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博物館とアウトドア=運動音痴が富士登山を目指す日記

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2020.05.31
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カテゴリ:ディズニー
ツイステの次のイベント予告が出ましたね〜

「ゴーストマリッジ」
とは何ぞや⁉️

冥婚といえば、ホラー映画などで題材にされる死者と結婚する風習とかですが
前回のビーンズデーがジャックと豆の木がテーマだったように、ディズニー映画がモチーフなのでは?と考えると、やはり

👻🕯ホーンテッドマンション🦇🕸

でしょうか??
ホーンテッドマンションは、ディズニーランドのアトラクションです。

ということで、今日はホーンテッドマンションに関していろいろまとめてみます!

ホーンテッドマンションは999人の亡霊たちが住むお屋敷。
我々ゲストを1000人目の亡霊として迎え入れようと、ゴーストたちが大歓迎してくれるのですが、まだ死にたくないから頑張って帰ろうな❗️というお化け屋敷なアトラクションです。

アナハイムのディズニーランド、フロリダのマジックキングダム、東京ディズニーランド、ディズニーランドパリの四つのパークで体験できますが、パリだけは名前が「ファントム・マナー」となっており、お屋敷の設定やストーリーが少し違うようです。

「なんか愉快な音楽に合わせて踊ってるゴーストを見るだけじゃん、ストーリーなんかあるの?」
と思う方もいるでしょうが、こちらのアトラクションにもバックグラウンドストーリーがあります!
アトラクションのバックグラウンドストーリーは、キャストさんごとに少しお話しが違ったりもしますので、私が知ってることをざっくりまとめてみますね

・ゴーストホスト
屋敷に入って初めの部屋で我々を迎え入れてくれる肖像画と声の人物
もともとこのお屋敷の主人である。
二番目の部屋(伸びる部屋)で最後に首を吊っている人。マスターグレイシー。

・水晶玉の女
マダム・レオタ。霊能者だが、屋敷の主人を水晶玉に閉じ込める呪いをかけようとしたところ、それより先に主人が首を吊って自殺してしまい、行き先を失った呪いはレオタ自身に跳ね返り、永遠に水晶玉に閉じ込められてしまった。

・伸びる部屋の肖像画
それぞれこの屋敷の一族の最期の姿(死ぬ直前)を描いたもの。
ダイナマイトで爆死、ワニに食べられる、流砂に飲み込まれる・・・一人だけ、墓石の上に座って描かれている女性は、自分の夫を殺しその後行方不明になったとか

・出口にいる小さい女性
セリフが何パターンかあり、生者の世界へ戻ろうとするゲストに語りかけている。「早く戻ってきてね」「死亡診断書を忘れずにね」「死ぬほど待ってるんだから」のように、ゲストに1000人目の亡霊になってほしくてたまらないらしい。マダム・レオタの娘らしい。

ざっくりとした物語では、
屋敷の主人マスターグレイシーは親から受け継いだこの豪邸に妻と共に住み始めた。
降霊術に興味があったマスターグレイシーは、マダム・レオタに出会い彼女も屋敷に住まわせることにするが・・・

このマスターグレイシーの妻というのが、伸びる部屋でワニのいる池の上で綱渡りをしている女性だと言われており
綱渡りをしているのは、彼女がもともとサーカスにいたため。(サーカスでマスターグレイシーと出会ったとか)
そして、彼女のことをよく思っていなかったマダム・レオタが、パーティで綱渡りを披露してくれと頼み込み、失敗して死ぬように仕向けんだそうです。

あの水晶玉の人、めっちゃ悪いやん‼️

妻の死後、グレイシーは降霊術にのめり込み、資産をどんどんマダム・レオタに注ぎ込みますが、それが尽きてくるころ
資産家の娘とグレイシーが再婚するように仕向けられます。

その再婚相手もまたレオタに殺されてしまう・・・
そして、二人の妻の死がレオタのせいであることを知ったグレイシーは自殺してしまい

水晶玉の女で説明したように、マダム・レオタは永遠に水晶玉の中に閉じ込められてしまった。

というようなストーリーです。


しかしながら、そのバックグラウンドストーリーは、パークのキャストが考えたもので、全てが公式というわけではないのです。
となると、それをツイステのイベントで採用される可能性は低いな・・・と思います。(特に東京ディズニーランドはディズニー直営ではなくオリエンタルランドの運営のため、権利の問題とかもありそうです)

しかしながら、ホーンテッドマンションにもしっかり公式のストーリーがあるんです✨

それが

映画「ホーンテッドマンション」



ディズニーランドの人気アトラクション、ホーンテッドマンションは、エディ・マーフィー主演で映画化されております!
映画のストーリーやキャラクター設定は、バックグラウンドストーリーと共通点があるようなので、どちらが先かは解りませんが、思ってたんと違う!という感じではありません。
そして「花嫁」というのがストーリーのキーになりますので、ツイステでは、この映画のストーリーや設定が採用される可能性が高いのでは??
ネタバレになってしまうのですが、映画の中で
「屋敷の主人はある女性と恋に落ちるが、身分の違いを悲観した女性は毒を飲んで自殺してしまい、それを知った主人も悲しみから首を吊って死んでしまった。そしてその未練から今もまだ屋敷の中を主人の魂が彷徨っている」
という悲しい物語があります。
その主人の魂によって、屋敷の商人たちの霊も成仏することができずに、ずっと家の中に留まっているという・・・

ちなみに、アトラクションのホーンテッドマンション内にも花嫁姿の亡霊が登場しますし、出口に「青髭」の墓標があり彼の7人の妻たちの名前が刻まれていることを考えると、キャストが考えたバックグラウンドストーリーだけでなく、アトラクション制作時の設定にも「花嫁」というのが一つの要素として組み込まれているのかもしれません。
(花嫁姿の亡霊は、青髭に殺された妻のうちの一人かも?と考えてみたり)

ツイステがきっかけでホーンテッドマンションのバックグラウンドストーリーが気になっちゃった方、ぜひ映画の方もチェックしてみてくださいね!






Last updated  2020.05.31 22:16:35



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