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ニモの気まぐれ日記

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JUN@ニモ

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(国内:86 エリア)


☆最長クロカン距離☆

国内:83.6 km(筑波)
海外:82.0 km(Manilla)


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2014/9/6
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2013年02月10日
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2013年2月10日(日)

昨日、松田山にグライダーザックを置かせて頂いたので、
今日は、
行きは空身で電車で行って、帰りは担いで帰ってこようと思っていたのだけど、

母に、「家の車にガソリンを入れてきて。」と頼まれたので、

0

↑ うちのワゴンR君で松田山に向かう事にしました。
8時20分に出発します。

1

↑ 海老名ICから高速道路に乗る前、
大山と富士山がクッキリ綺麗に観えました ♪

こんな風に大山を眺めながら、この町で育ってきたのです。

今日は、あそこ(大山)から、こっち(海老名)を眺めてみたい!
そんなフライトが出来たらいいな~♪ と、気持ちが高ぶってきました。

東名高速道路は、どこの車線も平均時速が 80 km/h。

2

↑ 東名高速道路の出口で道を間違えたので、9時にエリアに到着。
何度も通っているハズなのに、なんで間違えるんだろ??(笑)。

3

↑ しばらくすると、先生がチャリンコで爽やかに出勤してきました。

さすが先生!
私は、真似できませんわ。。。
( そもそも、My 電動チャリ でグライダーを担げるものなのか?? )

4

↑ 象バスの出発時間までの間に、
「 どのメーカーのホッカイロが、一番温かいか? 」
という話題で盛り上がっていました。

そう言えば、ハーネスがポッドになってから、
ホッカイロを貼ったことがないや。
エアバッグハーネスの時と比べると、比べ物にならないぐらい温かいですね ♪

今日は、コンディションが良さそうなので、
9時半頃に象バスが出発しました。

5

↑ 今日は、とても賑やかです。

ダミーが高く上がりはじめてから、
テイクオフの順番を決める、じゃんけんタイム。

6

じゃんけん、チョキ!!

結果は・・・、

7

負けました(悲)。

8

↑ 早いほど良さそうですが、ニモは11番手です。

9

↑ 今日は、昨日の反省から、細い髪ゴムを使います。
これで、偏頭痛対策は大丈夫!

ニモは、11時35分にテイクオフ。

始めは、
+ 50 m 近辺でウロウロしつつ、大きなサーマルを待ちます。

一度目のタイミングに乗ったメンバーは、
1500 m で丹沢へ突っ込んで行きました。

あ”~~、乗り遅れた・・・。いいな~。

ニモは、二度目のタイミングで 1250 m まで上げる。
1-2機で丹沢へ突っ込むのには、
このくらいの高度があればチャレンジ出来そうです ♪

10

↑ ここからは、三角山( 次のサーマルポイント )まで 5 km のグライドです。

その後は、タイミングが悪いと、ここで降ってしまいます。
三角山は、サーマルが発生している時と、そうでない時があります。

なので、出来るだけ高い高度で、三角山に着きたいです。
最初に 1500 m でスタートしたメンバーを見ていると、
三角山でのたうち回っています・・・。

今突っ込んではダメ!

松田山のサーマルで、少し時間稼ぎが出来そうだったので、
三角山の機体が上がってくるのを待つ事にします。

三角山は、今までの経験からすると、
高度が低いほど風が強く( 吹き抜けにハマるから? )、
1-2機の軽量級だと、まず前に出ません・・・。

前に出なくなってしまったら、諦めて降ろすしかなくなるので、
タイミングはとても重要なのです。

しばらくすると、三角山の機体が高く上がってきたので、
「 今だ~! 」と、突っ込んで行きました。

結果、800 m で三角山のサーマルにヒット ♪
この高度なら、前に進む事が出来ます。

荒れ荒れのサーマルとタコ踊りをしながら、
「 負けないぞ~! 」と気合を入れて、頑張って上げていきます。

11

↑ なんとか上げ返しに成功し、次の尾根へ突っ込みます。
丹沢の山に入ると、急にひんやりと寒くなりますね・・・。

12

↑ 丹沢の稜線まではエレベーターで楽々 ♪
ここまで来てしまえば、稜線上は楽に移動できます。

13

↑ 念願の大山(山頂)が、近付いてきました ♪
今年はまだ、「 大山阿夫利神社 」に初詣に行っていません。

ここから先は、降ろすところがないので、ちょっぴりドキドキです。

14

ちょうど、
黄緑のメンター2(1-2機)の方が、ダミーになって下さいました ♪
グライダー性能がニモと大きな差がないので、とても心強いです!

15

↑ おかげさまで、焦る事なく、「 大山阿夫利神社 」を取ったど~!!
登山客が、大勢いますね。

今年も1年、無事にフライト出来るよう、宜しくお願いします。

大山上空でセンタリングを続けていると、

16

↑ 東側の沖に、海老名の町が観えました!( というか、分かりました。 )

今まで何度か大山には来ていましたが、
海老名の町がどこだか分かっていませんでした。

海老名を代表する高いビルが2つと、オレンジ色のビナウォークが観える。
肉眼で、ハッキリ観えます!
さっきは、あそこから大山を眺めていたんだね。
メッチャ感動!!

無事、大山でお参りを済ませ、
来た道を戻っていきます。

メンター2の方とは、二ノ塔でお別れしました。
丹沢エリアの方ですね。
このまま、松田山まで連れて行って欲しかったです・・・。

ここで、
「 松田山の手前のゴルフ場で 1300 m。松田山へ向かいます。 」
と、丹沢から飛んで行ったクラリスさんが無線を入れていた。

え!?
そんなに高く行けるの??
どこを通ったんだろ・・・。

「 教えて欲しいな~。 」 と思いつつ、丹沢の稜線を戻っていくと、

17

↑ ハングが、雲の下で上げていました。
ニモも、雲を目掛けて前に出してみるが、間に合わず(悲)。

鍋割山を経由して、
栗ノ木洞の上空で、できかけの雲を狙って、1800 m まで上げます。

18

↑ さて、ここからどう帰る??

直線距離では、向かい風の中、約 10 km のグライドになります。
これは、初級機の滑空比だと、結構ツライです。

この時間帯は、松田山へ帰る機体が見当たらない・・・。
単独飛行になりそう(汗)。

確率的には、西側のシダンゴ経由が良いのでしょうが、
たった1人で突っ込む気になれず、
柳川や、松田山の手前の小田原カントリーのサーマル頼みで、
真っ直ぐ突っ込む事にしました。

その途中、かなり低い高度で柳川へ向かうH川さんを発見。
おぉ!これだけ高度差があるダミーはありがたい ♪
と思い、付いて行くが、柳川が上がる気配がない・・・。

柳川を通り越して、

19

↑ 高度は、800 m。

さて、どうすれば帰れる??

作戦1

↑ まっすぐ突っ込むと、谷間にハマるからダメだよね。

作戦2

↑ 横から回り込むのは、南風の吹き抜けにハマるよね・・・。

作戦3

↑ ゴルフ場のサーマルに賭けて、ダメなら柳川に戻るしかなさそう。

けど、雲ができる気配がないんだよね~・・・。

20

↑ 結局、何も当たらずに、後ろに振り返る。
柳川のサブランにランディングしました。

この後、機体を畳んでいたら、
オーナーがかなり低い高度で柳川に来て、 800 m まで上げ返し、
松田山まで戻って行きました。

自分もそのぐらいの高度があったんだけどな・・・。
オーナーは戻れるのに、なぜ私は戻れないのでしょう・・・。

やっぱ、コース取りが悪かったのですね。

22

2時間48分のフライトでした。

高度

HogMap は、No.14323 です。

ここで機体を畳んでいると、ご近所のいろいろな方から話かけられます。
だいたいの人が、「怖くないの?」と聞いてきますが、
そのうちの1人の方が、
「 あなた、降りてくるのが今まで見た人の中で、一番上手だったわよ。 」
と言ってくださり、ちょっとビックリ!というか、とても嬉しかったです ♪

きっと、ぬかるんだところに機体を落としたくなくて、
必死に走り込んでいたところを、見てくれていたのでしょう。

片付けが終わる前に、
TU144さん?(ニックネームが良く変わりますね。)が回収に来て下さいました。
ありがとうございます!

21

陽が沈むと同時に、渋滞する246を、1時間半かけて帰って行きました。







Last updated  2013年02月12日 02時14分26秒
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