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2011.08.17
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カテゴリ:その他
ひょっこりひょうたん島.jpg


昭和30年~40年代、子供たちは学校から、
公園での遊びから帰ってくると夕方6時には
NHKにチャンネルを合わせていました。

この当時の子供たちを独占していたNHK夕方6時には
数々の子供向け番組が放送していました。

昭和28年、NHK開局と同時に放送したのが
日本初の人形劇ドラマ「玉藻前」であり
玉藻前とは酒呑童子、崇徳上皇と並んで
日本三大悪妖怪と言われた女性である。

昭和30年にはTV連続マリオネットと称して
「テレビ天助漫遊記」を放送。
昭和35年には名作「ホームラン教室」が放送され
初代名子役・小柳徹に共感した少年たちが
野球を始めるなど児童ドラマとしては後の
“ケンちゃんシリーズ”“あばれはっちゃく”に
影響を与えました。

そしてNHKはテスト放送として短編集アニメを制作、
日本初のテレビアニメ「新しい動画 3つのはなし」を
放送し、その技術を生かし実写とアニメの合成した
コメディドラマ「宇宙人ピピ」が制作されました。

昭和36年には当時の最新特撮技術であった
クロマキーを駆使した映像と黒柳徹子の
軽妙な司会と演技で人気を高め
子供たちに大きな夢を与えた「魔法のじゅうたん」が
放送され、中でも全国の小学生から毎週1組ゲストに招き
魔法のじゅうたんに乗って希望する場所と
自分たちの学校を空から訪問するというコーナーが
話題を呼びました。

そして日本のテレビ史上、名作中の名作と言われたのが
昭和39年放送の「ひょっこりひょうたん島」である。

個性豊かなキャラクターたちがミュージカル形式で
笑いと冒険の物語を繰り広げ子供たちに多大な人気を得た。

主役であるドン・ガバチョの声を演じた藤村有弘は
台本をよく読まないまま収録に臨み、途中で話を読み間違え
アドリブで何とか話の辻褄を合わせる事が良くあったという。

この番組で歌われた印象的な歌も含めてNHK人形劇の
代表的作品の一つとして数えられている。

そして昭和36年より現在でも放送されているのが
「みんなのうた」であり、2011年4月には放送開始50周年を迎え
「おかあさんといっしょ」「きょうの料理」「きょうの健康」と
NHKを代表する長寿番組として広く親しまれている。

これまでに1300曲を超える歌が紹介され
番組テーマ曲は変わったもののタイトルロゴは
スタート当時から全く変わっていない。

昭和の思い出を語るに欠かせないNHkの夕方6時。
この作品を集めたのがDVD「NHK懐かしの
こども番組グラフィティー」である。

何事もなく平和だった子供時代・・・

現在、厳しい状況の中、辛く苦しい世の中を生きている
我々大人たちにもう一度、あの頃に戻って
見つめ直すのが良いのかも知れません。


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Last updated  2011.08.17 21:23:36
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