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カテゴリ:ポップス
2月11日 仙台は曇り空 6℃と昨日よりは・・・ でも寒いです インフルエンザの由佳ちゃん すっかり熱も下がりました ご心配ありがとうございました でも、以前隔離状態 食欲はおりますが 今週は学校には行けませんね さて、昨日から非常にマニアックに音楽を聞いています それも60年代のポップス 今回は徹底して ロネッツを (1963年のビルボード2位) 一月で60万枚を売った 伝説的な曲「BE MY BABY」 です
後の大滝詠一にも多大な影響を与えた 世界的なプロデューサー フィル・スペクター ドラム等リズムを録音し 次第に楽器を重ね撮り 多重録音で「音の壁」をつくるのが特徴 このEPは宝物で1963年に最初に発売された国内EP盤 \330です
いまだに現役で きちんと音が聴けますよ 参考 ロネッツ 「BE MY BABY 」 (MONO)
ソロで歌っているベロニカ(後にスペクターと結婚、そして離婚)の伸びのある声 どこかで必ず聞いていて いまでも60年代の代表作の1つ 61年にフィル・レコードを設立 当時はキングレコード ロンドンレコードからのリリースでした 勿論当時は全てMONOで(ステレオ装置普及前で主にAMラジオが活躍) ですからマルチ・トラック録音でもモノーラルを意識して編集・発売でした 1981年 今度は日本ビクターからPhil Spectorレーベルとして再発され それもSTEREOです VIP-1001の番号が凄い
1965年の「ベロニカ」が原盤 アメリカではステレオが主流になっていて リミックスしなおしたのでしょう 音源はMONOと同じ
45回転で 線速度が速いため 音は伸び 低音もベー・ドラが響く とても良い音 後のCDよりも圧倒的に高音質で聞けるのでした
参考 ロネッツ 「BE MY BABY 」 (STEREO)
1981年 ほぼ同時期に発売された ステレオLP 国内盤です
その後 モノーラルのCDは出てもステレオのCDは出ません イタリア版のCD ステレオですが LPから落とした音 マスター音源からではありません
これが その元と言われるイタリア盤 ステレオです
左にBEMAと記してありますが 著作権を払って作ったLPだと分かります
これもオリジナル・ジャケットを再現したCDステレオ盤 LPから落としたもの
スペクターの意向なのかMONOしか・・・ でも マニアはステレオで聞きたい それで 海賊版も1990年ころまでは出ているのです これが現在の正規のCD ソニー・ミュージックからの発売です
しかもMONOです ステレオではありません 最近はLP復活で1990年頃から 今回180gの重量LP 欧州盤を買いました
永遠のジャケットです 音はデジタル・リマスターされ 柔らかい高音質ですがパンチなし
ちなみにLPの上の物は重しです 重い程 音が良くなる特性を出すため なので 重量盤が今は好まれるです 是非正規の音源での高音質のCDが待たれます 今日は本来のクラシックではない ポップス音楽への拘りのMASAでした 明日は平常版で書きたいと思います ! オタクのお話にお付き合いいただき 感謝いたします お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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