2009年11月02日

ネパールツアー3日目(1/5):ポカラ→シルコットへ


2009年11月2日(月)AM→Noon


今日から1泊2日のクロカンキャンプへ。

朝6時。パスポートをホテルに預けていざ出発!
ホテルを1歩出ると、パン売りのネパーリー達が待ちかまえていた。
6時半の集合時間に間に合わせるため、パン売りを無視してショップに向かう。

旅の準備

ショップに着くと、スタッフさんが旅の準備をしていた。
グライダーやキャンプ用品を上に積んでいます。

ちょうどここにも、パン売りの女性が来ていました。

パン売りのネパーリー

フライヤーの皆が女性のパンを食べているし、朝ごはんを食べていなかったので、
買ってみることにしました。

このパンが美味しかった!

↑ 1つ25Rs(約30円)です。シナモンロールを買ってみました。

これが、食べてみてビックリ!
パンはまだ温かく、表面はカリっとしていて香ばしく、中はもっちりと柔らかい♪
砂糖とシナモンのカラメルのような焦げ目がとても絶妙!
日本にいても、こんなに美味しいパンには、なかなか巡り会えない。
近所にこのパンを売っているパン屋があったら、毎日でも買いたいぐらいです。

皆がパンを買い終えると、パン売りの女性は、籠を頭に乗せて去って行った。

7時過ぎ、ようやく旅の準備が整い、フライヤーが送迎車に乗りこみます。

車内

補助席をフルに使い、18人ぐらい乗っているだろうか。写真に写りきらない。

いってきま~す!

行ってきま~す! しばしポカラを離れます。

道中、車内でネパールソングを聴きながら、ヒマラヤと段々畑の車窓がお供する。
途中で居眠りをしてしまい、起きたところで町に着いていた。

Walingの町

「Waling」という、ネパールの中央に位置する町で、
田舎町だと思いきや、大学もあったりと、かなり栄えているらしい。

ここからジープに乗り換えて、山へ登って行くのですが、
その前に、昼食です。

ランチ

今日も「ダルバート」です。

ダルバート

ここは、現地の人が来るレストランのようですね。
昨日のレストランに比べると質素ですが、普通に食べられる味です。
店員さんが、どんどんお替りを注ぎにきます。さすがにお腹いっぱい。

ここのレストランの2Fに宿泊部屋があり、
2畳ほどのとても狭い部屋に、ベッドが置かれているだけのものだった。
噂の、50Rs(約70円)で泊まれる部屋だろうか。トイレがすごい事になっていた。

ランチの後、ジープに乗り換えます。

ジープに乗り換え

町を離れ、山に登る前にランディングの見学です。

ランディングの説明

Sirkotランディング

見えにくい送電線があるから、気を付けるようにと言われます。
ランディングをGPSにマークしたところで、出発。
途中の村で通行料を払い、ジープは山へと登っていきます。

ジープの登り道

これが、今までの人生で一番スリリングなジープの旅となった。

崖の道

こんな断崖絶壁にある細い道を、アップダウンしながら走って行きます。
ガードレールなんてものは、ありません(汗)。

ジープには、運転手の他に助手が1人乗っていて、
切り返し地点で助手が降り、タイヤ止めを置いて、ジープが滑り落ちずに登るよう必死です。

なのに、登っても登っても、集落があります。
良くこんなところに住めるなぁと、何度も驚かされます。

そんなスリリングな旅を2時間、ようやくジープの終点へ。

ジープ終点

ここでジープを降りて、

テイクオフへの登り

テイクオフまでは担ぎ上げ。さすがにこの斜度では、人を乗せたジープでは登れない。
フランス人の彼女は、細い体で、先頭をかなりのペースで登っていきます。
さすが、アルプスのパイロット!
テイクオフに送迎車横付けの、朝霧フライヤーの私は、ヘトヘトです。

この上のテイクオフには、どんな絶景が広がっているのだろうか・・・・。

つづく。





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Last updated  2009年11月16日 21時50分49秒
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