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ニモの気まぐれ日記

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パラグライダー:朝霧

2012年11月10日
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2012年11月10日(土)

前日に予報を見ると、どこも北風ぴゅーぴゅー。

北風

↑ 御殿場の15 時の予報も北風。
他のエリアが絶望的な予報でも、御殿場付近は南風が入る事が多いんだけど。。。

これは、飛べない可能性が高いけれど、飛べればバンピーですね !
とりあえず、朝の予報を見て出勤するか決めますか。

10 日。
朝 7 時にウェザーニュースを見ると、
9 時~12 時 : 北風 5 m
12 時~15 時 : 西風 1 m
15 時~ : 南東 2 m

これは、「 賭け 」ですね。
飛べたとしても、午後からでしょう。

とりあえず、可能性がありそうな 朝霧 に行ってみるか。

ゆっくりと、8 時に自宅を出発する。
( 普段のコンディションなら、6 時半に出発しないとサーマルに乗り遅れます。 )

CIMG3380

↑ 10 時半にエリアに到着。
予想通り、北風ぴゅーぴゅーで、誰も飛んでいません。。。
空が青くて、キレイだな~ ♪

しばらくすると、スカイ朝霧から数機出るが、
なんだか怪しそうな雰囲気。
とんぼ便は、様子見です。

時間がたっぷりありそうなので、

CIMG3384

先週 の反省をかねて、
新ハーネスのバックルに、色分けシールを貼る事にしました。

CIMG3386

↑ 完成 !
これで、先週のようなミスは防げるでしょう。

私以外にも、
SUP’ AIR のユーザーで、色分けシールを活用している方がいました。
やっぱり・・・分かりづらいよね。。。同じ人がいて、ホッとしました。

CIMG3393

↑ 今日のモデルさんです。
パラ人生の総フライト時間が推定 3000 時間 を超えているらしい!

自分の総フライト時間を、ざっと計算してみよう。
年間平均 60 h × パイロット歴 5.5 年 + 講習生 20 h = 350 h

ひゃ~、今のペースだと、3000 時間まで 何年かかるんだろうか。。。

CIMG3397

↑ 色分けシールも、バッチリです ♪

CIMG3398

↑ 午後になって、更に空が青くなったような??
けれど、風は西風の吹き下ろし。
予報通りですな。

このまま、予報の通りに15 時までは待てなかったので、
飛ばずに帰る事にしました。残念・・・。
( 今日朝を見ると、15 時から飛べたらしい。 )

CIMG3401

↑ 帰り道、不思議と富士山が大きく観えます。
普段は、こんなに大きく観えたっけ!?

・ なぜ空が澄んで青く観えるのか?
・ なぜ富士山が大きく観えるのか?

気象学的に、説明して下さい。
と、問題を出されるが、「 そんなの知らん。 」状態(苦笑)。
今日は、埼玉県からもキレイな富士山が観えたらしい。

遠くのものが近くに観える日の翌日は、天気が崩れるらしい。
実際に、日曜日は雨でした。

高速に乗る前に、富士宮でランチを食べて帰ります。

CIMG3403

↑ ミルクランドの斜め向かいにある、「 五平茶屋 」です。

朝霧に来たら、やっぱり 「 富士宮焼きそば 」でしょう!
けれどこの店の売りは、「 五平餅 」の方かな。
きりたんぽ や 五平餅は、大好物なのです ♪

CIMG3406

↑ メニュー。
富士宮焼きそば と 五平餅です。

CIMG3407

↑ 塩バタやきそば を注文。
スパイスがとても美味しかったです ♪

CIMG3412

↑ こちらが、柚子(奥)と くるみ(手前) の五平餅。
表面がカリッと焼き上がっており、味噌と良くマッチして、
サービスエリアで食べるのとは違って、格段に美味しいです ♪
柚子の方が美味しいかな。

CIMG3414

↑ そして、高速道路の手前の帰り道。
やっぱり、富士山が大きいよね。。。
普段から見慣れているハズなのに、今日は写真を撮りたいと思ってしまうのです。

CIMG3415

↑ 「 大沢崩れ 」が大きくなったような気がします。

それから、新東名 → 東名高速道路に乗り、
15 時頃に松田山の横を通過すると、お仲間のグライダーが飛んでいました。

後から知ったのですが、
ホームの松田山や丹沢は、良いコンディションで飛べたようです。

本流が北西風の時は朝霧、北風の時は松田。
今日は、松田山が正解でしたか。







Last updated  2012年11月13日 20時05分04秒
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2012年11月04日

2012年11月4日(日)

いよいよ、新ハーネスデビューの日。
とりあえず、長時間飛んで慣れないといけないので、
フライト時間を稼げそうな朝霧へ。

けど、西風予報(吹き下ろしの風)なのが、気がかりだけど・・・。

CIMG3336

↑ とんぼクラブへ。

CIMG3337

↑ 予想通り、風がおかしくて、
2便が なかなか出発しない。

CIMG3338

↑ 今週は、紅葉がとても見頃です ♪

しばらくすると、テイクオフ出来そうな風になったので、

CIMG3340

↑ 2便でテイクオフへ。

気持ちよさそうな青空です ♪

CIMG3341

↑ そして、いよいよ新ハーネスデビューです !



↑ テイクオフのビデオ( 1:11~ )を、青の字さんに撮って頂きました。
ありがとうございます!

無事にテイクオフできて、足も入って、
一安心・・・??・・・・・???

『 あれ!? おかしいな。。。 』

先週 しっかりハーネス調整したハズなのに、
左に大きく傾いて、右腿にベルトがキツく当たっているのである(汗)。

確かに、
「 何度も飛んで調整しないと、なかなか合わないよ。 」
と聞いていたけれど、少し甘くみていたかな・・・?
ハーネス調整の一つで、こんなに不快に思うなんて!

とりあえず このフライトでは、これに慣れて飛んでみよう !
( 後に、この判断が間違っている事 に気付くのですが。 )

CIMG3342

↑ 前山の紅葉が、とてもキレイです ♪

今日は、”苦手ではない”右旋回の日。

自分にとっては有利なハズなのですが、
旋回は『 思ったより大周り 』だし、
サーマルに入った時のバリオの上昇音に比べて、上昇がショボい・・・。

この前 このハーネスに試乗した時 には、もっと小回りだったのになぁ~・・・(謎)。

ジタバタと苦労をして、+ 500 m 上げて、なんとか前山を抜ける。
すると、空域が広くなったところで、この 『 謎 』が解けたのである。

CIMG3344

↑ ブレーク操作を何もしていない状態で、これだけ傾いています。
左右のカラビナは、15 cm ぐらいズレています(大汗)。

何もブレーク操作をしていないと(フルブレーク)、勝手に左旋回します。

CIMG3348

↑ 真っすぐ飛ぶために、常に右ブレークを引いていないといけません。

こりゃ、かなり重症だ・・・(大汗)

CIMG3349

↑ 紅葉がキレイで、この稜線を走って行きたいのだけど・・・、

・ 真っすぐ飛ぶために常に右を引いていては、沈下率が更に大きくなる。
・ 右腿にベルトがキツく当たっているために、ハーネスの傾きを修正できない。
・ 右旋回するためには、いつもの2倍ぐらいブレークを引かなければならず、
  ヘタをしたら失速してしまう。

降ろそう !

もっと早く、そうすべきでした。
前山では西風のローターのせいか、3機も花が咲いているし。
こんな状況で、自分が無事だった事は、運が良かったと思った。

CIMG3347

↑ 沖に向かって、シンク帯を探します。
こういう時に限って、サーマルバンバンなんだよね・・・(困)。

で、一番焦ったのが、ランディング。
冷や汗が出るほど、慎重に操作しました。

結果、運よく穏やかなタイミングで降りる事が出来ました ♪
他の方のタイミングでは、低いところで潰されて・・・・。

ニモのポッドハーネスデビューフライトは、
「 無事にフライト出来て良かった。 」と 思うフライトとなってしまった(悲)。

とりあえず、ハーネスをチェックしないと !

CIMG3354

↑ 自分では良く分からないので、いろいろな方に見て頂きました。
けれど、原因が分かりません・・・(困)。

もう一度ハーネスを観察してみると・・・、

CIMG3357

↑ !?
もしかして・・・!!

「 あり得ない 」と思い込んでいた事が、「 あり得てしまう 」 のか!?

『 原因が、分かった 』と思う。
それを確かめるために、リフライトへ向かいます。

CIMG3359

↑ さて、どっちを付ける ??

今までのハーネスでは、
付け間違える事自体が 「 あり得なかった 」から、
なかなか気付かなかったのです。

Skypper の場合は、
レッグベルト と ウェストベルト のバックルに同じ部品を使っているため、
見分けがつかないし、付け間違える事が 「 あり得てしまい 」、
しっかり確認しなければ、間違いに気付かないリスクがあると思う。

CIMG3361

↑ これが正しい装着。
間違って付けたとしても、普通に歩けてしまうから危険です。
これを防止するために、100均で色分けシールでも買ってくるかな。

このミスが、
遠征エリアとかじゃなくて、飛び慣れている朝霧で助かりました !
「 思い込み 」は恐ろしいな~。こんな事に気付かないなんて。

CIMG3362

↑ 今度は、問題なく飛べました。
旋回も、小回りできて問題ありません ♪

トラブルがありつつも、なんとかハーネス調整が終わったので、
次回からはフライトを楽しめるといいな ♪

CIMG3366

↑ 帰り道、偶然にもDUNKさんに会いました。
特別なお誕生日、本当におめでとうございます!

NP生で朝霧に転校した時、
右も左も分からない私を案内して下さったのが、DUNKさんでした。
懐かしいな。。。あれって、何年前だっけ?

CIMG3374

↑ 空では紅葉を楽しむ余裕がなかったので、地上で楽しむ事とします。






Last updated  2012年11月08日 19時37分21秒
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2012年10月08日

2012年10月8日(月) 体育の日

ウェザーニュースで、北東風5m予報の朝霧へ。

北東風

↑ ランディングに着くと、予想通り、吹き流しが いつもと逆です。
北東風の朝霧は、荒れるんだよね~(汗)。( 過去のレポートです。

2便で、テイクオフへ上がる。

CIMG2716

↑ 今日の富士山です。

ニモは、10時48分にテイクオフ。



↑ テイクオフ(0:53~・汗)とランディング(3:38~)のビデオを撮って頂きました。
ダンディーさん、いつも ありがとうございます ♪

そして、前回 泣いた前山。
今日は北東風なので、北尾根が上がると思うのですが、
他機は全て南に集まっている。

ラッキー ♪ 北尾根でサーマルを独り占め。

CIMG2718

↑ 不安定なサーマルで揺らされながら、6分で前山抜け。

天子までご一緒しましょう

↑ 西富士で、天子に一緒に行ってくださりそうな、
お供のグライダー(どなたか分かりませんが、勝手に決めました)を待ちます。
細い機体が多いな~。

2

↑ と思ったら、一瞬にして置いて行かれる・・・。
待っておくれ~(汗)。

CIMG2728

↑ とりあえず、雲の上まで上がるところを見つけます。

・雲の上に上げる時は、下の景色が観えている事。
・雲の上に出たら、上に太陽が観えている事。

雲中に入らないためにも、この2点は常に注意しています。

CIMG2734

↑ 雲底は1700mですが、2000mまで上がりました。

CIMG2743

↑ ニモのブロッケンを連れて、

CIMG2737

↑ 雲の上からお供のグライダーを追いかけます。

これだけ高度差があるのに、

長者

↑ 少し先の長者では、同じ高度で追い付いた。
1-2機で2-3機に付いて行くのなら、このぐらいのハンディーで、
頑張らないといけません。。。

CIMG2748

↑ 沖には、美味しそうなシアーラインが ♪

CIMG2753

↑ 天子へ。北東風のためか?稜線の西側が良く上がります。

CIMG2756

↑ 天子を越えて、

CIMG2760

↑ 大倉へ。

大倉で上がらなかったので、戻って北上します。

CIMG2768

↑ 帰りの天子では、雲の上に出られるところがなかったので、
雲の下を帰って行きます。

CIMG2769

↑ 下界は、ズブズブ下がりますな・・・。

CIMG2774

↑ 西富士に戻ってきました。もう少しで紅葉しそうです ♪

西富士で雲の上まで上げると、

CIMG2779

↑ 雪見岳は雲の下。

この雲を縫って、

CIMG2784

↑ 1人、毛無山へ突っ込みます。

CIMG2785

↑ 途中でひと上げ欲しいところですが、
雲が自分の下にあるので、上がりそうにない(汗)。

1

↑ ゲンコツに着くまで、何もありませんでした・・・。
北東風だからかな。

3

↑ そして、ゲンコツの強いサーマルで復活。
ここのエリアはまだ飛んでいないので、テイクオフは北風なのでしょう。

CIMG2789

↑ 山頂(2000m)を上空から拝みたくて、頑張ってみるも、
雲に阻まれて厳しいです。

CIMG2790

↑ 雲の上まで上げて、2100m。

「 雲の上で、毛無山をトップアウトしました。 」と、無線を入れる。

CIMG2792

↑ 毛無山を離れて、

CIMG2796

↑ 沖へ向かいます。
あの雲のラインに、乗りたいな~♪

CIMG2809

↑ アリーナ上空まで来ました。

昨日までは、朝霧JAM 開催中で賑やかだったのに、
今日は片付けも終わって、閑散としています。

付近には弱い上昇もあり、

CIMG2810

↑ この先の世界地図まで行けそうな気がしたけれど、
アリーナで高度が1450mまでしか上がらなかったために諦める。

世界地図からランディングに戻るのには、
経験的に、1800m~1900mの高度が必要だと思っていました。

CIMG2811

↑ もちや経由で、ランディングへ。

すると、ランディング上空で高度が500mほど余り、
空域も穏やかで、周りに他機がいなかったため、
スマホで写真を撮影する事に、初挑戦しました。

1.フライトスーツからスマホを出す。
2.手袋をはずす。
3.スマホのロックをはずす。
4.スクロールさせて、カメラを起動する。
5.シャッターを押す。

結構大変でしたが、6枚写真を撮りました。
もっと簡単に撮影できるアプリなんか、あるんだろうか?

以下は、そのうちの3枚です。

DSC_0286

↑ テイクオフ。3つあります。

DSC_0289

↑ 沖の風景。

携帯_LZ

↑ そして、ランディングへ。

1008ログ

朝霧_121008高度

2時間10分のフライトでした。

今日は北東風のため、沖にシアーラインができ、それをうまく使えば
1-2機でも、世界地図に楽々行けるコンディションだったようです。

アリーナで高度が低くても、その先に進めば、シアーの雲に乗れたらしい。

「大倉~毛無~アリーナなんて普通じゃん。
もっと北東風のコンディションを活かした飛びをしなきゃダメだよ。」
と、ダメ出しをされてしまった(汗)。

もっと洞察力を養わねば~。






Last updated  2012年10月11日 17時32分04秒
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2012年09月29日


2012年9月29日(土)

台風の前の貴重な晴れ間。
昨日、予報 とにらめっこしながら行き先に迷う。

どこのエリアも、風がそれほど強くならずに、
穏やかに飛べそうなのである。

コンバージェンスラインに乗れそうなのは??
NASA、甲府、長峰山・・・?と、迷ったあげくに、
行き先を甲府に決める。

で、朝6時半に海老名を出発し、
中央道に乗ろうと相模湖ICに着くと、
進行方向は悲しくなるほど、どん曇り・・・。

もう一度、ここで行き先を考え直します。

良く晴れていそうなのは、静岡、群馬、神奈川。
スカイ情報を見てみると、
・朝霧・・・2500 m
・河口湖・・・3000 m
・松田山・・・1750 m

マジッすか!?
どれも滅多にないコンディションですよ?

松田山で1750 m って、今まで5年間会員になっていますが、
それ以上に高度を上げた事は、1度しかないと思う。( 丹沢は別 )

ここは、ホームの松田山に引き返したいところですが、
相模湖ICからはアクセスが悪いため、
中央道で、河口湖経由で朝霧へ向かう事になった。

河口湖ICで降りると、エリアはオーバーキャストしていた。
残念ながら、3000 m は無理ですね・・・。

遠回りすること、10時過ぎに朝霧に到着。
大遅刻です・・・。

CIMG2530

↑ 前山は、既に大混雑(汗)
雲底が低過ぎて、上がらないんだろうな・・・。

南北

↑ 機体の分布を見てみると、
南に多く、北に少ない。→ ある程度 南風が強いのでしょう。

4便で、テイクオフへ上がる。

CIMG2532

↑ 富士山に、傘雲がかかっています。

前山の大混雑を見て、既に戦意を喪失しております・・・。

少し空くのを待っていたら、
徐々に後ろから冷たい風(西風)を感じてきた(汗)。
→ ヤバイ、フォローになったらテイクオフが出来なくなってしまう・・・。

お昼の鐘の後に、テイクオフしました。

すると、
・ 前山は激混み状態・・・。
・ 南風が強く、北尾根から南に向かうと、スピードは 8 km / h。
   → 北尾根は攻められない。
・ 苦手な左旋回の日。
・ + 200 m 以上高度を上げると、
 吹き下ろしの西風の被りでヤバそうな雰囲気。

思うように身動きが取れない中、
こんな限られた空域で、他の機体を避けながらステイする事は、
私の技術では出来ません。。。

早々に、ランディングへ逃げます・・・。

ランディングでは、3機が同時侵入(大汗)。
真ん中だったから、めっちゃ焦った~。



↑ ランディングの動画を撮って頂きました。
1:28~です。



↑ エアフロの動画でも、ランディングの様子を撮って頂きました。
7:15~です。
6分過ぎには、怖い映像も(汗)。
怪我がなくて、良かったです!

CIMG2533

一体、何分飛んでいたのだろう?
「 JUNちゃん、いつ飛んでたの? 」って、何人かの方に突っ込まれました・・・。
「 今年のフライトの中で、一番ショボいんじゃないの? 」って言われるし・・・。
もう、散々でした・・・(泣)。

台風直撃前の、貴重なフライト日なのに~(悲)。

けれど、こんな条件の中でも、
長時間ステイしている方も、多くいらっしゃるんですね~。
こういうところで 差が出るのです。

私は、大混雑した中で飛ぶのは、とても苦手です。
すぐに逃げてしまいます。

・ 10機が廻す、上昇率の大きなサーマル
・ 誰もいない、ショボいサーマル
どちらかを選べと言われれば、間違いなくショボいサーマルを選びます。
それが私のウィークポイントです。

いつもは単独飛行が多いので、
みんなと飛ぶ事にも 慣れていかないといけませんね。

CIMG2537

↑ スカイ朝霧の巨大吹き流しは、思いっきり西を向いていました。
・・・ 西風に泣いた一日でした。

スカイ情報の 2500 m なんて、嘘っぱち~!!

ショボいフライトをした後は、グルメに走る ♪

CIMG2536

↑ 鳴沢のきのこ屋さんで、今が旬の「 タマゴタケ

CIMG2539

↑ 朝霧高原トマトは、4つで200円 。
フルーツトマトのように、味が濃くて甘いです ♪

DSC_0279

↑ 中井PAで、秦野のジャンボ落花生 ♪
   = 普通の落花生の2倍くらいの大きさで、甘みが強いらしい。
塩ゆでにするのが、とても楽しみです!







Last updated  2012年09月30日 18時35分04秒
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2012年09月15日


2012年9月15日(土)

三連休初日。

この三連休は、東北にリベンジしに行こうと思っていたけれど、
16(日) ~ 17(月)に、急遽、豊川に用事が出来たため、
初日だけ 飛びに出掛ける事に。

日帰りで行ける範囲の選択肢は、松田、河口湖、甲府、朝霧あたりか。
→ 無難に飛べそうな、朝霧にしました。

珍しく、遅刻せずに( 定時は 9時 )、とんぼクラブ に出勤。

そろそろ、ハーネスを変えなきゃな~と 思っていたので、
師匠とハーネスを交換して、ポッドハーネスに再挑戦する事にしました。

ポッドハーネス・・・。
ちょうど一年前 は、乗りこなせなくてメッチャ凹んだのです。

今回は、しっかり自分のサイズに調整してから 試乗します。

果たして、今回は、
・ 前山で終わるのか?
・ 天子まで行けるのか?

1便でテイクオフへ。

CIMG2342

またまた珍しく、9時台にテイクオフしました(笑)。
( いつもは、11時を過ぎてから。 )



↑ テイクオフ( 0 : 34~ ) と ランディング( 4 : 10 ~)
の動画を撮って頂きました ♪
いつも、ありがとうございます!

1

↑ ちょうど、「 青 ニモATIS3 」 と一緒になりました。
お仲間、嬉しいです! 仲良く飛びましょう ♪

2

↑ さて、行きまっせ~!

CIMG2347

けれど・・・・、

CIMG2348

前回同様、小回りが利かない・・・(大汗)。
ハーネスを変えただけなのに、
グライダーの性格も変わってしまったみたいに感じる・・・。
しかも、苦手な「 左旋回の日 」

『 >皆さま。いつものように避けられないから、ニモに近寄らないで下さい・・・。 』
『 >皆さま。早く前山から抜けて行って下さい! 』

と 祈りながら、20分以上もジタバタする。
サーマルはたくさんあるのに、
みんなを避けながら、廻らない左旋回なんか、ムリムリッ(汗)。
格好は良くなったのに、激弱なニモでございます(苦笑)。
ご迷惑をおかけしてしまった皆さま、ごめんなさい!

8の字旋回をして、ごまかしながら、なんとか前山抜け。

高度と空域に余裕が出たところで、

CIMG2353

↑ 鉄塔を越える前に、しばらく旋回の練習をしました。

その結果、
・ 右旋回は、どうにかなる。
・ 左旋回は、大周り・・・。

今日は、穏やかで良かった~。

いい加減練習ができたところで、鉄塔を越えて南へ。

CIMG2367

↑ 雲の合間に青空が見えるところを狙って、雲の上( 1900m )へ。

CIMG2373

↑ 天子へ向かいます。

CIMG2378

↑ 天子へ。

天子南までは雲があったので、

CIMG2388

↑ 大倉にも行ってみました。

その帰り、高度が 1200 m を下回っても、不思議と焦らない事に気付く。
いつもだったら、心臓バックバクなのに・・・。
この、妙な余裕は何!?

問題なく、天子へ戻る。
そのまま北上します。

CIMG2391

↑ このぐらいの高度でも、いつもより沈まずに移動が出来るので、
「高度を上げなきゃ(汗)」と、焦る気持ちはありませんでした。

CIMG2392

↑ 私のハーネスを付けている師匠と、滑空比の比較をしました。

・ ポッドハーネスを付けている、ATIS3 ( 1-2機 )
・ エアバッグハーネスを付けている、∑ 8 ( 2クラス )

『 どちらの方が滑空比が良いんだろう? 』って、気になっていた。

いつも通りのハーネスの組み合わせなら、
悲しくなるほどのハンディーがあります(苦笑)。

CIMG2395

↑ それにしても、2クラスに私のハーネスを付けていても、
カッコ悪いですね・・・(失礼)。

西富士(熊森山)へ戻り、
このまま北上して毛無山へ向かおうかと思ったけれど、
雪見岳から北は、1機もいなくて、完全に単独飛行になりそう。

慣れないハーネス + 単独飛行 + 毛無山のゲンコツサーマル

これに耐えられる自信がなかったため、
2回フェイントして、雪見岳に行くそぶりを見せ、他の機体を誘ってみる。

が・・・、誰も付いて来てくれませんでした(泣)。
ニモ、人気がありません(悲)。

もう少し、ポッドハーネスに慣れたかったので、
また南下する事にしました。

CIMG2402

↑ 稜線上の他の機体と、滑空比、スピードを比較してみます。
向かい風で、こちらのスピードは 25 km/h です。

結果、
2クラスや、2-3機と比較しても、いつもほどのハンディーは感じません。

そして、アクセルを踏んでも、気になるほど沈まないのです!
いつものエアバッグハーネスなら、ハーフアクセルで - 2 m/s 以上になるのに。
これは、快適です ♪

あの沈下は、ハーネスのせいだったのかしら?

「 エアバッグハーネスからポッドハーネスに変えたら、滑空比が1上がる。」
そんな話を聞いた事があるのですが、
『 嘘ではないのかもしれない。 』と、思えました。

CIMG2407

↑ 再び、天子へ。

ちょうどこの頃、
「 毛無山をトップアウトしました ♪ 」と、無線が入る。
いいな~、2000 m オーバー!
さっきは、タイミングが合いませんでした・・・。

CIMG2408

↑ 西ハイウェーには、妖怪の患者さん。
良い雲があるんだけどな~。→ 命ある者は、東ハイウェーへ。

CIMG2409

↑ そして、また大倉へ。
今度は、美味しそうな雲が出来ています ♪

いつもは、同じところに2回は行かないのですが、
2回来ると、良い事もあるのですね。

CIMG2416

↑ 大倉で 1800 m 。
更に南下します。

ん!? もしかして・・・。

大石寺

1.目の前の雲に突っ込んで吸い上げられ、
2.雲の吸い上げから逃げるように沖へ移動し、
3.雲を乗り継いで、「大石寺」へ!

行けるんじゃないかな~♪ と思い、挑戦したけれど、
1.の時点で、吸い上げがなく、シンク帯だらけだったために退散する(悲)。
なんでだろ??

大石寺、
前に乗っていたHOOKでは2回行った事があるけれど、
ATIS3では、まだ行っていません。行きたかったな~。

ここでは、患者さんが後ろから付いて来てくださいました ♪
一緒に、西富士まで戻ります。

CIMG2423

↑ そろそろ偏頭痛のスイッチが入り始めたので、沖へ。

CIMG2426

↑ ちょうど、小学校で運動会をやっていました。
そんな季節になったのか。

ランディング

↑ ランディングの動画を撮って頂きました ♪
3時間のフライトでした。

高度

0915_ログ

↑ 大倉を2往復したのは、たぶん初めてです。

3時間飛んでみて、ポッドハーネスに慣れてきたかも。
今回は、快適さを感じる事ができた。
冬は暖かいし、滑空比も良くなるし、慣れれば飛びが変わりそうですね ♪







Last updated  2012年09月16日 09時16分37秒
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2012年08月25日


2012年8月25日(土)

今日は、甲府に飛びに行く予定でしたが、
寝坊してしまった(汗)。

時刻は、7時半。
今から行けるエリアの選択肢としては、朝霧か、ホームの松田山あたりか。
松田山は暑そうなので、久々に、朝霧に涼みに行く事になりました。

夏の朝霧は、標高が高いために、テイクオフもランディングも涼しいのですが、
南風によって雲底が低くなってしまうので、あまり良いフライトが出来ません。

なので、「 涼みに行く事 」が目的です ♪

10時頃に、とんぼクラブに遅刻して出勤。
最近は、朝霧では年に数回しか飛ばないので、
すっかりビジターになってしまった。

2便?で、テイクオフへ。

CIMG2078

↑ 今日は、テイクオフ( 1000m )の目の前に、富士山が・・・観えません。
冬だとキレイに観えるのにな~。

前山の渋滞が解消するのを待って、11時15分にテイクオフ。
スロベニア から帰って来てからは、初フライトになります。



↑ テイクオフの動画を撮って頂きました。( ちょっと恥ずかしいかも。 )
※ スロベニアには行っていません。ランディングにちゃんと帰ってますよ~。

この時間帯は、前山は空いていて、楽々稜線へ。

CIMG2081

1800 m まで上げきりながら、南へ移動します。

CIMG2084

↑ 雲の壁が涼しいのです ♪

雲の上まで上げて移動しようとしたら、

CIMG2086

↑ 進行方向から雲が迫ってきました。

CIMG2088

↑ う”~ん、どう避けようか・・・。

CIMG2091

↑ 東から避ける事にしました。

CIMG2093

↑ 雲をかわして、天子へ。

CIMG2096

コバリドのOCHI山 に、形が似ている天子です(笑)。

スロベニアでずっと飛び続けていたので、
5 km 南にある天子が、とても近く感じました。

天子南で雲底に着け、8 km 南の大倉方面へ。

CIMG2099

↑ 夏に1-2機でここまで来れるのは、なかなかないコンディションです ♪

大倉に雲があれば、大石寺も狙えるのに、
サーマルがなかったため、ここで引き返します。

天子に戻り、北上します。

CIMG2101

↑ 天子から雪見岳までは、
こちらのNIVIUK の方と、ご一緒させて頂きました。

雪見岳でお別れをし、1人、1800mで毛無山へ突っ込みます。

CIMG2102

↑ 雲底の低い夏場では、なかなか行けない毛無山。
いつもは バンバンな冬場に行くので、名前の通りに毛がありませんが、
夏場はフサフサしております。

CIMG2103

↑ 今日は、トップアウト出来ました ♪

CIMG2106

↑ 更に雲の上まで上げると、パラナビが「 2200 m 」と言っています。
そんなに上がったのか ♪
それにしても、富士山にはスゴイ入道雲がかかっているな~。

CIMG2110

↑ せっかくなので、「 紺碧の本栖湖 」を、観に行く事にします ♪

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↑ 雲を使い、雲を縫って、雨ガ岳方面へ。

CIMG2120

↑ 雨ガ岳には雲がないけれど、先端まで行ってみます。

CIMG2126

↑ 雨ガ岳の先端まで来ました。
こちらも、1-2機で夏に ここまで来れるのは、
なかなかないコンディションです ♪

このまま、
バンバンな冬場でもなかなか行けない「竜ガ岳」に突っ込みたい気もしますが、
雲が繋がっていなかったために断念。

毛無山へ戻り、雲底まで上げきって、

CIMG2127

↑ 沖へ。

CIMG2130

↑ そして、もちや近辺まで行ったら、偏頭痛のスイッチが入り始めたので、

CIMG2131

↑ ランディングへ。
2時間25分のフライトでした。

朝霧高度

↑ 朝霧で、夏に 2000 m オーバーは珍しい。

ログ.jpg

↑ 朝霧で、夏にこんなに飛べるのは、珍しい ♪

「涼みに来る事」が目的だったのですが、意外に飛べてしまった。

CIMG2133

↑ とんぼクラブにて、野菜1号さんのスイカを頂きました ♪
甘くて美味しかった ♪ ご馳走様でした!

CIMG2146

↑ 帰りの足柄SAにて。
みんなが写真を撮っていたので、釣られて撮ってみました。

CIMG2153

↑ そして、ホームの松田山へ寄ります。
ちょうど、テイクオフ周辺に松明が灯ったところです。

今日は、「 あしがら花火大会 」があるのです ♪

CIMG2178

↑ ホームエリアのメンバーで、宴会をしながら花火観賞 ♪
準備、ありがとうございました。

CIMG2188

↑ ファイナルです ☆

今日は、松田山もコンディションが良かったそうで、
妖怪の2名が、大山アウト&リターン。

タンタカさんから、自慢話を聞きながら帰りました。

翌日もコンディションが良さそうだったのですが、
「 お腹が痛い日 」に当たってしまったため、欠席しました。

早く涼しくならないかな~。







Last updated  2012年08月27日 12時10分29秒
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2011年09月24日


2011年9月24日(土)

朝霧にて。

IMG_3392

アンテア2 試乗のビデオを、日記風にしました。

リンク先は、こちら(クリック)

バッサリ食らってます・・・・なんてオマヌケさん。。。(反省)。

潰れ2

潰れ

以下、レポートです。



3連休中日(私は2連休だけど)。
SKY Paragliders の 「 アンテア2 Sサイズ 」 が試乗出来るとの事で、
5ヶ月ぶりに、朝霧へ。
(そろそろ、忘れられそうな予感。。。)

9時頃、とんぼクラブに到着。
早速、ニモATIS3(点検へ) と アンテア2 を交換こ。
2便のバスで上がります。

IMG_3386

↑ 写真では分からないけれど、富士山が初冠雪。

アンテア2を開いてみます。

IMG_3393

↑ 軟質の骨 が入っています。

IMG_3388

↑ ATIS3 に比べると、ライザーが細いです。

IMG_3389

タイミング的に、前山が垂れているように見えるのだけど、
10時半頃、テイクオフ。

立ち上げ、ATIS3同様、メッチャ軽い!
軽いことを良いことに、右翼の立ち上がりが悪くても、
「直るだろう」と過信して出てしまった・・・・。

皆さまから、
「つってる~~!」と、声が聞こえた時には、
勢いついていたため、止められませんでした(汗)。
しっかり頭上安定させてから、出るべきでした(反省)。

上を見ると、右翼に枝が しっかり絡んでいる。
台風の影響で、テイクオフに たくさん落ちていたかな。

出た瞬間に、急上昇が続く。
渋いタイミングだと思ったのに、自分ばかり積極的に上がって行きます。。

なんとか枝を取りたくて、バサバサやっていたら、

Wキッス上空あたりで、バッサリ Σ(|||▽||| )

9ヶ月ぶりに、潰された。
いきなり です・・・。

シューティングした後、廻りそうになるのを瞬時に抑える。
「枝が絡んでいるのだから、無理をしないで。」と無線を入れて頂きました。

確かに、ラインが絡んでいたら、
回復するものも、回復しなくなるかもしれないよね。。。

(ちなみに今日は、1-2機 ~ 2-3機が、前山で3機 廻ったようです。)

それにしても、ATIS3に比べたら、挙動が激しいな。
今まで、EN-C のグライダーには、3機試乗したけれど、
1-2機のようだと感じるものもあれば、そうではないものもあり、
アンテア2は、しっかり2クラスだな~ という感じ。

1-2機から乗り換えるとしたら、気が抜けません。

この後も、少し沖に出して、しばらく枝と格闘する。
あれだけ潰れて取れないのだから、厳しいよね。
今日は、右旋回の日だし、降ろす事にします。

一切高度を上げようとしていないのだけど、ビデオの通り、
抜群の風見効果で、積極的に上昇帯を捉えて、沖でもガンガン上がっています。
こういう時に限って、前山抜け が楽勝なのね (悲) 。

滑空比もかなり良いらしく、
沖に向かって行っても バリオの上昇音が鳴り続きます。
周りの1-2機?は、沈んでいくのに。
いいな~。こんなに違うなんて!普段は、めっちゃハンディー大きいな。

ランディングより沖に出したところで、サーマルにヒット。
せっかくなので、左旋回 で、どのくらい小回りが利くのか試してみます。

ATIS3よりは、やや大廻りですが、かなり小さく回れます ♪

そしてランディングへ。
滑空比 が良すぎて、なかなか降りられません・・・・・。
枝が絡んでいるのだから、早く降ろして~~!

ここも、ATIS3と大きく違いますね。
苦労しつつも、無事ランディング。

IMG_3394

この後、他に試乗したい方がいらっしゃるようで、リフライトせず。
アンテア2、乗りこなせれば、とても良いグライダーだと思います。
私はまだ、修行が足りないかな。。

ランディングにて、せっかくの機会なので、
ATIS3の点検や、ハーネスの乗り方 の話をいろいろと。

天野さん、ありがとうございました。

人間の極楽とんぼ達は、毛無~大倉~アリーナと、飛び回ったようです。
そう言えば最近、「稜線って、何?」って状態ですね。。

つづく






Last updated  2012年09月27日 09時44分26秒
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2011年04月16日

2011年4月16日(土)

今週末は、やっとこフリー&師匠とも休みが合って、
1か月半ぶりに、パラ復帰 ♪

このぐらいのブランクは、過去にもしょっちゅうあったけど、
いつも飛び方を忘れていないか不安になる(笑)。

前回の反省もあり、
多くの皆さまから、「グラハン練習をした方が良い。」とアドバイスを頂き、
グラハン目的で、曇り予報の朝霧へ。

10時前に、アリーナに着くと、

良い天気♪

予報に反して、良い天気 ♪

けれど、前山を見ると、
10時を過ぎても、誰もテイクオフに上がっていない。
なぜ??

とりあえず、グラハンには良い風が吹いているので、
グラハン特訓開始!

グラハン中

よいっと

今まで3年半付き合ってきた、HOOK との違いを感じずにはいられない。
・ 立ち上がり始めてからが速い。瞬時にコントロールしないと抜かされる。
・ ブレークを強めに引いても、なかなか翼が落ちない。
・ テンションが抜けると、すぐに潰される。

今までどれだけ鈍感なグライダーに乗っていたんだ~?って、感じた。
HOOKの時は、飛んでいても、手放しで写真やビデオを撮り放題だったけれど、
今度は、そうはいかなさそう。

早く慣れないと。

夏ツアーの候補地のエリアは、+10のサーマルが発生するらしく、
しっかりグライダーコントロール出来るようにならないと、危ない。
ツアーに参加出来るように、今後もしっかりトレーニングを頑張らないと!

1時間練習をすると、アリーナは強風になり、
グラハンの師匠でも、コントロールが難しくなった。

ゴミ出し中

↑ ゴミを出してもらって終了です。

まだ2回しか飛んでいないのに、なんでこんなに、ゴミが入っているんだろう??

グラハンが終わった頃には、前山では5機くらいが飛んでいた。
11時に、とんぼクラブに出勤すると、
ちょうど2便が上がるところだったので、飛び乗った。

スカイ朝霧のランディングの横を通りかかると、
4~5台ぐらいしかいない。

こんなに晴れている休日に、ガランとしているなんて!
とても不思議。

今日のとんぼクラブ

テイクオフには、良い風が入っています ♪

しばらくすると、患者さんがランディングする姿を見る。
12時前にランディングするなんて、珍しい。

後から聞いた話ですと、天子の南まで行ったけれど、
あまりに怖かったため、逃げ帰ってきたそうな。
午後から西風が強くなる予報なので、早めに降ろしたそうです。

準備が終わると、12時のチャイムが鳴る。

朝霧デビュー

新しいニモも、いよいよ、朝霧デビューです。

今日は、機体をシューティングさせない練習をしないと。
風が怪しいから、遠くには行かず、前山ソアリングをして、
師匠に「富士山とニモ」の写真を撮ってもらうのが、このフライトの目的。

誰もいない・・・

テイクオフすると、前山は常に5機以下。
どこのテイクオフにも、誰もいません。

前山

晴れているのに、こんなに空いているのは、初めて。

前山独占

↑ 前山独占状態です。

サーマルで廻すと、ガンガン西に流されて、
ランチャー台の上まで行って雲を見ると、西と東の雲が激しく喧嘩している。

少し喧嘩しているぐらいなら、
『 ブロッケンが観える♪ 』 と喜んで突っ込んで行くけれど、
今回は、西からの雲がかなり速くて、とてもヤバそうな雰囲気(汗)。

1450mまで高度を上げると、いつ全潰れがきてもおかしくないほど、
荒れ荒れ(大汗)。

「1400m以上、高度を上げないで。」と、無線が入る。

『 どうか、潰れないで! 』と祈りながら、急いで沖に とんずらします。
2ヶ月ぶりのフライトには、とてもハードなコンディションだけれど、
翼をコントロールする良い練習にはなったかな。

南尾根へ

稜線には、とても近付ける雰囲気ではないので、
墓に行ったり、南尾根に渡って引き返してきたり・・・の繰り返し。

ニモ空撮

↑ 師匠に写真も撮って頂き、目的達成 ♪

そろそろ降ろす事にした。
すると、前山荒れ荒れの、高度850mになっても荒れ荒れ。
滅多に潰されない師匠が、前山で潰されているのを見て、ヤバさを感じた。
ランディング直前まで、気が抜けなかった。

心臓バックバクの、1時間半のフライトでした。
潰されなくて良かった。

とんぼクラブの掲示板より、16日のフライトビデオに、
ランディングシーンを撮っていただきました。
是非、師匠と弟子のランディングシーンを比較してみて下さい(爆)。

とんぼクラブ

とんぼクラブにて。

手作りヨーグルト

↑ お手製の「カスピ海ヨーグルト」を頂きました。

ご馳走様です。

これからもバンピーなコンディションが続くかな。
気を引き締めてフライトせねば。






Last updated  2011年04月17日 07時22分16秒
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2011年01月09日

2011年1月9日(日)

今日は、西風ベースなので、朝霧へ。

そういえば、昨年の今頃に、ドクタービレッジから 「ダイヤモンド富士 」を観たっけ。

と言う事で、今年も行ってみる事にしました。

1

↑ こちらが、日の出前。

今年も、富士山の真ん中から太陽が上がってきました ♪ 8時22分でした。

2

3

4

5

とても神秘的です ♪

ここまでは、良かった。

問題は、その帰り道。

スリップ

道路が凍結しているため、車(ノーマルタイヤ)がスリップしました(汗)。
リバースに入れて、アクセルを踏むと、坂を下っていく状態。

周りに土を盛って、ブレーキとアクセルを調整しながら、10cmぐらいずつ後退。
で、なんとか脱出。

とんぼクラブに到着した頃には、大遅刻。
4便目で、テイクオフに上がりました。

ちょうど今日は、ハングの大会で、ハングのテイクオフが終わるまで待機。
お昼頃にやっとこテイクオフする事に。

ここからも、まずかった。

リバースで立ち上げて振り返ってみると、なんだか違和感。
一瞬機体を降ろそうとしたけれど、師匠から「加速~!」と言われ、
そのまま出てしまった!

すると、その違和感の正体が分かった。
アクセルのラインが、腰ベルトにぐるっと回り込んでいるのである。
その影響で、ハーネスはかなり傾いている。

おまけに、左のブレークが絡んでいて、左ブレークが全く機能しない状態。
あ”~~、やってしまった!

とりあえず、前山の沖にだして、体重移動だけで左旋回。
あっ、ATIS 3 って、体重移動だけで問題なく旋回できるのね。

じゃなくて、降ろさなきゃ。
こんな時に突如上昇風を食らったら、対処出来ないので、
安全マージンを取って、スカイ朝霧のランディングにお世話になる事にしました。
ごめんなさい。

左は、Dライザーコントロールをして、ふわりと降りられました。

こんなミスをしてしまうなんて!めちゃ反省です。

スカイ朝霧に挨拶をして、とんぼのランディングへ。
時間が遅かったため、リフライトに行くのが微妙だなぁ・・・・と思っていたら、
ミーちゃんが、「 ATIS 3 に試乗してみたい 」と言うので、機体を手渡しました。

私は、ランディングでのんびりお片付け。
しばらくすると、ミーちゃんがテイクオフしてきました。
前山の他の機体より高く上げていて、楽しそう! いいな~。

ミーちゃんランディング

ミーちゃん

感想を聞いてみると、「楽しくソアリング出来る機体 」と、好評でした♪

この後、ランディングでクラリスさんに会い、
かがやん邸の新年会にお誘い頂きました。

かがやん宅

センスが良くて、暖かくて、とても素敵なお宅でした♪
加賀山さん(奥様も)、サンジュウ朝霧の皆さま、ありがとうございました!

トラブル続きで、パラも飛んだか分からないような日でしたが、
楽しい1日でした ♪






Last updated  2011年01月10日 22時43分24秒
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2011年01月03日


2011年1月3日(月)

お先に、フライトビデオをUPしました♪
ジャイ子さんと前山-天子、BOBさんと天子、ライトさんとセンタリング・・・ etc 。



ビデオのリンク先は、こちら(クリック)



ビデオでは、一度もアクセルを踏む場面がありませんが、
ATIS 3 、結構速い気がします ♪

以下、レポートです。



今日は北西予報のため、松田をキャンセルし、朝霧へ。
翌日師匠に仕事が入ってしまい、
とんぼクラブにも新年の挨拶を済ませていなかったから、丁度良かったか。

2便で上がって準備をしていると、
ジャイ子さんとBOBさんがテイクオフに現れた。

「え!?会員になったのですか?」

個人的には、とても嬉しいです♪
今後とも、宜しくお願いします。
(この後早速、お二人にお世話になる事になる。)

1月3日のとんぼクラブ

空は曇りがちで、前山は激込み渋々。
今までだったら、「自分だけ積極的に沈むから、怖いし、すぐに降るよね・・・」と、
テンションがダウンしていたけれど、今回は、ATIS 3 という強い味方が ♪

ブローが入ってきたタイミングでテイクオフ。

そして、ソアリングし始めた途端に、違和感が!
目の前にいる2-3機に、ブレークを引かないと追い付いてしまいそうになる場面 が、
あったからだ。

今まで、そんな経験なんか、LTF-1の機体に対してもなかったのに。

しばらくすると、ジャイ子さんがテイクオフしてきた。
ちょうど前山抜けのサーマルが育ち、一緒にセンタリング。

前山抜けに 25分かかってしまったけれど、
師匠は1時間かかったらしいので、良しとしましょう ♪

前山脱出♪

この後、ジャイ子さんと、天子までお供する事になる。
(ただ、勝手に付いて行っただけですが。)

今までだったら、前山で一緒になった時点で、
一瞬にして置いて行かれていましたが、ATIS 3 で頑張ってみる事にした。

ジャイ子さん

↑ ジャイ子さん

南風強すぎ

南風が強く、稜線上は、アクセル踏まないと 5 ~ 9 km/h。
アクセルを踏むと、18 ~ 20 km/h。

HOOKだったら、10km/h 以上は出なかったろうに、
今回は、生きた心地がしますね ♪

ただ、ここで欠点を感じてしまった。
フルアクセルすると、サーマルが分からなくなるのである。

HOOKの時は、フルアクセルでもサーマルが分かりやすかったのだけど。
これ、解決策ないのかな ??
もし分かる方がいらっしゃいましたら、教えて頂きたい。

とりあえず、ほとんどアクセルを踏まずに南下。
天子が、遠いです。

鉄塔から天子まで、ほとんどサーマルがありません。

ジャイ子さんとは、天子の手前の尾根までピッタリ。
(GoProでは、遠めに映ってしまいますが、距離は近いです。)

最後の尾根で、わずかに高度差が生じ、私の方が低かった。
この差が、大きな差 となってしまう事を、この後すぐに知る事に。

ジャイ子さんは、天子の肩を上昇風と共に登っていき、天子をトップアウト。
真後ろから付いて行った私は、その上昇風に乗れずに、
天子の肩の下を迂回して、1100m・・・・・。

ツメが甘かったです。
ATIS 3 が悪いのではなく、私の腕不足・判断ミスです。
・ 天子手前の最後の尾根で、渋い上昇帯を捉えられなかった事。
・ サーマルは西から上がってくるのに、東寄りに進んでいた事。
( 高度が高いうちに、西に寄っておく必要があった。 )

こういうところで、差がつくのね・・・・。
恐れ入りました!

とりあえず、白糸の南尾根に渡らないと(汗)。

すると、南尾根に渡った先に、BOBさんの機体が ♪
おっ、BOBさんも低い!

しばし、BOBさんと天子でハマる事になる。
( ジャイ子さんは、先に帰って行ってしまった。)
この時間の天子は渋く、高くトップアウトしている機体がいない。
東側でいくら頑張っても、1100m以上は、高度が上がらない。

しばらくすると、BOBさんが天子南に移動し始めたので、
後ろから付いて行く事にする。

すると、ここでも驚きが!
BOBさんは、R10.2ですが、
アクセル踏まずに付いて行って、スピード・浮きが変わらないのである。
(むしろ、こちらの方が軽いので、自分の方が沈まなかったかも。)

あっ、そっか!
BOBさんは優しいから、ブレークを思いっきり引いてくれているんだ~♪
と、その時は思っていたのだけど、

ランディングで聞いてみたところ、
「そんな事はしてないよ。アクセルは踏んでいなかったけど。」
との事です。

状況次第では、
R10.2にアクセルを踏まれなければ、付いて行けるのか・・・??。

お世話になったBOBさん

↑ BOBさん

BOBさんは、天子南から、西側へ行ってサーマルを追っかけて行った。

私は、低い高度で西にこぼれる事に抵抗があり、
サーマルが西にあると分かっていても、西には行けなかった。

東に戻って、再びハマる。

1人、天子~天子南を、ひたすら雑巾がけ。
その様子を、少し高いところから、BOBさんがずっと見守っていて下さいました。

「高度を上げて、帰ろう。」
そう無線を入れて頂いて、本当に嬉しくなって、ひたすら頑張りました。

帰りたいよ~!!

後から聞いた話ですと、3回 「 白糸の人 」に なりそうになっていたそうです。

粘って粘って、35分。
やっと、コンディションが回復してきて、一気に1800m。

天子

朝霧高度

それを見て、BOBさんは北上。
本当に、ありがとうございました!とても心強かったです ♪

この後、天子の北側で、ライトさんに遭遇。
一緒にサーマルを上げきって、ライトさんは南下。
う~ん、そっちは、もう行きたくないな。。。

1人、北上し、長者付近で雲と戯れる。

雲の上

雲の上まで上げて行ったら、田貫湖の方に流された。

田貫湖

そろそろ、寒さに耐えられなくなってきた。
( この日は、腕カバーをするのを忘れてしまって・汗 )

ランディングに逃げ帰って、スパイラルで降ろす。

患者さん

↑ 患者さん

狸さん

↑ とんぼクラブに、狸が遊びに来ました ♪

今日は、ATIS 3 の良さを更に実感できたフライトでした ♪

とんぼクラブの皆さま、今年も1年、宜しくお願いします!






Last updated  2011年01月07日 22時44分06秒
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