps選手のロイドさんを発見。

12

↑ かなり近くまで寄ってきて頂きました♪
※ この写真、ズームしていません。
昨日、一緒に飛びたいと話していたのを、覚えていて下さったのですね!

13

まだ誰も走ろうとしません。

14

昨日は、単独飛行で失敗したので、他のフライヤーがスタートするのを待ちます。

しばらくすると、リックが北に向かい始めたので、付いて行きます。

けれど、ミスコースをして撃沈したらしく、
どこかの山の中腹にトップランディングした様子。
そこからテイクオフまで、担ぎ歩いて戻って来るそうです。

後から聞いた話ですと、山を2つ、フェンスを10個越えて、
4 km の道のりを 90 分 かけて戻って来たらしい。
そこまでの根性があるからこそ、クロカンでも最後まで生き残れるのですね。
パラの技術だけではありません。
目指すはX-Alpsらしいので、練習になって良かったようです。

15

私は高度があるうちにテイクオフまで戻り、
再び雲底の1900 m まで上げ返します。

16

すると、前方に、北に走る機体を発見 ♪ スピードは、45 km/h。
少し遅れて付いて行く事にします。

稜線の先端でセンタリングをしていると、再びロイドさんを発見!
ロイドさんも北に向かい始めたので、一緒に付いて行く事にします ♪

17

↑ X-Alpsの選手の方と、一緒にクロカンに出られるなんて、
メッチャ嬉しいです ♪ しかも、マンツーマン??

18

↑ クラウドストリートに乗って、回収道路方面に出ます。

けれど、ロイドさんはコースを外れて、丘の方に向かって行った。

19

こんな機会は滅多にないので、ニモも雲から離れて、ロイドさんの方に向かいます。

けれど、同じサーマルに乗るのに、同高度、真後ろから付いて行っても、
ロイドさんは + 1 m/s で上がるのに対し、ニモは + 0.1 m/s 程度。
1-2機との機体性能と、腕の差で、それぐらいに感じました・・・。

20

さすが、選手の方はスゴ過ぎる!無駄がありません。
( 残念ながら、違いがあり過ぎるため、全く参考になりません。 )

途中から、オーバーキャストして日差しがしばらくなかったため、

21

↑ ニモは、23 km 地点で力尽きました。
道路の横の、ゲートの近くにランディング。

2時間25分のフライトでした。

せっかくの機会でしたが、
オーバーキャストしたこのコンディションでは、無理があったようです。

22

↑ なんか、Barraba の周辺だけが、曇っていますね。
ここを越えるのは、難しいのか・・・。
付近にも、何人か降りていました。

ロイドさんは、ニモが降りたのを見た後、
雲底まで上げ返し、向かい風の中、ゆっくりとエリアまで戻ったようです。

これからヒッチハイクをする覚悟をしていたら、

23

↑ たまたま通りがかったフライヤーの車に、ついでに回収されました。
メッチャ助かります ♪

一緒に回収されたうちの一人は、10個フェンスを越えて、
2時間担ぎ歩いて、ヘトヘトになったらしい。
こんな話をよく聞くので、貧弱な私は、最後までは粘れないのです。

24

クラブハウスまで戻ったところで、15時半。
リフライトしたリックは、西へ遊びに行っている様子。
この時間には、雲底が 2800 m まで上がったみたい。

他のメンバーはリフライトせずに、マニラの町へ観光へ。

25

↑ 出かける前に、クラブハウスにある飲み水のタンクから、
水( 無料です )を補給します。

26

↑ 食料を調達した後、回収時に落としてしまったサングラスを買う。
Made in China でした。ほとんどの商品が、そうなります・・・。

27

↑ その時に、運悪くパンクしていました。リアンも頑張ります。

28

↑ 町の公園で、小鳥の合唱を録音します。

29

↑ こんなにカラフルな鳥が、そこら中にいます。

30

↑ ユーカリの林。野生のコアラに会いたいな~。

日没の前、牧場に降りたリックを、回収に向かう。
今日は、20 km ぐらいをアウト&リターンしたらしい。

31

↑ 牛と戯れていました。

32

↑ それから、カッコ良く有刺鉄線のフェンスを越えます。
さすが、慣れています。

33

↑ キレイな夕陽を眺めました。

34

↑ クラブハウスに戻ってきて、
フィルが作ってくれた夕食を食べる。さっぱりしていて美味しかった ♪

35

↑ 夕食の後は、今夜は満月なので、ナイトサファリへ出かけます。

36

↑ カンガルーが飛び跳ねます。

37

↑ 寝ぼけた牛に、通せんぼされます(汗)

38

↑ 幸運なことに、ふくろう にも会えました♪

そこら中が動物園のようで、オーストラリアの自然は素晴らしい!

つづく







Last updated  2012年12月28日 22時01分16秒
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