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2012.08.19
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カテゴリ:ゴジラ・海外版
南海の大決闘.jpg


1966年5月、東宝は「キングコング対ゴジラ」製作の際に
米国RKO社から取得した「キングコング」の
5年間分のキャラクター使用権を活用して
もう1本「キングコング映画」を製作しようと
南海の孤島を舞台にキングコング、エビラ、モスラの
3大怪獣の登場する特撮映画「ロビンソン・クルーソー作戦
キングコング対エビラ」を企画。

監督には福田純を予定し関沢新一によって脚本化されたが
アメリカ側が内容に難色を示したため
この企画は仕切り直される事となった。

その結果「キングコング対エビラ」の脚本は
主役キングコングをゴジラに置き代え
「ゴジラシリーズ」の一篇として再利用される事となり
製作されたのが「南海の大決闘」である。

当初、東宝の国際部では本作に
「EBIRAH ~HORROR OF THE DEEP(エビラ・深海の恐怖)」という
英語タイトルを付けて世界各国へ売り込んだが

アメリカでは「Godzilla vs. the Sea Monster
(ゴジラ対海の怪物)」の題名で公開された。

台詞はすべて英語にアフレコし直されており
この英語版の演出はアメリカの男性声優、俳優、
音響監督、脚本家ピーター・フェルナンデスが担当した。

登場怪獣のエビラは伊勢海老のような体に
ザリガニのような鋏と槍をもった姿をしており

更にサソリのイメージが付加され
尻尾を巻くのではなく反り返らせた逆海老のポーズで
地上にいるスチール写真が撮影されているが
劇中では海から上がることは一度もなかった。

一部の書籍では放射能の影響でエビが突然変異を起こして
誕生した怪獣と紹介されている。

エビラは1968年公開の「怪獣総進撃」に
登場する予定があったそうです。

またモスラは成虫が登場し「モスラ対ゴジラ」に登場した
幼虫が変態した姿と思われるが、
劇中では特に言及されていない。

最初は眠っていたが秘密結社「赤イ竹」に拉致された
インファント島の人たちを救出するため復活。

戦うことが目的ではないので襲いかかろうとするゴジラを
羽でチョップし追い払う程度で済ませている。


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[DVD] ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘






Last updated  2012.08.19 18:34:00
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Re:Godzilla vs. the Sea Monster(南海の大決闘)(08/19)   てらま さん
表情の硬いゴジラに、時代を感じます~~ (2012.08.20 00:01:23)

Re[1]:Godzilla vs. the Sea Monster(南海の大決闘)(08/19)   上段タロー さん
てらまさん
>表情の硬いゴジラに、時代を感じます~~

基本的には同じ顔ですからね^^

(2012.08.20 21:32:29)

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