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博物館とアウトドア=運動音痴が富士登山を目指す日記

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映画・読書

2020.09.09
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カテゴリ:映画・読書
こんにちは!
今日は最近公開された新作映画の紹介です。



事故物件
怖い間取り

これは、有名な事故物件をまとめた本の映画かですね!
原作本は拝読していないのですが、ホラー映画も好きなので観てきました👻

いろんな事故物件に住んできた芸人さんの話なので、呪怨のように一軒の家でじわじわと恐怖が増していくようなストーリーではなく、
事故物件を転々と引越すので、1軒目、2軒目・・・とオムニバスのような構成になっています。

番組プロデューサーの命令で、渋々という感じで事故物件に入居した主人公が
怪談話がウケることに味をしめて、率先して事故物件探しに行くようになるという心理描写が一番怖かったです、笑

物件ごとに怪奇現象+おそらくこの家ではこういう事件があったのだろうという回想でホラーシーンになっており、
回想に関しては、殺人事件の再現映像になるので普通に怖いです。

幽霊が怖いっていうシーンは少ないですが、
一軒目に住んでる時が一番怖かったかもしれません。

ラストはちょっとギャグっぽいというか、
この映画を見る前にsnsで「事故物件、ハリーポッターみたいだった」という感想を読んだのですが
見終わった後、なるほどハリーポッターだなと思いました。笑

全体的に、ホラーが苦手な人でも見やすいと思います!














Last updated  2020.09.09 14:11:35


2020.09.03
カテゴリ:映画・読書
大変久しぶりの更新になってしまいました〜
前回の記事で紹介した映画のレビューを、やっとのこさ掲載しますね!

「トレジャー・プラネット」


※画像は楽天ブックスより

2003年に日本で公開されたディズニーのアニメーション映画です。
本国での公開は2002年で、以前紹介したアトランティスの一年後ですね!

こちらは、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの「宝島」という冒険小説が原作です。
ちなみに、ディズニーはかなーり昔にこの「宝島」を実写映画化しています!
そちらは見たことないので、また見たらご紹介します!

さて、その「宝島」
伝説の海賊が残した財宝が眠る宝の島、その宝島への行き先を示した地図を手に入れた少年が、宝を求めて冒険に出る物語です。

今となっては定番ですね!笑

その宝島を、宝の島ではなく、宝の惑星として、宇宙を股にかけた冒険物語になったものが「トレジャー・プラネット」です。

主人公のジム・ホーキンスは、幼い頃に父親が家を出てから、母と二人暮らし
15歳、思春期&反抗期なジムは、父がいなくなったことにより心を閉ざし、非行に走り、しょっちゅう補導されている。

そんなある日、ジムの住む家の近くに船が不時着、そこに乗っていた老人は、ジムに宝の地図を手渡し「サイボーグに気を付けろ」と言い残して亡くなってしまう。
そして、ジムは、母の友人の物理学者のドップラー博士とともに、宝の惑星を探す旅に出る。

母に迷惑をかけてきたことを悔い、すべてをやり直すため(物語冒頭で母親の経営する店が家事になり、その建て直しのためにもお金が必要)に財宝を手に入れようとするジムは、
船の乗組員である"サイボーグ"のシルバーに出会います。
地図を入手した際に老人から言われた言葉が気になり、はじめはシルバーを信用できずにいますが、仕事でこき使われながらも、その温かみに触れ、シルバーを父親のように慕います。
しかし、ほかの乗組員たちに怪しい動きがあり、順調と思われた船旅は、波乱の幕を上げるのでした。

まず、ジムが住む惑星「モントレッサ」には色々な種族の人々が住んでいて、ジムの家族は地球人と変わらないような見た目ですが、
母が営む料理店のお客さんは、さまざまな見た目で、ドップラー博士もちょっと犬っぽい見た目をしています。
二人が宇宙へ旅立つために手配した宇宙船の乗組員たちもさまざまな見た目をしています。
所謂"エイリアン"って感じですが、物語の冒頭で、ジムの母の料理屋でさまざまな種族の人々が食事している風景は、ちょっとスターウォーズっぽいです。

SFの世界観ではありますが、宇宙船は大航海時代の帆船のような見た目で、実際に船の乗組員たちが甲板で帆を張ったり、モップがけをしたりと、その辺りは、「宝島」が持つ雰囲気を残したレトロSF、スチームパンクという感じの作品です。
その帆船みたいな宇宙船の出航シーンがめっちゃかっこよくて、音楽も最高なんです。
このbgmは多分テレビ番組でもよく使われているので、聴いたことある方も多いかと思います!


あらすじを見て気づいた方もいるかもしれませんが、おそらく原作が同じ「宝島」と思われるマーベル映画の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が好きな人にオススメです。
私もガーディアンズめっちゃ好きなので。

何より、ジムがかっこいい!ので、みんなに見てほしい!

個人的には、私も片親家庭で育ったので、ジムの気持ちもちょっと分かるし、シルバーみたいな信頼できる大人がいれば良かったな〜と思ったりします(ヨンドゥみたいな人ね)

単純に冒険物語としても面白いし、大人も子供も楽しめると思います!

また、アトランティス同様にミュージカルシーンが全くないディズニー作品なので、
「ディズニーって急に歌い出すから苦手」という方にも安心してご覧いただけます👍

日本ではマイナーな作品ですが、とっても面白いので是非ご視聴ください🌌











Last updated  2020.09.03 21:31:30
2020.06.08
カテゴリ:映画・読書
みなさん、こんばんは。
またまた最近見た映画のご紹介🎬



ウォルト・ディズニー生誕100周年記念作品
「アトランティス 失われた帝国」

以前TDSの海底2万マイルの記事の中で少し紹介しましたが、
こちらがアメリカでの公開が2001年6月15日ということで、公開19年目アニバーサリーでインスタグラムのタグを拝見してトキメいてしまったので、久しぶりに視聴しました。

あらすじ
主人公のマイロ・サッチは、今は亡き祖父が生前探し求めたアトランティス大陸の発見を夢見る青年。博物館で言語学者として雇われているが実際はボイラー室の管理を任されているだけ
自分が調べ上げたアトランティスへの手がかりを提示して、博物館の理事たちから研究資金を援助してもらおうと考えているが、「アトランティスなんてバカバカしい」と全く相手にしてもらえない。
途方に暮れるマイロの前に謎の女性が現れ、彼女の案内で、亡き祖父サディアス・サッチの親友である大富豪のウィットモアに出会う。
ウィットモアは、サディアスと生前に「アトランティス大陸の場所を示す『羊飼いの日誌』がもし実在したら、今後のアトランティス研究費用を全て援助してやる」という賭けをしていたと言い、マイロにその『羊飼いの日誌』を託す。
そして生前に果たせなかった約束を果たすため、マイロのためにアトランティス捜索のための探検隊クルーを集め、潜水艦を準備していたことを打ち明けるのだった。


ジュール・ベルヌによる古典SF小説「海底二万里」をモチーフにしたアニメ作品である。
DVDの特典映像のメイキングによると、ディズニーアニメーションスタジオの外部からのスタッフも招いて制作された作品だそうです。

ウォルト・ディズニー生誕100周年記念作品というには、日本ではかなり知名度が低く、TDRのアトラクションやショー・パレードにも登場しない作品です。
海外のパークではグリーティングがあったり、イベントにも登場していたようですので、欧米では人気がある作品なのかなと思います!

ディズニー映画ですがミュージカルシーンはなく、バックグラウンドで流れている曲の歌詞が主人公の心情を物語るというシーンもありません。
あとは、潜水艦の損傷や、小型の潜水艇・戦闘機での戦闘のシーンで、主人公たちの背景でモブたちが撃墜されたりで死んでいることが解る描写もあり、ディズニーっぽさはあまりないです。
主人公のマイロが冒険を通して成長していくというか、夢に向かって全力な姿には好感が持てます。
夢と魔法じゃなくて、夢を自力で叶える物語です。

全体的に日本のアニメっぽいと言われていて、某人気アニメの盗作では?とまで言われていますが、私はそのアニメを見たことがないので、何とも言えません・・・
ただ、大人になってから見ると、パシフィックリムを見たときのような「これ作った人アニメめっちゃ見てるね?!」という感想は持ちました。

個人的に、ちょっとスターウォーズっぽいかも?と思いました。

自分の周りに、この作品を知ってる人が全然いないので、ディズニーデラックスで見られますので、ディズニープラスでも見られるはずですので
見放題なら、ちょっと見てみようかな?ぐらいの気持ちで視聴してもらえると嬉しいです。
(一応映画の日本公開時はテレビでCM流れてたり、ハッピーセットのオモチャになったりしていたはずなんですが、なんでこんなにマイナーなのか)

アトラクションは無理でも、グリーティングだけでもTDSに導入されたらいいな〜という気持ちです。















Last updated  2020.06.08 20:00:07
2020.06.03
カテゴリ:映画・読書
先日ツイステの「ゴーストマリッジ」について予想した記事にて紹介した映画の「ホーンテッドマンション」
気になったついでに、久しぶりに見てみたのでご紹介します👻



こちらの記事の後半でご紹介&ダイナミックネタバレしておりますので、サクッと結末が知りたい!という方はご覧ください〜

今日はネタバレしないようにご紹介いたします🕯


ホーンテッドマンションといえば、言わずと知れたディズニーランドのアトラクション!
それをもとに制作され、2003年に公開されたのが今回ご紹介する映画「ホーンテッドマンション」です。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」同様に、アトラクションが映画の原作となっていますよ!

【YouTube】ホーンテッドマンション予告編



主演はコメディの王様エディ・マーフィー✨
ホラー&コメディなのでお子様にもお楽しみいただけます!
私は公開時2003年小学生でしたが普通に映画館で見ましたよ🎞

あらすじは・・・

人里離れた入江に佇む大豪邸グレイシー邸
不動産業を営む夫婦ジム・エヴァースとサラ・エヴァースは
グレイシー家の執事ラムズリーから家を売りたいという連絡をもらい、商談のために現地へ向かう。
しかし、約束の日は、二人の子供たちと湖へ旅行へ行く予定の日だった。
大豪邸の売却に関われるというビッグチャンスを逃すわけにはいかないと考えたジムは、旅行へ行くついで、会って話すだけせいぜい20分で済むと家族に言い聞かせて
一家四人で旅行の行きがけにグレイシー邸へ寄ることに。
しかしラムズリーは妻のサラに「一人で来るように」と依頼していたのだった・・・

屋敷に到着したエヴァース一家は、門が南京錠で施錠されていることに気づく
呼び掛けても返答がないため諦めて帰ろうとしたところ、一人でに門が開き、
不思議に思いながらも玄関へと向かう

一家を出迎えたのは連絡をくれた執事のラムズリー、そして屋敷の主人であるエドワード・グレイシー
夕食に誘われるが、家族旅行のためサラは断るが、ジムは商談のために「スープだけいただいて帰ろう」と押し切る
そして、その夕食の最中、窓の外を眺めていたラムズリーが「大雨で川が溢れている」と言い始め、今夜は屋敷で一泊するように提案する。

そして、豪華絢爛でありながら、少し不気味なグレイシー邸での恐怖の雨宿りが幕を開けるのだった・・・

と、ちょっと怖そうに書いてみましたが
主演がエディ・マーフィーというだけあって、あまり怖くはありません。
怖いかも💀🕸というシーンで、エディ・マーフィー演じるジムがめちゃくちゃ騒ぐので、見ている方はちょっと冷静になってしまいます。笑

ストーリー自体は良い物語で、伏線の張り方と回収もナチュラルですが
ホラーとコメディのバランスがちょっと悪いかも??
前述したように「怖いシーンでジムが騒ぐ」ので、ジムの登場シーンでは、観客は恐怖を感じられないし
ジムが一応ギャグというか面白おかしいセリフで騒いでいるのですが、
見ているこちらとしては、面白いから怖くないというよりは、「お化け屋敷で自分より怖がっている人がいたら怖くなくなる」という原理で怖くないのです。
もしかしたら、吹き替えじゃなくて字幕で見るか、もっと英語を勉強して、英語のギャグが理解できれば楽しめるかもしれません。

ラムズリーがジムのことを「あの大馬鹿ものの戯言をもう少しでも聞いていたら癇癪を起こすところだった」と陰口叩くシーンがあるのですが
観客からしても、ちょっとジムは騒ぎすぎでは?空気読んで?という気持ちになるかも😭

今回はちょっと厳しめに書いてしまいましたが、
ジムの挙動はさておき、メインのストーリーは素晴らしいので、ぜひ見ていただきたい作品です🦇🎃






Last updated  2020.06.03 19:05:48
カテゴリ:映画・読書
ずっと次は「ヘラクレス」をと言いながら観ていなかった、ディズニー映画「ヘラクレス」
やっと見ました!



「ヘラクレス」は1997年に公開されたディズニー映画
ギリシャ神話の登場人物ヘラクレスをモチーフとした物語で、
半神半人の少年の孤独と成長を描いています。

ゼウスの子供として生まれたヘラクレスは、まだ赤ん坊の頃に、死者の国のハデスの陰謀により、人間界へ連れ去られ、さらには「人間になる薬」を飲まされます。
そして、子宝に恵まれなかった人間の夫婦のもとで愛されて育てられます。

ゼウスは我が子を必死で探しましたが、見つけた時にはヘラクレスは人間になっていたため、神の国へ連れ戻すことはできませんでした。

しかし、一滴残らず飲めば人間になる薬を、一滴だけ飲み残したため、完全な人間ではく、不死の力を失っただけでした。
神ではなくなったものの、生まれ持った超人的な力はそのままに人間として成長したヘラクレスは、周囲の人から馬鹿力の怪物扱いをされ、「自分の居場所はここではないのでは?」と悩むようになります。

その悩みを両親に打ち分けた際に、「いつかは話さねばならないと思っていた・・・」と育ての親の二人から、実の子供ではないことと、ゼウスの印を身につけていたことを知らされます。

ヘラクレスは、本当の居場所を探すために、ゼウスの神殿へ向かい、実の父親との対面を果たします。
そして、ゼウスから「神の世界へ帰るためには、人間界で真の英雄になれ」との導きを得たことで
ヘラクレスの修行が幕を開けます。


ギリシャ神話とはかなりストーリーが異なるため賛否両論ある作品ですが、映画としては楽しめました。

日本語吹き替えは、主人公ヘラクレスをTOKIOの松岡さん、ヒロインのメガラは工藤静香さんというキャスティング
工藤静香さんの声が本当にメガラにハマっていて、歌唱力も申し分ないので、ミュージカルシーンも素晴らしいです。

音楽は、アラジンやリトル・マーメイドと同じくアラン・メンケン氏が手掛けています。
「Go the Distance」や「ゼロ・トゥ・ヒーロー」はヘラクレスを見たことがなくても聞いたことがある人も多いのでは?

個人的に音楽がめちゃくちゃ良いのと、ちょっと80年代のハリウッド映画っぽい感じがして好きです。
ストーリーはスーパーマンっぽいと言われていて、たしかにそういうテイストです。
めっちゃアメリカンです。

問題視されていることもあり、ギリシャ神話と異なる点を色々まとめようと思ったんですが、めっちゃネタバレになってしまうので、それはまた後日、別の記事にします。
また、実写映画の制作が決定しているようなんですが、「ムーラン」の実写化で、リー隊長とムーランの上司と部下の恋愛模様はセクハラを助長する!として、リー隊長という若くてイケメンな指揮官の存在自体を抹消され全然違うキャラクターにされちゃったらしいので、
「ヘラクレス」においても、ヒロインのメガラの男性に利用された過去や、男性の上司に仕えている設定が変更されるか、メガラというヒロインキャラクター自体が消されて、男同士の友情物語にされる可能性もあるかも?と考えたり・・・
あとは、いかにもアメリカ的な、マッチョでイケメンなヘラクレスに女子がキャーキャー言うシーンもなくなりそうですね・・・
それと、人種や文化へのリスペクトを大事にするなら、そもそもギリシャ神話を大改編したストーリー自体が大幅に修正され、もとのギリシャ神話に近いストーリーになる可能性も高いです。
そうなると、メガラの役回りもかなり変わるでしょうが、
そもそも神話って神様たちが現代の人間の倫理観では絶対にやってはいけないことをする話が多いので、多方面へ配慮するならそれはそれで難しいかも・・・🌀

ちなみに、現在ツイステからディズニーに興味を持たれた方もいると思いますが、こちらがイグニハイド寮の元ネタヴィランズ「ハデス様」が登場する映画ですよ!
実はサバナクローのモチーフになっている、ライオンキングのスカーらしきライオンが登場しているシーンもありますが、
もともとヘラクレスはギリシャ神話では「十二の功業」でネメアーの獅子というライオンと戦っていますので、その要素を取り入れたものと思われます・・・ネメアーの獅子は、獅子座になりましたので、スカーさんも・・・😭

次は実写の「アラジン」か、「ノートルダムの鐘」を見る予定です。






Last updated  2020.06.03 18:19:51
2020.05.27
カテゴリ:映画・読書
映画館が営業再開
ありがたい〜!ということで
映画館へ行ってきました。
入場時には検温、座席もソーシャルディスタンスで3席ずつ間を開けての着席でした。

対策はしっかり!
安心して見られました✨

今日見た映画は「サーホー」


公式サイト→https://saaho.jp

バーフバリのプラバースさんが主演の、歌あり踊りありロマンスありのアクション映画です。
ストーリーはちょっと複雑なんですが

マフィアが支配する大都市で、ある日マフィアのボスが暗殺される。
他の幹部が次のトップの座を狙うが、ボスの息子が名乗り出てくる。
ボスの暗殺とともに消えた組織の運営資金とボスの座を巡る抗争が勃発
一方、ムンバイでは完全犯罪と言わざるをえない窃盗事件が連発、捜査が難航しているところに、凄腕の特殊捜査官が配属される・・・

まず冒頭で「ワージー」の説明が入りますが、設定が強すぎて、字幕を2度見しまくり5度見ぐらいしたかったんですが、流れるのが早くて、脳みその処理が追いつかないよ〜ってちょっと混乱
見ているうちに大体わかるようになります。

ミステリーというわけではないんですが、誰が黒幕なんだ?!というのが最後まで中々わからない、予想を裏切られ、どんでん返しまくり!な内容でした〜

そして、インド映画といえば、ダンス!
ゴージャスなダンスシーンも盛り沢山でした。
映画のカロリーはバーフバリには負けるけど、内容が盛り沢山なので、ぼーっとしてる暇がないので、余計なことを考える暇もなく、日常のあれこれを忘れてスカッとするには良い映画です!


個人的には、ヒロインのキャラが掴みきれなくて、ロマンスのシーンがちょっと入り込みきれなかったんですが、そこ以外は楽しめました!とても!

心して見に行きましたが、上映時間が3時間ありましたので、トイレはしっかり済ませてからどうぞ
エンドロールのときにめっちゃトイレ行きたくてめっちゃ我慢しました、ぎりぎりセーフでした。









Last updated  2020.05.27 22:57:11
2020.05.11
カテゴリ:映画・読書
みなさん、こんばんは!
まだまだ気を緩めては行けない外出自粛⚡️おうち時間🏠⏰
ということで、またまた
家で見た映画を紹介します!

メリダとおそろしの森


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ピクサー映画初の、フェアリーテイル(おとぎばなし)作品であり、ピクサーで初の女性主人公作品です。
2012年に公開され、アカデミー賞の長編アニメーション部門を受賞しましたが
日本ではあまり話題になりませんでしたね・・・

10世紀ごろのスコットランドを舞台とした作品です。
主人公のメリダは、ダンブロッホ王国のプリンセス。
この国では、王子ではなく王女が国を継ぐため、メリダは母親から毎日王女としての振る舞いを口煩くしつけられています。
でも、メリダは活発で好奇心旺盛!
女王らしく振る舞うより、自由に生きていきたい!と願う日々
城を抜け出して、森へ行き弓を射たり、崖を登って高い滝の水を飲んだりすることを楽しみにしています。

そんなメリダにある日結婚の話が・・・
当然断固拒否なメリダvs国のために王女としての勤めを果たさせたい母の親子喧嘩に

「お母さんに変わって欲しい」という願いを持つメリダは、森で鬼火に導かれ、魔女に出会い、魔法で願いを叶えてもらうのですが・・・

といったお話です!
これ以上はネタバレになるかな・・・
ピクサー作品にしては、暗い作品と言われているようですが、なかなかドタバダしていてテンポも良いです。
暗いといえば、ちょっとブラザーベアっぽいかも

日本では、まずスコットランドの文化に馴染みがない人が多いのと、狩猟(クマ狩り)というのも良いイメージがないから、あまり流行らなかったのでしょうか
予告編での情報が少なすぎたからかもしれませんね。

個人的には、クマが好きなのでクマが出てくるって知ってればもっと早く見たのに!と思いました。
でも、やはり、ブラザーベアみたいな感じでクマと人間は敵対してしまうので、ちょっと怖いシーンも多いです。

メリダとお母さんが喧嘩しているのは、リトルマーメイドのアリエルとトリトン王(アリエルのお父さん)や、モアナと伝説の海のモアナとお父さんの関係性に似ているかも

メリダの住むダンブロッホ王国では、王女が国を継ぐので
他のディズニーのプリンセスみたいに、王子様に見初められて〜というのではなく、生まれながらのプリンセスですが
伝統で決められた相手と結婚しなければならないというのも大変です。

メリダが魔女に「お母さんを変えたい」「運命を変えたい」なんて漠然としたお願いをしたせいで
魔女の魔法がメリダも予想しなかった内容で、お母さんが偉い目にあい、
その困難を母子で協力して乗り越え、お互いをきちんと理解して、より絆を深める物語りです。

母の日に見るのもありだったかもしれませんね。

なかなか面白い映画でした!
あと音楽が良かったです。

日本では流行らなかったので、TDRでパレードとかに出てくれることはないのかな〜と思いますが
何が起こるか解りませんので、その辺の望みは捨てずにいましょう・・・

ちなみに原題は「BRAVE」
勇気や勇者を意味する言葉です。
メリダにぴったりのタイトルなのですが、何故日本語タイトルはおそろしの森になったのでしょうね??

また、ディズニーデラックスで短編アニメの「モルデューの伝説」というのが配信されていましたので、そちらも合わせてみると、より楽しめると思いますよ!







Last updated  2020.05.11 21:39:53
2020.05.03
カテゴリ:映画・読書
みなさん、こんばんは!
stayhomeなゴールデンウィーク
いかがお過ごしですか??

うちでは、旦那があつ森をプレイしているのを隣で眺めたり、スマホゲームをしたり、映画を見たりしてすごしています!

ということで、またしても最近見た映画のお話を・・・
金曜ロードショーで放送された「塔の上のラプンツェル」と、
ラプンツェルや赤頭巾など様々な童話のキャラクターが登場する実写映画「イントゥザウッズ(into the woods)」
この二つの映画でグリム童話「ラプンツェル」について考えてみました。



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ディズニーの「塔の上のラプンツェル」は見たことがあったのですが、原作の童話を読んだことがなかったので気になってはいましたが
その後「イントゥザウッズ」を見て、より原作が気になったので、少し調べてみました。

まず、原作のグリム童話では、ラプンツェルの髪の毛には、魔法の力はありません。
これはイントゥザウッズでも同じです。
ざっくり見たところ、イントゥザウッズのラプンツェルの登場シーンは、わりと原作に忠実です。

原作のグリム童話のあらすじは以下です。

ある夫婦が子供を授かり、妊娠中の妻がどうしても家の裏の畑の野菜が食べたいというので、旦那は仕方なく家の裏の畑から野菜を盗みます。
しかし、野菜を盗んでいるところを、畑の主人である魔女に見つかってしまいます。
魔女は野菜を盗んだことを許しますが、その代わりに生まれた子供を自分に渡すようにいい、
その通りに生まれてきた女の子をさらいます。
そしてその女の子をラプンツェルと名付けて、高い塔に閉じ込めて育てました。
ラプンツェルが美しい娘に育つ頃には、その長い髪をロープのようにして、魔女は塔を出入りしましたが、ある日それを通りすがりの王子が目撃
そして、美しいラプンツェルに一目惚れして、毎日塔に通います。
しかし、ラプンツェルが塔に他人を招き入れたことを知った魔女は激怒し、ラプンツェルの長い髪を切り、荒れ野へ追放してしまいます。
それを知らずに塔へやってきた王子は、魔女に「ラプンツェルは今頃荒れ野でのたれ死んでるだろう」と言われ、ショックのあまり塔から身を投げ、地面に生えていた茨で失明してしまいます。
しかし、王子はラプンツェルがまだ生きているかもしれないと考えなおし、盲目のまま何年もラプンツェルを探して彷徨います。
そしてあるとき、懐かしい声に導かれ、ついにラプンツェルと再開します。
王子の目にラプンツェルの涙がかかると、なんと不思議なことに王子の視力が戻り
二人はそれから幸せに暮らしましたとさ

あらすじというには、長々書いてしまいましたが、そんなお話です!
原作では、ラプンツェルと両親が離れ離れになってしまったのは、野菜泥棒の罪なのせいなので、自業自得・因果応報という感じですが、「塔の上のラプンツェル」では、ちょっと違いますね。
魔法の花は、野生に生えていたもので、ゴーテルの所有物ではないのに、独り占めしていたということで、もし、ゴーテルが魔法の花の力をみんなで分かちあう善人であるか、魔法の花を使って医者になって高い治療費を巻き上げる程度の悪党なら、花を王に奪われることもなかったでしょう・・・

原作では、ラプンツェルの髪の毛には魔法の力はありませんが、ラプンツェルの涙に治癒の魔法の力があったようで、これは「塔の上のラプンツェル」でも同じですね。
これはもしかしたら、魔女の畑の野菜には、「塔の上のラプンツェル」に登場した花のように魔法の力があり、それを食べた母親から生まれた子供にも力が宿ったのかな?と思いました。
たぶん、ディズニーも原作をそのように解釈して、「塔の上のラプンツェル」の設定を考えたのではないでしょうか?

あとは、原作では魔女がラプンツェルの髪を切ってしまいますね。
「塔の上のラプンツェル」では、ラプンツェルを閉じ込めていたゴーテルの目的が、その髪に宿る魔力なので、絶対に自ら切っちゃうなんて、ありえませんね。
逆に原作では、ラプンツェルが何のためにそんなに長くなるまで髪を伸ばしていたのか、何故追放する時に髪を切ったのか、という点はイマイチぴんときませんね・・・

ちなみに、イントゥザウッズにあまり触れていませんが、ほとんど原作と同じです。
違いを上げるとほぼネタバレになってしまうのですが、

・ラプンツェルに兄弟がいる
・王子がラプンツェルと再開するまでの期間が短い
・義姉がシンデレラ
という点が、原作と異なる点でしょうか
あとは、イントゥザウッズは、ミュージカルが原作の映画なので、ほぼずっと歌っています。
苦手な方もいるかもしれませんが、ラプンツェル、赤頭巾、ジャックと豆の木、シンデレラのストーリー、キャラクターが入り乱れる他にはないような物語なので、ミュージカル映画が好きな方にはおすすめです!

「塔の上のラプンツェル」も「イントゥザウッズ」も
どちらもとても面白い映画なので、連休中にぜひ見てみてくださいね〜!












Last updated  2020.05.03 18:33:51
2020.04.20
カテゴリ:映画・読書
こんにちは、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
緊急事態宣言が拡大されましたね〜
うちの職場も休業になり、収入が心配です・・・
さて、暗い話をしても仕方ないので、最近見た映画のお話
ヘラクレスじゃないのか?!って思われそうですが、今回は「白雪姫」です。


※画像は楽天ブックスから

白雪姫はディズニーではじめて、世界ではじめてのカラー長編アニメです。
原作はいわずとしれたグリム童話ですが、ディズニーが原作だと思い込んでいる方もたまにいるぐらい、このディズニーのアニメ映画「白雪姫」はとっても有名ですね!

世界ではじめてのフルカラーの長編アニメ、それまでは、アニメは短編しかなくて、ほとんど白黒だったのかと思うと、大変革命的・革新的な作品ですね!

正直いま見るとちょっと不自然というか、白雪姫の原作お話の内容を知っている上で見るから理解できるストーリーなのかなと思ってしまいました。

まず、王子様と白雪姫の出会いのシーン
ロミオとジュリエット風なのかな?と思いますが、白雪姫は王子様に初めて出会い驚いて逃げたのに、すぐに二人がいい感じになる・・・歌いながら・・・
とてもディズニーですね。

あと、白雪姫が小人のうちに逃げ込んで家事をやる代わりに居候させてもらうことになったのに、
「手を洗わない人は食事抜きです!」って中々の上から目線で小人に指図してて、
なんでやねん!と一緒に見ていた旦那から猛ツッコミが入りました。笑

個人的には、白雪姫がディズニープリンセスの中で一番好きなので、あまりディスられると悲しくなっちゃいます・・・

でも、ラストシーンで王子様のキスで目覚めた白雪姫が、「さようなら〜」って歌い踊りながら王子様とともに小人の家を後にするところが、あっさりしすぎて
小人にしっかりお礼を言うべきでは?という気持ちになりました・・・
昔の映画あるあるな気もしますが・・・

全体的には、映像がとにかく綺麗で、これが80年前に作られた映画だというのが驚きです。
あと、小人がみんなで手を洗うシーンは、今まさにお子さんが見るのにちょうど良いのでは?
ハイホー♪は有名な一曲ですが、英語の歌詞と日本語の歌詞が全然違うので、字幕表示出してみるか英語で聞いてみるのもおすすめです。

あとは、怖ろしい女王様が老婆(魔女?)に変身するシーンは子供にはかなり怖いかもしれません。
(東京ディズニーランドでも、白雪姫のアトラクションは冒頭から女王様が脅かしてきてめちゃ怖いです)

感想としては、世界初の長編カラーアニメという歴史的な価値があるので、一度は見たほうが良いと思うんですが、好き嫌いがある作品かなと思います。
たぶん子供が見るには良いと思いますが、大人になってから見ると色々と気になるところがありますね・・・

さて、ここから、前回に引き続きツイステの話をします!
ツイステッドワンダーランド、始めた時はとくに推しはいないかな〜と思っていたんですが、エペルくん推しになってしまいました🍎


エペルくんは、白雪姫に登場する女王をイメージした「ポムフィオーレ寮」に所属する一年生。
キャラクターの元ネタは、ヴィランではなく、毒リンゴかな?と思われます

見た目は儚げな美少年で、周りからは高貴な家の御坊ちゃまだと思われているけど、本当は田舎育ちでリンゴ農家の出身
ときどきナマリが出てしまう(りんごの名産地にちなんでか、東北弁っぽい)
強くて逞しい男に憧れているようです!

キャラクターの元ネタが毒リンゴだと思ってますが、まだ謎なので、今後もう少し情報が増えるといいな〜
まだメインエピソードに登場していないキャラクターは謎が多いので、全体的に今後に期待です!
休業で、時間はたくさんあるので、頑張ってレベルを上げてお話を進めるぞ〜!





















Last updated  2020.04.20 15:02:32
2020.03.26
カテゴリ:映画・読書
みなさん、こんにちは🏵

近頃は、新型コロナの感染対策として、おうちで過ごした方も多いのでは??

今日は、インドアな休日におすすめの大自然に触れられるディズニー映画を紹介しちゃいます!
学校がお休みで退屈しているお子さんにもおすすめです。


🦝ポカホンタス🍂

こちらは、実在したネイティブアメリカンの女性ポカホンタス(本名ではない)が、自分の部族に捕まり処刑されそうになっていた入植者のイギリス人男性ジョン・スミスを助けたという逸話をディズニーがアレンジした物語です。

ポカホンタスと呼ばれる女性とジョン・スミスというイギリス人男性は実在しますが、この映画の物語はかなり史実とは違うそうです。
史実と異なるストーリーであることや、ネイティブアメリカンの文化が正しく描かれていないことなどで批判されている作品でもありますが、
人種や文化の違いを超えて、分かり合うこと、愛し合うこと、争わずに生きることの尊さと美しさを教えてくれる作品です。

1995年に公開された作品ですが、個人的な感想としては、ムーランや、アナとエルサや、モアナなどの、後のディズニーヒロインに大きな影響を与えたのでは?と感じました。
もともとポカホンタスは「族長の娘」ですので、お城に住むお姫様ではありませんし、大自然の中でのびのびと暮らすお転婆娘です。
(その点は、ムーランやモアナと似ています。お転婆なのはアナもですね)

そして、王子様に見初められて幸せな結婚をするというシンデレラのようなストーリーではありません。

王子様を待つ・幸せを待つのではなく、

自分の進む道は自分で決める、
夢を叶えるために、愛する人や家族のために
今自分が何をするべきか、何をしたいのかを
自ら考えて行動する
強く賢い女性の物語です。

ポカホンタスが時に道に迷い悩んだときには
森の精霊である「柳の木のおばあさん」や仲良しのアライグマのミーコたちが、優しく寄り添い、考えるためのヒントをくれます。

子供には少し難しいかもしれませんが、
この映画が、イギリスとアメリカの歴史やネイティブ・アメリカンの文化について学ぶきっかけになれば良いなと思います🌍











Last updated  2020.03.26 09:53:43

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