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jupiterのシェードガーデン

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クリスマスローズ

2022.01.29
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カテゴリ:クリスマスローズ
ツボニワーさんのブログに倣って、
今年、クリスマスローズの咲いた順番報告を
記録を兼ねて残しておこうかと思います。

まず1番。



今年あまり調子の良くないアプリコットダブル。
薔薇のような蕾姿に惹かれて購入したのですが、
鉢上げして水捌けが悪くなったのが
調子の悪い原因かも。

2番は。



パピエノワール。
今年は去年より小輪、ブーケ咲気味です。

3番手はパピエ。



ペールピンクの美しい花で、
蕾もたくさん控えています。

そして、今日咲いた4番がこちら。



ずいぶん前から蕾は見えていましたが、
やっと蕾が割れました。
アプリコットピンクのセミダブルです。



なかなか生育の良い株です。
さあ、次はどの株?
そして何株咲いてくれるでしょう?



3番目に開花したパピエは寒さにやられたのか、
萼片が傷んできました。



名残惜しいですが、まだまだ蕾が控えているので、
思い切って早めにカットしました。
ここは、お決まりのアレしかないでしょう。



カラッカラのバードバスに水を張って浮かべました。



今に色とりどりの花が浮かぶことでしょう。
楽しみ〜







Last updated  2022.01.29 15:35:00
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2022.01.26
カテゴリ:クリスマスローズ
ここのところ、少し寒さが緩んだため、
クリスマスローズが咲き進んできました。



今日がパピエの開花日、とします!



この間まで寒そうに俯いていましたが、
しっかり首を持ち上げて横向きに咲いています。
力強い姿に植物の力に元気が出る〜



花芽も沢山上がってきていて、充実した株です。
この株が店に並んでいたら、絶対買う!と
去年の自分の選美眼を讃えずにはいられません。



朝から癒される〜



先日取り上げたノワールのパピエですが、
こんなふうに綺麗に咲いているかと思えば。



なんだか中途半端な花芽もあり。
うーん。どうしたらちゃんとした花になるんだろう。



こちらは次に控えるレッドサン。
こちらは良い蕾。
このような細長い蕾がヒデコートの特徴ですね。





去年も沢山の花を咲かせてくれた、
絶好調のダークブロッチ。
今年も期待に応えてくれそうです。



蕾が光ってます。
ヒデコートではない通常のタイプの蕾は
このように球体に近いですよね。





この2株はネット購入したもの。
両方咲いてくれて良かった〜



昨日よりさらに膨らんでいます。
でもまだ割れませんね〜
じれったい。



零れ種育ちの子。



蕾が複数ついてます。



それにしても、
なぜにこんなに葉っぱが捩れるんでしょう?
虫害?

こうして蕾を確認しては
携帯に保存している管理画像と見比べるのが、
毎日の日課となっています。







Last updated  2022.01.26 09:32:26
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2022.01.24
カテゴリ:クリスマスローズ
肌を刺すような寒さが緩みましたが、
久しぶりの雨の後は、風が出てきました。



この間、レッドサンという赤い品種なのに、
何でこんなに色が黒く変わるのか、
とブログに書きました。
間違いでした。
ラベルを確認してみたところ、
こちらの品種はレッドサンではなく、
もともとこんな色の品種でした。



昨年購入時の画像です。
パピエのノワールが欲しくて欲しくて、直売で購入。



上向き咲きです。
本当のノワールはもっと黒いのでしょうね。
こちらはチャコールグレーと言った方が近いのかも。
葡萄の巨峰のような黒に近いパープルです。



光に透けた時の色合いもたまりません。



花弁の唸り具合もお気に入りポイントです。



まだ顔を隠しています。
あと少しですね。



ガーデンテーブルに並べた鉢たちの底上げ方法。
こうやって素焼き鉢を逆さまに並べて、
その上にブリキ鉢を置いています。



別の鉢を置けば素焼き鉢は見えません。



ブリキ鉢は底が平べったいものが多いので、
クルカラを置いて底上げ。
こうすると水捌けが良くなります。



後ろの鉢のドラキュラ。
寒くてなかなか花が復活しません。



冬枯れのレンガ道。
なかなか風情があって好きです。
 

落葉樹が多いため、冬場になると明るくなります。



アーチを望むシェードガーデン。
後ろのフェンスが丸見えなのは趣に欠けるなあ。
冬場にはなんとかしたい、と考えながら、
夏になって樹々の葉が茂ってくると、
忘れてしまう、という…










Last updated  2022.01.25 14:44:07
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2022.01.22
カテゴリ:クリスマスローズ
太陽と北風。
どちらも譲らない今日の朝。
放射冷却でとにかく寒いっ!



毎晩の不織布毛布の効果もなく、
とうとうアントワネット様もこの通りです泣



気を取り直して、クリスマスローズチェック。
今年、割と早い時期に購入した
人生初パピエがいい感じ。
名前の通り、和紙のような触感の花弁です。



こちらはレッドサン。
花郷園の代表作の一つですね。



こちらは少し小さめ、濃いめに咲いたレッドサン。
何が影響してこうなるのか?

花郷園と言えば、昨日の急遽のインスタライブで、
欲しいと思っていた品種が登場し、
どうしようかな〜と悩みながら、その後仕事に没頭。
その時点ではネットに上がっていなかったのですが、
あっ!と気がついて慌ててネットチェックした時には
めぼしい品種は全て売り切れてました。
全部一点ものなのでね〜
店主が動画で見せてはくれるのですが、
なかなか踏ん切りがつきません。
それでも去年は5株、こちらのネットで購入しました。



こちらが去年ネット購入した株たち。
どれも買ってよかったと思ってます。
ただ、左上のレッドサンだけは
夏場の生育が良くなく、消滅してしまいました。



アンティークカラー。
毎日、少しずつ蕾が大きくなってます。
だるまさんが転んだ、状態です。






こちらはピオニー。



手持ちの中のトップに君臨するパピエブランシュは
残念ながらあまり調子良くなく、
蕾が葉っぱになりかけてます。
もともと遅咲きなのと、去年あまりに好きすぎて
花を遅くまで残してしまったので
株が弱ってしまったのかもしれません。



こちらもパピエブランシュと悩んでしまうほど
お気に入りのパヒエブロッチ。
こちらは立派な蕾を確認。
花郷園の株たちは今のところ9割くらいの確率で
蕾が確認できています。
優秀〜



ドラキュラが復活中。
がんばれ〜



乾燥わかめなアントワネット様。
お湯につけると開きそう…



不思議カラーのキャンディーウェーブ。
グリーングレー。
グレーベージュで咲いてくれると素敵。



花郷園以外の株ですが、こちらが一番進んでいる株。
まだ顔が見えません。





思ったよりも蕾がついてくれて一安心。



こちらは零れ種育ちの3年目の子。
今年初めての開花を迎えます。
私にとって零れ種を鉢上げして開花させるのは初めて。
とても感慨深いです
赤かパープル系の花のようですね。



こちらは一昨年購入した株ですが、
昨年花が咲かず、色々と養生した株です。
花芽こそありませんが葉芽が沢山出てきました。



この花にまた逢いたい〜

さて、花郷園のネット販売以外で、
チェックしていた木口交配のクリスマスローズですが、
買おうかどうしようか迷っていた株が
昨日、ついに売れてしまいました〜
ダメだな〜、踏ん切りのつかない私。
いつも売れてから後悔。



バードバスはビオラで埋め尽くされつつあります。

さて、地植えのクリスマスローズをチェックします。



昨年、地植えに下ろした子。
早起きの子です。



我が家の地植えのクリスマスローズは、
もう10年目に近いかも。
苗で買ってきて咲き始めたのは5、6年前くらいです。



あまり手をかけていませんが、
毎年、よく咲いてくれます。



ただ、日陰なので、あまり株が大きくならず、
広がっていきません。
夏越えに失敗した年もありません。
それがいいのかも。







Last updated  2022.01.22 08:44:15
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2022.01.15
カテゴリ:クリスマスローズ
冷え切った空気に眩しい朝陽。
冬らしい朝です。
一昨日の夜から、防寒用の不織布をかけっぱなし。
様子を見に行きました。
凍りつくほどではないので、不織布を外しました。



毎日少しずつ、少しずつ、ゆっくりと咲き進んでいた
パピエの蕾。
これはもう開花宣言でいいでしょう。



ほら、蕊も見えていることですし。



明るい場所に移しました。
昨年お迎えしたので、蕾からの成長を見るのは初めて。



早く咲いてくれると嬉しいものですね〜



さて、こちらはレッドサン。
随分、色が濃く出てしまいました。
それにチビッコ…
赤というより、黒かグレーといった方が近いな。



こちらはサイズも大きく、
赤味の強そうなレッドサンです。



アンティークカラーの蕾です。
どの花なのか想像もつきません。



一番たくさん蕾の多い株。
大きいのやら小さいのやら。



こちらは蕾の頭が見えてきました。
亀の頭みたい…



艶のある蕾。



こちらは去年ネットで購入した株。



こちらが去年の咲姿です。
ちょっと変わり種でしょ?
こういう個性的なのが好きなんです。



まだまだ固そうな蕾です。
クリスマスローズシーズンを迎えて、
毎日が楽しくて仕方ありません!



うふふ。
アントワネット様。
今、似合う鉢を捜索中。
絶対、妥協しないでクラシックな鉢に合わせたい。



ローズピンクのシエルブリエ。
寒さに影響されて紫に寄ってきました。







Last updated  2022.01.15 08:39:56
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2022.01.04
カテゴリ:クリスマスローズ
陽射しが暖かな朝です。
昨夜、横山園芸さんの古葉切りの動画を見ました。
大量にある株同士のウィルスによる伝染を防ぐために、
葉柄を残して葉の部分のみを手で折る、とのこと!
いや〜衝撃的でした。
プロの手入れはやっぱり違うんですね。

さて、我が家の古葉切りですが、
富久樹園の動画を見て
焦らなくても良い、年明けに切った方が良い、
という教えに従い、待ってました。
でも、他の園芸家の方の説では、
大体年内、というところが多いんですよね。
まあ、ハウスか、露地か、
温暖か、寒冷か、という条件の問題もあるかと思いますが。

昨夜の横山さんの、
「もともと原生地では冬に葉は枯れる」
という話がすとんと胸に落ちたので、本日敢行〜



地植えの株の葉を、倒れているものからバシバシと。
すると。



あら〜
いつの間にかこんなことに。



こちらもぷっくりと花芽が膨らんでます。

続いて鉢植えも取り掛かりました。
横山さんの教えでは、
「迷ったら残す」でした。
新葉は、なるべく残した方が良い、ということでした。
この時期、新葉がなるべく出ていない株の方が良いそうです。
なるほど〜



まだまだと思っていた株でも
古葉の下にしっかりと蕾が隠れていましたよ。



ちょっと小さそうな蕾です。



うちの子は、こんなふうに小さな葉っぱが
たくさん出ている株が多く、
概して花つきが良くないことが多いです。



こんな風に、新葉がなくて、
ぷっくりと大きな花芽だけの状態なのが良いみたいです。
とはいえ、どんなふうに育てたら良いのか…
元々の株の性格もあるみたいです。



この株なんて、花芽が確認できず、
株の中央が、カチカチの塊根状態。
これはもう株分けが必要ですね。



夢中になって古葉切りしていると、
時間があっという間に過ぎていきます。
遅刻する〜



さあ〜
シーズンが始まりますよ〜



庭に未練をタラタラ残しながら、
これから仕事に向かいます。







Last updated  2022.01.05 11:54:13
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2021.12.26
カテゴリ:クリスマスローズ
寒〜い寒〜い冬の朝。
太平洋側特有の冷え切って乾燥した空気感。
この3日間も良くお仕事がんばりました。



我が家の今シーズンの開花第1号は
少し白抜けしたアンティークピンクの子。
バラ状のローズピンクの蕾に惚れて購入。
セミダブル、と書かれていましたが、
咲いたらダブルで、ちょっと騙された感。



昨年、購入時に植え替えようとしたら、
根がパンパンに張っていたので、7号鉢に鉢上げをした子です。
おそらく灰カビ病。
現在隔離中です。
奇しくもこの子が第1号になろうとは。
乾燥気味に管理しています。



花郷園のヒデコート、レッドサンも素敵な赤で咲こうとしています。



こちらはパピエ。
店主の野口さん推しの株ですが、間違いなかったようです。
懇意にしている園芸店に卸そうとされていた株を
一番乗りの特権でどうぞ、と勧めてくださいました。



こちらはアンティークカラーの株。
顔を見るのが楽しみです。


さて、ネット注文したブリキ鉢が届き、
早速、苗たちを合わせてみました。



パープル寄せ植えには絶対黒の鉢、と決めてました。



だいぶ、底上げをしないとダメですね。
鉢底石に活躍してもらいましょう。
この引き出し型ブリキ鉢も私の好み。
一緒に色違い、大きさ違いを注文しました。
こういうものって、発売されて、しばらく流通して、
すぐに廃盤になりませんか?
使っていくうちに気に入って、後で追加しようと思っても
なかなか見つからないことが多く、
今回はまとめて購入しました。



こちらは初代の引き出しブリキ鉢。
この子が引き出し鉢に夢中になるきっかけとなりました。
底が平らで、水捌けの悪いのが難点。
クルカラを敷いて鉢を持ち上げてます。
さてこの後、大型園芸ショップに出かけてきます。
どんな発見があるでしょう。
ワクワク。







Last updated  2021.12.26 17:02:17
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2021.12.19
カテゴリ:クリスマスローズ
真っ赤に色づいたブルーベリーの紅葉。



今年は遅いような気もします。
目にも鮮やかな赤ですね。



錆色寄せ植えとアーティチョークの置物コラボ。
この置物はもう一つ購入しようと決めました。
ネットで出ている金額の半額で売っていた雑貨屋さんに
明日行ってきます。
まだ残っているかな?



原種クリスマスローズのリビダスマスカット。
咲いてくれました。
素朴な美しさです。



バラ咲のレッドサン。



薄〜いピンクのパピエ。



アンティークカラーのパピエ。
どれも花郷園のヒデコートです。
もうすぐ会えるのが待ち遠しくてなりません。



さて、リースに植えたビオラですが、
根をかなり痛めてしまったので、一旦花をカットしました。
何とか戻り咲いてくれそうです。
がんばれ〜



いつ見てもニヤけてしまうローブドゥアントワネット。



ブルーローズカラーのビオラは
好きすぎて、どう使うかがなかなか決まりません。



冬から春。
私にとって好きな花が溢れている季節です。
クリスマスローズ、ビオラ、パンジー、葉牡丹
アリッサム、ムスカリ、プリムラ、チューリップ。
短い日照時間をゆっくりと楽しみたいのです。







Last updated  2021.12.20 19:32:26
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2021.12.08
カテゴリ:クリスマスローズ


昨日から仲間入りした鳥さん。
こんな風に飾りました。



可愛い。



どんぐりの置物とともに。
この二羽の鳥ですが、お値段が違うんです。
お会計をしていたお店の方も二度見してて、
何ででしょうね〜って笑

さてさて今日のクリスマスローズ。



一番蕾の大きい隔離中の子。



こちらにも蕾発見。
ピンク系が多いかな。



こちらは花郷園のパピエ。
どんなお顔を見せてくれるでしょうか。



花になり損ないのこの子たち。
こちらの株は、ずーっとこんな咲き方?



あ、これも蕾でしょうか?
気温が低いから、ここから咲き切るまでが
長いんですよね。
ゆっくり楽しみましょ。



なかなか咲けないムーンオブシャドウ。
このまま止まってますわ。



名もなきミニバラ。
もうすぐ咲きそう。



シエルブリエの花が素敵なグラデーションだな〜とパチリ。



ノーブランドのビオラですが、
沢山の中から吟味したこの子。
色変わりしてさらに、私好みのカラーリングで、
よく咲いてくれます。



咲き始めのあずき色も素敵。



絶賛お気に入り中。











Last updated  2021.12.08 07:35:29
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2021.12.07
カテゴリ:クリスマスローズ
今年はクリスマスローズの施肥をきちんとします。
ブログが施肥の記録にもなりますね。
1回目が9月27日。
2回目が10月25日。
やばい。
もう1ヶ月過ぎてしまった。
今日は全ての鉢を1つずつチェックし、
古葉切り、前回の肥料カスを除去し、
新しい固形肥料と液肥を与えました。
雨予報だったので水はやらないつもりでしたが、
午後になっても一向に降る気配なく、
葉っぱがしなってしまいました。



ブラックデスではないかと心配し、隔離した鉢。



その後、症状が落ち着いています。
ネットで色々調べましたが、まだ断定はできません。
蕾はどんどん大きくなってきて、もうすぐ咲きそうです。



以来すっかり怖くなってしまい、
クリスマスローズの葉切りには
こちらを使ってハサミを消毒しています。
以前から買ってはいたのですが、使ってなかったのです。
神様、どうかブラックデスではありませんように。



新しい雑貨をお迎えしました。
木製の鳥とどんぐり。
この鳥、目がイキイキしていて、今にも飛び立ちそう。




今年の葉牡丹リースを作りたくて、
また増やしてしまいました。
ハツユキソウ、ヘリクリサム、ヘーベ、
アリッサム、ロータスブリムストーン、プリムラ。



葉牡丹の萌花シリーズに出会ってしまいました。
どんだけ葉牡丹好きなんでしょう…



ポットのまま輪っか状に並べてみました。
ヘーベは高さが合いませんね。
うーむ。何か足りぬ…



こちらは花屋で見かけた素敵な寄せ植え。
ヒントにしようと写真を撮ってきました。













Last updated  2021.12.07 08:44:02
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