035624 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

アンダンテ 2号館

PR

Rakuten Profile

設定されていません

Calendar

Freepage List

Favorite Blog

アンダンテ - 木星 -さん
千葉ロッテ好き達へ ケズ0825さん
Apr 1, 2007
XML
カテゴリ:観戦記
パリーグから遅れること1週間。
待ちに待ったセリーグ開幕戦。

横浜の開幕投手は、言わずと知れたハマの番長、エース三浦。
その初球。巨人の新1番、高橋由が振りぬいた打球は、ライトスタンドの深い部分の中段に突き刺さる、先頭打者弾。
セリーグ初の開幕初球弾だそうです。パリーグでは何度かあったらしい。
まさに出鼻をくじくホームランに動揺したのか、三浦は続く谷にも二塁打を浴びる。
しかし、後続は絶ち最小失点。
YB 0-1 G

巨人の開幕投手は、エース・上原が間に合わず、その座を勝ち取った期待の若手左腕・内海。
初の大役を務める昨季チーム最多勝の左腕は、いきなり先頭の仁志に四球。
しかし、琢朗がバント失敗。3番金城三振も村田四球で二死一二塁。
同点のチャンスで、スタメンに返り咲いた5番の安打製造機・鈴木尚。
初球を叩き、異次元バリア・小坂ゾーンをかいくぐり、センターへ同点タイムリー!
鈴木尚典ここにあり、と言わんばかりの復活を告げるタイムリーでした。
なおもチャンスは続くも、吉村が倒れ攻撃終了。
YB 1-1 G

二回は両チーム三塁にランナーを進めるも、無得点。

三回、三浦が初めて三人で締めると、その裏。
3番金城の四球と、5番尚典のヒットで二死一二塁。
ここで前の打席、好機で凡退している6番吉村がバットを折りつつセンター前へタイムリー!
またも、鉄壁の小坂ゾーンを破る勝ち越しタイムリーでした。
さらに二三塁とするも内川が続けず。
YB 2-1 G

援護を貰った四回の三浦。
先頭の4番イスンヨプにレフトスタンドへライナーでもっていかれ、あっという間に同点。
さらに、続く5番の新外国人・ゴンザレスもレフトスタンド最前列へ叩き込み、勝ち越し。
三浦、せっかくのリードをみすみす連続弾を許しリードを守れず。
続く阿部まで安打で出て、ビッグイニングを思わせる。
ここで7番小坂が犠打を決めて、250犠打を達成。
何もアナウンスがないのが寂しかったですね。
ピンチを背負うも、後続を絶ち、なんとかチェンジ。

その後は、巨人は満塁機を逃し、横浜はほとんどチャンスを作れず。
六回には仁志の範囲っぽかったフライを金城が猛ダッシュでスライディングキャッチしたり。

七回表。
横浜は代打で退いた三浦に代わって木塚。
三浦の成績は6回8安打3失点。全部ソロでの失点。
2000投球回を達成するも、花を添えられませんでした。
次の登板では、もっと注意深く頼みます。
谷を1球で打ち取ると、ここでさらに投手交代。
去年は先発ローテの一人だった。那須野が登板。
二死をとったところで、巨人は肩痛だというイスンヨプに代打。
バッターは仁志とトレードで移籍した小田嶋。
横浜ファンからは
「バッターは、4番イスンヨプに代わりまして」
まではざわついてましたが
「小田嶋」
の一言で、大歓声が起きましたね。
結果は三振。那須野が抑えきりました。
那須野はその後も人が変わったような投球で次々と打者を打ち取る好投。
途中で、投球動作の中でボールが変な方向に飛んでっちゃったりしたものの、無四球無安打。

八回からは巨人は林がマウンドへ。横浜打線を三凡で抑える。
そして九回は守護神・豊田が登場。こちらも三人で抑え、試合終了。
最後は古木が見逃し三振。
横浜は開幕戦を勝利で飾れず・・・
しかし、最後に三振した古木が、翌日大仕事をやってのけるとは、このとき予想できませんでした・・・

ここまでの観戦成績(ハマスタ公式戦のみ)
今季:1敗
昨季から通算:8勝9敗1分

~写真コーナー~

↓開幕を待ちわびたたくさんの両軍ファン
試合開始直前 2007/03/31

↓いつも以上に遠い位置から・・・
代表首脳陣とみのもんた 2007/03/30

↓青く染まるライトスタンド
二回表ライトスタンド 2007/03/30

↓あの光景は一見の価値ありですよ
二回裏内野席 2007/03/30







Last updated  Apr 2, 2007 10:32:20 PM
コメント(0) | コメントを書く
[観戦記] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.