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ニモの気まぐれ日記

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オーストラリアツアー

2013年02月15日
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リアンから、
年末年始のオーストラリア Manillaツアーのビデオが届きました♪



4 crazy paragliders arrived from Japan in Manilla,
Australia at the end of 2012.
Amazing flying, people, scenery,
nature and happening paragliding scene.

日本から来た4人のクレイジーなフライヤーって。。。誰のこと~??
私は、メッチャ大人しいフライヤーじゃん・・・。

リックが、イーグルと格闘するシーンもあります(笑)。
素晴らしく編集されていますので、是非ご覧ください ♪






Last updated  2013年02月19日 20時05分36秒
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2013年01月05日


2013年1月5日(土)

シドニー からベトナムのハノイへ移動し、
深夜 2時発 の福岡行きのフライトを待つ。

0

ベトナムで過ごした数時間が、とても長かったです。

1

↑ 深夜 1時半に搭乗すると、飛行機は定刻に飛び立って行った。

2

↑ すぐに機内食が出る。
日本時間は5時ぐらいなので、朝食になるのかな?
もう、、何を食べたか、覚えていません・・・。

ほぼ徹夜状態になっています。
この後、福岡のエリアでフライトするためにも、とにかく寝なきゃ!

そして、少し仮眠をとったら、

3

↑ 7時頃に、福岡の上空へ。

あ”~~~、下界は天気悪そうだ・・・(悲)。

あれ!?
この飛行機って、8時着じゃなかったっけ?

定刻より40分も早い、7時20分にランディングしました。
3時間50分のフライト時間が、3時間10分に短縮されたようです。
ベトナムから福岡って、そんなに近かったのか!?

という事は、上空の西風が強いという事ですね・・・。
福岡のエリアの中で、西風が強くて飛べるところってあるのかな?
曇り&西風強風。。。なんか、絶望的になってきた(泣)。

更に、福岡空港の検疫が7時45分からしか開かないらしく、

4

↑ その時間まで、飛行機の中に監禁される事になりました。
あ”~~、する事ない!

5

↑ 少し、晴れ間が見えてきました ♪

7時45分を過ぎたら、やっと飛行機から降りる事ができ、
検疫でパスポートを見せると、

「 神奈川の方ですか?
なぜ福岡空港なのですか? 東京でチケットを取れなかったのですか? 」
と、ツッコまれる。

東京で安いチケットを取れれば、苦労しませんよ~。
貧乏人ですから。

それ以外は、問題なくスルー。

6

↑ 久々に、日本に帰って来ました。

気温は、-1℃。真夏( 34℃ )から真冬へ逆戻りです(汗)。

7

↑ 荷物を受け取って、時刻は 8 時。
レンタカー屋の受付が、8 時半からなので、また待ち時間。
飛行機が早く着いても、何一つ良い事はありません・・・。

さてこの後、無事福岡のエリアでフライト出来るでしょうか?
続きは、こちら

これにて、
オーストラリアへの14日間の旅を、無事終える事が出来ました!

ここで、クロカンのポイントを整理してみましょう。

クロカンポイント

↑ テイクオフから北方面へ、100 km 飛ぶためのポイントです。
Manilla でのクロカンでは、北方面が一番安全です。
( 東方面はサバイバル、南方面は空港規制があり、西方面はイーグルゾーン ETC )
図の黄色いラインが、回収道路です。

以下、一つずつ紹介していきます。

10

↑ 1. まずは、テイクオフ。

Manilla には、東・西・南・北 に4つのテイクオフがあります。
西と南は同高度で近く、東は少し坂を下ります。
北テイクオフだけはかなり離れて低いところにあるので、
徒歩での移動が厳しいです。

ランディングは、東側にメインランディングがあり、
西からテイクオフしてぶっ飛んだら届かないため、
西側に Bomb Out (ぶっ飛び) ランディングがあります。東側にもありますが。

テイクオフに上がった時の風向きにより、バッシャーで降ろされる場所が違います。
今回は、1便では東に降ろされて、コンディション待ち。
コンディションが良くなる頃には西風になるので、西に担ぎ上げる事が多かったです。

どこのテイクオフから出たとしても、まずは雲底までしっかり上げましょう。

_
↑ ポイントは、コレ。Manilla のほとんどのサーマルが、この形だと思います。
この図の、「 ニモ 」のように旋回してしまうと、渋いと感じてしまいます。

高層雲が張っていたとしても、日本の5倍以上と言われる日差しがあれば、
渋い事はありません。( 今回は、そう感じました。 )

日本のサーマルに慣れていると、最初は、コレに苦労する と思います。
テイクオフ周辺で慣れるのは、なんとかなるのですが、
ほとんどがフラットランドであるクロカン途中で、これを習得するのは、かなり難しいです。
私は、最後まで慣れませんでした・・・。

10

2. 次に、第一の関門 : Tarpoli 14 km 地点
東側に、スプリットロック貯水池が観えるところです。

ここで風が吹き抜けるためか、向かい風になる事が多かったです。
回収道路の東にちょっとした丘があるのですが、そこで上がる事があります。
だいたいここに雲が出来るので、分かりやすいと思います。

16

3. 第二の関門 : Barraba の町 30 km 地点

この町を囲んで、
雲が途切れてブルーフォールになっている事が多かったです。
Barraba の町の手前で、高度を上げ切ってから進みましょう。
写真のように、町を突き進むと、シンク帯です。

eagle

4. イーグルゾーン
Barraba の町から北方面へ、回収道路の西側のコースを進むと、
イーグルのテリトリー( 1匹あたり 4 km )があり、
かなりの確率でフライト中に襲われます。

写真は、リックが30分に渡り、20回ぐらい攻撃を受け、
ウィングオーバーで避けているところです。
200 ~ 300 m上空から、機体を目がけて急降下してくるので、
避けきれずに当たってしまうと、機体が裂けるようです。
( 2週間前に、被害にあったフライヤーがいるようです。 )

フルストールなどに入れて、大きな音を立てると、
相手が怯んで少しの間だけ逃げていくようです。

リアルゲームのスリルを味わいたい方は、是非イーグルゾーンへ。
チキンな私は、行きませんでした・・・。

11

5. Cobbadah 50 km 地点 ~
ここから先は、クラウドストリートが途切れる事が多かったです。

地形的に、坂を上って下るところなので、
坂の上に上昇帯が集中して、そこで雲底が高くなるのですが、
その先では雲が途切れて、回収道路上を進むと上昇がありません。

イーグルゾーンに進んで、雲を追いかけるか、
( 回収道路から外れるので、長距離の担ぎ歩きを覚悟しなければなりません。 )
写真右側の稜線に早く到達出来れば、上昇があるようです。

残念ながら今回は、
到達が全て遅かったために、Bingara ( 90km地点 )までは行けませんでした。

以下は、私の成績です(汗)。

成績

↑ まあ、合計すれば意外と飛んでいたのですが・・・、
私の場合は、少しずつ学習しながら、距離を伸ばしていった感じですね。
最初のうちは、XC途中で なかなか雲底まで上げられませんでした。

パイロット歴5年半以上の私が、苦労をして?これだけ飛んだわけですが、

2

パラ歴がたった 3ヶ月 の、南アフリカのラミコさん。

私が帰った後に、なんと 70 km 飛んでしまったようです!!


(その次の日は、調子に乗りすぎたせいか、5時間担ぎ歩いたらしいけれど・・・。)

さすが、リックの弟子 ですね!

って、ラミコさんがスゴイのかもしれませんが、
パラ歴 3ヶ月って、日本では講習生ですよね・・・。

ラミコさんには失礼ですが、
ここ Manilla で、クロカンの距離を伸ばすのには、
実力よりも、コンディションやタイミング次第のような気がします。

リックのようなフライヤーであれば、
・ パラの技術がある
・ 長距離を担ぎ歩く体力がある( 最後までサーマルを追うことができる )
・ クロカン途中にコンディションを読める
どんなコンディションでも長距離を飛んでしまうかもしれないけれど、

たまたま自分がスタートしたタイミングが、
「 南風が強く、クラウドストリートが 回収道路上を 100 km 先まで繋がっている 」
というコンディションであれば、パイロットクラスのフライヤーであれば、
誰にでも 100 km を飛べるチャンスがあると思う。

以上、
Manilla は、日本より楽に XC が出来る良いエリアだと思います。

XC の自己記録を更新したい方、長距離・長時間フライトをしたい方、
年末年始の Manilla は、オススメです!

後はやっぱり、炎天下の中を数時間担ぎ歩く体力がある方が、
距離は伸びると思います。
私は、10分が限界でした。( =諦めが早い。 )
自分以外の仲間は、数時間担ぎ歩いていましたが、
軽量装備も必須かな。


これらのレポートを、旅の参考にして頂けたら とても嬉しいです。

最後に、お世話になった皆さま、ありがとうございました!
心より、感謝しています。

END







Last updated  2013年01月16日 20時44分11秒
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2013年01月04日

2013年1月4日(金)

深夜に Manilla からシドニーへ戻り、仮眠を取って朝を迎える。

0

↑ 宿泊先から撮った写真です。

1

↑ 8時に出発し、レンタカーでシドニーの空港へ向かいます。

2

↑ レンタカー屋さんへ。

3

↑ いっぱい汚しました。
あの時のパンク のペナルティーは、150ドルでした(痛)。

後は、高速道路の E-TALLレーンを通って、料金を48時間に支払わなかったので、
レンタカー会社から、罰金が、144ドル来るようです・・・(痛)。

4

↑ チェックインカウンターが混んでいます。

グライダーザックの重量は、25 kg でした。= 問題なくセーフ ♪

5

↑ 次に、出国審査を受けます。

出国審査を無事スルーしたら、搭乗時間まで 残り20分。
急いでお土産を買わないと(汗)!

今回の旅では、ほとんど飛べていたので、
お土産を買う時間がありませんでした。
残りのオーストラリアドルを、全て使い切ります。

数ある Made in China のお土産の中から、
絶対にオーストラリア製であるお土産を探します。

6

↑ 空港の片隅に、ありました!

ちなみにこれ、妹に頼まれました・・・。オーストラリアでしか手に入りません。
このキーホルダーを、妹はどこに付けるんだろ??(謎)
友達に、オオウケらしい・・・。

7

↑ 行き先が、ベトナムのホーチミンとハノイになっている飛行機に乗り込みます。
どういう意味だろ??

この後、自分のチケットがなぜ安いのか?知ることになる。

8

↑ ここから、ベトナムへの旅が始まります。

11時35分にテイクオフし、

9

↑ 一度目の機内食。
ベトナム航空の機内食は、期待出来ないと思っていたのですが、
このパンが ホカホカもっちりしていて、ホントに美味しかった ♪
オーストラリアで積んでいるからかな?

この後、どっと疲労が襲ってきて、

10

↑ 運良く隣の席が空席だったので、贅沢に2席使って寝ました。

11

↑ 起きてみたら、ちょうどオーストラリアを離れるところでした。

12

↑ オーストラリア、ばいば~い!
今回も、良い国でした ♪

13

↑ シドニーをテイクオフしてから、8時間後にホーチミンに着きました。
現地時刻は 15時50分、気温は、31℃です。

行き先がハノイだと思っていたのですが、ホーチミンで降ろされました。

14

↑ 乗り継ぎシールを貼られ、

15

↑ 乗り継ぎカウンターに行くと、そのまま国内線へ移動するように言われました。

パスポートにベトナムのスタンプを押され、

16

↑ ベトナムに入国しました。
時間があれば、このまま観光できそうですね。

17

↑ とりあえず、国内線乗り場へ向かいます。

18

↑ 結構、歩きます・・・。

19

↑ 自分達が乗る、ハノイ行きはどれだろ??
「 DA LAT 」が懐かしい!

この後、国内線カウンターに行ったら、
何かトラブルがあるようで、30分ぐらい待たされました。

訳も分からなく待っていたら、
預けた荷物のタグを見せるように言われ、原因が判明。
その行き先が「福岡」になっている事が問題だったようだ。

ホーチミン空港に降りた時点で、預けたグライダーザックを一度受け取り、
また預け直さなければならなかったらしい。

シドニーでは、
「福岡まで預かります。」と言われたのに・・・、
聞いてないよ~。

20

↑ 急いで、国際線到着口まで長距離歩いて戻ります(汗)。

21

↑ ザックを回収して、係員へ渡すと、

22

↑ やっと、国内線のチケットが手に入りました。

23

↑ 時間があまりないせいか、バスで国内線乗り場まで向かう事になりました。

これが、ベトナム航空の格安チケットの理由ですか。。。(=面倒だから)
ほんと、分かりづらい。

24

↑ 国内線に乗る前に、美味しいベトナムコーヒータイム。
疲れが、癒されます ♪

25

↑ 19時発のハノイ行き(国内線)に乗ります。

26

↑ ここまで来れて、ほんとにホッとしました。

27

↑ 飛行機はホーチミンを離れて北上。

東京と北海道ぐらいの距離なのに、

28

↑ 機内食が出てきました。

食べ終わると、すぐにランディング体制に。

行き は、これと同じタイプの飛行機に乗って、
ずいぶんとハードランディングしましたが、
果たして今度は??

29

↑ やっぱりハードランでした。

30

↑ 21時にハノイに到着。
気温は、10℃。ホーチミンと違って、寒いです。

31

↑ 国内線なので、ここもベトナム国内です。

32

↑ ここまで来ると、見慣れた山の写真があります。
アジアの玄関口なのでしょうか。

33

↑ 日本行きの便も、たくさんあります。

この後、
深夜 2時発の飛行機に乗るまで、しばらく時間があります。

34

↑ 店が閉まる前に、レストランに行きます。

35

↑ メニューの上から2番目、
「 カフェ スーナ ノン 」というのが、本場のベトナムホットコーヒーです。

36

↑ フォーと一緒に、頂きます。

フォーはイマイチでしたが、ベトナムコーヒーは美味しかった ♪

ちなみに、ここでは米ドルを持っていると便利です。

まだまだ時間が余ったので、

37

↑ マッサージ屋さん巡りへ。
お客さんは、日本人ばかりです。
日本と比べて、3分の1ほどの値段になるので、とてもお得に感じます ♪

疲れた体が、とても癒されました。
それにしても、ベトナム人は、思いっきりボキボキ鳴らしますね~(笑)。

時刻は0時。マッサージ屋さんも閉店してしまった。
今日も、長い一日でした。

まとめへ つづく






Last updated  2013年01月15日 21時18分00秒
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2013年01月03日


2013年1月3日(木)

再び、西風に泣いた日 の翌日、
いよいよ今日が、Manilla 最後の一日です。

0

↑ 日の出前の、5時50分に起きて、1人でお散歩に出かけました。

Bomb Out(ぶっ飛び)のランディングまで歩いて行くつもりでしたが、
道を間違えてしまい( 今まで、車で何度も通っているのに・苦笑 )、
戻って正しい道を歩き始めたら、

1

↑ 朝日が昇ってきました。

あ”~、こんなハズじゃなかったのに~。
どれだけ方向音痴なんだろ?、私。
もっと早く帰るつもりだったので、日焼け止めを塗って来ませんでした・・・。

2

↑ やっと、Bomb Out のランディングまで歩いて、折り返す。

3

↑ クラブハウスに戻ってきて、7時40分。
良く歩きました !

その後、シャワーを浴びて、
シドニーに行く準備をして、長らくお世話になったキャビンをチェックアウト。
( 宿泊代の精算は、JCBを含むクレジットカードで可能です。
ただし、+ 10%上乗せ。現金が良いかも。 )

クロカンに行く準備も終わり、まだまだ時間が余ったので、

4

↑ アマンダさんとティータイム。
彼女が作るコーヒーが美味しそうで、とても飲みたかったのだけど、
クロカンをする事を考えると、残念ながら飲めません。。。

5

↑ クレンシーとも、今日でお別れか~。

ここで、1便のバッシャーの時間を聞いてみると、
風が強いために、少し遅めの10時半との事。

いつもの作戦で、9時半頃にテイクオフに上がります。

1便のバッシャーが到着すると、
ソアリング出来そうなコンディションになったので、リックがすぐに準備を始める。

ちょっと待った~!!

6

↑ 最後に、Japan Team (怪しいCrazyな人達?)で写真を撮りました。
リックは、遠くへ飛んで行ってしまうだろうから、ここでお別れになるのですね。

7

↑ 写真を撮り終わった後、リックが飛び立って行きました。
時刻は、11時。

しばらくは東風が吹き続けたので、東テイクオフで準備を始めます。

8

↑ リアンがテイクオフするところです。

ニモも、リアンの後にテイクオフしようとしたのですが、
立ちあげて、浮いて、ショートフライトして、浮いて・・・を繰り返しているうちに、
スタ沈してしまいました・・・(汗)。

妙に、浮かない・・・。

その後、数名がテイクオフしたのですが、
すぐに風がフォローになってしまった。

私は、、、腰ぐらいの高さの枝に、ラインが引っかかって、
それを回収しているうちに、汗ダクダク・・・クタクタ。

その時にちょうど、
リアンをリフライトに上げたRYOさんが、テイクオフに上がってきたので、
西テイクオフまで送ってもらう事にしました。

が、西テイクオフに着いてみると、再び風は東になり、
他のフライヤーも、西と東を行ったり来たり・・・。

運良くテイクオフ出来たフライヤーも、
上空が北風のために、クロカンスタート出来ないみたい。

そんな中、
リックは向かい風の中、ゆっくりと北上を始め、
26 km 地点を飛んでいるらしい。

南風予報のハズなのに、なぜ??(悲)

今日は、シドニーへの 7 時間のドライブを控えているので、
20時には、Manilla を出発しないといけません。

テイクオフ出来ない焦り、テイクオフ出来ても北風という状況。
残された時間はどんどん過ぎて、気持ちは焦るばかり。

9

↑ そんな中、フィルさんが南テイクオフでセットアップを始めた。

そうか、東と西で風がフラフラするのなら、南でチャンスを待てば良いのか!
細かい話ですが、
南テイクオフからクロカンすると、一番距離が伸びます(笑)。

フィルさんが上げるのを見て、
ニモは、13時31分にテイクオフ。

すぐに雲底の 2300 m まで上げて、次のサーマルを探しに行きます。
けれど、北に向くと 15 km/h しか出ません(汗)。
これは、単独飛行をしたら、すぐに降ってしまいそう・・・。

一度引き返し、他のフライヤーが上がってくるのを待ち、
一緒にスタートしました。

10

↑ 向かい風が強いですが、最後のチャンス!
頑張ります ♪

Tarpoli (14km地点)で、強い北風と格闘している時、
「 今 Barraba ( 30km地点 )、
北風が強くてクロカンは難しいから、リターンします。 」
と、リックから無線が入る。

リック、1時間前から 4 km しか進んでいません・・・。
なんか、絶望的になってきた。。。

けれど、諦めません!
こうなったら、意地で進んでやる~!!

11

↑ 雲の上から、次の雲に乗継ぎ、

12

↑ 常に雲に張り付いて、上昇帯を味方につけます。
アクセルをガンガン踏んで、25 km/h。
時間的にも、高度を下げている余裕がありません。

13

↑ けれど、Barraba の町では、いつも下がります。
ここは、クロカンの難関っぽいです。

この先で、しばらく のたうち回り、
我慢した後に、雲の上まで復活。

それから、
Barraba を越えると、Cabbadah ( 50km地点 )までは更に高い雲が続き、
楽々 乗り継いで進めます ♪

けれど、それを過ぎると、いつも雲がなくなります。
地形的に、坂を上って下るところなので、
坂の上に向かって、上昇帯が集中してしまうのですね。
( 坂を下るところからは、回収道路付近はシンク帯になってしまうかも。 )

この先で、雲を乗り継ごうと思うのなら、
回収道路からは かなり外れなければなりません。

14

↑ 高度は、3200 m。 さて、どうする??

_

↑ 最初に、回収道路の西側の雲を狙ってみたのですが、
遠すぎて、自分のグライダー性能では届かないと悟りました。

次に、ここでは西風が吹いている事が分かったので、
稜線でリッジソアリングをするために戻りました。

稜線に戻ってから、
朝霧でフライトをする感覚で 5 km は進めたのですが、
この時間帯は上昇が弱く、高度がどんどんなくなっていきます。
( もう少し早く到達出来ていれば、上がるらしい。 )

15

↑ 最後は、回収道路に戻れる高度を残して進めるだけ進み、

16

↑ 回収道路の脇にランディングしました。

C:\fakepath\ログ.jpg

↑ 日本に戻ってから距離を測ってみたら、82 km。
最後の最後に、Manilla での最長クロカン距離を更新しました。

高度13

↑ 4時間43分のフライトでした。

向かい風でこれだけ飛べるのなら、
午前中から南風がしっかり入っていれば、100 km 飛べそうですね。

唯一チャンスがあった日 に、
レッグベルトの装着ミスをしてしまった事が、とても悔しいです。

17

↑ 機体を畳んでいると、
通りがかりの車が、「 乗ってく~?」って、声をかけてくれました。
けれど、私には専属ドライバーのRYOさんがいますので、
ありがたく断りました。

18

↑ RYOさんに回収され、夕陽を見ながらクラブハウスに戻る。

その途中で、
オーストラリア在住のフライヤーを1人回収したのですが、、
その方は、Barraba から西コースで北上し、
イーグルに機体をツツかれたそうです・・・。

19

↑ RYOさんに日当をお支払いし、ヒッチハイクボードを託しました。
1月末に帰国するまでに、100 km 達成出来るよう、祈っています。
お世話になりました。

サンセットフライトをしている リック&リアンに、
無線でお別れの挨拶をします。
(彼らは休みが長いので、後3日滞在できます。)
今回も、彼らのおかげで、とても楽しい旅になりました ♪
Thank you very much !

20

↑ 20時20分。南十字星を正面に観ながら、シドニーへ向かいます。

それから、50 km 南の、Tamworth で、ガソリンスタンドを探します。
ここは 珍しく 24時間営業なので、助かります。
ついでに、夜マックします。

Tamworth を過ぎて田舎道を走ると、
大勢のカンガルーが、お亡くなりになっていました。

自分が轢いてしまわないように、祈りつつ、
20時20分から0時20分まで、200 km 運転を頑張りました。

シドニーに辿り着いたのは、3時50分でした。
メチャクチャ眠い!

明日は( というか今日ですが。 )、11時35分の飛行機でフライトです。
とてもとても、長い一日でした。

つづく







Last updated  2013年01月14日 23時53分00秒
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2013年01月02日


2013年1月2日(水)

長い長い元旦 の翌日、今日も「日の出」の前に起きました。

0

↑ これからまた、長い一日が始まるかな?

長いようで短く感じる Manilla 生活も、明日で最後。

ここで、施設の紹介をします。

1

↑ こちらが、広い敷地の入口です。

入り口を入って、未舗装の道路を進むと、

2

↑ イーグルの像があります。
これが、クロカン中に襲ってくる奴ですかね。

イーグルを左に見ながら進むと、

3

↑ 正面にクラブハウス、吹流しの左側がメインランディングです。

クラブハウスの中には、

4

↑ 自動販売機があります。飲み物が 3 ドル ぐらいで買えます。
お菓子も買えます。
コインを置いて、上に押し上げるとお金が入ります。

クラブハウスの南東側には、

5

↑ エリア管理者の、Godfrey(ゴッドフリー)のハウスがあります。
プライベートの空間のため、イベント以外では入れません。

6

↑ クラブハウスの北側には、プールがあります。
写真の正面にメインランディング、向かいの山にテイクオフがあります。

7

↑ プールの北側に、フィルさん家族の家があります。

8

↑ 家の右側に、飲み水(雨水ですが)のタンクがあります。
無料で汲めるのは、とてもありがたいです。

11

↑ 宿泊施設:キャビンの右側には、団らんスペース(左)と、キッチン(右)。

12

↑ キッチン内部です。調味料と調理器具、食器類が揃っています。

13

↑ 冷蔵庫とレンジ。
冷蔵庫には、自分の物に名前を書いて入れておきます。

キャビンとキャビンの間には、

14

↑ シャワールームが4つ、洗濯ルームが1部屋あります。

15

↑ こちらが、シャワールームです。
シャンプーと石鹸が、備え付けられています。
シャワーは、硫黄っぽい匂いがします。

16

↑ こちらが、洗濯ルーム。
洗濯機がかなりデカいので、何人か分の洗濯物を一気にかけるとお得です。
そのため、自分専用の大きな洗濯ネットを持ってくると便利です。

17

↑ 料金は、1回 3 ドルです。洗剤付きです。

洗濯が終わったら、

18

↑ 自分で干します。
My洗濯バサミがあると、
他のフライヤーの洗濯物と見分けがついて便利です。

洗濯が終わり、
今日も昨日と同じ作戦で、
1便のバッシャーが出発する前に、テイクオフへ上がります。

東テイクオフから西テイクオフへ担ぎ上げるのに、

19

↑ リックとザックを交換して担ぎました。

私のザックには、「 飲めるバラスト 」を 3L 積んでいるので、とても重いのです。
けれど、リックのザックにもエネルギー源のコーラをたくさん積んでいるので、
結局、重さは変わりませんでした(笑)。

20

↑ 西テイクオフでは、正面の突風が吹き続け、誰も飛びません。

数日前までは、南風予報で絶好のクロカン日和になる予定だったのに、
なぜに、西風強風になるのかしら(悲)。

21

↑ ニックさんの足元には、毒針を持つ 「 ネト 」が!
リックが、「 気をつけてね 」と、アドバイスをしたのですが、
気にせずに座っています。さすが、地元人。

テイクオフにはまだまだ、6 m 以上の風が吹き続けています。

22

↑ 誰も飛びたがらない中、リックだけが飛んで、
楽しそうに リッジソアリングしています。

軽量級 & 1-2機 の私が飛べる風ではない。

23

↑ とりあえず、準備を済ませて、
体力温存のために寝ることにしました。
とても疲れていたので、すぐに熟睡してしまいました。

それから、どれぐらい寝ただろうか?

24

↑ フライヤーの数が、激減しています。
みんな、諦めて下山したようだ。

この後、
少し西風が弱まったタイミングで、アドバンスの2人組がテイクオフする。

すると、1人は撃沈してボムアウトランディングへ?
1人はなんとか上げて、東側のメインランディングへ向かっていった。

25

↑ とりあえず、トイレに行ってこよう。
西テイクオフの裏側にあります。

残ったフライヤーは、誰も飛びたがっていなかったけれど、
私がテイクオフ出来るタイミングがありそうだったので、

ニモは、14時41にテイクオフ!

すると、穏やかなタイミングに当たり、
ブルーサーマルで気持良く 3100 m まで上がりました ♪

26

↑ メインランディングの上空で ここまで上がると、
Manilla の町が近く観えます!

けれど、その次に出た人は、
ローターに叩かれて大潰れ × 数回 + 撃沈。

それを見て、みんな下山してしまったらしい。

あぁ、これで、
Japan Team は、完全に、Crazy 扱いですね。。(苦笑)

コンバージェンスラインが東側に続き、
東へクロカンすれば、楽々長距離をクロカンできそう。

けれど、東側は、
降ろすところがほとんどなく、携帯もほとんど繋がりません。
その上、未舗装の道路には、ほとんど車が通りません。

以前、東へクロカンをした人の話を聞いたのですが、
回収が次の日の朝までかかったらしい。
ゴッドフリーも、東へのクロカンはオススメしないと言っていました。

リスクが高すぎるし、私は、長距離を担ぎ歩く体力もない。
東へのクロカンは、諦める事にします。

27

↑ 山火事の煙が、北東方向へ伸び始めたので、
コンバージェンスラインを無視して、北上する事にしました。

北に向くと、55 km/h。
「 これは、北方面にもクロカン出来るかも! 」
と、期待したのですが、右側に貯水池が観えるターポリ付近で、
コンバージェンスラインの効果がなくなり、
強い北西風に当たってホバってしまい、これ以上進む事も、戻る事も諦め、
安全に降ろす事にしました。

残念ながら、その風の方向の強風は、私は何もできません。

28

↑ 回収道路の横に、ランディング。50 分のフライトでした。

リックは1人、東方面へクロカンに出かけています。

33

クラブハウスに戻り、明日の準備。

明日は、7時間ドライブをして、シドニーへ戻らなければなりません。
最初は、フライトをする予定はなかったのですが、
待ちに待った南風が吹くようなので、クロカンをしてから帰りたい!

そのためには、「 専属の回収ドライバー 」を雇わなければなりません。

みんなの予定が入る前、みんなが寝てしまう前に、
誰かにお願いしないと!

ドライバーの手配をしている、フィル&アマンダが町のプールに出かけてしまい、
困り果てていたところ、
暇そうにしていた?RYOさんを発見 ♪

頼んでみたら、快くOKして下さいました! Thank You !
いくらで雇ったかは、本人にお聞き下さいませ。

この後、荷造りをしてから、
夕食当番で、得意な「 カルボナーラ 」を作る。

生クリームが固形だったので焦りましたが、RYOさんから牛乳をもらって、
なんとか完成しました。( 写真撮るの忘れた )

22時半頃、東へ 96 km クロカンしたリックが戻ってきて、夕食会。
「 このカルボナーラ、
(子ども時代を過ごした)スロバキアの味と似ていて、とても懐かしい! 」
と、好評だったので、とても嬉しく思いました ♪

34

↑ それから、フィルが作ってくれた夕食のお代と、バッシャー代の精算。

4人分を、1人1人にまとめるのですが、
いつ誰が何を食べた?とか、
リフライトを含めて誰がいつ、バッシャーに何回乗った?とか、
ブログを書いていると、後から確認が出来るので便利です。
こういう時に(だけ?)、役に立つ!

精算書の整理がやっと終わって、
時刻は、深夜の1時半。
明日は、とても長い一日になりそうです。

つづく







Last updated  2013年01月10日 01時04分56秒
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2013年01月01日


2013年1月1日(火)

大盛り上がりの 大晦日の日 から、カウントダウンが始まり、

0

↑ 花火と煙?と共に、年が明けました!

みなさま、明けまして おめでとうございます。
今年も、ワタクシ JUN_Nemo と ニモブログを、宜しくお願い致します ♪

1

↑ プールで大暴れする者、etc。

2

↑ 日本では、ないような盛り上がり方!
ここで、「 初日の出フライトをしよう 」という話になり、
多くのメンバーがノリノリ?でした。

この後、2 時まで盛り上がり、やっと静まり返る。

3 時半までブログを書いて、その後、少しだけ仮眠をして、
4 時半に起きました。

3

↑ 5 時に出発して、テイクオフへ上がります。

Manilla は、東西南北にテイクオフがあるため、
初日の出フライトが出来る確率が、とても高いです。
明け方は北風が吹くので、北テイクオフへ向かいます。

ただし、さっき あれだけノリノリだったメンバーは、
結局、誰も付いてきてくれませんでした(苦笑)。

テイクオフへ上がる道の途中、

4

↑ 道のど真ん中に、野生のカンガルーが立ちはだかっていました。
これだけ近づいても、ピクリとも動きません・・・。

良く見ると、目を閉じています。
こんなところで、寝ているのか!?

20秒ぐらい経って、

5

↑ やっと気付いて、寝ぼけたまま去って行きました。

6

↑ テイクオフでセットアップが終わると、
キレイな朝焼けが広がっていました ♪

もうすぐです!

着いた頃には、少し風が強かったのですが、
だんだん弱くなってきました。

7

↑ 6 時 4 分、日が昇りました!
日本時間は、4 時 4 分。
= 日本より早く、2013年の初日の出を観ました。

この瞬間、リックからテイクオフ。

もしかしたら、
2013 年で一番最初にフライトしたパラグライダーフライヤーは、
リックかもしれません。
( ニュージーランドで、初日の出フライトをしたフライヤーがいなければ。 )
そう考えると、スゴイ!

その次がリアン、その次がニモ。
私は、3 番目かも。

8

↑ ヤッタ!初の、初日の出フライトです ♪

9

↑ リアン

少しだけリッジソアリングをして、
( バリオを持って来なかったので、とても静かです。 )

10

↑ キレイな日の出を眺めつつ、ランディングへ向かいます。

11

↑ メンバー全員、初日の出フライトを無事終了!
メッチャ穏やかで、気持ちの良い初フライトになりました ♪

この後、リアンと一緒にクラブハウスへ歩いて帰る。
時刻は、7 時半。

昨日は、クロカンで 6 時間超えのフライトをして疲れ、
その後の睡眠時間が 1 時間、その後にフライト。
さすがにグロッキーです・・・。

今日は北風予報なので、クロカンは厳しそう。

クロカンは一休みをして、適当に飛んだ後、
Gunnedah ( 40 km 離れた町 )にあるコアラパーク( 16時クローズ )に、
観光にでも行こうか?という話になった。

とにかく、少しだけでも寝よう!

ここで、2 時間寝ました。

昨日の盛り上がりで、他のフライヤーも皆疲れているので、
今日は遅めのスタートです。

ロイドさんに、
「 あなた、とても疲れているね? 飲み過ぎだよ~ 」
と からかわれ、彼は仕事に行くためにエリアを去って行きました。

別に私、お酒飲んでないんだけど・・・(苦笑)。
短い間でしたが、一緒にフライト出来て、楽しかったです ♪

バッシャーがテイクオフに行く前に、
自分達の車で、メンバー全員をテイクオフへ上げ、
その中の1人が車を降ろし、バッシャーでテイクオフへ上がる。

今日から、この作戦です。

こうすると、7 ドル / 1人 1回 のバッシャー代が、
1 人分で済みます。今までは、4 人分支払っていました。

12

↑ 東のテイクオフでは、強力なダストデビルが発生していました。
リアンが、ビデオを撮っています。

13

↑ これによって、テイクオフのシートが剥がされるのですね。

しばらくすると、1便のバッシャーにリックが乗って来ました。
天気予報を見てみたら、北風が南西風に変わったらしく、
「 今日もクロカン出来るよ。 」と 言っている。

はぁ~、今日もクロカンか~。

さすがに、休みが欲しいです(苦笑)。

とりあえず、コンディションを待つことにします。

14

↑ こちらは、スウェーデン人の Per さん。

15

↑ まだ初心者の方ですが、
よっぽど、パラグライダーが好きなのですね。

16

↑ 西テイクオフへ移動して、
リアンがスピードラーニングのビデオを撮っています。
「 英語で パラ用語をどのように表現するか? 」、
面白いビデオになりそうです!

17

↑ リックがソアリングを始めると、テイクオフラッシュに。

ニモは、13時18分にテイクオフ。

18

↑ それから 14時3分、高度が上がってしまったので、
かなりグロッキーではありますが、クロカンに行く事にしました。
良く考えてみると、これってリフライトなんだよな~。
( 初日の出フライトで、1本目を飛んでいるので。 )

高層雲が張っていますが、
日差しが強いから( 日本の5倍以上? )関係ないか。
日本だと、クロカンは厳しいだろうけど。

19

↑ 今日の Barraba の町です。
ここ通るの、何回目だろう?? 数えられなくなってきた。

20

↑ 雲の上まで上げて、次の雲へ乗り継いでいきます。
最初の頃に比べると、ずいぶんと学習してきました。

しかし、Cabbadah で次の雲まで届かず、降りそうになりましたが、
たまたま近くにいた青いM4の方に コアを教えて頂き、雲底まで復活!

ちなみにセンタリングは、
8割の確率で、クロカン途中に会った他のフライヤーに負けます。
さすが、みんな上手だな~。

けれど今日も、60 km 地点でクラウドストリートが切れていました。

そこから先は、全く雲がありません。
雲がない中を、しばらく進んでみたのですが、やはり上昇がありません。

このまま進むと、
昨日のクロカン距離( 70 km )を若干更新は出来そうだったのですが、
そのまま降ってしまうだけなので、雲のあるところまで戻る事にしました。

けれど、戻ったところで雲は溶け、

21

↑ 柵を避けるために、
回収道路の脇の舗装されていない道路にランディングしました。

ログ

↑ 66 km 進んで、8.5 km 戻る。

高度

4 時間 33 分 のフライトでした。

すぐにリアンに回収してもらい( Thank you ! )、
他のメンバーも 70 km 前後に降りていたので、

22

↑ 今日は、早めにクラブハウスに戻れました。

23

↑ 20時50分から、プールの脇で、特別な夕食会です。

24

↑ 元コックのフィルが作ってくれたタイカレーが、メッチャ美味しい ♪

25

↑ 夜空には、満点の星空 ♪ ( リック撮影 )
日本では観られない種類の銀河が、2つ観えています。

とても長い一日でした。今夜は、ぐっすり眠れそうです。

つづく







Last updated  2013年01月10日 01時05分20秒
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2012年12月31日


2012年12月31日(月)

ビッグクロカンデー の翌日。

0

↑ リックは、ブレークコードを直していました。
飛び過ぎ!

1

↑ 今日も、1便のバッシャー( 9 時半発 )で上がります。

テイクオフに行く途中、Bomb Out のランディングの近くで、
1.5 m ぐらいの大きさの「 大きなイグアナ 」が、
木に登るところを見ました!
メッチャびっくりした。子どものワニみたいでした。
オーストラリアは、自然がいっぱいです ♪

そして今日も、テイクオフでコンディション待ち。

フライヤー同士の会話で、
「 Barraba 」 「 I bombed out ( 私、ぶっ飛びました )」
というキーワードが聞こえてくる。
ここ Manilla では、Barraba ( 30 km 地点 )に降ると、
ぶっ飛び扱いなのですね。
確かに昨日は、Barraba 周辺に降っていたフライヤーが多かったです。

2

↑ 12時半ごろにテイクオフラッシュが始まりました。
( 写真は、X-Alps 選手のロイドさん )
ニモは、12時51分にテイクオフ!

今日は、昨日と違って、右旋回が出来て快適です ♪
右だけでなく、左旋回も快適です ♪
昨日の修行で、慣れたかな?

今日は、リック&リアンと クロカンスタート。

リックと西側のコースを攻めてみたのですが、
ここで降りたら、メッチャ長距離の担ぎ歩きが待っています(汗)。

ここでリックが、木の高さ( 対地 100 m 以下 )まで下がる。
自分はなんとか雲底まで復活できたので、先に進むことにします。

3

↑ 回収道路方面に向かうと、リアンと合流。

Barraba の町の南側で、お互い高度が下がります。
ここでなんとか復活したい!と思って、必死に旋回を始めたら、
白い鳥のようなものが、近くを浮遊しているのに気付く。

鳥だと思っていたものの正体は、なんと「 ゴミ袋 」でした。
こんな高度( 1200 m )までゴミ袋が舞うなんて、ちょっとビックリです。

という事は、ゴミ袋の位置が、サーマルのコアの中心部ですね ♪

ゴミ袋は、右旋回をしながら上がっていきます。
一応、ぶつからないように、対岸で右旋回に合わせます。

ゴミ袋が勝ったり、自分が勝ったりしながら、
ゴミ袋はコアを移動して、より良い上昇帯に留まります。
鳥と違って、意思がないので楽ですし、コアが目に見えるのは、とても有難い!
今度から撃沈しそうになったら、ゴミ袋を投げれば良いのかな(笑)。

けれど結局、ニモはゴミ袋に負けました(苦笑)。
ゴミ袋はニモより早く、遥か高く上がっていきました。

4

↑ おかげさまでニモも、ゴミ袋に遅れること、3100 m : 雲の上まで復活 ♪

5

↑ Barraba の町が、こんなに小さく見えて感動!

6

↑ けれど結局、近づく頃には下がるのね。
Barraba 周辺は、上昇帯がしばらく無く、いつもブルーフォールになっています。

ここで、リック&リアンと再び合流。
リックは、あれだけ下がったのに、上げ返して追いついて来た事にビックリです!

7

3人で同高度まで上げて、Barraba を離れて北上します。

8

↑ 次の雲をロックオン ♪

9

↑ Cobbadah ( 50 km 地点 )までは、雲が続いていて楽々進めます。

けれどここで、急に北風に変わり、
スピードは 5 km/h になりました。

もはや、ここまでか!(悲)。

リアンは、この付近にランディング。

「 コンバージェンスラインが北に伸び始めているから、しばらく耐えるしかないね。 」
と、リックから無線が入る。

とりあえず、高度はまだ残っているので、弱い上昇帯を捉えて留まります。

10

↑ すると、30 km/h で進むようになったので、
ラインを追い越さないように、弱い上昇帯で留まりつつ、少しずつ進みます。

リックは、ラインを追い越して、サーマルを探しに行き撃沈。
62 km 地点にランディング。

時間が遅くなり、どんどん上昇が弱くなります。

11

↑ ニモも、ファイナルグライドに。
坂の下の空き地を狙います。

12

↑ 有難い事に、回収車が待っていてくれています ♪

13

↑ 陽が沈みかけています。
19時03分、道路と有刺鉄線の柵の間に、スポットランディング。

ログ.jpg

↑ クロカン距離は、70 km。

高度.jpg

↑ 6時間12分のフライトでした。最長フライト時間を更新しました。
ちょっと疲れました。

降りると、みんなが機体を畳んでくれました。Thank You !
ガソリンスタンドの閉店時間が迫っているようです。

Barraba の町に戻り、閉店間際にガソリンを入れ、
夕食を食べに、チャイニーズレストランへ。

14

↑ 「 年越しそば 」なんてものはここにはないので、
スープを頼んだら、のびたカップラーメンが皿に盛られて出てきました。

15

↑ チャーハンも、油たっぷりで重い・・・。

中国人がやっている中華の店なのに、
今まで食べた中で一番・・・・。
くしゃみをしながら料理をしていたり、衛星面も怪しいし・・・。

フライトで使い切って残り少なくなったエネルギーを、胃に取られ、
ここで、ひどく体調を崩してしまった。

今日は、大晦日。
年で一番盛り上がるパーティーが、これからあるのに。

日本の中華料理店の料理が、どれほど美味しく作られているか、
良く分かった。

クラブハウスに戻って、横になり、

16

↑ 23時40分、ヘロヘロになってパーティー会場へ。

17

↑ 南十字星の下で、カウントダウンです ♪
どこだか分かります?

18

↑ 日本ではほとんど観られないので、とても貴重です ♪
( リックの高性能カメラを借りて、撮影しました。 )

そうそう、ここで今日のクロカンの話になったのですが、
リックの話だと、クロカンに走ったフライヤーの中で、
ニモは2番目に長距離を飛んだらしい ♪

コンバージェンスラインが伸びるのを待って、ゆっくり進んでいたのが良かったみたい。
リックのアドバイスのおかげですね ♪

19

↑ いよいよ、年が明けます!
ものすごく、盛り上がりそうな予感。

つづく







Last updated  2013年01月14日 23時49分13秒
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2012年12月30日

2012年12月30日(日)

西風ショボカン の翌日。

0

今日は、南風でビッグクロカンデーになりそうなので、朝日が昇る時間に起きる。

1

↑ 1便のバッシャーに乗れるように、準備を急ぎます。
先着 12 名です。

バッシャーが、9時24分に出発すると、
リックが乗っていないことに気付く。

しばらくすると、

2

↑ 猛スピードで1台の車が追いかけてきました。

3

↑ 予想通り、リックでした。

運転手は、ロイドさん。
たまたまウロウロしていたところを、「 Help me ! 」と頼んだらしい。

4

↑ 東テイクオフに着いて、鳥が楽しそうにソアリングしていました。

けれど、誰も飛ぼうとしません。
飛べる風なのですが、コンディションがまだ育っていないらしい。

5

↑ リックの新しい弟子?の、ニックさん(右)です。
彼のニックネームは、「 Low Rider 」
昨日は、アルファ5で 20 km 飛んだらしい。

6

↑ カンガルーが、木陰で休んでいました。

7

↑ こちらのかわいい男の子が、みんなに一つずつ花を届けてくれます ♪

ずいぶんとコンディションを待っていたら、

8

↑ 4つになりました。

9

↑ テイクオフでは、グラハンをやっています。

10

↑ コアラごっこ中。

11

↑ しばらくすると、日本人のRYOさんが来ました。
今日は、1ヶ月ぶりのフライトらしい。
一緒にクロカンに行くことになりました。

12

12時を過ぎたら、テイクオフラッシュが始まりました。
ニモは、12時25分にテイクオフ。

すると、妙に浮かなくて、スタ沈ギリギリで出ました(汗)。
その後、すぐに異変に気付いた。

レッグベルトが、右腿にきつく当たっている・・・。
あの時の失敗 が、頭をよぎる。

今回は、バックルの装着は正しいハズなのに、なぜ??
機体が左に傾く中、とりあえず、高度を上げます。

13

↑ RYOさんです。

ある程度高度を上げたところで、異変の原因を探ってみる。
すると、右レッグベルトがウエストベルトにくぐっている事が分かった。

上げた高度を使い、空中で装着しなおしてみます。
結果、少しはマシになりましたが、完全には直りませんでした。

一度、ボムアウト(ぶっ飛び)して、リフライトで装着し直す事も考えましたが、
少し機体が傾く程度なので、このままフライトする事にしました。

14

↑ そんな訳で、高度を上げ直した頃には、みんなに置いて行かれました(悲)。

機体が左に傾いているために、
・ まっすぐ飛ぶためには、右ブレークを少し引かないといけません。
・ 右旋回は出来ないので、苦手な左旋回のみになります。

高度を上げるのに、いつもの倍は時間がかかりますし、
右にサーマルのコアがあった場合など、拾えるサーマルも減ってしまいます。
滑空比も悪くなると思う。
せっかくのビッククロカンデーなのに、痛恨のハンディー(大汗)。

メッチャ時間をかけて、30 km 地点の Barraba に到着。
ここでセンタリングをしていたら、
「 ヒュー、ヒュー!! 」と、近くから人の声が聞こえた。

何かと思ったら、

15

↑ 上からパラシュートが降りてきました。
お互いに手を振りました。

16

↑ Barraba の町の真ん中を突っ切って行ったら、激しいシンクが続きました。
町の中の牧場に降りそうになりましたが、町の外れにあるプールを狙ってみたら、
サーマルがありました ♪

17

↑ Barraba を越えて、北上します。
クラウドストリートが続いているように見えて、ラッキーだと思ったのですが、
地上の日差しの面積が小さくなっています。

ここで、本日最高高度の 2,350 m まで上げて、
雲の吸い上げで移動しようと思ったのですが、先は既にシンク帯になっていました。

最後は、日差しのあるところを狙ったのですが、
自分が移動するのと同時に日差しゾーンが全て日陰に変わってしまった(汗)。
クラウドストリートのように見えても、
長い間日陰だったところは、上昇が全くありませんね。
10 km ぐらい日陰が続き、ほぼワングライドで終了してしまった。
もっと早く移動が出来ていれば、距離を伸ばせたかな・・・。

18

↑ 降りたら、回収にまわっていたリアンが、すぐに駆けつけてきてくれました。
Thank you !

ログ

↑ 55 km でした。
この時に、リアンが作る「 I Bombed Out ! 」のビデオを撮りました。
この日のコンディションなら、55 km は、ぶっ飛びですね(苦笑)。

高度

3時間45分のフライトでした。
ハンディーがあったので、余計に疲れました。

レッグベルトの間違いについて、後で確認したところ、

28

↑ Skypper は、レッグベルトとウエストベルトが同じところから出ているので、

29

↑ こんなふうに、

30

↑ くぐってしまうと、ハーネスを背負ってからだと気付きにくいです。

31

↑ ハーネスをしょう前から、確認しないといけませんね。
こんなところに まだ落とし穴があったなんて、
ビッククロカンデーの前に気付きたかったです。

20

↑ リアンに手伝ってもらい、有刺鉄線の柵を飛び越えます。

21

↑ これから、まだ飛んでいるリックを回収に行きます。

22

↑ その前に、ガソリンを入れないと帰れません。
小さな町は、17時をすぎると閉まってしまうので、
遠くの大きな町( Warialda )まで行かないといけません。

23

↑ 回収の途中、100 km 以上飛んだフライヤーに会う。
他にも、ヒッチハイクをしているフライヤーを何人か見かける。
Barraba から北へ行ってしまうと、車が滅多に通らないから大変です。

24

↑ リックは、トラクターに乗って来ました。
117 km 飛んだらしい。

eagle

↑ リックはクロカンの途中に、30分間ものあいだ、イーグルに襲われたらしい。
急降下して攻撃を食らうのですが、避けないとグライダーが裂けるようです。
これは、ウイングオーバーをしてかわしているところらしい。

25

↑ 今日もキレイな夕陽を観ました。

26

↑ 牛の子どもが かわいい ♪

27

今日のクロカントップは、ドイツチームの 160 km。4人達成したらしい。
100 km オーバーは、10人ぐらいかな。
世界中から集まった凄腕フライヤーの中で、リックもその一人。スゴイ!

明日も、クロカンできるといいな~。

つづく






Last updated  2013年01月14日 23時47分39秒
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2012年12月29日


2012年12月29日(土)

北風 & 雷雨 の日 の翌日、
今日は朝から晴れて、クロカン日和になる予感 ♪

0

↑ 8時半に起きて、急いで朝食を作ります。

1

↑ 9時半に、バッシャーが出発しました。

2

↑ しばらくは、ぶっ飛びコンディション。
スウェーデンの講習生が飛ぶところです。

3

↑ リック と 弟子のラミコさん。
「 今出ると渋いから、クロカンには良くない。 」と、教えているそうです。

4

↑ X-Alpsのロイドさんが、パラナビに食いついてきました。
海外に行くと、だいたい話題になります。

5

↑ 西テイクオフに移動して、ロイドさんが準備を始める。

6

↑ 今日は、ロイドさんが出る前に、準備が間に合いました。

7

↑ ロイドさんが装備をつけ始めると、
テイクオフがザワザワし始め、
ロイドさんが出る前に、テイクオフラッシュが始まりました。

8

↑ 今日は、大勢のフライヤーとクロカン出来そうです ♪

ニモは、12時20分にテイクオフ。

9

↑ ロイドさんとセンタリングします。
今日のコンディションでは、こちらの機体も + 1 m/s 以上で上がるので、
一昨日 ほど、上昇率のハンディーを感じませんでした。
スピードは、圧倒的な差がありますが・・・。

1800 m まで上げると、リックが稜線を走り始めたので、
ニモもスタートします。

けれど、西風がとても強く、
サーマルで東に流され、いくらアクセルを踏んでも、稜線までは戻れません。

10

↑ ニモの近くにお供のグライダーが4機いたので、
リックと別れて、沖のコースを北上します。

11

お供のグライダーは、
M4、IP6、2-3機?、IP6

一緒に雲底まで上げて東に流された後、
彼らはスイスイ北西に戻れるのに、自分だけがホバリング。

あっという間に、追いつけなくなりました・・・。

けれど、後ろからもたくさん追いついては、抜かされていくので、
今日は、降りるまで単独飛行になる事はありませんでした。

12

↑ 丸い大きな畑が、たくさんありました。

13

↑ 回収道路の東に流されてしまうと、
長距離の担ぎ歩きと、池ポチャが待っています。

フルにアクセルを踏んで、北西を向いて飛んでいるのですが、
西風に戻され、回収道路の上空にさえ戻れません(大汗)。
写真だと近いのですが、延々と回収道路と平行に北上しています。

アクセルを両足で強く踏み続けて、足が痙攣してきました・・・。
少しでも緩めてしまえば、東に流されてしまいそうなので、気を抜けません。
途中でサーマルに当たっても、流されるとマズイので、スルーするしかありません。

15

↑ 難関の Barraba の町の南東側まで来ました。
東側には、採石場が観えます。

ここでリックから無線が入り、
「 Barraba はブルーフォールなので、手前で十分高度を上げた方がいいよ。 」

確かに、Barraba 周辺だけ雲がありませんでした。

ここで、ロイドさんと同高度でバッタリ!
手を振りながら、同じサーマルで廻し始めました。
そして、ロイドさんはサーマルで上げ切る前に、先に進んでしまいました。

その直後、ロイドさんはシンク帯にハマり、
Barraba の手前で高度処理をしているところまで見ました。
もしかして、降った??

ニモは、サーマルを上げ切り、2200 m まで高度を上げたのですが、

16

↑ かなり東に流されてしまい、
メインの回収道路にも、Barraba の町にも、西風に阻まれて行き着けなさそう。
そうなると、サブ回収道路を狙うしかありません。

17

↑ Barraba の町の東。この状態でホバリングしています。

サブ回収道路に辿り着いて、ここで少し迷いました。
・ 東へクロカンする。
・ ここで諦める。

東方面へ行ったら、完全に単独飛行になります。
車がほとんど通らないので、回収が大変そう。

メインの回収道路には戻れないので、
これ以上東に流されても、北に進んでも、降りてからが非常に困ります。

18

↑ ここは、諦める事にしました。
サブ回収道路の近くの牧場に降ろすことにしました。
西に向くと、スピードは、2~5 km/h。一気に垂直降下して降りました。

19

あ”~、しんどかった!
マニラのクロカンでは、長距離を担ぎ歩く体力がないと不利です・・・。

ログ

↑ 36 km ショボカンでした。

高度

2時間5分のフライトでした。

20

↑ 機体を畳み終えると、私の元に、かわいい犬が駆けつけて来ました。

21

↑ 方向音痴な私のために、道案内してくれるようです。

22

↑ メッチャかわいい ♪

23

↑ サブ回収道路まで出たところで、ヒッチハイクボードの準備をします。
ザックを担いで10歩歩いたところで、運良く1台の車が通りがかり、
止まってくれました ♪

24

↑ ネスさん とおっしゃる方に、お世話になります。
付近に降りたフライヤーと一緒に、Barraba の町まで送って下さるようです。

25

↑ Barraba の町の外れで降りました。
もう一人のフライヤーは、イギリス人のマットさんです。
私と同じ理由で、近くに降ってしまったようです。
彼は日本に来たことがあり、栃木県の茂木に行ったと言っていました。
足尾からクロカンに出たのか。

26

↑ ここからマニラまで帰るために、マットさんとヒッチハイクを頑張ります。

27

↑ 結果、10連敗。。。

28

↑ 結局、他のフライヤーの車で回収されました。
ここら辺、同じ理由で大勢降っていますね。

ここで、リフライトしたリアンから無線が入り、
「 今、Barraba の町の上空で 2000 m です。 」と言っている。
なに~~!? 彼女も1-2機なのに、なぜ辿り着ける??
遅くスタートした事で、西風が弱くなったのだろうか。。。

29

クラブハウスに戻ると、ロイドさんに会いました。
あの時やはり、
回収道路に戻ろうとして撃沈して、Barraba の手前に降ってしまったようです。

X-Alps の選手でも、同じようにショボカンをしてしまった日に、

30

↑ リックは 90 km、リアンは 82 km 飛んでしまったようです!
リアンは、クロカン距離、最高高度、フライト時間の全てを更新。
メッチャおめでとう!!

なんか、自分はショボカンばっかりで、凹んできました。

31

↑ リアンが作ったトマトスパゲティーは、とても美味しかったです ♪

南十字星を観て、明日に備えて寝る事にします。

つづく







Last updated  2013年01月06日 16時55分07秒
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2012年12月28日


2012年12月28日(金)

満月の日 の翌日。

北風が強く、一般的なフライヤーは誰も飛びたがらないため、
テイクオフへ上がるバッシャーは出動せず。

0

↑ けれど、私たちは・・・。

自分たちの車で、テイクオフに上がる事にしました。

1

↑ 道に迷って北テイクオフに着くと、既に 「 この人 」は飛んでいました。

2

こちらは、南アフリカの ラミコ さん。
経験 3 ヶ月の初心者の方ですが、リックの弟子になったようです。
大変だな~(笑)。

今、飛べなくもないのですが、リック以外は飛ぶ気なし。

3

↑ ラミコさんの、ヨガ教室が始まりました。

4

↑ あ”~、体が硬くなったな~(苦笑)。

5

↑ これで、体の調子が良くなるといいな ♪

6

↑ リックは、トップランした後、
再び、嵐が来る 1 時間前まで飛ぶようです。

他のメンバーは、下山します。

7

↑ リックが降りてから 50 分後に、雨が降り出し、短い雷雨になりました。

これから、もう一回嵐が来るのですが、今度は大きな雷雨になるらしい。

8

↑ マニラの町に買出しに行く途中、
2度目の嵐の予兆が!

10

↑ パン屋さんでケーキを買って、

9

↑ スーパーマーケット「 IGA 」へ。
ちなみに、日本より早く閉まります。

ちょうど、買い物をしている時に、嵐が通り過ぎたようです。

11

↑ クラブハウスに戻って、ティータイム ♪

嵐が通り過ぎてから、リックは また飛びに行ってしまった。
しかも、道がぬかるんでいて、車がテイクオフまで上がれないので、
400 m 担ぎ上げるそうです。

12

↑ 40 分 担ぎ上げて、ぶっ飛んで降りてきました。

そこまでして、飛びたいのか・・・。
少しでも飛べる時間がある限り、ギリギリまで飛び続けるのですね。

ここまで病気の人って、リック以外にいるのだろうか?

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↑ こちらの犬は、クレンシー。
カメラを向けると、襲われます・・・。

リックが戻るまでに、みんなの食事を作る事にしました。

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↑ クリームリゾット です。
オーストラリアの米は、なかなか水を吸ってくれないため、
日本で調理する時間の、倍の時間がかかりました。

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↑ 隣で、ロイドさんも調理しています。

完成写真を撮るのを忘れましたが、
好評だったので一安心。

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↑ 食事の後は、フライヤーの集いです。

今日は、明日に備えて早めに寝ることにします。

つづく







Last updated  2012年12月29日 16時20分26秒
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