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ジュラのお散歩花日記

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道端のお花

2014.11.18
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カテゴリ:道端のお花

空 1.jpg

今日は風が強かったですね

体感気温はかなり低く感じ、寒かったですが

明日はもっと寒くなるそうです、風邪を引かないようにしてください

空 2.jpg

このところ一日中スカッと晴れると言う事はないです

今日も晴れたり曇ったりのお天気でした

日本海側では雨のところが多かったようですね

空 3.jpg

此処一週間ほどで随分秋が深まり

紅葉 1.jpg

お山の木々が黄色に色づき始めました

紅葉 2.jpg

この辺りのお山にはブナの木はほとんど無く

黄葉するのは主にコナラやクヌギなどのドングリの木です

紅葉 3.jpg

いつもの年だとお山が黄金色に染まるのは

11月下旬から12月上旬なんですが

紅葉 4.jpg

[ 今の石井ダム周辺 ]

今年は一週間ほど早くなりそうです

私は特に石井ダム周辺の黄葉が好きで、毎年楽しみにしていますが

今年は他に行きたい所もいろいろあり

上手くタイミングを捉える事が出来るか心配です

紅葉 5.jpg

もう来週には見ごろになりそうでしょう

綺麗な黄葉の写真が撮れたらまたアップしますね

ツタ 1.jpg

これはツタの紅葉です

ツタ 2.jpg

ツタの葉っぱはよく日の当たるところから赤く色づいていきます

ツタ 3.jpg

これは見事にツタが絡みついたニセアカシアの木です

ツタ 4.jpg

木にとっては迷惑な話ですが

まるでカラフルな衣装を身に纏ったみたいでなかなか綺麗です

写真: ツタ 5

色づいたツタを探しながらのお散歩も楽しいですよ♫

写真: ツタ 6

秋も終わろうとしているのにまだ頑張って咲いているお花たちがいます

今日はそんなお花のお話です

写真: ハギ1

種類はわかりませんが、これは園芸種のハギのお花です

まだこんなに元気に咲いています、蕾もいっぱい

写真: ハギ2

もう直ぐ冬だと言う事を忘れさせてくれるお花です♫

写真: ノブドウ

[ ノブドウの実 ]

まだノブドウの色づいた実が残っていました

ノブドウの実は熟すと色が抜けて白くなります

写真: セイタカアワダチソウ

[ セイタカアワダチソウと小菊 ]

日溜りではセイタカアワダチソウと白い小菊が競演しています

写真: コスモス1

あのコスモスの咲く斜面ではまだこんなにお花が咲いてます

コスモスってこんなに遅くまでお花を咲かせていましたっけ?

写真: コスモス2

ちょっと弱々しそうな姿に似合わず

かなりタフなお花のようです

写真: コスモス3

[ 晩秋のコスモス ]

このお花もまだ頑張っています

写真: 宿根朝顔 1

[ 野朝顔(ノアサガオ)=宿根朝顔=オーシャンブルー ]

初冬まで咲くという野朝顔(ノアサガオ)」のお花が元気に咲いています

一月ほど前と比べるとちょっと雰囲気が変わって来ました

写真: 宿根朝顔 2

別名がオーシャンブルーと呼ばれる朝顔で

綺麗なブルーの色のお花が売りなんですが

今日見るとお花の色が多彩になっています

写真: 宿根アサガオ

[ 先月のノアサガオの花 ]

もともとが普通の朝顔と違い昼間でも萎れずに咲いているお花なんですが

秋になり気温が下がってくると、なんと翌日まで咲き続けるそうです

そして咲いている時間が長くなるほど青味がとれ赤いお花になっていくといいます

写真: 宿根朝顔 3

[ カラフルな秋のノアサガオの花 ]

多分、上の写真の赤い朝顔は昨日咲いたお花で

隣の青いお花が今日咲いたお花なんでしょうね

このお花もまだいっぱい蕾が残っているようでした

おきてがみ      バナー1.JPG

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おまけのお話

以前植物園で咲いている「ヤマラッキョウ」のお花をご紹介した時

野菜のラッキョウのお花にそっくりだけれど

ラッキョウのお花には歯牙があるとお話しました

写真: ヤマラッキョウ

[ ヤマラッキョウの花 ]

今日のお散歩でラッキョウのお花の写真を撮る事が出来ました

写真: ラッキョウ 1

[ 歯牙のあるラッキョウの花 ]

ちょっと咲いてから時間の経ったお花ですが

歯牙を確認できました

写真: ラッキョウ 2

[ ラッキョウの花の歯牙 ]

オシベの付け根から小さな棘のような歯牙が出ているのが見えますか

この歯牙はラッキョウにあって、ヤマラッキョウにはありません



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Last updated  2014.11.19 04:24:10
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2014.11.17
カテゴリ:道端のお花

空 1.jpg

今日は全国的に平年の気温を下回ったところが多かったそうですね

明日も弱い冬型の気圧配置が続き気温は低いそうです

いよいよ冬間近となりました

空 2.jpg

今日は久しぶりに此処へ出かけて見ました

菊水山の北側に広がる里山防災林です

里山防災林 1.jpg

桧林の中にも秋は訪れています

一昨年に行われた間伐整備により風通しがよくなり

林の中は明るくなりました

里山防災林 2.jpg

間伐により林の中の潅木などの植生が大きく変化しないか気になっていましたが

今のところまだ大きな変化は出ていません

私の好きなお花は増えてきたように思えます

里山防災林 3.jpg

気になるのはイノシシがこの防災林にも出没し始めたと思われることです

所々で土が掘り返されています

今年のお山は特に木の実が不作には見えないのですがどうした事でしょう

里山防災林 4.jpg

この防災林の直ぐ傍まで住宅街になっています

イノシシの目撃話が無いところを見ると

今のところ夜間に出没しているようです

里山防災林 5.jpg

イノシシもお山の生態系の一員

人間と上手く共存できれば良いのですが ・ ・ ・

今日はそんな晩秋の里山防災林で見かけたお花たちのお話です

ガンクビソウ 1.jpg

このモジャモジャしたお花はキク科ヤブタバコ属(ガンクビソウ属)の

多年草「雁首草(ガンクビソウ)」のお花です

ガンクビソウ 2.jpg

夏から秋にかけて咲く花期の長いお花です

お仲間にはサジガンクビソウやヤブタバコ、コヤブタバコがありますが

この辺りではこのガンクビソウが一番多く秋も遅くまで咲いています

ガンクビソウ 3.jpg

[ 雁首草(ガンクビソウ)の花 ]

喫煙器具の煙管(キセル)でタバコの葉を詰め火を点ける所を「雁首(がんくび)」と言い

このお花の形がそのキセルの雁首に似ているのでついた名前です

続いてはこんなツル草の実に出会いました

ヤイトバナ 1.jpg

アカネ科の蔓草「灸花(ヤイトバナ)」通称「ヘクソカズラ」の実です

ヘクソカズラの名は、生の葉っぱを揉むと臭いのでついた名前だそうですが

どうも臭い時期があるみたいで何時でも揉むと臭いわけじゃなさそうです

ヤイトバナ 2.jpg

[ 灸花(ヤイトバナ)=ヘクソカズラの実 ]

ツルに撓に付いた飴色の艶々した実は、リースなどの飾りに使われるそうです

ヤイトバナ 花.jpg

[ 夏のヤイトバナの花 ]

続いてはこのブログによく登場するこんな実です

ツルアリドオシ 1.jpg

[ 蔓蟻通し(ツルアリドオシ) ]

こちらもヤイトバナと同じアカネ科の多年草で「蔓蟻通し(ツルアリドオシ)」の実です

写真: ツルアリドオシ 2

ツルアリドオシの実にはオメメが二つあるのが特徴です

オメメが二つ出来る訳はこれ、このお花

写真: ツルアリドオシ 花

[ ツルアリドオシの花 ]

梅雨頃に咲くツルアリドオシお花は

二つのお花から一個の実が出来るようになっています

写真: ツルアリドオシ 3

[ ツルアリドオシの実 ]

二つのオメメはお花がくっ付いていた跡なんです

続いては濃いピンクの綺麗な実です

写真: ツルリンドウ 1

これはリンドウ科リンドウ属の多年草「蔓竜胆(ツルリンドウ)」の実です

写真: ツルリンドウ 2

[ 蔓竜胆(ツルリンドウ) ]

里山防災林の間伐整備で増えたお花とはこのツルリンドウのことです

今年は沢山お花が咲いていたので期待していましたが

写真: ツルリンドウ 3

今年はリンゴ色をした実が防災林の至る所で見られます

どうにかして家のお庭でも育てて見たいと思い

昨年から実を採って種を取り出し

お庭に蒔いているのですが今のところまだ芽が出てくれません

写真: ツルリンドウ 4

[ ツルリンドウの実 ]

蔓草と言ってもご覧の通りあまり他の草木に巻きついていません

地面を這うように茎を1mほど伸ばします

写真: ツルリンドウ 5

[ ツルリンドウ ]

写真: ツルリンドウ 花

ツルリンドウのお花は如何にもリンドウですっていう姿をしています

なかなか可愛いお花です

写真: ツルリンドウ 7

まるで小さなリンゴのように見えます

この実は食べる事が出来ますが

ほとんど味が無く、美味しいとはいえません

写真: ヤブコウジ 1

最後にもう一つこの防災林で見かける実をお届けします

写真: ヤブコウジ 2

この赤い実を付けているのはヤブコウジ科の常緑小低木「藪柑子(ヤブコウジ)」

お正月で有名な万両(マンリョウ)とはお仲間で

別名「十両(ジュウリョウ)」とも呼ばれます

写真: ヤブコウジ 3

因みにアカネ科の「蟻通し(アリドオシ)」が一両と呼ばれ

やはり同じヤブコウジ科の「唐橘(カラタチバナ)」は百両と呼ばれます

写真: ヤブコウジ 花

[ ヤブコウジの花 ]

マンリョウのお花に良く似たお花を咲かせます

今年お庭のヤブコウジはお花を咲かせましたが実が生りませんでした

写真: ヤブコウジ 4

[ ヤブコウジの実 ]

でも防災林のヤブコウジは沢山の実をつけています

こんな木にも表年や裏年なんてあるのでしょうか

おきてがみ      バナー1.JPG




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Last updated  2014.11.18 03:51:58
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2014.11.10
カテゴリ:道端のお花

空 1.jpg

昨日の雨の一日が嘘のように今日は良いお天気になりました

最高気温も20℃を超えたそうで、暖かかったです

空 2.jpg

暦の上ではもう冬ですが

今週の後半は本当に冬のような気温になるところが多いそうです

空 3.jpg

そろそろインフルエンザに罹られた方が増え始めたとか

先週の土曜日に一応インフルエンザの予防接種を受けてきましたが

予防接種を受けても四割は罹る可能性があるそうです

体調管理には気をつけましょうね

空 4.jpg

ぼちぼちお庭のモミジも色づき始めたこの頃

紅葉の様子伺いに再度公園の修法ケ原池から仙人谷を北上し

洞川湖まで出かけてきました

イチョウ1.jpg

道中のお山の木々は紅葉・黄葉が進み始めていますが

まだイチョウ以外は見頃まで時間が掛かりそうです

イチョウ2.jpg

[ 銀杏(イチョウ) ]

イチョウ3.jpg

この辺りで黄葉する大きな木と言えばドングリの木(コナラ)

葉っぱが黄色味を帯び初めて来ました

コナラ.jpg

木陰の藪では「小葉の莢蒾(コバノガマズミ)」の実が赤く熟しています

コバノガマズミ実 1.jpg

[ 小葉の莢蒾(コバノガマズミ) ]

コバノガマズミ実 2.jpg

お仲間の深山莢蒾(ミヤマガマズミ)より少し遅れて赤くなりました

この小さな実は他のガマズミの実と同じく、酸っぱいけれど食べる事が出来ます

コバノガマズミ実 3.jpg

私の知っている範囲で唯一このイチゴの果実が見られるのが

再度公園へのハイキング道「鍋蓋北谷(ナベブタキタダニ)」という山道沿い

(最近になってこの山道の名前を知りました、アハハハ)

フユイチゴ 1.jpg

[ 冬苺(フユイチゴ) ]

今年はお花を見逃してしまい、気がつくともう実が出来ていました

フユイチゴ 2.jpg

バラ科キイチゴ属の常緑小低木で

ほとんど地面を這うように生えています

写真: フユイチゴ 3

名前のとおり、真冬でも赤い実を付けていますが

木イチゴの中では酸っぱい部類です

写真: フユイチゴ 4

[ 冬苺(フユイチゴ)の果実 ]

生で食べるよりジャムなどにしたほうがきっと美味しいです

写真: フユイチゴ 6

一応、ご挨拶のかわりに一粒食べてみましたが

やっぱり酸っぱいです(笑)

写真: モミジ 1

モミジの紅葉

写真: モミジ 2

カーブミラーに写ったモミジでした♪

写真: ノササゲ 1

今日はモミジの紅葉具合を見ることも目的でしたが

もう一つの目的がこれ

写真: ノササゲ 2

道中の杉林の林床(りんしょう)に生えているマメ科の実を見ること

写真: ノササゲ 3

紫色の綺麗な豆莢は

マメ科の多年草「野大角豆(ノササゲ)」の実

写真: ノササゲ 4

[ 野大角豆(ノササゲ) ]

写真: ノササゲ 5

今年、初めてであった山野草で

9月ごろにはこんなお花を咲かせていました

写真: ノササゲ 花

[ ノササゲの花 ]

ノササゲのお花を見つけた時から

紫色の莢がなるのを楽しみにしていました

写真: ノササゲ 6

莢の大きさはちょっと小ぶりの枝豆くらいです

写真: ノササゲ 7

ネットで色々調べてみましたが

このお豆さんが食べられるとは書いてありませんでした

食べられるのか、食べたら美味しいのかは不明です(笑)

写真: ノササゲ 8

[ ノササゲの豆 ]

明日は今の時期の紅葉の様子をお伝えします

おきてがみ      バナー1.JPG

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今日のおまけ

写真: 庭のモミジ 141110

庭のモミジが色づいて来ました

今日の夕暮れ

写真: 夕暮れ 1

写真: 夕暮れ 2

写真: 夕暮れ 3


今日のお月様は十八夜の月、居待ち月

写真: 十八夜の月 141110

[ 十八夜の月 居待ち月 ]

( お月様をクリックすると大きな画像が別窓で開きます )


明日の予告編(笑)

写真: 洞川湖 141110




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Last updated  2014.11.11 03:27:04
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2014.11.05
カテゴリ:道端のお花

空1.jpg

今朝は寒さも幾分緩んで良いお天気になりました

新聞やTVで各地の綺麗な紅葉が取り上げられるようになりましたね♪

空2.jpg

今日はお天気が良かったので、ちょっと遠出をしましたが

そのお話は明日にする事にして

今日は今咲いているお花などをご紹介

空3.jpg

まだこの辺りではモミジの紅葉には早いですが

いまモミジバフウの紅葉が見頃になっています

モミジバフウ 1.jpg

此処はうちの辺りより標高で60~70mほど高い丘陵地にある公園

そこのモミジバフウです

高い場所にあるので遠くからでも紅葉が良く見えるのですが

モミジバフウ 2.jpg

何故か今年はちょっと色が冴えません

もっと鮮やかな赤で染まるはずなんですが残念です

そう言えば植物園のモミジバフウの紅葉ももう一つでしたっけ

モミジバフウ 5.jpg

やはりこの夏の少雨と低温が影響しているのでしょう

モミジバフウ 6.jpg

[ 紅葉葉楓(モミジバフウ) ]

これ以上赤くならずに、もう散り始めている木もあります

来年に期待ですね、仕方ありません

モミジバフウ 7.jpg

こちらは例年より早く咲き出した艶蕗(ツワブキ)のお花

ツワブキ 1.jpg

いつもは他所より何でも開花の遅いうちのお庭でも

ひと月前から咲き始めましたが

家だけではなくて、この辺りではもうツワブキが満開になっています

ツワブキ 2.jpg

野のお花が少なくなるこの季節には大事なお花です

ツワブキ 3.jpg

[ 艶蕗(ツワブキ)の花 ]

ツワブキの花言葉は「困難に傷つけられない」

なかなか逞しいお花で、お庭で増えすぎて困っています

ヤマシロギク 1.jpg

続いてのお花は「山白菊(ヤマシロギク)」

別名「田舎菊(イナカギク)」

シロヨメナと混同されがちな野菊ですが

ヤマシロギク 2.jpg

[ 山白菊(ヤマシロギク) ]

シロヨメナと異なり茎に毛が多く

葉っぱの付け根が茎を包むように付いています(茎を抱くと言います)

ヤマシロギク 5.jpg

[ ヤマシロギクの茎を抱いた葉 ]

続いては西日本では良く見られるこのお花

写真: ヨメナ 1

[ 嫁菜(ヨメナ) ]

本州中部以西に分布していて、葉っぱは山菜として食べられ美味しいそうです

関東以北では「関東嫁菜(カントウヨメナ)」が分布しているそうですが

このヨメナと比べると食べても美味しくないんだとか

写真: ヨメナ 2

[ ヨメナ ]

お花の色はほとんど真っ白から青味の強いものまでいろいろ

この辺りでは野紺菊(ノコンギク)と間違えやすいですが

写真: ヨメナ 3

ノコンギクと比べ葉っぱが柔らかく表面がスベスベしています

またノコンギクはお花の後に綿帽子をいっぱいつけますが

ヨメナは綿帽子をつけません

写真: ヨメナ 4

野菊の中では優しげなお花を咲かせるので好きなお花です

写真: ヨメナ 5

[ ヨメナの花 ]

ヨメナとノコンギクを見分ける事が出来るようになったのはつい最近です

なかなか難しいですね

写真: ノジギク 1

続いては兵庫県の県花で牧野博士によって命名された「野路菊(ノジギク)」のお花

主に西日本に分布していて、ここ神戸が東限といわれている野菊です

写真: ノジギク 2

一見、お庭に咲く小菊のように見えます

栽培種の小菊の原種の一つといわれています

写真: ノジギク 3

この辺りではお庭に植えていらっしゃる方もいらっしゃいます

野菊の中では大きなお花を咲かせ充分鑑賞に堪えるお花です

写真: ノジギク 4

[ ノジギクの花 ]

写真: ノジギク 5

野菊の季節も今月いっぱいでしょうか

写真: ノジギク 6

[ ノジギク ]

おまけはちょっと変わった木のお花です

写真: ドイツトウヒ 1

最初見かけたときにはあまりに変わったお花なので驚いてしまいました

写真: ドイツトウヒ 2

マツ科トウヒ属の常緑樹「ヨーロッパトウヒ」またの名を「ドイツトウヒ」の花?実?です

写真: ドイツトウヒ 3

このヨーロッパトウヒはクリスマスツリーとしてよく使われます

またハト時計の錘はこの実の形を象ったと言われています

写真: ドイツトウヒ 4

このヨーロッパトウヒの実は長さが15~20センチにもなる大きな実です

マツボックリの一種と思っていただいて良いと思います

写真: ドイツトウヒ 5

[ ヨーロッパトウヒ=ドイツトウヒの実 ]

おきてがみ      バナー1.JPG

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今日の夕焼け

写真: 夕暮れ1

写真: 夕暮れ2

今日往復10kmほど歩いて訪れた所です

紅葉が綺麗でした~、詳しくはまた明日~

写真: 幸せの村

今日のお月様は十三夜の月

写真: 十三夜 141105

[ 十三夜の月 ]

お月様をクリックすると大きな画像が別窓で開きます



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Last updated  2014.11.06 05:16:29
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2014.11.04
カテゴリ:道端のお花

空 1.jpg

今朝は全国的に気温が下がって寒かったそうですね

こちらも今朝は今の秋二度目の10.4℃を記録し寒かったです

平年だと13℃ほどあるんだけれどね ・ ・ ・

空 2.jpg

庭のモミジも色づいて来ましたが

真っ赤になる前にもう散り始めています

空 3.jpg

今年はあまり綺麗な紅葉は期待できないかも

昼夜の気温差が大きくなるほど紅葉は綺麗になるだなんて聞いた事がありますが

夏場の気温が高く、雨量が多いと言うのも紅葉が綺麗になる条件だとか

空 4.jpg

この辺りは6~7月と空梅雨で

8月は例年と比べ猛暑も少なく気温は低めでした

そういう意味では紅葉には恵まれない年のようです

紅葉 1.jpg

公園のモミジバフウが綺麗に色づいています

紅葉 2.jpg

種類はわかりませんが、こんなにカラフルな木もありました

いかにも晩秋ですね

紅葉 3.jpg

そうかと思えば、まだこんなに綺麗なお花を咲かせているコスモス畑があります

コスモス 1.jpg

此処のコスモスは9月頃から咲き出していて

先月中ごろにはもうお花も減って、今シーズンはお終いと思っていたのに

何故かまた復活してこんなに沢山咲いています

コスモス 2.jpg

でももう蕾は少なそう

種がいっぱい出来かけています

コスモス 3.jpg

今日のお話は、よくお散歩で通る近くの神社の裏道での事

神社裏道 1.jpg

[ 神社の裏道 ]

この神社は昭和の始めに小高い丘の上に作られた

比較的新しい神社です

神社が建てられるまでは小さなお山だったみたいで

今でもお山で見られるような山野草が生えていたりします

写真: 神社裏道 2

その一つにキク科の多年草「千本槍(センボンヤリ)」があります

このセンボンヤリは変わったお花で、春型と秋型のお花を咲かせます

写真: センボンヤリ 1

[ 千本槍(センボンヤリ)の秋の綿帽子 ]

この秋のお花の後の綿帽子の様子が

毛槍が並んでいるように見えるため「千本槍」と言われました

写真: センボンヤリ 2

センボンヤリのお花が本当に咲くのは春だけ

写真: センボンヤリ 3

[ センボンヤリの春型の花 ]

春型のお花は背丈が低く10センチほどしかありませんが

写真: センボンヤリ 4

[ センボンヤリの秋型の閉鎖花 ]

秋型のお花は花開かない閉鎖花ばかりで

背丈が30センチほどになり大きな綿帽子をつけます

閉鎖花とは花が開かないまま自家受精を行い結実する花のことです

写真: センボンヤリ 5

[ センボンヤリの閉鎖花と綿帽子 ]

このセンボンヤリの写真を撮っているときに、その出会いが起きました

センボンヤリの綿帽子とは異なる綿毛をつけた背丈の低い野草を発見

写真: キッコウハグマ 1

どこかで見たようなその綿毛

そう、ついこの間植物園にわざわざ写真を撮りに行った

あのキッコウハグマの綿毛に似ています

辺りを見渡してみると

写真: キッコウハグマ 2

なんとこんな所にあの亀甲白熊(キッコウハグマ)のお花が、咲いているではありませんか

写真: キッコウハグマ 3

[ 亀甲白熊(キッコウハグマ) ]

キッコウハグマは六甲山系の中腹部に広く分布しているとネットに書いてありましたが

今までお目にかかったことがありませんでした

この前、初めて植物園でお目にかかったばかりです

写真: キッコウハグマ 4

[ キッコウハグマの亀の甲羅に似た葉 ]

この五角形の葉っぱが亀の甲羅に似ているとして「亀甲」の名前がついてます

写真: キッコウハグマ 5

[ キッコウハグマ ]

数えてみると道の両脇に合計20株ほど生えていました

本当に驚きの再会です

写真: キッコウハグマ 6

植物園にある群生ほど大きくはありませんが

これで来年からは植物園へ行かなくても

家の近くでこのお花に会うことが出来そうです

写真: キッコウハグマ 7

[ 亀甲白熊(キッコウハグマ)の花 ]

ところでネットで調べるとキッコウハグマのお花には閉鎖花が多く

めったに咲いたお花は見られないなんて書いてありましたが

植物園のキッコウハグマも、ここのキッコウハグマも

沢山お花を咲かせていました、これってラッキー?

おきてがみ      バナー1.JPG

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今日の夕暮れ

写真: 夕暮れ

今日のお月様は十二夜の月

写真: 十二夜の月 141104

[ 十二夜の月 ]

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Last updated  2014.11.05 04:23:48
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2014.10.23
カテゴリ:道端のお花

空 1.jpg

今日はとってもいいお天気

夜になって気温が下がって来ましたが

日中は21℃以上になり爽やかな一日でした

空 2.jpg

暫くは良いお天気の続く予報です

やっと秋らしい日が続くみたいで嬉しいです♪♪

空 3.jpg

十月も残り一週間となりましたね

朝晩の気温が寒く感じるようになりました

今日(23日)は二十四節気の霜降(そうこう)

wikipediaによると

「露が冷気により霜となって降り注ぐ頃、楓や蔦が紅葉し始める頃で

この日から立冬(11月7日)までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ」

だそうです。

木枯らしって、本来はこの時期に吹く北風の事だったのですね

文字通りこの風が吹くと落葉が始まるとの意味です

散歩道 140123.jpg

今日は紅葉とは違ったカラフルな秋をご紹介

キチジョウソウ 1.jpg

雑木林の中で色鮮やかなお花を咲かせ始めたのは

クサスギカズラ科スズラン亜科の常緑多年草「吉祥草(キチジョウソウ)」

以前はユリ科に分類されていました

キチジョウソウ 2.jpg

こんなところで咲いているなんて知らない人が多いと思うけれど

知る人ぞ知る大きな群生地がここ菊水山の麓にあります

キチジョウソウ 3.jpg

[ 吉祥草(キチジョウソウ) ]

「吉祥草」ってとってもおめでたい名前がついていて

「常には花をつけないが、植えてある家に吉事があるときには開花する」

もしくは「この花が咲くとその家に良い事がある」と言われています

キチジョウソウ 4.jpg

紅白の鮮やかな花びらが吉事をイメージさせるのでしょうか

日本在来種のお花ですが

秋のお花にしては華やかなお花を咲かせます

キチジョウソウ 5.jpg

この群生を見つけて四年目になりますが

毎年お花が咲いています、それも沢山♪

キチジョウソウ 6.jpg

[ キチジョウソウ ]

葉陰に隠れて見えにくいですが綺麗なお花ですよ~

キチジョウソウ 7.jpg

鉢植えなどで人気の山野草の一つだそうです

キチジョウソウ 8.jpg

別名を「観音草(カンノンソウ)」や

「吉祥草(キッショウソウ)」、「吉祥蘭(キチジョウラン)と言います

キチジョウソウ 9.jpg

[ 吉祥草(キチジョウソウ) ]

何か良い事がありますように♪♪

続いてはこんなカラフルな果実のお話

イヌマキ 1.jpg

これは何の木だと思われますか

毎年アップしているのでもうお判りでしょうか

写真: イヌマキ 2

庭木などでよく見かける槇(マキ)の木

正確には「犬槇(イヌマキ)」の木です

写真: イヌマキ 3

[ 犬槇(イヌマキ) ]

イヌマキは雌雄異株で雌株は写真のようなカラフルな果実をつけます

写真: イヌマキ 4

イヌマキの果実は二個の団子が串に刺してあるみたいに見えます

種の入っているのは先端の白っぽい(実は緑色)実のほうで

その下のカラフルなところは花床と言ってプニプニと柔らかく

熟れると美味しい果実になります

写真: イヌマキ 5

花床の部分は熟れるに従い、黄色から赤色に変わり更に濃い紫色になります

お味はちょっと脂ッぽいジェリー菓子のようで

酸味はほとんど無く甘くて美味しいです

写真: イヌマキ 6

でも先っちょに付いている白っぽい団子には毒があり食べることは出来ません

写真: イヌマキ 7

熟れると一見黒く見えますね

木に付いたまま干からびる実もありますが

下に落ちる実もあります

写真: イヌマキ 8

[ イヌマキの熟れた果実 ]

先っちょの白い実は表面の粉(ブルーム)がとれると緑色になります

写真: イヌマキ 9

[ 少し齧ったイヌマキの果実 ]

もし見つけたら試食してみてくださいな

美味しいですよ

もう一つカラフルな果実をご紹介

写真: ノブドウ 1

今年は果実の色が綺麗にならないと嘆いていた野葡萄(ノブドウ)が

十月になって色鮮やかな実を付けるようになりました

写真: ノブドウ 2

[ 野葡萄(ノブドウ) ]

どなたかがマーブルチョコに喩えたカラフルな果実です♪♪

写真: ノブドウ 3

そういえば昨年も遅く色づいた実のほうが色鮮やかでした

九月に色づいたノブドウと少し種類が違うのかな

写真: ノブドウ 4

こんなにカラフルな果実を見ていると食べてみたくなりますね

色んなお味がしそうですが美味しくないといわれています

写真: ノブドウ 5

普通の葡萄の果実と違い皮が分厚く果肉らしい果肉がありません

中の果汁は熟れても青臭いですが淡く甘いです、でも皮は酷く不味いです

写真: ノブドウ 6

[ ノブドウの果実 ]

ノブドウの果実は見て楽しむほうが良いです(笑)

ノブドウの果実が、ただ風に揺れているだけのビデオです

音楽が流れます



ココをクリックすると大きな画面が別窓で開きます

おきてがみ      バナー1.JPG

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実は今日、植物園へ行って来ました

明日からまた植物園訪問記にお付き合いください

写真: 植物園バス停 141023

[ 森林植物園正門前のバス停 ]



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Last updated  2014.10.24 04:42:06
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2014.10.22
カテゴリ:道端のお花

空 1.jpg

今日はお天気予報が当たり

朝から小雨が降ったり止んだりの雨の一日となりました

気温は昨日の深夜が一番高く(22.6℃ほど)

その後緩やかに下がって来ました、今16.7℃

空 2.jpg

木曜日は関東から東日本で気温が低いそうですね

お気をつけください

こちらは良いお天気になり平年並みの気温になるそうです

空 3.jpg

今日はお散歩に行けなかったので

まだアップできていなかったお空とお花の写真をご紹介

空 4.jpg

今年の秋は二度咲きや返り咲きなどと呼ばれる

変則的なお花の開花をよく見かけます

空 5.jpg

最初はそんなお花をご紹介

スイカズラ1.jpg

[ 吸い葛(スイカズラ) ]

今月になってスイカズラ科の「吸い葛(スイカズラ)」が

また咲いているのに出会いました

本来なら初夏に咲くお花です

スイカズラ4.jpg

それも数輪のお花が遠慮がちに咲くのではなく

しっかりと沢山のお花をつけていました

スイカズラ5.jpg

[ 吸い葛(スイカズラ) ]

ネットで探すとやはり秋にお花が咲いていたとの記事がありました

そんなに珍しい事ではないのかもしれませんが、私にとっては初めてでした

スイカズラは常緑性の蔓木なので冬でも葉っぱをつけています

そのため別名が「忍冬(ニンドウ)」と呼ばれます

クサギ 1.jpg

[ 臭木(クサギ) ]

こちらは二度咲きと呼ばれるほどのことは無いかもしれませんが

晩夏に咲く「臭木(クサギ)」のお花が

先週まだ咲いているのに出会いました

クサギ 2.jpg

十月に入ってもまだ咲いているクサギのお花を見るのも初めてでした

クサギ 3.jpg

お花の傍では綺麗な実が生っています

クサギ 4.jpg

[ クサギの実 ]

クサギ 5.jpg

まだこんなに綺麗な状態のクサギの実も珍しいです

普通は今の時期には既に鳥さんに青い実を食べられて

赤い萼しか残っていない木がほとんどです

クサギ 6.jpg

好きな実なのでまだ見ることが出来て嬉しいです♫

クサギ 7.jpg

[ クサギの実 ]

続いてはこのお花

コウヤボウキ 1.jpg

今年特におかしなところがあるわけではなく

例年と同じように咲き出した「高野箒(コウヤボウキ)」のお花の紹介です

コウヤボウキ 2.jpg

私が名づけた「クルクルパカ~ン」のお花♫

まるでクラッカーが弾けて中からテープや紙吹雪が飛び出したようなお花です

コウヤボウキ 3.jpg

あるいは息を吹き込んだらヒュルヒュルって伸びる

玩具「吹き戻し」の束のようなお花♪♪

見ているだけで楽しくなって来るでしょう

コウヤボウキ 4.jpg

コウヤボウキはこれでも草花じゃなくて木のお花なんです

更に珍しい事にキク科の木になります

写真: コウヤボウキ 5

[ 高野箒(コウヤボウキ) ]

昔、高野山のお寺のお坊様が

この茎を集めて箒を作っていたからついた名前だそうです

写真: コウヤボウキ 6

お花はやっぱり「クルクルパカ~ン♪」て言っているみたいに見えます(笑)

写真: コウヤボウキ 7

神様の気まぐれが作り上げたお花でしょうか

まるでカーニバル♫

こんな楽しいお花なら大歓迎です

写真: コウヤボウキ 8

[ コウヤボウキの花 ]

明日は綺麗なお花に綺麗な実のお話です

おきてがみ      バナー1.JPG

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これも以前撮った夕暮れの風景です

写真: 鉄塔のある風景1

写真: 鉄塔のある風景2

写真: 鉄塔のある風景3

写真: 鉄塔のある風景4




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Last updated  2014.10.23 04:43:25
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2014.10.18
カテゴリ:道端のお花

空 1.jpg

今朝は12.9℃まで下がりこの秋一番の冷え込みになりました

因みにこの辺りの最低気温の平年値は15.7℃だそうです

今日は朝から雲ひとつ無い秋晴れのお天気だったので

今日は数日前のお空の写真を使っています

空 2.jpg

実は私ごとなんですが

なんと今日のこのブログの記事がブログに投稿した2000件目の記事になります

約5年7ヶ月で達成、日記記入率は96.8%

空 3.jpg

まさかこんなに続けられるとは思っても見なかったブログですが

皆様のお陰で此処まで続けて来られました

いつも読んでいただいてありがとうございます

空 4.jpg

読んでいただける方がいらっしゃるから

書き続ける事が出来たのだと思います

拙いブログですがこれからも宜しくお願いいたします

空 5.jpg

今日のお話は皆さん良くご存知のこのお花

北米が原産の帰化植物で、キク科アキノキリンソウ属の多年草

背高泡立草(セイタカアワダチソウ)のお話

セイタカアワダチソウ 1.jpg

[ 背高泡立草(セイタカアワダチソウ) ]

明治の末期に園芸用として渡来したお花が逸出して帰化し

日本国中に広がったと言われています

セイタカアワダチソウ 2.jpg

一時期同じ季節にお花を咲かせる帰化植物のブタクサと混同され

秋の花粉症の原因と言われましたが、今では疑いが晴れました

でもその疑いを今も信じている人が少なからずいらっしゃるようですね

世の中にはセイタカアワダチソウにアレルギーの人もいらっしゃいますが

俗に言う秋の花粉症の犯人ではありません

セイタカアワダチソウ 3.jpg

原産国アメリカのアラバマ州では州花にもなっています

ただ日本ではその脅威的な繁殖力から

従来の生態系を破壊すると恐れられました

セイタカアワダチソウ 4.jpg

この圧巻の光景は石井ダムへ行く途中に見られます

確かに凄いですよね~~

セイタカアワダチソウ 5.jpg

風と共に黄色の波が草原を渡っていきます

これだけを見るとただただ凄いと思ってしまうでしょうけれど

じつはここ数年でセイタカアワダチソウの勢いが弱まっています

セイタカアワダチソウ 6.jpg

まず第一に気づくのは背丈が以前の半分近くになりました

この兆候は全国で見られるそうです

写真: セイタカアワダチソウ 7

お陰でまたススキの勢力が戻って来ました

あと何十年かすれば従来からある野草たちと共存するようになるのかもしれません

写真: セイタカアワダチソウ 8

この辺りではこの黄色のお花の波は既に秋の風物詩となっています

また昆虫達には豊富な蜜源となっています

写真: セイタカアワダチソウ 9

[ セイタカアワダチソウ ]

こんな蝶々さんが食事に来ていました

写真: ツマグロヒョウモン 1

タテハチョウ科の「褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)」の男の子です

翅を広げると6センチほどになる豹柄の蝶々さん

写真: ツマグロヒョウモン 2

写真: ツマグロヒョウモン 3

吸蜜に忙しく近づいてもなかなか逃げません

お気に入りの蝶々さんの一つです

写真: ツマグロヒョウモン 4

写真: ツマグロヒョウモン 5

逃げないのでビデオに撮って見ました

写真: ツマグロヒョウモン 6

[ セイタカアワダチソウとツマグロヒョウモンのオス ]

(音楽が流れます)



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おまけの話(予告編)

写真: 万歩計 141018

今日お散歩で歩いた歩数です

今日は良く歩きました

写真: 洞川湖砂防ダム 1

出かけた先はここ

写真: 洞川湖砂防ダム 2

そうです、あの洞川湖についに行って来ました

写真: 洞川湖砂防ダム 3

洞川を堰き止めている砂防ダムの上部から

高さ10mほどの滝が静に流れ落ちています

写真: 洞川湖砂防ダム 4

鏡のような水面に写る風景がとても美しいところでした

写真: 洞川湖砂防ダム 5

詳しいお話はまた後で♪♪

写真: 夕暮れ

今日も雲の無い夕暮れでした

素敵な休日をお過ごしください



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Last updated  2014.10.19 04:22:54
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2014.10.17
カテゴリ:道端のお花

空1.jpg

今日も午前中は少し雲の多いお天気でしたが

午後になるとだんだんと雲が消えて行き

やがて雲ひとつ無い真っ青なお空になりました

空2.jpg

朝は曇り気味だったため気温は昨日より少し高め(15.2℃)

今日はストーブを点けずに済みました

空4.jpg

今日のブログはこの数日の間に試した実験(?)など

盛り沢山の内容です(笑)

空3.jpg

最初は昨日二つ先の駅の近くまで

ケーキを買いに歩いてお散歩した時のお話

空5.jpg

お店まで行くコースはいくつかありますが

今回は神戸電鉄粟生(あお)線の線路沿いの側道を選びました

写真: 神戸電鉄 粟生線上り

[ 神戸電鉄粟生線 と上り電車 ]

粟生線は鈴蘭台と二つ先の西鈴蘭台駅の間だけ複線にならず単線になっています

神戸電鉄 粟生線下り.jpg

この区間も坂道なんですが

今日のお話は側道の反対側にある斜面で見つけた光景について

ノイバラ1.jpg

斜面に赤い実が鈴なりに生っています

ノイバラ2.jpg

これは初夏に白いお花を咲かせていた野茨(ノイバラ)の実のようです

写真: ノイバラ 花

[ 初夏の野茨(ノイバラ)の花 ]

線路の向こう側なのでこれ以上は近づけませんが

今年はノイバラの実も豊作のようです

写真: ノイバラ3

[ ノイバラの実 ]

このノイバラの赤い実からほんの少し西にある斜面では

なにやら綺麗なブルーのお花が咲いています

写真: 宿根アサガオ1

斜面を蔓草が蔽っていて

その蔓草に青いお花が咲いています

写真: 宿根アサガオ2

直径が10センチほどあるアサガオのお花のようです

正確には(多分)沖縄原産の「野朝顔(ノアサガオ)」の園芸種で

写真: 宿根アサガオ3

琉球朝顔や宿根朝顔、オーシャンブルーなどの名前で流通しているお花みたいです

こんな所にこんなに咲いているだなんてビックリ

写真: 宿根アサガオ4

ノアサガオはとっても花期が長く

六月ごろから十二月ごろまで咲くといいます

写真: 宿根アサガオ5

[ 野朝顔(ノアサガオ) ]

普通の朝顔が一年だけで枯れるのに対し

ノアサガオは宿根性なので一度根付くと何年も咲き続けるそうです

何時から此処にこんなに繁殖していたのでしょう

写真: 宿根アサガオ7

今まで気が付かなかったので

この発見で何だか得した気分になりました♪

でもこの辺りの生態系にとっては問題かも知れませんね

写真: 宿根アサガオ8

[ ノアサガオの花 ]

ノアサガオのお花の特徴は花期が長いだけじゃなくて

朝に開花して夕方まで萎まず咲き続ける事と

咲いた直後は青いお花の色が時間と共にだんだん赤味を帯びていき

夕方には赤紫色になる事だそうです

因みに写真に撮った時刻は午後二時過ぎでした

ケヤキ並木 1.jpg

目的地の西鈴蘭台駅近くのケヤキ並木が

とっても綺麗に黄葉していました

ケヤキ並木 2.jpg

この辺りでは一番早い黄葉です

ケヤキ並木 3.jpg

この調子なら今年の紅葉も昨年に劣らず綺麗みたい

楽しみです♪

ケヤキ並木 4.jpg

街行く人の服装もすっかり秋らしくなっていました

次のお話は

残っている宿題の件です(笑)

写真: ツルニンジン 花1

以前ブログに登場した菊水山の麓に咲くこのお花のことを覚えていらっしゃいますか

写真: ツルニンジン 花2

ジイソブ(爺さまのソバカス)なのかバアゾブ(婆さまのソバカス)なのか

まだ結論がでていないお花のお話でした

写真: ツルニンジン1

葉っぱの裏には毛が生えていてバアソブの特徴を持っているけれど

バアソブなら絶滅危惧種の珍しいお花の発見と言う事になります

写真: ツルニンジン2

確実な見極め方法は種を確認する事だそうです

ジイソブの種には羽がついていて

バアソブの種には何もついていないと言います

写真: ツルニンジン3

そこでまだ若い実ですが

中の種を取り出して見てみることにしました

写真: ツルニンジン4

ありゃ、種にちゃんと羽がついています

写真: ツルニンジン5

と言う事はこのお花はジイソブのお花だったようです

結論、このお花は「蔓人参(ツルニンジン)」別名「ジイソブ」のお花で

期待したバアソブ(ヒメツルニンジン)のお花ではありませんでした

もう一つ実験

この実は何だとお思いでしょうか

写真: ボケ 実1

[ 木瓜(ボケ)の果実 ]

これも以前ブログに登場したことのあるボケの果実です

写真: ボケ 花

[ 春のボケの花 ]

お庭のボケの木に直径7センチほどの果実が三個生りました

毎年生るわけじゃありませんが

今年が始めてでもありません

写真: ボケ 若い実

[ ボケの若い果実 ]

このボケの果実が黄色になって自然に落ちたので

熟したものと考え味見してみる事にしました

写真: ボケ 実2

半分に切ってみるとまるでリンゴのように見えます

でも果肉はかなり固く

少しだけ齧ってみましたが

渋味は無いけれど、思い切り酸っぱいです、舌を刺します

生食は無理 ・ ・ ・

やっぱり果実酒か砂糖漬けにでもしないと食べられないとわかりました

おきてがみ      バナー1.JPG

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今日の夕暮れ

写真: 夕暮れ

明日も良いお天気の予報で

明後日から少し温かくなるそうです

素敵な週末をお過ごしください



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Last updated  2014.10.18 03:52:30
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2014.10.16
カテゴリ:道端のお花

空 1.jpg

今日は青いお空に綿雲が浮かぶ秋空になりました♫

今朝も冷え込み、寒かったですね

思わず半年振りに、ストーブに火をつけてしまいました

空 2.jpg

富士山が冠雪したり、北海道で氷点下を記録したりと

早くも冬の姿がチラリチラリと見えるようになって来ました

空 3.jpg

ついこの間、夏服を仕舞って秋服を出したところなのに

なんて季節の移り変わりが早いのでしょう

半袖から長袖にしたけれど、更にもう一枚羽織たくなる気候になってしまいました

空 4.jpg

ちょっと遅くなりましたが

今年も秋の七草をアップしたいと思います

空 5.jpg

春の七草が食べる七草に対し

秋の七草はお花を愛でる七草です

その秋の七草を覚えるおまじないが「お好きな服は」

オミナエシ 1.jpg

[ 女郎花(オミナエシ) ]



最初の「お」はこの「オミナエシ」のお花

オミナエシ 2.jpg

オミナエシの「オミナ」は美しい女性の事を示し

「エシ」は圧倒すると言う「圧し」の事といわれいて

美人をも圧倒するほど美しいお花という意味だそうです

オミナエシ 3.jpg

[ 女郎花(オミナエシ) ]

「女郎」はもともと貴族の令嬢や令夫人の敬称だったので

オミナエシの名前に当てたと言われています

「オミナエシ」の漢字には他に「美人部思」や「姫部志」などもあるそうです

ススキ3.jpg

[ 薄(ススキ) ]

続いては 

「す」は薄(ススキ)のス

ススキ1.jpg

じつは秋の七草は必ずしも同じ時期にお花が咲くわけではなく

このススキはかなりお花が遅いほうで

七草の中にはススキが見られる頃にはもうお花が終わっているものもあります

ススキ2.jpg

[ 薄(ススキ) ]

ススキの穂が獣の尻尾に似ているので別名が「尾花(オバナ)」

ススキの綺麗な季節になって来ました

キキョウ1.jpg

[ 桔梗(キキョウ) ]

次は 

「き」は桔梗(キキョウ)のキ

キキョウ2.jpg

[ 桔梗(キキョウ) ]

七草の中では早くから(夏の終わりごろ)咲き始めるお花ですが

秋の七草の中では一番秋のお花らしく感じてしまいます

カワラナデシコ 1.jpg

[ 河原撫子(カワラナデシコ) ]

次は 

「な」は撫子(ナデシコ)のナ

写真: カワラナデシコ 3

ナデシコと呼ばれるお花は河原撫子(カワラナデシコ)のことで

日本撫子(ニホンナデシコ)とも呼ばれます

ナデシコは今では芯の強い日本女性を示す呼び名として良く知られていますね

写真: カワラナデシコ 5

[ 河原撫子(カワラナデシコ) ]

でも撫子は本来「撫でたくなるほど可愛い子」という意味だそうです

写真: フジバカマ2

[ 藤袴(フジバカマ) 赤 ]



「ふ」は藤袴(フジバカマ)のフ

写真: フジバカマ3

[ 藤袴(フジバカマ) 白 ]

フジバカマは秋の七草の中で唯一外来のお花

万葉の時代から香料として愛されてきたと言います

葉や茎を乾燥させると甘い香りが強くなるそうですが

乾燥させなくても甘い香りが漂います

写真: クズ1

[ 葛(クズ) ]

次は 

「く」は葛(クズ)のク

写真: クズ2

秋の七草の中では唯一?食べる事が出来るお花

と言ってもお花を食べるのではなくて根っこから採れる澱粉の「くず粉」を食べます

今ではくず粉は高価で
高級和菓子などにしか使われていませんが

昔はくず湯やくず餅の材料として使われていました

写真: クズ3

[ 葛(クズ) ]

また根っこには解熱・鎮痛効果があるといわれ

風邪などに用いられる葛根湯(かっこんとう)の原料になります

写真: ハギ(ケハギ)

[ 毛萩(ケハギ) ]

最後は 

「は」は萩(ハギ)のハ

写真: ハギ(ニシキハギ)

[ 錦萩(ニシキハギ) ]

秋を代表するお花といえばハギのお花ですね

写真: ハギ(マルバハギ)

[ 丸葉萩(マルバハギ) ]

ハギのお花にはいろんな種類がありますが

万葉に愛でられていたハギのお花は

ヤマハギかマルバハギだろうと言われています

写真: ハギ(ヤマハギ)

[ 山萩(ヤマハギ) ]

それぞれの頭文字をくっつけてみると

      

「お好きな服は」♫


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Last updated  2014.10.17 04:48:45
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